ヨハネによる福音書 10章20節(ヨハネ10:20)

20 大勢おおぜいの人ひとがこう言いった。「あいつは悪霊あくれいに取とりつかれて、おかしくなっている。どうしてそんな話はなしを聞きくんだ。」

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この節を含む箇所良い羊飼いヨハネ10:1-21

前後の聖句(10章18–22節)

18 だれかがわたしから命いのちを奪ううばうのではない。わたしが自分じぶんから、進すすんで捨すてるのだ。わたしには命いのちを捨すてる力ちからがあり、それをもう一いち度ど受うけ取とる力ちからもある。これは、わたしが父ちちから受うけた指図さしずなのだ。」

19 これらの言葉ことばのせいで、ユダヤ人じんたちの間あいだにまた対立たいりつが生うまれた。

20 大勢おおぜいの人ひとがこう言いった。「あいつは悪霊あくれいに取とりつかれて、おかしくなっている。どうしてそんな話はなしを聞きくんだ。」

21 ほかの人ひとたちは言いった。「悪霊あくれいに取とりつかれた人ひとは、こんなことを言いわない。悪霊あくれいに、目めの見みえない人ひとの目めを開あけることなんてできるだろうか。」

22 そのころ、エルサレムで神殿しんでん奉献ほうけん祭さいが行おこなわれていた。冬ふゆのことだった。

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