士師記 15章8節(士師記15:8)

8 そしてサムソンは彼かれらに襲おそいかかり、片かたっ端ぱしからたたきのめして、大勢おおぜいを打うち倒たおした。それから山やまを下くだって、エタムの岩いわの割われ目めに住すみついた。

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この節を含む箇所サムソンの復讐士師記15章

前後の聖句(15章6–10節)

6 ペリシテ人びとたちは「だれがこんなことをしたんだ」と言い合っいいあった。そして「ティムナ人にんの婿むこのサムソンだ。妻つまを取とり上あげられ、友ともだちにやられたからだ」とわかった。すると、ペリシテ人びとたちは押おしかけて、その女おんなとその父ちちを火ひで焼やき殺ころした。

7 サムソンは彼かれらに言いった。「そんなことをするなら、おまえたちに仕返ししかえしをするまで、わたしは絶対ぜったいにやめない。」

8 そしてサムソンは彼かれらに襲おそいかかり、片かたっ端ぱしからたたきのめして、大勢おおぜいを打うち倒たおした。それから山やまを下くだって、エタムの岩いわの割われ目めに住すみついた。

9 ペリシテ人びとたちは攻せめ上のぼってきて、ユダの地ちに陣じんを張はり、レヒのあたりに広ひろがった。

10 ユダの人ひとたちは言いった。「どうしてわたしたちに攻せめ上のぼってきたのか。」彼かれらは答こたえた。「サムソンをしばり上あげるためだ。あいつがおれたちにしたことを、そのままやり返かえしてやる。」

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