「周り」(まわり)が出てくる聖書の箇所

「周り」(まわり)は日常訳第1版の310か所(旧約279・新約31)に出てきます。「まわり」も含みます。口語訳では74か所。

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310か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エゼキエル書(69か所)

エゼキエル書1:18 その輪縁わぶちは高たかくそびえ、見みていて恐おそろしいほどだった。そして四よんつとも、輪縁わぶちのまわり一面いちめんに目めがついていた。

エゼキエル書1:27 わたしが見みると、その腰こしのあたりから上うえは、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのようで、周まわりをぐるりと火ひが包つつんでいるようだった。腰こしのあたりから下したも火ひのようで、その周まわりは明あかるく輝かがやいていた。

エゼキエル書1:28 その周まわりの輝かがやきは、雨あめの日ひに雲くもにかかる虹にじのようだった。これこそ、主しゅの栄光えいこうの姿すがただった。わたしはそれを見みて、顔かおを伏ふせて倒たおれた。すると、語かたりかける声こえが聞きこえた。

エゼキエル書2:6 人ひとの子こよ、あなたは彼かれらを恐おそれてはならない。彼かれらの言葉ことばも恐おそれてはならない。あなたの周まわりにあざみやいばらがあり、さそりの中なかで暮くらすことになっても、彼かれらの言葉ことばを恐おそれてはならない。彼かれらの顔かおにおびえてはならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから。

エゼキエル書4:2 それを包囲ほういする様子ようすを描えがきなさい。町まちに向むかって攻撃こうげき用ようの壁かべを築ききずき、土つちを盛もった坂さかを築きずく。まわりに軍隊ぐんたいの陣地じんちを置おき、破は城じょう槌つちをぐるりと配置はいちするのだ。

エゼキエル書5:2 包囲ほういの期間きかんが終おわったら、その三さん分ぶんの一いちを町まちの真まん中なかで火ひで焼やきなさい。次つぎの三さん分ぶんの一いちを取とって、町まちの周まわりで刃物はもので打うちなさい。残のこりの三さん分ぶんの一いちを風ふうに吹ふき散ちらしなさい。わたしは剣けんを抜ぬいて、それを追おいかける。

エゼキエル書5:5 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「これがエルサレムだ。わたしはこの町まちを国々くにぐにの真まん中なかに置おいた。その周まわりには多おおくの国くにがある。

エゼキエル書5:6 ところがエルサレムは、周まわりのどの国くによりもひどく、わたしの定さだめに背そむいて悪あくを行おこない、わたしのおきてを捨すて去さった。彼かれらはわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしのおきてに従したがって歩あゆまなかった。

エゼキエル書5:7 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちは周まわりの国々くにぐによりも激はげしく逆さからい、わたしの定さだめに従したがって歩あゆまず、わたしのおきても行おこなわなかった。それどころか、周まわりの国々くにぐにのならわしにさえ従したがわなかった。

エゼキエル書5:12 あなたのうち三さん分ぶんの一いちは疫病やくびょうで死しに、あなたの中なかで飢うえて滅ほろびる。三さん分ぶんの一いちはあなたの周まわりで剣けんに倒たおれる。残のこる三さん分ぶんの一いちを、わたしは四方しほうの風ふうに吹ふき散ちらし、抜ぬき身みの剣けんで追おいかける。

エゼキエル書5:14 さらにわたしは、あなたを荒あれ果はてさせ、通とおり過すぎるすべての人ひとの目めの前まえで、周まわりの国々くにぐにの物笑ものわらいの種たねとする。

エゼキエル書5:15 怒いかりと憤いきどおり、そして激はげしい叱責しっせきをもってあなたにさばきを下くだすとき、あなたは周まわりの国々くにぐににとって、あざけりとののしりの的まととなり、見みせしめとなり、恐おそれられる者ものとなる。この主しゅが語かたったのだ。

エゼキエル書6:5 イスラエルの人々ひとびとの死体したいを偶像ぐうぞうの前まえに置おき、お前まえたちの骨ほねを祭壇さいだんの周まわりにまき散ちらす。

エゼキエル書6:13 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。殺ころされた者ものたちが偶像ぐうぞうのあいだに、祭壇さいだんのまわりに横よこたわるとき。あらゆる高たかい丘おかの上うえ、すべての山やまの頂いただき、青々あおあおと茂しげった木きの下もと、葉はの茂しげったすべての樫かしの木きの下した——彼かれらがあらゆる偶像ぐうぞうに香こうばしいささげ物ものをした、その場所ばしょすべてでだ。

エゼキエル書10:12 その全身ぜんしんも、背中せなかも、手ても、翼つばさも、そして四よんつの輪わも、周まわり一面いちめんに目めがびっしりと付ついていた。

エゼキエル書11:12 そのとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。お前まえたちはわたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを行おこなわなかった。そのかわり、周まわりの国々くにぐにのやり方かたをまねてきたのだ。」

エゼキエル書12:14 彼かれの周まわりにいる者ものたち、彼かれを助たすける者ものや兵士へいしたちを、わたしはあらゆる方向ほうこうへ散ちらす。そして剣けんを抜ぬいて、彼かれらを追おう。

エゼキエル書16:33 どんな売春ばいしゅん婦ふにも、人ひとは代金だいきんを払はらう。ところがあなたは、恋人こいびとたちみんなに自分じぶんから贈おくり物ものを渡わたし、まわりじゅうから自分じぶんのもとへ来きてもらおうと、彼かれらを買収ばいしゅうした。

エゼキエル書16:37 だから、わたしはあなたが楽たのしんだ恋人こいびとたちをみんな集あつめる。あなたが愛あいした者ものも、憎にくんだ者ものも、すべてだ。彼かれらをあなたのまわりに集あつめ、あなたの裸はだかを彼かれらの前まえにさらす。彼かれらはあなたの裸はだかをすっかり見みることになる。

エゼキエル書16:57 それは、あなた自身じしんの悪あくが明あかるみに出でる前まえのことだ。今いまやあなたは、アラムの娘むすめたちや、その周まわりのすべての者もの、あなたを取とり囲かこんでさげすむペリシテの娘むすめたちに、あざけられている。

エゼキエル書19:8 すると周まわりの国々くにぐにが、あちこちの地方ちほうから彼かれに向むかって立たち上あがった。彼かれらは彼かれに網あみを張はり、その落おとし穴あなで捕とらえた。

エゼキエル書20:9 しかしわたしは、自分じぶんの名なのために行動こうどうした。彼かれらが暮くらしていた周まわりの国々くにぐにの前まえで、わたしの名なが汚よごされないためだ。わたしはその国々くにぐにの目めの前まえで、彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だすと知しらせていたからだ。

エゼキエル書26:6 本土ほんどにあるその周まわりの町々まちまちの人々ひとびとは、剣けんで殺ころされる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

エゼキエル書26:17 彼かれらはお前まえのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、こう言ゆう。「ああ、お前まえは滅ほろびてしまった。海うみに生いきる者ものたちでにぎわい、名高なだかかった町まちよ。海うみの上うえで強大きょうだいさを誇ほこり、その住民じゅうみんとともに、周まわりに住すむすべての者ものを恐おそれさせたお前まえが。

エゼキエル書27:11 アルワドの人々ひとびととお前まえの軍勢ぐんぜいが、お前まえの城壁じょうへきの周まわりを固かため、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちがお前まえの塔とうの上うえにいた。彼かれらはお前まえの城壁じょうへきの周まわりに盾たてを掛かけ、お前まえの美うつくしさを完璧かんぺきに仕上しあげた。

エゼキエル書27:28 水先みずさき案内あんない人にんたちの叫さけび声ごえに、周まわりの土地とちは揺ゆれ動うごく。

エゼキエル書28:24 もうイスラエルの家いえにとって、刺さすいばらや痛いたみを与あたえるとげが、周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものたちの中なかから出でてくることはない。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:18 タフパンヘスでは、わたしがそこでエジプトのくびきを砕くくだくとき、日ひは暗くくらくなる。エジプトの誇ほこる力ちからはうせ、雲くもがこれをおおう。その周まわりの町々まちまちは捕とらわれて連つれて行いかれる。

エゼキエル書31:4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

エゼキエル書32:22 そこにはアッシリアと、そのすべての軍勢ぐんぜいがいる。彼かれらの墓はかはその周まわりにある。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。

エゼキエル書32:23 その墓はかは穴あなの奥深くおくふかくに設もうけられ、軍勢ぐんぜいは墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:24 そこにはエラムと、そのすべての大群たいぐんがいて、墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。彼かれらは割礼かつれいを受うけていない者ものとして地ちの底そこへ下くだった。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたが、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:25 殺ころされた者ものたちの中なかに、エラムとそのすべての大群たいぐんのために寝床ねどこが設もうけられた。墓はかは彼かれの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたので、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。こうしてエラムは、殺ころされた者ものたちの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:26 そこにはメシェクとトバル、そしてそのすべての大群たいぐんがいる。墓はかは彼かれらの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書34:26 わたしは彼かれらと、わたしの丘おかのまわり一帯いったいを祝福しゅくふくする。季節きせつごとに雨あめを降ふらせる。それは恵めぐみの雨あめとなる。

エゼキエル書36:3 だから預言よげんして、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。人々ひとびとはあなたたちを荒あれ果はてさせ、まわりからむさぼり尽つくした。あなたたちを残のこった国々くにぐにのものにするためだ。こうしてあなたたちは人ひとのうわさの種たねとなり、笑わらいものにされた。

エゼキエル書36:4 だから、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山々やまやまと丘おか、谷川たにがわと谷たに、荒あれ果はてた廃墟はいきょ、見捨みすてられた町々まちまちにこう言ゆう。それらは、まわりの残のこった国々くにぐにに略奪りゃくだつされ、あざけられてきた。

エゼキエル書36:7 だから主しゅなる神かみはこう言ゆう。わたしは手てを上あげて誓ちかう。あなたたちのまわりの国々くにぐにこそ、自分じぶんたちの侮辱ぶじょくを必かならず受うけることになる。

エゼキエル書36:36 そのとき、あなたたちの周まわりに残のこる国々くにぐには、主しゅであるわたしが、壊こわされた所ところを建たて直なおし、荒あれ果はてた所ところに植うえたことを知しる。主しゅであるわたしが語かたり、そして行おこなうのだ。

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書40:16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書40:17 それから彼かれはわたしを外側そとがわの庭にわに連つれて行いった。すると、そこには部屋へやがいくつもあり、庭にわの周まわりをぐるりと囲かこんで石畳いしだたみが敷しかれていた。その石畳いしだたみに面めんして三十さんじゅうの部屋へやがあった。

エゼキエル書40:25 この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで、ほかと同おなじような窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:29 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:30 周まわりをぐるりと囲かこんで玄関げんかんの間あいだがあった。長ながさは二十にじゅう五ごキュビト、幅はばは五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:36 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも同おなじで、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:43 建物たてものの内側うちがわには、ほふった肉にくを掛かけるための、幅はば一手いって幅はばのかぎが、周まわりをぐるりと取とりつけてあった。台だいの上うえには、ささげ物ものの肉にくが置おかれていた。

エゼキエル書41:5 その人ひとは神殿しんでんの壁かべを測はかった。厚あつさは六ろくキュビトだった。神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこむ脇部屋わきべやは、幅はば四よんキュビトだった。

エゼキエル書41:6 脇部屋わきべやは、上うえへ上うえへと三さん段だんに重かさなり、それぞれの段だんに三十さんじゅうの部屋へやがあった。神殿しんでんの壁かべの周まわりには、脇部屋わきべやを支ささえるための段だんが造つくられていて、そこに脇部屋わきべやがはめ込こまれていた。だから脇部屋わきべやは神殿しんでんの壁かべそのものには差さし込こまれていなかった。

エゼキエル書41:8 わたしはまた、神殿しんでんの周まわりに一いち段だん高たかくなった土台どだいがあるのを見みた。脇部屋わきべやの土台どだいは、一いち竿さおぶん、つまり六ろくキュビトの高たかさだった。

エゼキエル書41:10 その空あいた場所ばしょは、神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこんでいて、幅はば二十にじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:11 脇部屋わきべやの入いり口ぐちは、この空あいた場所ばしょに向むかって開ひらいていた。一ひとつは北向ききたむき、もう一ひとつは南向みなみむきだった。空あいた場所ばしょの幅はばは、周まわりをぐるりと五ごキュビトだった。

エゼキエル書41:12 神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんして、西側にしがわに一ひとつの建物たてものが建たっていた。幅はばは七十ななじゅうキュビト。その建物たてものの壁かべは、周まわりをぐるりと厚あつさ五ごキュビトで、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトだった。

エゼキエル書41:16 敷居しきい、格子こうしのはまった窓まど、そして三さん方ほうをぐるりと囲かこむ回廊かいろう、これらは敷居しきいのところから、床ゆかから窓まどまでずっと、周まわりをぐるりと板張いたばりにされていた。窓まどには覆おおいがついていた。

エゼキエル書41:17 入いり口ぐちの上うえから神殿しんでんの奥おくまで、内側うちがわも外側そとがわも、周まわりの壁かべ一面いちめんにわたって、すべてに寸法すんぽうどおりの飾かざりがほどこされていた。

エゼキエル書41:19 人ひとの顔かおがこちら側がわのなつめやしの木きに向むき、若わかいライオンの顔かおがあちら側がわのなつめやしの木きに向むいていた。これは神殿しんでん全体ぜんたいにわたって、周まわりをぐるりと彫ほられていた。

エゼキエル書42:20 こうしてその人ひとは四方しほうを測はかった。周まわりには塀へいがめぐらされ、長ながさも幅はばも五百ごひゃくさおあった。それは聖せいなるものと俗ぞくなるものとを分わけるためのものだった。

エゼキエル書43:12 これが神殿しんでんについての教おしえだ。山やまの頂いただきにあるその境界きょうかいの全域ぜんいきは、周まわりをぐるりと囲かこんで、最ももっとも聖せいなる場所ばしょとなる。これが神殿しんでんについての教おしえだ。」

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうは、次つぎのとおりだ。長ながいキュビトで測はかる。これは一いちキュビトに手てのひらの幅はばを足たしたものだ。土台どだいのくぼみは深ふかさ一いちキュビト、幅はばも一いちキュビト。その周まわりの縁えんには一いちあたの高たかさの仕切しきりがある。これが祭壇さいだんの台座だいざだ。

エゼキエル書43:17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

エゼキエル書43:20 そして、その子牛こうしの血ちを取とり、祭壇さいだんの四よん本ぽんの角つの、段だんの四隅よすみ、周まわりの縁えんに塗ぬりなさい。こうして祭壇さいだんを清きよめ、罪つみをあがなうのだ。

エゼキエル書45:2 このうち、五百ごひゃく四方しほうの正せい方形ほうけいを聖せい所しょのための場所ばしょとする。その周まわりには、五十ごじゅうキュビトの空あき地ちを設もうける。

エゼキエル書46:23 その四よんつの庭にわの内側うちがわには、ぐるりと石いしを積つんだ列れつが巡めぐらされ、その列れつの下したには、周まわり一面いちめんに煮にるためのかまどが作つくられていた。

エゼキエル書48:15 二に万まん五千ごせんキュビトの長ながさに沿そって残のこる幅はば五千ごせんキュビトの土地とちは、聖せいなるものではなく、町まちのために使つかう。人ひとが住すむ場所ばしょや、まわりの空あき地ちにする。町まちはその真まん中なかに置おく。

エゼキエル書48:17 町まちのまわりの空あき地ちは、北きたへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、南みなみへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、東ひがしへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、西にしへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビトとする。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:16 主しゅよ、あなたのすべての正ただしさにふさわしく、どうかあなたの怒いかりと憤いきどおりを、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから離はなしてください。わたしたちの罪つみと、わたしたちの先祖せんぞの悪わるいおこないのために、エルサレムとあなたの民たみは、まわりのすべての人々ひとびとの物笑ものわらいの種たねとなっているのです。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:6 だから、わたしはあなたの行いく道みちをいばらでふさぐ。まわりに壁かべをめぐらせて、彼女かのじょが通とおり道みちを見みつけられないようにする。

ホセア書7:8 エフライムは、まわりの国々くにぐにの中なかに入いり混まじっている。エフライムは、片面かためんしか焼やけていない、裏返うらがえされていないパンだ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書3:11 周まわりのすべての国々くにぐによ、急いいそいで来きて、そこに集あつまれ。主しゅよ、あなたの勇士ゆうしたちをそこに下くだしてください。

ヨエル書3:12 国々くにぐには奮ふるい立たち、ヨシャファトの谷たにへ攻せめ上のぼれ。わたしはそこに座ざして、周まわりのすべての国々くにぐにをさばくのだから。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:8 お前まえはテーベよりもましだとでもいうのか。あの町まちはナイルの流ながれのほとりにあり、まわりを水みずに囲かこまれていた。海うみがとりでとなり、水みずが城壁じょうへきとなっていた。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

ゼカリヤ書9:8 わたしは自分じぶんの家いえのまわりに陣じんを敷しき、行いき来きする軍勢ぐんぜいから守まもる。もう二に度どと、虐しいたげる者ものが彼かれらを襲おそうことはない。今いま、わたしがこの目めで見みているからだ。

ゼカリヤ書12:2 「見みよ、わたしはエルサレムを、周まわりのすべての民たみをふらつかせる杯さかずきとする。エルサレムが包囲ほういされるとき、ユダもまた同おなじ目めにあう。

ゼカリヤ書12:6 その日ひ、わたしはユダの一族いちぞくの長ながたちを、たきぎの中なかの火鉢ひばちのように、麦むぎの束たばの中なかの燃もえる松明たいまつのようにする。彼かれらは右みぎも左ひだりも、周まわりのすべての民たみを焼やき尽つくす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所ばしょに、エルサレムに住すみ続つづける。

ゼカリヤ書14:14 ユダもまた、エルサレムで戦たたかう。まわりのすべての国くにの富とみがかき集あつめられる。金かねも銀ぎんも衣類いるいも、ありあまるほどだ。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ6:7 祈いのるときは、まわりの人ひとたちのようにダラダラと同おなじ言葉ことばをくり返かえしてはいけない。彼かれらは、たくさん言葉ことばを並ならべれば聞き入れききいれられると思おもっているのだ。

マタイ8:18 イエスは自分じぶんのまわりに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっているのを見みて、弟子でしたちに向むこう岸ぎしへ渡わたるように命めいじた。

マタイ13:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスのまわりに集あつまってきた。だからイエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろし、群衆ぐんしゅうはみな岸がんに立たっていた。

マタイ21:33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ27:27 それから、総督そうとくの兵士へいしたちはイエスを官邸かんていの中なかに連つれて行いき、部隊ぶたいの全員ぜんいんをイエスのまわりに集あつめた。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ3:32 イエスの周まわりには、大勢おおぜいの人ひとが座すわっていた。その人ひとたちがイエスに言いった。「ご覧らんください。あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、外そとであなたを捜さがしています。」

マルコ3:34 そして、周まわりに座すわっている人ひとたちを見回みまわして言いった。「見みなさい。ここにいる人ひとたちが、わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいだ。

マルコ5:21 イエスが舟ふねでまた向むこう岸ぎしへ渡わたると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがそのまわりに集あつまってきた。イエスは湖みずうみのそばにいた。

マルコ6:36 みんなを解散かいさんさせてください。まわりの里さとや村むらへ行いって、自分じぶんたちで何なんか食たべる物ものを買かえるようにしましょう。」

マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話はなしはじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくった。まわりに垣根かきねをめぐらし、ぶどうをしぼるための穴あなを掘ほり、見張みはりの塔とうを建たてた。そして、それを農夫のうふたちに貸かして旅たびに出でた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ2:9 すると、主しゅの使つかいが彼かれらの前まえに現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが周まわりを照てらした。羊飼ひつじかいたちはひどくおびえた。

ルカ3:3 そこでヨハネはヨルダン川かわの周まわりの地方ちほうをすべて回まわり、こう宣のべ伝つたえた。罪つみを赦ゆるしてもらうために、心こころを入いれかえて、その印しるしにバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい、と。

ルカ4:14 イエスは霊れいの力ちからに満みちてガリラヤに戻もどった。すると、そのうわさが周まわりの地方ちほう全体ぜんたいに広ひろがった。

ルカ8:45 イエスは言いった。「わたしに触ふれたのはだれか。」みんなが「わたしではない」と言いうので、ペトロが言いった。「先生せんせい、群衆ぐんしゅうが周まわりに押おし寄よせて、もみ合あっているのですよ。」

ルカ9:12 日ひが傾かたむきはじめたころ、十じゅう二に人にんがイエスのところに来きて言いった。「群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてください。まわりの村むらや里さとへ行いって、泊とまる場所ばしょや食たべ物ものを見みつけられるように。わたしたちは、こんな何なんもない場所ばしょにいるのですから。」

ルカ13:8 すると、その人ひとは答こたえた。『ご主人しゅじん様さま、今年ことしもう一いち年ねん、このままにしておいてください。まわりを掘ほって、肥こやしをやってみます。

ルカ19:43 いつか、こんな日ひがお前まえに来くる。敵てきが土手どてを築きずいてお前まえを囲かこみ、周まわりをぐるりと取とり巻まいて、どこにも逃にげ道みちがなくなる。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ヨハネ18:18 寒さむい日ひだったので、召めし使つかいたちや下役したやくたちは炭火すみびをおこし、その周まわりに立たって暖あたたまっていた。ペテロも彼かれらに交まじって立たち、暖あたたまっていた。

使徒行伝(3か所)

使徒9:3 旅たびを続つづけてダマスコの近ちかくまで来きたとき、突然とつぜん、天てんからの光ひかりが彼かれのまわりを照てらした。

使徒22:6 ところが、旅たびを続つづけてダマスコに近ちかづいた昼ひるごろ、突然とつぜん、天てんからまばゆい光ひかりがわたしの周まわりを照てらしたのです。

使徒26:13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:3 というのも、人々ひとびとが健全けんぜんな教おしえに耐たえられなくなる時ときが来くるからだ。彼かれらは自分じぶんの欲望よくぼうのままに、耳みみに心地ここちよいことを語かたってくれる教師きょうしを、次々つぎつぎと自分じぶんのまわりに集あつめるようになる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:30 信仰しんこうによって、エリコの城壁じょうへきは崩くずれ落おちた。七なな日かの間あいだ、人々ひとびとがその周まわりを回まわった後あとのことだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:12 まわりの人ひとたちの中なかで、立派りっぱに生いきなさい。そうすれば、あなたたちを悪人あくにん呼よばわりする人ひとも、あなたたちの良よい行おこないを目めにして、神かみが訪おとずれてくださるその日ひに、神かみをたたえるようになる。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:7 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちも同おなじだ。彼かれらも同おなじように、みだらな行おこないにふけり、不ふ自然しぜんな欲望よくぼうを追おい求もとめた。そして今いま、永遠えいえんの火ひの罰ばつを受うけ、見みせしめとして示しめされている。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録4:3 その座すわっている方かたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように輝かがやいていた。そして、王座おうざのまわりには、エメラルドのように見みえる虹にじがあった。

黙示録4:4 また、王座おうざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあり、そこに二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが座すわっていた。彼かれらは白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまには金かねの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録4:6 王座おうざの前まえには、水晶すいしょうのように透すきとおったガラスの海うみのようなものがあった。そして、王座おうざの中央ちゅうおうとそのまわりには、四よんつの生いき物ものがいた。彼かれらは前まえも後うしろも目めでびっしりとおおわれていた。

黙示録4:8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、翼つばさのまわりにも内側うちがわにも、目めがびっしりとついていた。彼かれらは昼ひるも夜よるも休やすむことなく、こう言いいい続つづけていた。「聖せいなる、聖せいなる、聖せいなるかな。全能ぜんのう者しゃである神かみ、主しゅ。かつておられ、今いまもおられ、これから来こられる方かた。」

黙示録5:11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

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