ホセア書 7章8節(ホセア書7:8)

8 エフライムは、まわりの国々くにぐにの中なかに入いり混まじっている。エフライムは、片面かためんしか焼やけていない、裏返うらがえされていないパンだ。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章6–10節)

6 彼かれらは待まち伏ぶせしながら、その心こころをかまどのように熱あつくする。彼かれらの怒いかりは夜通よどおしくすぶり、朝あさになると炎ほのおのように燃もえ上あがる。

7 みな、かまどのように熱あつく燃もえ、自分じぶんたちを治おさめる者ものたちを焼やき尽つくす。王おうたちはみな倒たおれる。それなのに、彼かれらの中なかにはわたしを呼よび求もとめる者ものが一人ひとりもいない。

8 エフライムは、まわりの国々くにぐにの中なかに入いり混まじっている。エフライムは、片面かためんしか焼やけていない、裏返うらがえされていないパンだ。

9 外国がいこくの者ものたちが彼かれの力ちからを食くい尽つくしても、彼かれはそれに気きづかない。白髪はくはつが混まじり始はじめても、彼かれはそれに気きづかない。

10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

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