「告げる」(つげる)が出てくる聖書の箇所

「告げる」(つげる)は日常訳第1版の374か所(旧約329・新約45)に出てきます。「つげる」「告ぐ」も含みます。口語訳では435か所。

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374か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(4か所)

創世記17:3 アブラムはひれ伏ふした。すると神かみは彼かれにこう告つげた。

創世記21:2 サラはみごもり、神かみが告つげていたその時ときになって、年老としおいたアブラハムに男おとこの子こを産うんだ。

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

出エジプト記(3か所)

出エジプト6:29 主しゅはモーセにこう言いわれた。「わたしは主しゅである。わたしがあなたに告つげることを、すべてエジプトの王おうファラオに伝つたえなさい。」

出エジプト19:3 モーセが神かみのもとへ登のぼっていくと、主しゅは山やまから彼かれに呼よびかけて言いわれた。「ヤコブの家いえにこう伝つたえ、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。

出エジプト32:34 さあ、行いきなさい。わたしが告つげた場所ばしょへ、民たみを導みちびいて行いきなさい。見みよ、わたしの使つかいがあなたの前まえを進すすんで行いく。しかし、わたしが罰ばっする日ひには、彼かれらの罪つみを罰ばっする。」

レビ記(22か所)

レビ記5:14 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記6:1 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記6:8 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記6:19 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記7:22 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記7:28 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記8:1 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記10:11 また、主しゅがモーセを通とおしてイスラエルの人々ひとびとに告つげたすべての定さだめを、彼かれらに教おしえるためである。」

レビ記13:1 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

レビ記13:44 その人ひとは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっているのだから、汚よごれている。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると告つげなければならない。患部かんぶは頭あたまにある。

レビ記14:33 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

レビ記14:35 その家いえの持もち主ぬしは祭司さいしのところに来きて、『家いえに何なんかカビのようなものが出でているようだ』と告つげなさい。

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげなさい。いつでも勝手かってに、垂たれ幕まくの内側うちがわの聖せい所しょ、箱はこの上うえにある贖あがないの座ざの前まえに入はいってはならない。死しぬことがないようにするためだ。わたしは贖あがないの座ざの上うえ、雲くもの中なかに現あらわれるからだ。

レビ記17:2 アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげて、こう言いいいなさい。「主しゅが命めいじられたことは、次つぎのとおりである。

レビ記19:1 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記20:1 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記21:24 モーセはこのことを、アロンとその子こら、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとに告つげた。

レビ記22:2 アロンとその子こらにこう告つげなさい。イスラエルの人々ひとびとがわたしにささげる聖せいなるものを、彼かれらは慎つつしんで扱あつかい、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記24:15 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。自分じぶんの神かみをのろう者しゃは、だれであれ、その罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとにこう告つげると、人々ひとびとはのろったあの者ものを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、石いしで打うち殺ころした。こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行いった。

レビ記25:1 主しゅはシナイ山やまでモーセにこう告つげられた。

レビ記27:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。だれかが特別とくべつな誓ちかいを立たてて、人ひとを主しゅにささげるときには、あなたが定さだめる額がくに従したがってこうする。

民数記(25か所)

民数記1:48 主しゅはモーセにこう告つげた。

民数記2:1 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

民数記4:1 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

民数記5:1 主しゅはモーセにこう告つげられた。

民数記5:4 イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにして、彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だした。主しゅがモーセに告つげられたとおりに、イスラエルの人々ひとびとは行いった。

民数記5:5 主しゅはモーセにこう告つげられた。

民数記5:11 主しゅはモーセにこう告つげられた。

民数記6:23 「アロンとその子こらにこう伝つたえなさい。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとをこう言いって祝福しゅくふくしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。

民数記9:1 主しゅはシナイの荒あれ野ので、モーセにこう告つげた。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて二に年ねん目めの、最初さいしょの月つきのことだった。

民数記9:4 そこでモーセはイスラエルの人々ひとびとに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように告つげた。

民数記9:9 主しゅはモーセに告つげた。

民数記14:39 モーセがこれらの言葉ことばをイスラエルの人々ひとびとみんなに告つげると、民たみはひどく嘆なげき悲かなしんだ。

民数記15:22 あなたがたが気きづかないうちに過あやまちを犯おかし、主しゅがモーセに告つげられたこれらの命令めいれいをすべて守まもれなかったとき、

民数記16:40 イスラエルの人々ひとびとへの戒いましめとするためである。アロンの子孫しそんでない者ものが主しゅの前まえに進すすみ出でて香こうをたくことがないように、そしてその者ものがコラやその仲間なかまのようにならないようにするためだった。すべては、主しゅがモーセを通とおしてエレアザルに告つげられたとおりである。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらから杖つえを集あつめなさい。父祖ふその家いえごとに一いち本ぽんずつ、すべての指導しどう者しゃから、父祖ふその家いえに従したがって十じゅう二に本ぽんの杖つえを取とるのだ。それぞれの名なを、その杖つえに書かきつけなさい。

民数記17:6 モーセがイスラエルの人々ひとびとに告つげると、指導しどう者しゃたちは皆みな、父祖ふその家いえに従したがって一人ひとりにつき一いち本ぽんずつ、杖つえをモーセに渡わたした。全部ぜんぶで十じゅう二に本ぽんの杖つえであり、その中なかにアロンの杖つえもあった。

民数記18:26 「レビ人びとに告つげて、こう言いいいなさい。あなたがたは、わたしがイスラエルの人々ひとびとから取とって、あなたがたの受うけ継つぐものとして与あたえた十じゅう分ぶんの一いちを、彼かれらから受うけ取とる。そのときは、その中なかから主しゅへのささげ物ものとして、十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを差さし出だしなさい。

民数記19:2 「これは、主しゅが命めいじた教おしえの定さだめである。イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。傷きずがなく、欠点けってんもなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのところに引ひいて来きさせなさい。

民数記22:20 その夜よる、神かみはバラムのところに来きて言いわれた。「あの人ひとたちがあなたを呼よびに来きたのなら、起おきて、いっしょに行いきなさい。ただし、わたしがあなたに告つげることだけを行おこないなさい。」

民数記22:35 主しゅの使つかいはバラムに言いった。「その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげる言葉ことばだけを語かたりなさい。」そこでバラムは、バラクの高官こうかんたちと一緒いっしょに行いった。

民数記24:14 今いま、わたしは自分じぶんの民たみのところへ帰かえります。でもその前まえに、これから先さきの日々ひびに、この民たみがあなたの民たみに何なんをするのか、あなたに告つげておきましょう。」

民数記26:3 そこでモーセと祭司さいしエルアザルは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平野へいやで、人々ひとびとにこう告つげた。

民数記33:50 主しゅはエリコに近ちかいヨルダン川かわのほとり、モアブの平野へいやで、モーセにこう告つげた。

民数記35:1 主しゅはエリコに近ちかいヨルダン川かわのほとり、モアブの平野へいやで、モーセにこう告つげた。

民数記35:9 主しゅはモーセにこう告つげた。

申命記(21か所)

申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告つげた。でも、あなたたちは聞きかなかった。主しゅの言葉ことばに逆さからい、思おもい上あがって山地さんちへ上のぼって行いった。

申命記2:1 わたしたちは向むきを変かえ、主しゅがわたしに告つげたとおり、葦あしの海うみの方角ほうがくへ、荒あれ野のへと旅立たびだった。そして長ながい間あいだ、セイルの山地さんちの周まわりを回まわり続つづけた。

申命記4:13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

申命記5:31 でも、あなたはここに、わたしのそばに立たっていなさい。わたしはあなたに、すべての命令めいれいと掟おきてと定さだめを告つげる。あなたはそれを彼かれらに教おしえなさい。彼かれらがそれを、わたしが与あたえて受うけ継つがせる地ちで行おこなうためだ。」

申命記8:19 もし、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれて、ほかの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてひれ伏ふすなら、わたしは今日きょう、あなたたちにはっきり告つげる。あなたたちは必かならず滅ほろびる。

申命記10:9 だからレビには、ほかの兄弟きょうだいたちのような割わり当あての地ちはない。主しゅご自身じしんがレビの受うけ継つぐものだからだ。あなたの神かみ、主しゅがそう告つげられたとおりだ。

申命記11:29 あなたたちの神かみ、主しゅが、あなたたちが入はいって受うけ継つごうとしている地ちに導みちびき入いれてくださったとき、あなたたちはゲリジム山さんで祝福しゅくふくを、エバル山さんでのろいを告つげなさい。

申命記13:1 あなたの中なかに預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものが現あらわれて、しるしや不思議ふしぎなことをあなたに示しめすことがあるかもしれない。

申命記13:2 そして、その者ものが告つげたとおりにしるしや不思議ふしぎなことが実際じっさいに起おこり、その者ものが「さあ、あなたの知しらなかったほかの神々かみがみに従したがい、それらに仕つかえよう」と言いったとしても、

申命記13:3 その預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものの言葉ことばに聞き従っききしたがってはならない。あなたの神かみ、主しゅは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅを愛あいしているかどうかを知しろうと、あなたを試ためしておられるのだ。

申命記13:5 そのような預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものは、殺ころされなければならない。彼かれは、あなたの神かみ、主しゅに逆さからうことを語かたったからだ。主しゅは、あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがない出だしてくださった方かただ。その者ものは、主しゅが歩あゆむように命めいじた道みちから、あなたを引ひき離はなそうとしたのだ。あなたは、自分じぶんの中なかからこの悪あくを取とり除のぞかなければならない。

申命記15:2 帳消ちょうけしのやり方かたはこうだ。貸かした人ひとはみな、仲間なかまに貸かしたものを帳消ちょうけしにする。仲間なかまや同胞どうほうに返済へんさいを迫せまってはならない。主しゅが「帳消ちょうけしにせよ」と告つげられたからだ。

申命記17:9 そして、レビ人びとの祭司さいしたちと、そのときに任にんにある裁判さいばん官かんのもとへ行いき、意見いけんを求もとめなさい。彼かれらはあなたに、どう裁さばくべきかを告つげてくれる。

申命記17:10 主しゅが選えらばれるその場所ばしょで彼かれらが告つげることに従したがって、あなたは行動こうどうしなさい。彼かれらが教おしえることすべてを、忠実ちゅうじつに守まもって行おこないなさい。

申命記17:11 彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが言い渡すいいわたす裁さばきのとおりに行おこないなさい。彼かれらが告つげることから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。

申命記21:5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

申命記21:7 こう告つげる。「わたしたちの手ては、この血ちを流ながしていません。わたしたちの目めも、それを見みていません。

申命記27:14 レビ族ぞくは大おおきな声こえで、イスラエルのすべての人ひとに向むかってこう告つげなさい。

申命記30:18 きょうわたしはあなたたちに告つげる。あなたたちは必かならず滅ほろびる。ヨルダン川かわを渡わたって入はいり、自分じぶんのものとする地ちで、長ながく生いきることはできない。

申命記32:48 ちょうどこの日ひ、主しゅはモーセにこう告つげた。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記2:2 ところが、エリコの王おうにこう告つげる者ものがあった。「今夜こんや、イスラエルの者ものたちが、この地ちを探さぐるためにここへやって来きました。」

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記6:8 ヨシュアがこう民たみに告つげると、七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱はこは、そのあとに続つづいた。

ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主しゅがモーセに告つげたとおり、この地ちのすべてを手てに入いれた。そして、部族ぶぞくごとの割わり当あてに従したがって、それをイスラエルに受うけ継つぐ地ちとして分わけ与あたえた。そして、この地ちから戦たたかいはやみ、平和へいわになった。

ヨシュア記13:14 ただし、レビ族ぞくには相続そうぞく地ちを与あたえなかった。主しゅが彼かれらに告つげたとおり、イスラエルの神かみである主しゅにささげる火ひの供そなえ物もの、それが彼かれらの相続そうぞく地ちだからである。

士師記(1か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって来きて、こう告つげた。「わたしはあなたたちをエジプトから連つれ出だし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった地ちへ導みちびき入いれた。そしてわたしは、あなたたちと結むすんだ約束やくそくを決けっして破やぶらないと言いった。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一3:13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった。「このざわめきは、いったい何なんの声こえだ。」男おとこは急いいそいでやって来きて、エリに告つげた。

サムエル第一9:15 実じつは主しゅは、サウルが来くる一いち日にち前まえに、サムエルにこう告つげていた。

サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見みたとき、主しゅは彼かれに告つげた。「見みよ、わたしが話はなしておいた男おとこだ。この人ひとがわたしの民たみを治おさめることになる。」

サムエル第一10:16 サウルはおじに答こたえた。「ろばは見みつかったと、はっきり教おしえてくれました。」しかし、サムエルが話はなした王位おういのことは、おじに告つげなかった。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言いった。「やめなさい。ゆうべ主しゅがわたしに告つげられたことを、あなたに知しらせよう。」サウルは言いった。「話はなしてください。」

サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席せきに招まねきなさい。あなたがすべきことは、わたしが教おしえる。わたしが告つげる者ものに、油あぶらを注そそぎなさい。」

サムエル第一26:1 ジフの人ひとたちがギブアにいるサウルのところへ来きて、こう告つげた。「ダビデは、荒あれ野のを見みおろすハキラの丘おかに隠かくれているんです。」

サムエル記下(9か所)

サムエル第二1:20 このことをガトで告つげるな。アシュケロンの通とおりで知しらせるな。ペリシテ人びとの娘むすめたちが喜よろこばないように。神かみを知しらない者ものたちの娘むすめたちが勝かち誇ほこらないように。

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民たみイスラエルの上うえにさばきつかさを立たてた日ひから、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵てきから守まもり、安やすらかにする。さらに主しゅはあなたに告つげる。この主しゅが、あなたのために一ひとつの家いえを建たてる。

サムエル第二7:27 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみよ、あなたはしもべの耳みみに、「わたしがあなたのために家いえを建たてる」と告つげてくださいました。だからしもべは、この祈いのりをあなたにささげる勇気ゆうきを得えたのです。

サムエル第二12:18 七なな日か目めに、その子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちは、子こが死しんだことを彼かれに告つげるのを恐おそれた。彼かれらはこう思おもったからだ。「子こが生いきていたときでさえ、話はなしかけても王おうは耳みみを貸かさなかった。どうして子こが死しんだと告つげられるだろう。王おうが自分じぶんを傷きずつけてしまうかもしれない。」

サムエル第二18:10 それを見みた一人ひとりの兵士へいしがヨアブに告つげた。「たった今いま、アブサロムが樫かしの木きにぶら下さがっているのを見みました。」

サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの告つげる言葉ことば。高たかくあげられた者もの、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた者もの、イスラエルの麗うるわしい歌うたをうたう者ものの言葉ことば。

サムエル第二23:3 イスラエルの神かみが語かたられた。イスラエルの岩いわが、わたしに告つげられた。人ひとを治おさめる者ものが正ただしく、神かみを恐おそれて治おさめるなら、

サムエル第二24:11 ダビデが朝あさ起おきると、主しゅの言葉ことばが、ダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガドに臨のぞんで、こう告つげた。

列王紀上(19か所)

列王紀上1:20 王おう様さま、今いま、イスラエル中じゅうの人々ひとびとの目めがあなたに注そそがれています。王おう様さまのあとを継ついで、だれがその王座おうざに座すわるのか、みなに告つげてほしいのです。

列王紀上1:23 人々ひとびとが王おうに「預言よげん者しゃナタンが参まいりました」と告つげた。ナタンは王おうの前まえに進すすみ出でて、顔かおを地ちにつけてひれ伏ふした。

列王紀上6:11 そのとき、主しゅの言葉ことばがソロモンにこう告つげられた。

列王紀上8:53 主しゅなる神かみよ、あなたは彼かれらを、地ちのすべての民たみの中なかから選えらび分わけて、あなたご自身じしんが受うけ継つがれる民たみとされました。わたしたちの先祖せんぞをエジプトから連つれ出だされたとき、あなたのしもべモーセを通とおして告つげられたとおりです。

列王紀上8:56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

列王紀上12:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは主しゅが仕組しくまれたことだった。かつて主しゅがシロ人にんアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを、そのとおりに実現じつげんするためである。

列王紀上13:3 その日ひ、彼かれはしるしを示ししめしてこう言いった。「これが主しゅの告つげられたしるしだ。見みよ、この祭壇さいだんは裂さけ、その上うえの灰はいはこぼれ落おちる。」

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによって、こう告つげられているからです。『そこでパンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない。来きた道みちを通とおって帰かえってもいけない。』」

列王紀上13:18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

列王紀上13:22 引ひき返かえして、主しゅが『パンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない』と告つげた、その場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。だから、あなたの遺体いたいは先祖せんぞの墓はかに入はいることはない。」

列王紀上13:26 彼かれを道みちから連つれ戻もどしたあの預言よげん者しゃは、それを聞きいてこう言いった。「あれは神かみの人ひとだ。主しゅの言いいつけにそむいた人ひとだ。だから主しゅは彼かれをライオンに引ひき渡わたされた。ライオンは彼かれを引ひき裂さいて殺ころしたのだ。主しゅが彼かれに告つげていたとおりに。」

列王紀上14:2 ヤロブアムは妻つまに言いった。「立たって、変装へんそうしてくれ。だれもきみがヤロブアムの妻つまだと気きづかないようにね。それからシロへ行いってほしい。あそこに預言よげん者しゃアヒヤがいる。わたしがこの民たみの王おうになると告つげたのは、あの人ひとだ。

列王紀上16:7 また、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃ、ハナニの子こイエフを通とおしてもバシャとその一族いちぞくに告つげられた。それはバシャが主しゅの目めに悪あくとされることをすべて行おこない、自分じぶんの手てのわざで主しゅを怒おこらせ、ヤロブアムの一族いちぞくと同おなじようになったからであり、また彼かれがその一族いちぞくを討うち滅ほろぼしたからでもあった。

列王紀上16:12 こうしてジムリはバシャの一族いちぞくをすべて滅ほろぼした。これは、主しゅが預言よげん者しゃイエフを通とおしてバシャに告つげていた言葉ことばのとおりであった。

列王紀上18:31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

列王紀上21:17 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベの人ひとエリヤにこう告つげられた。

列王紀上22:13 ミカヤを呼よびに行いった使つかいの者ものは、彼かれにこう言いった。「いいですか、預言よげん者しゃたちは口くちをそろえて王おうに良よいことを告つげています。どうかあなたの言葉ことばも、彼かれらのうちの一人ひとりと同おなじようにして、良よいことを言いってください。」

列王紀上22:14 しかしミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅがわたしに告つげられることを、わたしはそのまま語かたる。」

列王紀上22:16 すると王おうは彼かれに言いった。「いったい何なん度ど言いわせれば気きがすむのだ。主しゅの名なによって、本当ほんとうのことだけをわたしに告つげよ、と。」

列王紀下(18か所)

列王紀下1:4 だから、主しゅはこう言いわれる。おまえは、上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」こう告つげて、エリヤは去さって行いった。

列王紀下4:31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

列王紀下6:10 そこでイスラエルの王おうは、神かみの人ひとが告つげて警告けいこくしてくれた場所ばしょに人ひとをやって、警戒けいかいした。こうして王おうは、一いち度どや二に度どならず、そこで無事ぶじだった。

列王紀下6:12 すると家来けらいの一人ひとりが言いった。「いいえ、わが主しゅ、王おうさま。だれも通つうじてなどいません。イスラエルにいる預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで話はなす言葉ことばまで、イスラエルの王おうに告つげているのです。」

列王紀下7:17 王おうは、自分じぶんが頼たよりにしていた侍従じじゅうに、門もんの管理かんりを任まかせていた。ところが、その侍従じじゅうは、門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて死しんでしまった。王おうが神かみの人ひとのところに下くだって行いったとき、神かみの人ひとが告つげていたとおりだった。

列王紀下9:25 イエフは側近そっきんのビドカルに言いった。「彼かれを持もち上あげて、イズレエル人にんナボテの畑はたけに投なげ捨すてろ。思おもい出だせ。おまえとわたしが、彼かれの父ちちアハブのうしろに並ならんで馬うまに乗のっていたとき、主しゅはアハブについてこう告つげられたのだ。

列王紀下9:36 彼かれらは戻もどってそのことを伝つたえた。イエフは言いった。「これは主しゅが、その僕しもべ、ティシュベ人にんエリヤを通とおして告つげられた言葉ことばのとおりだ。『イズレエルの畑はたけで、犬いぬがイゼベルの肉にくを食くらう。』

列王紀下10:10 だから、これをよく心こころに留とめておきなさい。主しゅがアハブの家いえについて語かたられた言葉ことばは、一ひとつも地ちに落おちることはない。主しゅは、その僕しもべエリヤを通とおして告つげられたことを、こうして成なし遂とげられたのだ。」

列王紀下10:17 サマリアに着つくと、イエフはサマリアに残のこっていたアハブの一族いちぞくを、一人ひとり残のこらず討うち滅ほろぼした。主しゅがエリヤに告つげられた言葉ことばのとおりだった。

列王紀下15:12 これは、主しゅがイエフに告つげられた言葉ことばのとおりだった。主しゅはこう言いわれた。「あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」そのとおりになったのだ。

列王紀下17:23 ついに主しゅは、主しゅに仕つかえる預言よげん者しゃたちすべてを通とおして告つげていたとおり、イスラエルを自分じぶんの前まえから取とり除のぞいた。こうしてイスラエルは自分じぶんの土地とちからアッシリアへ連つれ去さられ、今日きょうに至いたっている。

列王紀下21:10 そこで主しゅは、しもべである預言よげん者しゃたちを通とおしてこう告つげられた。

列王紀下22:10 さらに書記しょき官かんシャファンは王おうに告つげた。「祭司さいしヒルキヤがわたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンはそれを王おうの前まえで読よみ上あげた。

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

列王紀下23:16 ヨシヤは振ふり返かえって、その山やまにある墓はかに目めを留とめた。そして人ひとをやって墓はかから骨ほねを取とり出ださせ、それを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、祭壇さいだんを汚よごした。これは、かつて神かみの人ひとがこのことを叫さけんで告つげた、主しゅの言葉ことばのとおりだった。

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

列王紀下24:2 すると主しゅは、カルデア人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アラム人にんの略奪りゃくだつ隊たい、モアブ人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アンモン人にんの略奪りゃくだつ隊たいを彼かれのもとに送おくり込こんだ。ユダを滅ほろぼすために彼かれらをこの地ちに送おくったのである。それは、主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして告つげていたとおりだった。

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

歴代志上(6か所)

歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老ちょうろうたちがヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルを通とおして告つげられた主しゅの言葉ことばのとおりに、ダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

歴代志上16:31 天てんよ、喜よろこべ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。「主しゅが王おうとなられた」と、国々くにぐにの中なかで告つげよ。

歴代志上17:10 わたしがわが民たみイスラエルの上うえに指導しどう者しゃたちを立たてた時ときからずっと、そうだった。わたしはあなたの敵てきをすべて従したがわせる。そして、主しゅがあなたのために家いえを建たてることを、いま告つげておく。

歴代志上21:9 主しゅはダビデにつく預言よげん者しゃガドに、こう告つげた。

歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主しゅの名なによって告つげた言葉ことばのとおりに上のぼって行いった。

歴代志上22:8 ダビデよ、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。『あなたは多おおくの血ちを流ながし、大おおきな戦たたかいをいくつも行いってきた。あなたはわたしの目めの前まえで、地ちに多おおくの血ちを流ながした。だから、わたしの名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志下(9か所)

歴代志下10:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でた成なり行ゆきだった。主しゅが、シロの人ひとアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを実現じつげんするためであった。

歴代志下18:12 ミカヤを呼よびに行いった使つかいの者ものは、彼かれにこう言いった。「いいですか、預言よげん者しゃたちはみな口くちをそろえて、王おうに良よいことを告つげています。あなたも彼かれらと同おなじように、良よいことを言いってください。」

歴代志下18:13 だがミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。わたしの神かみが言いわれることだけを、わたしは告つげる。」

歴代志下18:22 だから今いま、主しゅはここにいるあなたの預言よげん者しゃたちの口くちに、偽いつわりの霊れいを入いれられたのです。主しゅはあなたに災わざわいを告つげられました。」

歴代志下20:2 人々ひとびとが来きて、ヨシャファトに告つげた。「海うみの向むこう、アラムから、大軍たいぐんがあなたに向むかって攻せめて来きています。今いま、彼かれらはハツァツォン・タマル、すなわちエン・ゲディにいます。」

歴代志下24:27 ヨアシュの子こらのこと、彼かれに告つげられた数々かずかずの預言よげん、そして神かみの家いえを建たて直なおしたことについては、「列王れつおう記き」の注解ちゅうかい書しょに記しるされている。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下32:9 その後ご、アッシリアの王おうセンナケリブは、家臣かしんたちをエルサレムに送おくった。王おう自身じしんは全軍ぜんぐんを率ひきいてラキシュを攻せめていた。家臣かしんたちは、ユダの王おうヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々ひとびとに向むけて、こう告つげた。

歴代志下34:18 さらに書記しょきのシャファンは、王おうに告つげて言いった。「祭司さいしヒルキヤが、わたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンは、王おうの前まえでそれを読よみ上あげた。

歴代志下36:12 彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。そして、主しゅの言葉ことばを告つげる預言よげん者しゃエレミヤの前まえでへりくだろうとはしなかった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:15 彼かれらが飢うえたときには、天てんからパンを与あたえ、渇かわいたときには、岩いわから水みずを出だしてやりました。そして、彼かれらに与あたえると誓ちかった土地とちに入はいり、それを自分じぶんのものとするように、と告つげました。

エステル記(3か所)

エステル記2:22 しかし、そのことがモルデカイに知しれた。彼かれはそれを王妃おうひエステルに伝つたえ、エステルはモルデカイの名なで王おうに告つげた。

エステル記4:4 エステルに仕つかえる侍女じじょたちと宦官かんがんたちが来きて、このことを彼女かのじょに告つげた。すると王妃おうひは激はげしく心こころを痛いためた。そしてモルデカイに着きせて、その体からだから粗布あらぬのを取とり去さらせようと服ふくを送おくった。しかし彼かれは受うけ取とらなかった。

エステル記7:9 王おうのそばにいた宦官かんがんの一人ひとり、ハルボナが言いった。「ちょうど、ハマンの家いえに高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらが立たっています。ハマンが、王おうのために良よいことを告つげたモルデカイをつるそうとして作つくったものです。」王おうは言いった。「ハマンをそれにつるせ。」

ヨブ記(5か所)

ヨブ記3:3 わたしが生うまれた日ひは、消きえてなくなればいい。「男おとこの子こが宿やどった」と告つげた夜よるも、そうなればいい。

ヨブ記12:7 獣けものに聞きいてみるといい。彼かれらがあなたに教おしえてくれる。空そらの鳥とりに聞きいてみるといい。それがあなたに告つげてくれる。

ヨブ記21:31 だれが彼かれに向むかって、その行おこないを面めんと向むかって告つげるだろうか。彼かれのしたことに、だれが仕返ししかえしをするだろうか。

ヨブ記33:23 もしその人ひとのそばに、ひとりの天使てんしがいるなら。千せん人にんにひとりの、間まに立たってとりなす者ものがいて、その人ひとに正ただしい生いき方かたを告つげるなら。

ヨブ記37:20 わたしが話はなしたいと、だれかが神かみに告つげるだろうか。人ひとはのみ込こまれることを望のぞんだりするだろうか。

詩篇(6か所)

詩篇19:1 天てんは神かみの栄光えいこうを語かたり、大空おおぞらはその手てのわざを告つげる。

詩篇19:2 昼ひるは昼ひるへと語かたり伝つたえ、夜よるは夜よるへと知識ちしきを告つげる。

詩篇76:8 天てんから、あなたは裁さばきを告つげた。地ちは恐おそれ、静しずまりかえった。

詩篇85:8 神かみである主しゅが語かたられることを、わたしは聞きこう。主しゅはご自分じぶんの民たみに、忠実ちゅうじつに従したがう人ひとたちに、平和へいわを告つげてくださる。どうか彼かれらが、もう二に度どと愚おろかな道みちへ戻もどりませんように。

詩篇88:11 墓はかの中なかで、あなたの慈いつくしみは語かたられるだろうか。滅ほろびの世界せかいで、あなたの真実しんじつは告つげられるだろうか。

詩篇92:15 主しゅが正ただしい方かただと告つげるために。主しゅはわたしの岩いわ。主しゅには不正ふせいなど少すこしもない。

伝道の書(2か所)

伝道の書6:12 影かげのように過すぎていく、むなしい人生じんせいのわずかな日々ひびの間あいだに、人ひとにとって何なんが良よいことなのか、いったい誰だれに分わかるだろうか。人ひとが去さったあと、この世よで何なんが起おこるのか、誰だれがその人ひとに告つげられるだろうか。

伝道の書10:20 心こころの中なかでも、王おうをののしってはいけない。寝室しんしつの中なかでも、金持かねもちをののしってはいけない。空そらの鳥とりがその声こえを運はこび、翼つばさを持もつものがその言葉ことばを告つげてしまうからだ。

イザヤ書(31か所)

イザヤ書3:15 どういうつもりで、わたしの民たみを踏ふみにじり、貧まずしい人ひとの顔かおをすりつぶすのか。」万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは、こう告つげられる。

イザヤ書5:9 万まん軍ぐんの主しゅが、わたしの耳みみにこう告つげた。「必かならず、多おおくの家いえは荒あれ果はてる。大おおきく立派りっぱな家いえも、住すむ人ひとがいなくなる。」

イザヤ書6:9 すると主しゅは言いった。「行いって、この民たみにこう告つげなさい。『あなたたちは聞きくには聞きくが、決けっして理解りかいしない。見みるには見みるが、決けっしてわからない。』

イザヤ書19:4 わたしはエジプトを、厳きびしい主人しゅじんの手てに引ひき渡わたす。荒々あらあらしい王おうが彼かれらを支配しはいする。」主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅがこう告つげる。

イザヤ書19:12 では、あなたの賢者けんじゃたちはどこにいるのか。彼かれらに告つげさせるがいい。万まん軍ぐんの主しゅがエジプトに対たいして何なんを計画けいかくしたのか、知しらせてみるがいい。

イザヤ書21:2 つらい幻まぼろしがわたしに告つげられた。裏切うらぎる者ものは裏切うらぎり、奪ううばう者ものは奪ううばう。エラムよ、攻せめ上のぼれ。メディアよ、包囲ほういせよ。わたしは、この都みやこが引ひき起おこしたうめきをすべて終おわらせる。

イザヤ書21:10 打うち場ばで打うたれたわたしの民たみよ、脱穀だっこくされた者ものよ。わたしは、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅから聞きいたことを、あなたたちに告つげた。

イザヤ書22:14 万まん軍ぐんの主しゅは、わたしの耳みみにこう告つげられた。「この罪つみは、あなたたちが死しぬまで決けっしてゆるされない。」万まん軍ぐんの主しゅなる神かみが、そう言いわれる。

イザヤ書40:21 あなたたちは知しらないのか。聞きいていないのか。初はじめから告つげられていなかったのか。地ちの基もとが置おかれたときから、悟さとらなかったのか。

イザヤ書41:22 それを持もってきて、これから起おこることをわたしたちに告つげてみよ。昔むかしの出来事できごとがどんなものだったか告つげてみよ。わたしたちはよく考かんがえ、その結末けつまつを知しろう。あるいは、これから来くることを聞きかせてみよ。

イザヤ書41:23 この先さきどうなるかを告つげてみよ。そうすれば、あなたたちが神かみだとわかる。よいことでも悪わるいことでも、何なんかしてみよ。わたしたちは驚おどろいて、いっしょにそれを見みよう。

イザヤ書41:26 だれが初はじめからこれを告つげて、わたしたちに知しらせただろうか。だれが前まえもって告つげて、「彼かれは正ただしい」とわたしたちに言いわせただろうか。だれも告つげなかった。だれも聞きかせなかった。だれもあなたたちの言葉ことばを聞きかなかった。

イザヤ書41:27 わたしは真まっ先さきにシオンに「見みよ、彼かれらがいる」と告つげ、エルサレムに良よい知しらせを伝つたえる者ものを送おくる。

イザヤ書42:9 見みよ、前まえに告つげたことはそのとおりに起おこった。そして今いま、わたしは新あたらしいことを告つげる。それが芽めを出だす前まえに、あなたたちに聞きかせよう。

イザヤ書43:9 すべての国民こくみんが一ひとつに集あつめられ、もろもろの民たみが寄より集あつまる。彼かれらのうちのだれが、このことを告つげられるだろうか。昔むかしの出来事できごとを、わたしたちに聞きかせられるだろうか。証人しょうにんを立たてて、自分じぶんの正ただしさを示しめすがいい。それを聞きいた人ひとが『本当ほんとうだ』と言いえるように。

イザヤ書43:12 告つげたのはわたしだ。救すくったのもわたしだ。聞きかせたのもわたしだ。あなたたちの間あいだに、よその神かみなどいなかった。あなたたちはわたしの証人しょうにんだと、主しゅは言いわれる。わたしこそが神かみだ。

イザヤ書44:7 わたしのような者ものがいるだろうか。いるなら声こえをあげ、それを告つげ、わたしの前まえに並ならべ立たててみるがいい。わたしが昔むかしから人々ひとびとを置おいたときのことも、これから起おこることも。これから来くることを、彼かれらに告つげてみるがいい。

イザヤ書44:8 恐おそれるな、おびえるな。わたしはずっと前まえから、あなたに聞きかせ、告つげてきたではないか。あなたたちはその証人しょうにんだ。わたしのほかに神かみがいるだろうか。ほかに岩いわなどいない。わたしはひとりも知しらない。」

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれて語かたったのではない。暗くらい地ちの片隅かたすみで語かたったのでもない。ヤコブの子孫しそんに「むなしくわたしを探さがせ」と言いったこともない。わたしは主しゅ。正ただしいことを語かたり、まっすぐなことを告つげる。

イザヤ書45:21 さあ、告つげてみよ。証拠しょうこを持もち出だせ。みなで相談そうだんしてみるがいい。だれが昔むかしからこれを聞きかせ、遠とおい昔むかしから告つげていたのか。この主しゅであるわたしではないか。わたしのほかに神かみはいない。正ただしく、救すくう神かみは、わたしのほかにいない。

イザヤ書46:10 わたしは初はじめから終おわりを告つげ、まだ起おきていないことを、遠とおい昔むかしから知しらせてきた。わたしはこう言ゆう。「わたしの計画けいかくは必かならず実現じつげんし、望のぞむことはすべて成なし遂とげる」と。

イザヤ書47:13 あなたは、たくさんの助言じょげんに疲つかれ果はてている。さあ、天てんを読よみ解とく者ものたち、星ほしを見みつめる者ものたち、毎月まいつき何なんが起おこるかを告つげる者ものたちに、立たち上あがってあなたを救すくわせてみるがいい。あなたに降ふりかかることから、救すくえるものなら。

イザヤ書48:3 これから起おこることを、わたしはずっと前まえから告つげてきた。わたしの口くちから語かたり出だし、あなたたちに聞きかせた。そして突然とつぜんそれを行おこない、そのとおりになった。

イザヤ書48:5 だから、そのことが起おこる前まえに、わたしはずっと前まえからあなたに告つげ、聞きかせておいた。「これはわたしの偶像ぐうぞうがやったことだ。わたしの刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうが命めいじたのだ」と、あなたが言いわないためだ。

イザヤ書48:14 みな集あつまって聞きけ。彼かれらのうちのだれが、こうしたことを告つげただろうか。主しゅが愛あいするその者ものは、バビロンに対たいして主しゅの望のぞみを果はたし、その腕うではカルデア人にんに向むけられる。

イザヤ書52:7 山々やまやまの上うえを歩あるいてくる、良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいのだろう。その人ひとは平和へいわを告つげ、幸しあわせな知しらせを伝つたえ、救すくいを告つげる。そしてシオンに向むかって「あなたの神かみが王おうとなられた」と語かたる。

イザヤ書56:8 イスラエルの追おい散ちらされた者ものたちを集あつめる主しゅなる神かみが、こう告つげる。「わたしはすでに集あつめた者ものたちに加くわえて、さらに他ほかの者ものたちも集あつめる。」

イザヤ書58:1 力ちからのかぎり叫さけべ。ためらうな。ラッパのように声こえを張はり上あげよ。わたしの民たみに、その背そむきを告つげ知しらせよ。ヤコブの家いえに、その罪つみを告つげよ。

イザヤ書59:20 そして、贖あがない主しゅがシオンに来くる。ヤコブの中なかで、背そむきから立たち返かえる者ものたちのもとに来くる──主しゅはそう告つげられる。

イザヤ書60:6 らくだの群むれがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若わかいらくだたちだ。シェバの人々ひとびとがみなやって来きて、金かねと香こうを運はこび、主しゅをたたえる知しらせを告つげる。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいが、わたしの上うえにある。主しゅがわたしに油あぶらを注そそぎ、苦くるしむ人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、わたしを送おくり出だしたからだ。心こころの傷きずついた人ひとを手当ててあてし、捕とらわれた人ひとには自由じゆうを、閉とじ込こめられた人ひとには解放かいほうを告つげるために。

エレミヤ書(57か所)

エレミヤ書1:8 彼かれらを恐おそれるな。わたしがあなたと共ともにいて、あなたを助たすけ出だすからだ。」——主しゅはそう告つげられる。

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