「告げる」(つげる)が出てくる聖書の箇所
「告げる」(つげる)は日常訳第1版の374か所(旧約329・新約45)に出てきます。「つげる」「告ぐ」も含みます。口語訳では435か所。
374か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記17:3 アブラムはひれ伏した。すると神は彼にこう告げた。
創世記21:2 サラはみごもり、神が告げていたその時になって、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。
創世記22:2 神は言われた。「あなたの息子を連れて行きなさい。あなたが愛するひとり子イサクだ。その子を連れてモリヤの地へ行き、わたしがこれから告げる山で、その子を焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
出エジプト記(3か所)
出エジプト6:29 主はモーセにこう言われた。「わたしは主である。わたしがあなたに告げることを、すべてエジプトの王ファラオに伝えなさい。」
出エジプト19:3 モーセが神のもとへ登っていくと、主は山から彼に呼びかけて言われた。「ヤコブの家にこう伝え、イスラエルの人々に告げなさい。
出エジプト32:34 さあ、行きなさい。わたしが告げた場所へ、民を導いて行きなさい。見よ、わたしの使いがあなたの前を進んで行く。しかし、わたしが罰する日には、彼らの罪を罰する。」
レビ記(22か所)
レビ記5:14 主はモーセにこう告げられた。
レビ記6:1 主はモーセにこう告げた。
レビ記6:8 主はモーセにこう告げた。
レビ記6:19 主はモーセにこう告げた。
レビ記7:22 主はモーセにこう告げられた。
レビ記7:28 主はモーセにこう告げられた。
レビ記8:1 主はモーセにこう告げた。
レビ記10:11 また、主がモーセを通してイスラエルの人々に告げたすべての定めを、彼らに教えるためである。」
レビ記13:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
レビ記13:44 その人は重い皮膚病にかかっているのだから、汚れている。祭司はその人を汚れていると告げなければならない。患部は頭にある。
レビ記14:33 主はモーセとアロンにこう告げた。
レビ記14:35 その家の持ち主は祭司のところに来て、『家に何かカビのようなものが出ているようだ』と告げなさい。
レビ記16:2 主はモーセに言われた。「あなたの兄弟アロンに告げなさい。いつでも勝手に、垂れ幕の内側の聖所、箱の上にある贖いの座の前に入ってはならない。死ぬことがないようにするためだ。わたしは贖いの座の上、雲の中に現れるからだ。
レビ記17:2 アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に告げて、こう言いなさい。「主が命じられたことは、次のとおりである。
レビ記19:1 主はモーセにこう告げられた。
レビ記20:1 主はモーセにこう告げられた。
レビ記21:24 モーセはこのことを、アロンとその子ら、そしてすべてのイスラエルの人々に告げた。
レビ記22:2 アロンとその子らにこう告げなさい。イスラエルの人々がわたしにささげる聖なるものを、彼らは慎んで扱い、わたしの聖なる名を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記24:15 そして、イスラエルの人々にこう告げなさい。自分の神をのろう者は、だれであれ、その罪の責任を負わなければならない。
レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々にこう告げると、人々はのろったあの者を宿営の外に連れ出し、石で打ち殺した。こうしてイスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりに行った。
レビ記25:1 主はシナイ山でモーセにこう告げられた。
レビ記27:2 「イスラエルの人々に告げなさい。だれかが特別な誓いを立てて、人を主にささげるときには、あなたが定める額に従ってこうする。
民数記(25か所)
民数記1:48 主はモーセにこう告げた。
民数記2:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
民数記4:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
民数記5:1 主はモーセにこう告げられた。
民数記5:4 イスラエルの人々はそのとおりにして、彼らを宿営の外に出した。主がモーセに告げられたとおりに、イスラエルの人々は行った。
民数記5:5 主はモーセにこう告げられた。
民数記5:11 主はモーセにこう告げられた。
民数記6:23 「アロンとその子らにこう伝えなさい。あなたたちは、イスラエルの人々をこう言って祝福しなさい。彼らにこう告げなさい。
民数記9:1 主はシナイの荒れ野で、モーセにこう告げた。イスラエルの人々がエジプトの地を出て二年目の、最初の月のことだった。
民数記9:4 そこでモーセはイスラエルの人々に、過越の祭りを行うように告げた。
民数記9:9 主はモーセに告げた。
民数記14:39 モーセがこれらの言葉をイスラエルの人々みんなに告げると、民はひどく嘆き悲しんだ。
民数記15:22 あなたがたが気づかないうちに過ちを犯し、主がモーセに告げられたこれらの命令をすべて守れなかったとき、
民数記16:40 イスラエルの人々への戒めとするためである。アロンの子孫でない者が主の前に進み出て香をたくことがないように、そしてその者がコラやその仲間のようにならないようにするためだった。すべては、主がモーセを通してエレアザルに告げられたとおりである。
民数記17:2 「イスラエルの人々に告げて、彼らから杖を集めなさい。父祖の家ごとに一本ずつ、すべての指導者から、父祖の家に従って十二本の杖を取るのだ。それぞれの名を、その杖に書きつけなさい。
民数記17:6 モーセがイスラエルの人々に告げると、指導者たちは皆、父祖の家に従って一人につき一本ずつ、杖をモーセに渡した。全部で十二本の杖であり、その中にアロンの杖もあった。
民数記18:26 「レビ人に告げて、こう言いなさい。あなたがたは、わたしがイスラエルの人々から取って、あなたがたの受け継ぐものとして与えた十分の一を、彼らから受け取る。そのときは、その中から主へのささげ物として、十分の一の十分の一を差し出しなさい。
民数記19:2 「これは、主が命じた教えの定めである。イスラエルの人々にこう告げなさい。傷がなく、欠点もなく、まだくびきを負ったことのない赤い雌牛を、あなたのところに引いて来させなさい。
民数記22:20 その夜、神はバラムのところに来て言われた。「あの人たちがあなたを呼びに来たのなら、起きて、いっしょに行きなさい。ただし、わたしがあなたに告げることだけを行いなさい。」
民数記22:35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。
民数記24:14 今、わたしは自分の民のところへ帰ります。でもその前に、これから先の日々に、この民があなたの民に何をするのか、あなたに告げておきましょう。」
民数記26:3 そこでモーセと祭司エルアザルは、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平野で、人々にこう告げた。
民数記33:50 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
民数記35:1 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
民数記35:9 主はモーセにこう告げた。
申命記(21か所)
申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告げた。でも、あなたたちは聞かなかった。主の言葉に逆らい、思い上がって山地へ上って行った。
申命記2:1 わたしたちは向きを変え、主がわたしに告げたとおり、葦の海の方角へ、荒れ野へと旅立った。そして長い間、セイルの山地の周りを回り続けた。
申命記4:13 主は、あなたたちに守るよう命じた契約、すなわち十の戒めをあなたたちに告げ、それを二枚の石の板に書き記された。
申命記5:22 主はこれらの言葉を、山で、火と雲と濃い闇の中から、あなたたちの全会衆に大きな声で告げられた。それ以上は何も加えられなかった。そして二枚の石の板にそれを書いて、わたしに渡された。
申命記5:31 でも、あなたはここに、わたしのそばに立っていなさい。わたしはあなたに、すべての命令と掟と定めを告げる。あなたはそれを彼らに教えなさい。彼らがそれを、わたしが与えて受け継がせる地で行うためだ。」
申命記8:19 もし、あなたの神、主を忘れて、ほかの神々に従い、それに仕えてひれ伏すなら、わたしは今日、あなたたちにはっきり告げる。あなたたちは必ず滅びる。
申命記10:9 だからレビには、ほかの兄弟たちのような割り当ての地はない。主ご自身がレビの受け継ぐものだからだ。あなたの神、主がそう告げられたとおりだ。
申命記11:29 あなたたちの神、主が、あなたたちが入って受け継ごうとしている地に導き入れてくださったとき、あなたたちはゲリジム山で祝福を、エバル山でのろいを告げなさい。
申命記13:1 あなたの中に預言者や、夢によって告げる者が現れて、しるしや不思議なことをあなたに示すことがあるかもしれない。
申命記13:2 そして、その者が告げたとおりにしるしや不思議なことが実際に起こり、その者が「さあ、あなたの知らなかったほかの神々に従い、それらに仕えよう」と言ったとしても、
申命記13:3 その預言者や、夢によって告げる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたの神、主は、あなたが心を尽くし、魂を尽くして主を愛しているかどうかを知ろうと、あなたを試しておられるのだ。
申命記13:5 そのような預言者や、夢によって告げる者は、殺されなければならない。彼は、あなたの神、主に逆らうことを語ったからだ。主は、あなたをエジプトの地から導き出し、奴隷の家からあがない出してくださった方だ。その者は、主が歩むように命じた道から、あなたを引き離そうとしたのだ。あなたは、自分の中からこの悪を取り除かなければならない。
申命記15:2 帳消しのやり方はこうだ。貸した人はみな、仲間に貸したものを帳消しにする。仲間や同胞に返済を迫ってはならない。主が「帳消しにせよ」と告げられたからだ。
申命記17:9 そして、レビ人の祭司たちと、そのときに任にある裁判官のもとへ行き、意見を求めなさい。彼らはあなたに、どう裁くべきかを告げてくれる。
申命記17:10 主が選ばれるその場所で彼らが告げることに従って、あなたは行動しなさい。彼らが教えることすべてを、忠実に守って行いなさい。
申命記17:11 彼らが教える律法と、彼らが言い渡す裁きのとおりに行いなさい。彼らが告げることから、右にも左にもそれてはならない。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記21:7 こう告げる。「わたしたちの手は、この血を流していません。わたしたちの目も、それを見ていません。
申命記27:14 レビ族は大きな声で、イスラエルのすべての人に向かってこう告げなさい。
申命記30:18 きょうわたしはあなたたちに告げる。あなたたちは必ず滅びる。ヨルダン川を渡って入り、自分のものとする地で、長く生きることはできない。
申命記32:48 ちょうどこの日、主はモーセにこう告げた。
ヨシュア記(5か所)
ヨシュア記2:2 ところが、エリコの王にこう告げる者があった。「今夜、イスラエルの者たちが、この地を探るためにここへやって来ました。」
ヨシュア記4:8 イスラエルの人々は、ヨシュアが命じたとおりにした。主がヨシュアに告げたとおり、イスラエルの部族の数のとおりに、ヨルダン川の真ん中から石を十二個運び出した。そして、それを泊まる場所まで持って行き、そこに置いた。
ヨシュア記6:8 ヨシュアがこう民に告げると、七人の祭司はそれぞれ雄羊の角笛を持ち、主の前を進みながら角笛を吹き鳴らした。主の契約の箱は、そのあとに続いた。
ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主がモーセに告げたとおり、この地のすべてを手に入れた。そして、部族ごとの割り当てに従って、それをイスラエルに受け継ぐ地として分け与えた。そして、この地から戦いはやみ、平和になった。
ヨシュア記13:14 ただし、レビ族には相続地を与えなかった。主が彼らに告げたとおり、イスラエルの神である主にささげる火の供え物、それが彼らの相続地だからである。
士師記(1か所)
士師記2:1 主の使いがギルガルからボキムに上って来て、こう告げた。「わたしはあなたたちをエジプトから連れ出し、あなたたちの先祖に誓った地へ導き入れた。そしてわたしは、あなたたちと結んだ約束を決して破らないと言った。
サムエル記上(9か所)
サムエル第一3:13 わたしは彼に告げていた。彼の息子たちが自らに罰を招くことをしているのを彼は知っていながら、それを止めさせなかった。その罪のために、わたしは彼の家をいつまでも裁く。
サムエル第一4:14 エリはその叫び声を聞いて言った。「このざわめきは、いったい何の声だ。」男は急いでやって来て、エリに告げた。
サムエル第一9:15 実は主は、サウルが来る一日前に、サムエルにこう告げていた。
サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見たとき、主は彼に告げた。「見よ、わたしが話しておいた男だ。この人がわたしの民を治めることになる。」
サムエル第一10:16 サウルはおじに答えた。「ろばは見つかったと、はっきり教えてくれました。」しかし、サムエルが話した王位のことは、おじに告げなかった。
サムエル第一11:9 彼らは来ていた使者たちに言った。「ヤベシュ・ギルアデの人たちにこう伝えよ。『明日、日が高くのぼるころには、あなたたちは救われる。』」使者たちが戻ってヤベシュの人たちにそれを告げると、みんな喜んだ。
サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言った。「やめなさい。ゆうべ主がわたしに告げられたことを、あなたに知らせよう。」サウルは言った。「話してください。」
サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席に招きなさい。あなたがすべきことは、わたしが教える。わたしが告げる者に、油を注ぎなさい。」
サムエル第一26:1 ジフの人たちがギブアにいるサウルのところへ来て、こう告げた。「ダビデは、荒れ野を見おろすハキラの丘に隠れているんです。」
サムエル記下(9か所)
サムエル第二1:20 このことをガトで告げるな。アシュケロンの通りで知らせるな。ペリシテ人の娘たちが喜ばないように。神を知らない者たちの娘たちが勝ち誇らないように。
サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死にました』とわたしに告げた者がいた。その男は自分では良い知らせを伝えたつもりだった。しかしわたしは彼を捕らえ、ツィクラグで殺した。それが、知らせを持って来た彼に与えた報いだった。
サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民イスラエルの上にさばきつかさを立てた日から、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵から守り、安らかにする。さらに主はあなたに告げる。この主が、あなたのために一つの家を建てる。
サムエル第二7:27 万軍の主、イスラエルの神よ、あなたはしもべの耳に、「わたしがあなたのために家を建てる」と告げてくださいました。だからしもべは、この祈りをあなたにささげる勇気を得たのです。
サムエル第二12:18 七日目に、その子は死んだ。ダビデの家来たちは、子が死んだことを彼に告げるのを恐れた。彼らはこう思ったからだ。「子が生きていたときでさえ、話しかけても王は耳を貸さなかった。どうして子が死んだと告げられるだろう。王が自分を傷つけてしまうかもしれない。」
サムエル第二18:10 それを見た一人の兵士がヨアブに告げた。「たった今、アブサロムが樫の木にぶら下がっているのを見ました。」
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
サムエル第二23:3 イスラエルの神が語られた。イスラエルの岩が、わたしに告げられた。人を治める者が正しく、神を恐れて治めるなら、
サムエル第二24:11 ダビデが朝起きると、主の言葉が、ダビデの先見者である預言者ガドに臨んで、こう告げた。
列王紀上(19か所)
列王紀上1:20 王様、今、イスラエル中の人々の目があなたに注がれています。王様のあとを継いで、だれがその王座に座るのか、みなに告げてほしいのです。
列王紀上1:23 人々が王に「預言者ナタンが参りました」と告げた。ナタンは王の前に進み出て、顔を地につけてひれ伏した。
列王紀上6:11 そのとき、主の言葉がソロモンにこう告げられた。
列王紀上8:53 主なる神よ、あなたは彼らを、地のすべての民の中から選び分けて、あなたご自身が受け継がれる民とされました。わたしたちの先祖をエジプトから連れ出されたとき、あなたのしもべモーセを通して告げられたとおりです。
列王紀上8:56 「主をほめたたえよう。主は約束されたとおり、その民イスラエルに安らぎをお与えになった。しもべモーセを通して告げられた良い約束は、一つも実現しないままにはならなかった。
列王紀上12:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは主が仕組まれたことだった。かつて主がシロ人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を、そのとおりに実現するためである。
列王紀上13:3 その日、彼はしるしを示してこう言った。「これが主の告げられたしるしだ。見よ、この祭壇は裂け、その上の灰はこぼれ落ちる。」
列王紀上13:17 主の言葉によって、こう告げられているからです。『そこでパンを食べても、水を飲んでもいけない。来た道を通って帰ってもいけない。』」
列王紀上13:18 すると老預言者は言った。「わたしもあなたと同じ預言者です。天使が主の言葉によって、わたしにこう告げました。『その人を連れて自分の家に戻り、パンを食べさせ、水を飲ませなさい。』」しかし、これは嘘だった。
列王紀上13:22 引き返して、主が『パンを食べても、水を飲んでもいけない』と告げた、その場所でパンを食べ、水を飲んだ。だから、あなたの遺体は先祖の墓に入ることはない。」
列王紀上13:26 彼を道から連れ戻したあの預言者は、それを聞いてこう言った。「あれは神の人だ。主の言いつけにそむいた人だ。だから主は彼をライオンに引き渡された。ライオンは彼を引き裂いて殺したのだ。主が彼に告げていたとおりに。」
列王紀上14:2 ヤロブアムは妻に言った。「立って、変装してくれ。だれもきみがヤロブアムの妻だと気づかないようにね。それからシロへ行ってほしい。あそこに預言者アヒヤがいる。わたしがこの民の王になると告げたのは、あの人だ。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:12 こうしてジムリはバシャの一族をすべて滅ぼした。これは、主が預言者イエフを通してバシャに告げていた言葉のとおりであった。
列王紀上18:31 エリヤは十二個の石を取った。これはヤコブの子孫の部族の数と同じだった。ヤコブには主の言葉があって、こう告げられていた。「あなたの名はイスラエルとなる。」
列王紀上21:17 そのとき、主の言葉がティシュベの人エリヤにこう告げられた。
列王紀上22:13 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちは口をそろえて王に良いことを告げています。どうかあなたの言葉も、彼らのうちの一人と同じようにして、良いことを言ってください。」
列王紀上22:14 しかしミカヤは言った。「主は生きておられる。その主がわたしに告げられることを、わたしはそのまま語る。」
列王紀上22:16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
列王紀下(18か所)
列王紀下1:4 だから、主はこう言われる。おまえは、上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」こう告げて、エリヤは去って行った。
列王紀下4:31 ゲハジは先回りして進み、杖を子どもの顔の上に置いた。でも、声もなく、反応もなかった。それでゲハジは引き返してエリシャを迎え、こう告げた。「子どもは目を覚ましませんでした。」
列王紀下6:10 そこでイスラエルの王は、神の人が告げて警告してくれた場所に人をやって、警戒した。こうして王は、一度や二度ならず、そこで無事だった。
列王紀下6:12 すると家来の一人が言った。「いいえ、わが主、王さま。だれも通じてなどいません。イスラエルにいる預言者エリシャが、あなたが寝室で話す言葉まで、イスラエルの王に告げているのです。」
列王紀下7:17 王は、自分が頼りにしていた侍従に、門の管理を任せていた。ところが、その侍従は、門に押し寄せる民に踏みつけられて死んでしまった。王が神の人のところに下って行ったとき、神の人が告げていたとおりだった。
列王紀下9:25 イエフは側近のビドカルに言った。「彼を持ち上げて、イズレエル人ナボテの畑に投げ捨てろ。思い出せ。おまえとわたしが、彼の父アハブのうしろに並んで馬に乗っていたとき、主はアハブについてこう告げられたのだ。
列王紀下9:36 彼らは戻ってそのことを伝えた。イエフは言った。「これは主が、その僕、ティシュベ人エリヤを通して告げられた言葉のとおりだ。『イズレエルの畑で、犬がイゼベルの肉を食らう。』
列王紀下10:10 だから、これをよく心に留めておきなさい。主がアハブの家について語られた言葉は、一つも地に落ちることはない。主は、その僕エリヤを通して告げられたことを、こうして成し遂げられたのだ。」
列王紀下10:17 サマリアに着くと、イエフはサマリアに残っていたアハブの一族を、一人残らず討ち滅ぼした。主がエリヤに告げられた言葉のとおりだった。
列王紀下15:12 これは、主がイエフに告げられた言葉のとおりだった。主はこう言われた。「あなたの子孫は四代にわたってイスラエルの王座に着く。」そのとおりになったのだ。
列王紀下17:23 ついに主は、主に仕える預言者たちすべてを通して告げていたとおり、イスラエルを自分の前から取り除いた。こうしてイスラエルは自分の土地からアッシリアへ連れ去られ、今日に至っている。
列王紀下21:10 そこで主は、しもべである預言者たちを通してこう告げられた。
列王紀下22:10 さらに書記官シャファンは王に告げた。「祭司ヒルキヤがわたしに一つの書を渡しました。」そしてシャファンはそれを王の前で読み上げた。
列王紀下22:19 あなたの心は素直で、わたしがこの場所と、そこに住む人々について、荒れ果てて、のろわれる場所になると告げたのを聞いたとき、あなたは主の前で身を低くした。そして自分の服を引き裂き、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
列王紀下24:2 すると主は、カルデア人の略奪隊、アラム人の略奪隊、モアブ人の略奪隊、アンモン人の略奪隊を彼のもとに送り込んだ。ユダを滅ぼすために彼らをこの地に送ったのである。それは、主がしもべである預言者たちを通して告げていたとおりだった。
列王紀下24:13 そしてバビロンの王は、主の神殿と王宮にあった財宝をすべて運び出した。また、イスラエルの王ソロモンが主の神殿のために作った金の器具を、すべて切り壊した。これは主が前もって告げていたとおりだった。
歴代志上(6か所)
歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老たちがヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデはヘブロンで、主の前で彼らと契約を結んだ。そして彼らは、サムエルを通して告げられた主の言葉のとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。
歴代志上16:31 天よ、喜べ。地よ、喜び踊れ。「主が王となられた」と、国々の中で告げよ。
歴代志上17:10 わたしがわが民イスラエルの上に指導者たちを立てた時からずっと、そうだった。わたしはあなたの敵をすべて従わせる。そして、主があなたのために家を建てることを、いま告げておく。
歴代志上21:9 主はダビデにつく預言者ガドに、こう告げた。
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志下(9か所)
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下18:12 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちはみな口をそろえて、王に良いことを告げています。あなたも彼らと同じように、良いことを言ってください。」
歴代志下18:13 だがミカヤは言った。「主は生きておられる。その主にかけて言う。わたしの神が言われることだけを、わたしは告げる。」
歴代志下18:22 だから今、主はここにいるあなたの預言者たちの口に、偽りの霊を入れられたのです。主はあなたに災いを告げられました。」
歴代志下20:2 人々が来て、ヨシャファトに告げた。「海の向こう、アラムから、大軍があなたに向かって攻めて来ています。今、彼らはハツァツォン・タマル、すなわちエン・ゲディにいます。」
歴代志下24:27 ヨアシュの子らのこと、彼に告げられた数々の預言、そして神の家を建て直したことについては、「列王記」の注解書に記されている。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
歴代志下32:9 その後、アッシリアの王センナケリブは、家臣たちをエルサレムに送った。王自身は全軍を率いてラキシュを攻めていた。家臣たちは、ユダの王ヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々に向けて、こう告げた。
歴代志下34:18 さらに書記のシャファンは、王に告げて言った。「祭司ヒルキヤが、わたしに一つの書を渡しました。」そしてシャファンは、王の前でそれを読み上げた。
歴代志下36:12 彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。そして、主の言葉を告げる預言者エレミヤの前でへりくだろうとはしなかった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:15 彼らが飢えたときには、天からパンを与え、渇いたときには、岩から水を出してやりました。そして、彼らに与えると誓った土地に入り、それを自分のものとするように、と告げました。
エステル記(3か所)
エステル記2:22 しかし、そのことがモルデカイに知れた。彼はそれを王妃エステルに伝え、エステルはモルデカイの名で王に告げた。
エステル記4:4 エステルに仕える侍女たちと宦官たちが来て、このことを彼女に告げた。すると王妃は激しく心を痛めた。そしてモルデカイに着せて、その体から粗布を取り去らせようと服を送った。しかし彼は受け取らなかった。
エステル記7:9 王のそばにいた宦官の一人、ハルボナが言った。「ちょうど、ハマンの家に高さ五十キュビトの柱が立っています。ハマンが、王のために良いことを告げたモルデカイをつるそうとして作ったものです。」王は言った。「ハマンをそれにつるせ。」
ヨブ記(5か所)
ヨブ記3:3 わたしが生まれた日は、消えてなくなればいい。「男の子が宿った」と告げた夜も、そうなればいい。
ヨブ記12:7 獣に聞いてみるといい。彼らがあなたに教えてくれる。空の鳥に聞いてみるといい。それがあなたに告げてくれる。
ヨブ記21:31 だれが彼に向かって、その行いを面と向かって告げるだろうか。彼のしたことに、だれが仕返しをするだろうか。
ヨブ記33:23 もしその人のそばに、ひとりの天使がいるなら。千人にひとりの、間に立ってとりなす者がいて、その人に正しい生き方を告げるなら。
ヨブ記37:20 わたしが話したいと、だれかが神に告げるだろうか。人はのみ込まれることを望んだりするだろうか。
詩篇(6か所)
詩篇19:1 天は神の栄光を語り、大空はその手のわざを告げる。
詩篇19:2 昼は昼へと語り伝え、夜は夜へと知識を告げる。
詩篇76:8 天から、あなたは裁きを告げた。地は恐れ、静まりかえった。
詩篇85:8 神である主が語られることを、わたしは聞こう。主はご自分の民に、忠実に従う人たちに、平和を告げてくださる。どうか彼らが、もう二度と愚かな道へ戻りませんように。
詩篇88:11 墓の中で、あなたの慈しみは語られるだろうか。滅びの世界で、あなたの真実は告げられるだろうか。
詩篇92:15 主が正しい方だと告げるために。主はわたしの岩。主には不正など少しもない。
伝道の書(2か所)
伝道の書6:12 影のように過ぎていく、むなしい人生のわずかな日々の間に、人にとって何が良いことなのか、いったい誰に分かるだろうか。人が去ったあと、この世で何が起こるのか、誰がその人に告げられるだろうか。
伝道の書10:20 心の中でも、王をののしってはいけない。寝室の中でも、金持ちをののしってはいけない。空の鳥がその声を運び、翼を持つものがその言葉を告げてしまうからだ。
イザヤ書(31か所)
イザヤ書3:15 どういうつもりで、わたしの民を踏みにじり、貧しい人の顔をすりつぶすのか。」万軍の主なる神は、こう告げられる。
イザヤ書5:9 万軍の主が、わたしの耳にこう告げた。「必ず、多くの家は荒れ果てる。大きく立派な家も、住む人がいなくなる。」
イザヤ書6:9 すると主は言った。「行って、この民にこう告げなさい。『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解しない。見るには見るが、決してわからない。』
イザヤ書19:4 わたしはエジプトを、厳しい主人の手に引き渡す。荒々しい王が彼らを支配する。」主、万軍の主がこう告げる。
イザヤ書19:12 では、あなたの賢者たちはどこにいるのか。彼らに告げさせるがいい。万軍の主がエジプトに対して何を計画したのか、知らせてみるがいい。
イザヤ書21:2 つらい幻がわたしに告げられた。裏切る者は裏切り、奪う者は奪う。エラムよ、攻め上れ。メディアよ、包囲せよ。わたしは、この都が引き起こしたうめきをすべて終わらせる。
イザヤ書21:10 打ち場で打たれたわたしの民よ、脱穀された者よ。わたしは、イスラエルの神、万軍の主から聞いたことを、あなたたちに告げた。
イザヤ書22:14 万軍の主は、わたしの耳にこう告げられた。「この罪は、あなたたちが死ぬまで決してゆるされない。」万軍の主なる神が、そう言われる。
イザヤ書40:21 あなたたちは知らないのか。聞いていないのか。初めから告げられていなかったのか。地の基が置かれたときから、悟らなかったのか。
イザヤ書41:22 それを持ってきて、これから起こることをわたしたちに告げてみよ。昔の出来事がどんなものだったか告げてみよ。わたしたちはよく考え、その結末を知ろう。あるいは、これから来ることを聞かせてみよ。
イザヤ書41:23 この先どうなるかを告げてみよ。そうすれば、あなたたちが神だとわかる。よいことでも悪いことでも、何かしてみよ。わたしたちは驚いて、いっしょにそれを見よう。
イザヤ書41:26 だれが初めからこれを告げて、わたしたちに知らせただろうか。だれが前もって告げて、「彼は正しい」とわたしたちに言わせただろうか。だれも告げなかった。だれも聞かせなかった。だれもあなたたちの言葉を聞かなかった。
イザヤ書41:27 わたしは真っ先にシオンに「見よ、彼らがいる」と告げ、エルサレムに良い知らせを伝える者を送る。
イザヤ書42:9 見よ、前に告げたことはそのとおりに起こった。そして今、わたしは新しいことを告げる。それが芽を出す前に、あなたたちに聞かせよう。
イザヤ書43:9 すべての国民が一つに集められ、もろもろの民が寄り集まる。彼らのうちのだれが、このことを告げられるだろうか。昔の出来事を、わたしたちに聞かせられるだろうか。証人を立てて、自分の正しさを示すがいい。それを聞いた人が『本当だ』と言えるように。
イザヤ書43:12 告げたのはわたしだ。救ったのもわたしだ。聞かせたのもわたしだ。あなたたちの間に、よその神などいなかった。あなたたちはわたしの証人だと、主は言われる。わたしこそが神だ。
イザヤ書44:7 わたしのような者がいるだろうか。いるなら声をあげ、それを告げ、わたしの前に並べ立ててみるがいい。わたしが昔から人々を置いたときのことも、これから起こることも。これから来ることを、彼らに告げてみるがいい。
イザヤ書44:8 恐れるな、おびえるな。わたしはずっと前から、あなたに聞かせ、告げてきたではないか。あなたたちはその証人だ。わたしのほかに神がいるだろうか。ほかに岩などいない。わたしはひとりも知らない。」
イザヤ書45:19 わたしは隠れて語ったのではない。暗い地の片隅で語ったのでもない。ヤコブの子孫に「むなしくわたしを探せ」と言ったこともない。わたしは主。正しいことを語り、まっすぐなことを告げる。
イザヤ書45:21 さあ、告げてみよ。証拠を持ち出せ。みなで相談してみるがいい。だれが昔からこれを聞かせ、遠い昔から告げていたのか。この主であるわたしではないか。わたしのほかに神はいない。正しく、救う神は、わたしのほかにいない。
イザヤ書46:10 わたしは初めから終わりを告げ、まだ起きていないことを、遠い昔から知らせてきた。わたしはこう言う。「わたしの計画は必ず実現し、望むことはすべて成し遂げる」と。
イザヤ書47:13 あなたは、たくさんの助言に疲れ果てている。さあ、天を読み解く者たち、星を見つめる者たち、毎月何が起こるかを告げる者たちに、立ち上がってあなたを救わせてみるがいい。あなたに降りかかることから、救えるものなら。
イザヤ書48:3 これから起こることを、わたしはずっと前から告げてきた。わたしの口から語り出し、あなたたちに聞かせた。そして突然それを行い、そのとおりになった。
イザヤ書48:5 だから、そのことが起こる前に、わたしはずっと前からあなたに告げ、聞かせておいた。「これはわたしの偶像がやったことだ。わたしの刻んだ像、鋳た像が命じたのだ」と、あなたが言わないためだ。
イザヤ書48:14 みな集まって聞け。彼らのうちのだれが、こうしたことを告げただろうか。主が愛するその者は、バビロンに対して主の望みを果たし、その腕はカルデア人に向けられる。
イザヤ書52:7 山々の上を歩いてくる、良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいのだろう。その人は平和を告げ、幸せな知らせを伝え、救いを告げる。そしてシオンに向かって「あなたの神が王となられた」と語る。
イザヤ書56:8 イスラエルの追い散らされた者たちを集める主なる神が、こう告げる。「わたしはすでに集めた者たちに加えて、さらに他の者たちも集める。」
イザヤ書58:1 力のかぎり叫べ。ためらうな。ラッパのように声を張り上げよ。わたしの民に、その背きを告げ知らせよ。ヤコブの家に、その罪を告げよ。
イザヤ書59:20 そして、贖い主がシオンに来る。ヤコブの中で、背きから立ち返る者たちのもとに来る──主はそう告げられる。
イザヤ書60:6 らくだの群れがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若いらくだたちだ。シェバの人々がみなやって来て、金と香を運び、主をたたえる知らせを告げる。
イザヤ書61:1 主なる神の霊が、わたしの上にある。主がわたしに油を注ぎ、苦しむ人たちに良い知らせを伝えるため、わたしを送り出したからだ。心の傷ついた人を手当てし、捕らわれた人には自由を、閉じ込められた人には解放を告げるために。
エレミヤ書(57か所)
エレミヤ書1:8 彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて、あなたを助け出すからだ。」——主はそう告げられる。