「告げる」(つげる)が出てくる聖書の箇所

「告げる」(つげる)は口語訳の435か所(旧約411・新約24)に出てきます。「つげる」「告ぐ」も含みます。日常訳第1版では374か所。

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435か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(23か所)

列王紀上18:14 ところが今いまあなたは『行いって、エリヤはここにいると主人しゅじんに告つげよ』と言いわれます。そのようなことをすれば彼かれはわたしを殺ころすでしょう」。

列王紀上18:16 オバデヤは行いってアハブに会あい、彼かれに告つげたので、アハブはエリヤに会あおうとして行いった。

列王紀上19:1 アハブはエリヤのしたすべての事こと、また彼かれがすべての預言よげん者しゃを刀かたなで殺ころしたことをイゼベルに告つげたので、

列王紀上20:9 それで彼かれはベネハダデの使者ししゃに言いった、「王おう、わが主しゅに告つげなさい。『あなたが初はじめに要求ようきゅうされたことは皆みないたしましょう。しかし今度こんどの事ことはできません』」。使者ししゃは去さって復命ふくめいした。

列王紀上20:11 イスラエルの王おうは答こたえた、「『武具ぶぐを帯おびる者ものは、それを脱ぬぐ者もののように誇ほこってはならない』と告つげなさい」。

列王紀上22:16 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるでしょうか」。

列王紀上22:18 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「彼かれがわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると、あなたに告つげたではありませんか」。

列王紀上22:23 それで主しゅは偽いつわりを言いう霊れいをあなたのすべての預言よげん者しゃの口くちに入いれ、また主しゅはあなたの身みに起おこる災わざわいを告つげられたのです」。

列王紀下(30か所)

列王紀下1:7 アハジヤは彼かれらに言いった、「上のぼってきて、あなたがたに会あって、これらの事ことを告つげた人ひとはどんな人ひとであったか」。

列王紀下2:18 エリシャのなおエリコにとどまっている時とき、彼かれらが帰かえってきたので、エリシャは彼かれらに言いった、「わたしは、あなたがたに、行いってはならないと告つげたではないか」。

列王紀下4:7 そこで彼女かのじょは神かみの人ひとのところにきて告つげたので、彼かれは言いった、「行いって、その油あぶらを売うって負債ふさいを払はらいなさい。あなたと、あなたの子供こどもたちはその残のこりで暮くらすことができます」。

列王紀下4:31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

列王紀下5:4 ナアマンは行いって、その主君しゅくんに、「イスラエルの地ちからきた娘むすめがこういう事ことを言いいいました」と告つげると、

列王紀下6:10 それでイスラエルの王おうは神かみの人ひとが自分じぶんに告つげてくれた所ところに人ひとをつかわし、警戒けいかいしたので、その所ところでみずからを防ふせぎえたことは一、二いちに回かいにとどまらなかった。

列王紀下6:11 スリヤの王おうはこの事ことのために心こころを悩なやまし、家来けらいたちを召めして言いった、「われわれのうち、だれがイスラエルの王おうと通つうじているのか、わたしに告つげる者ものはないか」。

列王紀下6:12 ひとりの家来けらいが言いった、「王おう、わが主しゅよ、だれも通つうじている者ものはいません。ただイスラエルの預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで語かたられる言葉ことばでもイスラエルの王おうに告つげるのです」。

列王紀下6:13 王おうは言いった、「彼かれがどこにいるか行いって捜さがしなさい。わたしは人ひとをやって彼かれを捕とらえよう」。時じに「彼かれはドタンにいる」と王おうに告つげる者ものがあったので、

列王紀下7:9 そして彼かれらは互たがいに言いった、「われわれのしている事ことはよくない。きょうは良よいおとずれのある日ひであるのに、黙だまっていて、夜明よあけまで待まつならば、われわれは罰ばつをこうむるであろう。さあ、われわれは行いって王おうの家族かぞくに告つげよう」。

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おきて、家来けらいたちに言いった、「スリヤびとがわれわれに対たいして図はかっている事ことをあなたがたに告つげよう。彼かれらは、われわれの飢うえているのを知しって、陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエルびとが町まちを出でたら、いけどりにして、町まちに押おし入いろう』と考かんがえているのだ」。

列王紀下7:15 彼かれらはそのあとを追おってヨルダンまで行いったが、道みちにはすべて、スリヤびとがあわてて逃にげる時ときに捨すてていった衣服いふくと武器ぶきが散ちらばっていた。その使者ししゃは帰かえってきて、これを王おうに告つげた。

列王紀下8:7 さてエリシャはダマスコに来きた。時じにスリヤの王おうベネハダデは病気びょうきであったが、「神かみの人ひとがここに来きた」と告つげる者ものがあったので、

列王紀下8:10 エリシャは彼かれに言いった、「行いって彼かれに『あなたは必かならずなおります』と告つげなさい。ただし主しゅはわたしに、彼かれが必かならず死しぬことを示しめされました」。

列王紀下8:14 彼かれがエリシャのもとを去さって、主君しゅくんのところへ行いくと、「エリシャはあなたになんと言いったか」と尋たずねられたので、「あなたが必かならずなおるでしょうと、彼かれはわたしに告つげました」と答こたえた。

列王紀下9:12 彼かれらは言いった、「それは違ちがいます。どうぞわれわれに話はなしてください」。そこでエヒウは言いった、「彼かれはこうこう、わたしに告つげて言いいいました、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとする』」。

列王紀下9:15 ヨラム王おうはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時ときに、スリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえっていた。)エヒウは言いった、「もしこれがあなたがたの本心ほんしんであるならば、ひとりもこの町まちから忍しのび出でて、これをエズレルに告つげてはならない」。

列王紀下9:18 そこでひとりが馬うまに乗のって行いき、彼かれに会あって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウ言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。物見ものみはまた告つげて言いった、「使者ししゃは彼かれらの所ところへ行いきましたが、帰かえってきません」。

列王紀下9:20 物見ものみはまた告つげて言いった、「彼かれも、彼かれらの所ところへ行いきましたが帰かえってきません。あの車くるまの操縦そうじゅうはニムシの子こエヒウの操縦そうじゅうするのに似にて、猛烈もうれつな勢いいきおいで操縦そうじゅうして来きます」。

列王紀下9:36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

列王紀下10:8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下15:12 主しゅはかつてエヒウに、「あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」と告つげられたが、はたしてそのとおりになった。

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下18:22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言いうのであれば、その神かみはヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはエルサレムで、この祭壇さいだんの前まえに礼拝れいはいしなければならない」と言いって、その高たかき所ところと祭壇さいだんとを除のぞいた者ものではないか。

列王紀下18:27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

列王紀下18:37 こうしてヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナ、およびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

列王紀下22:10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

歴代志上(8か所)

歴代志上10:9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

歴代志上17:4 「行いってわたしのしもべダビデに告つげよ、『主しゅはこう言いわれる、わたしの住すむ家いえを建たててはならない。

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志上21:5 そしてヨアブは民みんの総数そうすうをダビデに告つげた。すなわちイスラエルにはつるぎを抜ぬく者ものが百ひゃく十じゅう万まん人にん、ユダにはつるぎを抜ぬく者ものが四十よんじゅう七なな万まん人にんあった。

歴代志上21:9 主しゅはダビデの先見せんけん者しゃガデに告つげて言いわれた、

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガデに命めいじ、ダビデが上のぼって行いって、エブスびとオルナンの打うち場ばで主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずくように告つげさせた。

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志下(12か所)

歴代志下1:2 ソロモンはすべてのイスラエルびと、すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、さばきびとおよびイスラエルの全地ぜんちのすべてのつかさ、氏族しぞくのかしらたちに告つげた。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下10:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしは更さらにこれを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう」。

歴代志下18:15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

歴代志下18:17 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしはあなたに、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんせず、ただ悪わるい事ことだけを預言よげんすると告つげたではありませんか」。

歴代志下18:22 それゆえ、主しゅは偽いつわりを言いう霊れいをこの預言よげん者しゃたちの口くちに入いれ、また主しゅはあなたについて災わざわいを告つげられたのです」。

歴代志下20:2 その時ときある人ひとがきて、ヨシャパテに告つげて言いった、「海うみのかなたのエドムから大軍たいぐんがあなたに攻せめて来きます。見みよ、彼かれらはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。

歴代志下32:9 この後あとアッスリヤの王おうセナケリブはその全軍ぜんぐんをもってラキシを囲かこんでいたが、その家来けらいをエルサレムにつかわして、ユダの王おうヒゼキヤおよびエルサレムにいるすべてのユダの人ひとに告つげさせて言いった、

歴代志下33:10 主しゅはマナセおよびその民たみに告つげられたが、彼かれらは心こころに留とめなかった。

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下34:18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志下34:23 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに告つげなさい。

エズラ記(7か所)

エズラ記1:1 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに、主しゅはさきにエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの心こころを感動かんどうされたので、王おうは全国ぜんこくに布告ふこくを発はっし、また詔書しょうしょをもって告つげて言いった、

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを身みにつける祭司さいしの興おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならないと言いった。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:7 そしてユダおよびエルサレムにあまねく布告ふこくを出だし、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての者ものに告つげて、エルサレムに集あつまるべき事ことと、

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたことを彼かれらに告つげ、また王おうがわたしに語かたられた言葉ことばをも告つげたので、彼かれらは「さあ、立たち上あがって築きずこう」と言いいい、奮ふるい立たって、この良よきわざに着手ちゃくしゅしようとした。

ネヘミヤ記4:22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

ネヘミヤ記7:65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

エステル記(11か所)

エステル記1:20 王おうの下くだされる詔みことのりがこの大おおきな国くににあまねく告つげ示しめされるとき、妻つまたる者ものはことごとく、その夫おっとを高下こうげの別べつなく共ともに敬ううやまうようになるでしょう」。

エステル記2:22 その事ことがモルデカイに知しれたので、彼かれはこれを王妃おうひエステルに告つげ、エステルはこれをモルデカイの名なをもって王おうに告つげた。

エステル記3:4 彼かれらは毎日まいにちモルデカイにこう言ゆうけれども聞ききいれなかったので、その事ことがゆるされるかどうかを見みようと、これをハマンに告つげた。なぜならモルデカイはすでに自分じぶんのユダヤ人にんであることを彼かれらに語かたったからである。

エステル記4:4 エステルの侍女じじょたちおよび侍従じじゅうたちがきて、この事ことを告つげたので、王妃おうひは非常ひじょうに悲かなしみ、モルデカイに着物きものを贈おくり、それを着きせて、荒布あらめを脱ぬがせようとしたが受うけなかった。

エステル記4:7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

エステル記4:9 ハタクが帰かえってきてモルデカイの言葉ことばをエステルに告つげたので、

エステル記4:12 エステルの言葉ことばをモルデカイに告つげたので、

エステル記6:2 その中なかに、モルデカイがかつて王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタナとテレシのふたりが、アハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていることを告つげた、としるされているのを見みいだした。

エステル記6:13 そしてハマンは自分じぶんの身みに起おこった事ことをことごとくその妻つまゼレシと友ともだちに告つげた。するとその知者ちしゃたちおよび妻つまゼレシは彼かれに言いった、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその人ひとの前まえに敗やぶれ始はじめた者ものが、もしユダヤ人にんの子孫しそんであるならば、あなたは彼かれに勝かつことはできない。必かならず彼かれの前まえに敗やぶれるでしょう」。

エステル記7:9 その時とき、王おうに付つき添そっていたひとりの侍従じじゅうハルボナが「王おうのためによい事ことを告つげたあのモルデカイのためにハマンが用意よういした高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きがハマンの家いえに立たっています」と言いったので、王おうは「彼かれをそれに掛かけよ」と言いった。

エステル記8:1 その日ひアハシュエロス王おうは、ユダヤ人にんの敵てきハマンの家いえを王妃おうひエステルに与あたえた。モルデカイは王おうの前まえにきた。これはエステルが自分じぶんとモルデカイがどんな関係かんけいの者ものであるかを告つげたからである。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記1:15 シバびとが襲おそってきて、これを奪うばい、つるぎをもってしもべたちを打うち殺ころしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:16 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「神かみの火ひが天てんから下くだって、羊ひつじおよびしもべたちを焼やき滅ほろぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:17 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「カルデヤびとが三さん組くみに分わかれて来きて、らくだを襲おそってこれを奪うばい、つるぎをもってしもべたちを打うち殺ころしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:19 荒野こうやの方ほうから大風おおかぜが吹ふいてきて、家いえの四よんすみを撃うったので、あの若わかい人ひとたちの上うえにつぶれ落おちて、皆みな死しにました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記12:7 しかし獣けものに問とうてみよ、それはあなたに教おしえる。空そらの鳥とりに問とうてみよ、それはあなたに告つげる。

ヨブ記37:20 わたしは語かたることがあると彼かれに告つげることができようか、人ひとは滅ほろぼされることを望のぞむであろうか。

詩篇(10か所)

詩篇19:2 この日ひは言葉ことばをかの日ひにつたえ、この夜よるは知識ちしきをかの夜よるにつげる。

詩篇22:22 わたしはあなたのみ名なを兄弟きょうだいたちに告つげ、会衆かいしゅうの中なかであなたをほめたたえるでしょう。

詩篇40:9 わたしは大おおいなる集会しゅうかいで、救すくいについての喜よろこびのおとずれを告つげ示ししめしました。見みよ、わたしはくちびるを閉とじませんでした。主しゅよ、あなたはこれをご存ぞんじです。

詩篇40:10 わたしはあなたの救すくいを心こころのうちに隠かくしおかず、あなたのまことと救すくいとを告つげ示ししめしました。わたしはあなたのいつくしみとまこととを大おおいなる集会しゅうかいに隠かくしませんでした。

詩篇50:12 たといわたしは飢うえても、あなたに告つげない、世界せかいとその中なかに満みちるものとはわたしのものだからである。

詩篇66:3 神かみに告つげよ。「あなたのもろもろのみわざは恐おそるべきかな。大おおいなるみ力ちからによって、あなたの敵てきはみ前まえに屈服くっぷくし、

詩篇66:16 すべて神かみを恐おそれる者ものよ、来きて聞きけ。神かみがわたしのためになされたことを告つげよう。

詩篇78:4 われらはこれを子孫しそんに隠かくさず、主しゅの光栄こうえいあるみわざと、その力ちからと、主しゅのなされたくすしきみわざとをきたるべき代だいに告つげるであろう。

詩篇89:19 昔むかしあなたは幻まぼろしをもってあなたの聖徒せいとに告つげて言いわれました、「わたしは勇士ゆうしに栄冠えいかんを授さずけ、民みんの中なかから選えらばれた者ものを高たかくあげた。

詩篇119:76 あなたがしもべに告つげられた約束やくそくにしたがって、あなたのいつくしみをわが慰なぐさめとしてください。

箴言(1か所)

箴言1:23 わたしの戒いましめに心こころをとめよ、見みよ、わたしは自分じぶんの思おもいを、あなたがたに告つげ、わたしの言葉ことばを、あなたがたに知しらせる。

伝道の書(5か所)

伝道の書6:12 人ひとはその短みじかく、むなしい命いのちの日ひを影かげのように送おくるのに、何なんが人ひとのために善ぜんであるかを知しることができよう。だれがその身みの後あとに、日ひの下したに何なんがあるであろうかを人ひとに告つげることができるか。

伝道の書8:7 後あとに起おこる事ことを知しる者ものはない。どんな事ことが起おこるかをだれが彼かれに告つげ得えよう。

伝道の書10:3 愚者ぐしゃは道みちを行いく時とき、思慮しりょが足たりない、自分じぶんの愚おろかなことをすべての人ひとに告つげる。

伝道の書10:14 愚者ぐしゃは言葉ことばを多おおくする、しかし人ひとはだれも後あとに起おこることを知しらない。だれがその身みの後あとに起おこる事ことを告つげることができようか。

伝道の書10:20 あなたは心こころのうちでも王おうをのろってはならない、また寝室しんしつでも富とめる者ものをのろってはならない。空そらの鳥とりはあなたの声こえを伝つたえ、翼つばさのあるものは事ことを告つげるからである。

雅歌(2か所)

雅歌1:7 わが魂たましいの愛あいする者ものよ、あなたはどこで、あなたの群むれを養やしない、昼ひるの時ときにどこで、それを休やすませるのか、わたしに告つげてください。どうして、わたしはさまよう者もののように、あなたの仲間なかまの群むれのかたわらに、いなければならないのですか。

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしはあなたがたに誓ちかって、お願ねがいする。もしわが愛あいする者ものを見みたなら、わたしが愛あいのために病やみわずらっていると、彼かれに告つげてください。

イザヤ書(32か所)

イザヤ書5:5 それで、わたしが、ぶどう畑はたけになそうとすることを、あなたがたに告つげる。わたしはそのまがきを取とり去さって、食くい荒あらされるにまかせ、そのかきをとりこわして、踏ふみ荒あらされるにまかせる。

イザヤ書7:2 時ときに「スリヤがエフライムと同盟どうめいしている」とダビデの家いえに告つげる者ものがあったので、王おうの心こころと民たみの心こころとは風かぜに動うごかされる林はやしの木きのように動揺どうようした。

イザヤ書7:10 主しゅは再ふたたびアハズに告つげて言いわれた、

イザヤ書14:10 彼かれらは皆みなあなたに告つげて言ゆう、『あなたもまたわれわれのように弱よわくなった、あなたもわれわれと同おなじようになった』。

イザヤ書21:6 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、見張みはりびとをおき、その見みるところを告つげさせよ。

イザヤ書21:10 ああ、踏ふみにじられたわが民たみ、わが打うち場ばの子こよ、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅからわたしが聞きいたところのものをあなたがたに告つげる。

イザヤ書24:3 地ちは全まったくむなしくされ、全まったくかすめられる。主しゅがこの言葉ことばを告つげられたからである。

イザヤ書36:7 しかし、あなたがもし「われわれはわれわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言ゆうならば、ヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはこの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいしなければならない」と言いって除のぞいたのは、その神かみの高たかき所ところと祭壇さいだんではなかったのか。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書36:22 その時ときヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナおよびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

イザヤ書41:22 それを持もってきて、起おこるべき事ことをわれわれに告つげよ。さきの事ことどもの何なんであるかを告つげよ。われわれはよく考かんがえて、その結末けつまつを知しろう。あるいはきたるべき事ことをわれわれに聞きかせよ。

イザヤ書41:23 この後あときたるべき事ことをわれわれに告つげよ。われわれはあなたがたが神かみであることを知しるであろう。幸さちをくだし、あるいは災わざわいをくだせ。われわれは驚おどろいて肝きもをつぶすであろう。

イザヤ書41:26 だれか、初はじめからこの事ことをわれわれに告つげ知しらせたか。だれか、あらかじめわれわれに告つげて、「彼かれは正ただしい」と言いわせたか。ひとりもこの事ことを告つげた者ものはない。ひとりも聞きかせた者ものはない。ひとりもあなたがたの言葉ことばを聞きいた者ものはない。

イザヤ書41:27 わたしははじめてこれをシオンに告つげた。わたしは、よきおとずれを伝つたえる者ものをエルサレムに与あたえる。

イザヤ書42:9 見みよ、さきに預言よげんした事ことは起おこった。わたしは新あたらしい事ことを告つげよう。その事ことがまだ起おこらない前まえに、わたしはまず、あなたがたに知しらせよう」。

イザヤ書43:9 国々くにぐにはみな相あいつどい、もろもろの民たみは集あつまれ。彼かれらのうち、だれがこの事ことを告つげ、さきの事ことどもを、われわれに聞きかせることができるか。その証人しょうにんを出だして、おのれの正ただしい事ことを証明しょうめいさせ、それを聞きいて「これは真実しんじつだ」と言いわせよ。

イザヤ書43:12 わたしはさきに告つげ、かつ救すくい、かつ聞きかせた。あなたがたのうちには、ほかの神かみはなかった。あなたがたはわが証人しょうにんである」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書44:7 だれかわたしに等ひとしい者ものがあるか。その者ものはそれを示ししめし、またそれを告つげ、わが前まえに言いいつらねよ。だれが、昔むかしから、きたるべき事ことを聞きかせたか。その者ものはやがて成なるべき事ことをわれわれに告つげよ。

イザヤ書44:8 恐おそれてはならない、またおののいてはならない。わたしはこの事ことを昔むかしから、あなたがたに聞きかせなかったか、また告つげなかったか。あなたがたはわが証人しょうにんである。わたしのほかに神かみがあるか。わたしのほかに岩いわはない。わたしはそのあることを知しらない」。

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれたところ、地ちの暗くらい所ところで語かたらず、ヤコブの子孫しそんに『わたしを尋たずねるのはむだだ』と言いわなかった。主しゅなるわたしは正ただしい事ことを語かたり、まっすぐな事ことを告つげる。

イザヤ書45:21 あなたがたの言い分いいぶんを持もってきて述のべよ。また共ともに相談そうだんせよ。この事ことをだれがいにしえから示ししめしたか。だれが昔むかしから告つげたか。わたし、すなわち主しゅではなかったか。わたしのほかに神かみはない。わたしは義ぎなる神かみ、救主すくいぬしであって、わたしのほかに神かみはない。

イザヤ書46:10 わたしは終おわりの事ことを初はじめから告つげ、まだなされない事ことを昔むかしから告つげて言ゆう、『わたしの計はかりごとは必かならず成なり、わが目的もくてきをことごとくなし遂とげる』と。

イザヤ書47:13 あなたは多おおくの計はかりごとによってうみ疲つかれた。かの天てんを分わかつ者もの、星ほしを見みる者もの、新月しんげつによって、あなたに臨のぞむ事ことを告つげる者ものを立たちあがらせて、あなたを救すくわせてみよ。

イザヤ書48:3 「わたしはさきに成なった事ことを、いにしえから告つげた。わたしは口くちから出だして彼かれらに知しらせた。わたしは、にわかにこの事ことを行おこない、そして成なった。

イザヤ書48:5 いにしえから、かの事ことをあなたに告つげ、その成ならないさきに、これをあなたに聞きかせた。そうでなければ、あなたは言ゆうだろう、『わが偶像ぐうぞうがこれをしたのだ、わが刻きざんだ像ぞうと、鋳いた像ぞうがこれを命めいじたのだ』と。

イザヤ書48:14 あなたがたは皆みな集あつまって聞きけ。彼かれらのうち、だれがこれらの事ことを告つげたか。主しゅの愛あいせられる彼かれは主しゅのみこころをバビロンに行おこない、その腕うではカルデヤびとの上うえに臨のぞむ。

イザヤ書52:7 よきおとずれを伝つたえ、平和へいわを告つげ、よきおとずれを伝つたえ、救すくいを告つげ、シオンにむかって「あなたの神かみは王おうとなられた」と言いう者ものの足あしは山やまの上うえにあって、なんと麗うるわしいことだろう。

イザヤ書57:12 わたしはあなたの義ぎと、あなたのわざを告つげ示しめそう、しかしこれらはあなたを益えきしない。

イザヤ書58:1 「大おおいに呼よばわって声こえを惜おしむな。あなたの声こえをラッパのようにあげ、わが民たみにそのとがを告つげ、ヤコブの家いえにその罪つみを告つげ示しめせ。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいがわたしに臨のぞんだ。これは主しゅがわたしに油あぶらを注そそいで、貧まずしい者ものに福音ふくいんを宣のべ伝つたえることをゆだね、わたしをつかわして心こころのいためる者ものをいやし、捕とらわれ人ひとに放免ほうめんを告つげ、縛しばられている者ものに解放かいほうを告つげ、

イザヤ書61:2 主しゅの恵めぐみの年としとわれわれの神かみの報復ほうふくの日ひとを告つげさせ、また、すべての悲かなしむ者ものを慰なぐさめ、

イザヤ書62:11 見みよ、主しゅは地ちの果はてにまで告つげて言いわれた、「シオンの娘むすめに言いえ、『見みよ、あなたの救すくいは来くる。見みよ、その報むくいは主しゅと共ともにあり、その働はたらきの報むくいは、その前まえにある』と。

エレミヤ書(42か所)

エレミヤ書1:16 わたしは、彼かれらがわたしを捨すてて、すべての悪事あくじを行おこなったゆえに、わたしのさばきを彼かれらに告つげる。彼かれらは他たの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんの手てで作つくった物ものを拝はいしたのである。

エレミヤ書1:17 しかしあなたは腰こしに帯たいして立たち、わたしが命めいじるすべての事ことを彼かれらに告つげよ。彼かれらを恐おそれてはならない。さもないと、わたしは彼かれらの前まえであなたをあわてさせる。

エレミヤ書2:2 「行いって、エルサレムに住すむ者ものの耳みみに告つげよ、主しゅはこう言いわれる、わたしはあなたの若わかい時ときの純情じゅんじょう、花嫁はなよめの時ときの愛あい、荒野あらのなる、種しゅまかぬ地じでわたしに従したがったことを覚おぼえている。

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに示ししめして言いえ、「国くに中ちゅうにラッパを吹ふき、大声おおごえに呼よばわって言いえ、『集あつまれ、われわれは堅固けんごな町々まちまちへ行いこう』と。

エレミヤ書4:11 その時ときこの民たみとエルサレムとはこう告つげられる、「熱あつい風かぜが荒野あらのの裸はだかの山やまからわたしの民たみの娘むすめのほうに吹ふいてくる。これはあおぎ分わけるためではなく、清きよめるためでもない。

エレミヤ書4:12 これよりもなお激はげしい風かぜがわたしのために吹ふく。いまわたしは彼かれらにさばきを告つげる」。

エレミヤ書4:15 ダンから告つげる声こえがある、エフライムの山やまから災わざわいを知しらせている。

エレミヤ書4:16 国々くにぐにの民たみに彼かれの来くることを告つげ、またエルサレムに知しらせよ。「攻せめかこむ者ものが遠とおくの国くにから来きて、ユダの町々まちまちにむかってその声こえをあげる。

エレミヤ書11:2 「この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに告つげよ。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた、「このすべての言葉ことばを、ユダの町々まちまちと、エルサレムのちまたに告つげ示ししめし、この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、これを行おこなえ、と言いいいなさい。

エレミヤ書13:18 王おうと太后たいごうとに告つげよ、「あなたがたは低ひくい座ざにすわりなさい。麗うるわしい冠かんむりはすでにあなたがたの頭あたまから落おちてしまったからです」。

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげるとき、彼かれらがあなたに尋たずねて、『主しゅがわれわれにこの大おおきな災わざわいを宣告せんこくされるのはどうしてですか。われわれにどんな悪わるい所ところがあるのですか。われわれの神かみ、主しゅにそむいて、われわれが犯おかした罪つみとはなんですか』と言ゆうならば、

エレミヤ書20:15 わたしの父ちちに「男おとこの子こが、生うまれました」と告つげて、彼かれを大おおいに喜よろこばせた人ひとは、のろわれよ。

エレミヤ書23:21 預言よげん者しゃたちはわたしがつかわさなかったのに、彼かれらは走はしった。わたしが、彼かれらに告つげなかったのに、彼かれらは預言よげんした。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの議会ぎかいに立たったのであれば、わたしの民たみにわが言葉ことばを告つげ示ししめして、その悪わるい道みちと悪わるい行おこないから、離はなれさせたであろうに。

エレミヤ書25:2 預言よげん者しゃエレミヤはこの言葉ことばをユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての人ひとに告つげて言いった、

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書26:8 エレミヤが主しゅに命めいじられたすべての言葉ことばを民たみに告つげ終おわった時とき、祭司さいしと預言よげん者しゃおよび民みんはみな彼かれを捕とらえて言いった、「あなたは死しななければならない。

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書26:17 その時ときこの地ちの長老ちょうろうたち数すう人にんが立たって、そこに集あつまっているすべての者ものに告つげて言いった、

エレミヤ書27:4 彼かれらの主君しゅくんにこの命いのちを伝つたえさせなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは主君しゅくんにこのように告つげなければならない。

エレミヤ書27:14 あなたがたはバビロンの王おうに仕つかえることはないとあなたがたに告つげる預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書28:13 「行いって、ハナニヤに告つげなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは木きのくびきを砕くだいたが、わたしはそれに替かえて鉄てつのくびきを作つくろう。

エレミヤ書34:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、行いってユダの王おうゼデキヤに告つげて言いいいなさい、『主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの町まちをバビロンの王おうの手てに渡わたす。彼かれは火ひでこれを焼やく。

エレミヤ書34:6 そこで預言よげん者しゃエレミヤはこの言葉ことばをことごとくエルサレムでユダの王おうゼデキヤに告つげた。

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうがエルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを立たてて、彼かれらに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめした後あとに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。

エレミヤ書34:15 しかしあなたがたは今日きょう、心こころを改あらため、おのおのその隣となり人びとに釈放しゃくほうのことを告つげ示ししめして、わたしの見みて正ただしいとすることを行おこない、かつわたしの名なをもってとなえられる家いえで、わたしの前まえに契約けいやくを立たてた。

エレミヤ書34:17 それゆえに、主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたがわたしに聞き従わききしたがわず、おのおのその兄弟きょうだいとその隣となりに釈放しゃくほうのことを告つげ示しめさなかったので、見みよ、わたしはあなたがたのために釈放しゃくほうを告つげ示ししめして、あなたがたをつるぎと、疫病やくびょうと、ききんとに渡わたすと主しゅは言いわれる。わたしはあなたがたを地ちのもろもろの国くにに忌いみきらわれるものとする。

エレミヤ書35:13 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものとに告つげよ。主しゅは仰おおせられる、あなたがたはわたしの言葉ことばを聞きいて教きょうを受うけないのか。

エレミヤ書36:9 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの五ご年ねん九きゅう月がつ、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムに来きたすべての民たみとは、主しゅの前まえに断食だんじきを行おこなうべきことを告つげ示しめされた。

エレミヤ書36:13 ミカヤはバルクが民たみに巻物まきものを読よんで聞きかせたとき、自分じぶんの聞きいたすべての言葉ことばを彼かれらに告つげたので、

エレミヤ書36:20 そこで彼かれらは巻物まきものを書記しょきエリシャマのへやに置おいて庭にわにはいり、王おうのもとへ行いって、このすべての言葉ことばを王おうに告つげたので、

エレミヤ書38:1 マッタンの子こシパテヤ、パシュルの子こゲダリヤ、セレミヤの子こユカル、マルキヤの子こパシュルはエレミヤがすべての民たみに告つげていたその言葉ことばを聞きいた。

エレミヤ書38:20 エレミヤは言いった、「彼かれらはあなたを渡わたさないでしょう。どうか、わたしがあなたに告つげた主しゅの声こえに聞き従っききしたがってください。そうすれば幸こうを得え、また命いのちが助たすかります。

エレミヤ書38:25 わたしがあなたと話はなしをしたことを、つかさたちが聞きいて、彼かれらがあなたの所ところに来きて、『あなたが王おうに話はなしたこと、王おうがあなたに話はなしたことをわれわれに告つげなさい。何事なにごとも隠かくしてはならない。われわれはあなたを殺ころしはしない』と言ゆうならば、

エレミヤ書39:16 「行いって、エチオピヤびとエベデメレクに告つげなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、わたしの言いった災わざわいをわたしはこの町まちに下くだす、幸さちをこれに下くだすのではない。その日ひ、この事ことがあなたの目めの前まえで成就じょうじゅする。

エレミヤ書43:1 エレミヤがすべての民たみにむかって、彼かれらの神かみ、主しゅの言葉ことばをことごとく語かたり、彼かれらの神かみ、主しゅが自分じぶんをつかわして言いわせられるその言葉ことばをみな告つげ終おわった時とき、

エレミヤ書46:14 「エジプトで宣のべ、ミグドルで告つげ示ししめし、またメンピスとタパネスに告つげ示ししめして言いえ、『堅かたく立たって、備そなえせよ、つるぎがあなたの周囲しゅういを、滅ほろぼし尽つくすからだ』。

エレミヤ書50:2 「国々くにぐにのうちに告つげ、また触ふれ示しめせよ、旗はたを立たてて、隠かくすことなく触ふれ示ししめして言いえ、『バビロンは取とられ、ベルははずかしめられ、メロダクは砕くだかれ、その像ぞうははずかしめられ、その偶像ぐうぞうは砕くだかれる』と。

エレミヤ書50:28 聞きけよ、バビロンの地ちから逃にげ、のがれてきた者ものの声こえがする。われわれの神かみ、主しゅの報復ほうふく、その宮みやの報復ほうふくの事ことをシオンに告つげ示しめす。

エレミヤ書51:10 主しゅはわれわれの正ただしいことを明あきらかにされた。さあ、われわれはシオンで、われわれの神かみ、主しゅのみわざを告つげ示しめそう。

エレミヤ書51:31 飛脚ひきゃくは走はしって飛脚ひきゃくに会あい、使者ししゃは走はしって使者ししゃに会あい、バビロンの王おうに告つげて、町まちはことごとく取とられ、

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書11:25 そこでわたしは主しゅがわたしに示しめされた事ことをことごとくかの捕とらわれ人にんに告つげた。

エゼキエル書14:4 それゆえ彼かれらに告つげて言いえ、主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの家いえの人々ひとびとで、その偶像ぐうぞうを心こころの中なかに持もち、その顔かおの前まえに罪つみに落おとしいれるところのつまずくものを置おきながら、預言よげん者しゃのもとに来くる者ものには、その多おおくの偶像ぐうぞうのゆえに、主しゅなるわたしは、みずからこれに答こたえをする。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちに告つげて言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたがわたしのもとに来きたのは、わたしに何なんか尋たずねるためであるか。主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、わたしはあなたがたの尋たずねに答こたえない。

エゼキエル書20:27 それゆえ人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに告つげて言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたの先祖せんぞはまた、不信ふしんの罪つみを犯おかしてわたしを汚よごした。

エゼキエル書23:36 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたはアホラとアホリバをさばくのか。それならば彼かれらにその憎にくむべき事ことを告つげよ。

エゼキエル書24:19 人々ひとびとはわたしに言いった、「あなたがするこの事ことは、われわれになんの関係かんけいがあるのか、それをわれわれに告つげてはくれまいか」。

エゼキエル書24:26 その日ひに難なんをのがれて来くる者ものが、あなたのもとにきて、あなたに事ことを告つげる。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、目めで見み、耳みみで聞ききき、わたしがあなたに示しめす、すべての事ことを心こころにとめよ。あなたをここに携たずさえて来きたのは、これをあなたに示しめすためである。あなたの見みることを、ことごとくイスラエルの家いえに告つげよ」。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

ダニエル書(14か所)

ダニエル書4:1 ネブカデネザル王おうは全ぜん世界せかいに住すむ諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものに告つげる。どうか、あなたがたに平安へいあんが増ますように。

ダニエル書4:9 「博士はかせの長ちょうベルテシャザルよ、わたしは知しっている。聖せいなる神かみの霊れいがあなたのうちにやどっているから、どんな秘密ひみつもあなたにはむずかしいことはない。ここにわたしが見みた夢ゆめがある。その解とき明あかしをわたしに告つげなさい。

ダニエル書4:18 われネブカデネザル王おうはこの夢ゆめを見みた。ベルテシャザルよ、あなたはその解とき明あかしをわたしに告つげなさい。わが国くにの知者ちしゃたちは、いずれもその解とき明あかしを、わたしに示しめすことができなかったけれども、あなたにはそれができる。あなたのうちには、聖せいなる神かみの霊れいがやどっているからだ」。

ダニエル書4:19 その時とき、その名なをベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ驚おどろき、思おもい悩なやんだので、王おうは彼かれに告つげて言いった、「ベルテシャザルよ、あなたはこの夢ゆめと、その解とき明あかしのために、悩なやむには及およばない」。ベルテシャザルは答こたえて言いった、「わが主しゅよ、どうか、この夢ゆめは、あなたを憎にくむ者ものにかかわるように。この解とき明あかしは、あなたの敵てきに臨のぞむように。

ダニエル書4:31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえに呼よばわって、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらを召めしてこさせた。王おうはバビロンの知者ちしゃたちに告つげて言いった、「この文字もじを読よみ、その解とき明あかしをわたしに示しめす者ものには紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけさせて、国くにの第だい三さんのつかさとしよう」と。

ダニエル書9:2 すなわちその治世ちせいの第だい一いち年ねんに、われダニエルは主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんで告つげられたその言葉ことばにより、エルサレムの荒廃こうはいの終おわるまでに経へねばならぬ年ねんの数かずは七十ななじゅう年ねんであることを、文書ぶんしょによって悟さとった。

ダニエル書9:6 われわれはまた、あなたのしもべなる預言よげん者しゃたちが、あなたの名なをもって、われわれの王おうたち、君きみたち、先祖せんぞたち、および国くにのすべての民たみに告つげた言葉ことばに聞き従いききしたがいませんでした。

ダニエル書9:12 すなわち神かみは大おおいなる災わざわいをわれわれの上うえにくだして、さきにわれわれと、われわれを治おさめたつかさたちにむかって告つげられた言葉ことばを実行じっこうされたのです。あのエルサレムに臨のぞんだような事ことは、全ぜん天下てんかにいまだかつてなかった事ことです。

ダニエル書9:22 わたしに告つげて言いった、「ダニエルよ、わたしは今いまあなたに、知恵ちえと悟さとりを与あたえるためにきました。

ダニエル書9:23 あなたが祈いのりを始はじめたとき、み言葉ことばが出でたので、それをあなたに告つげるためにきたのです。あなたは大おおいに愛あいせられている者ものです。ゆえに、このみ言葉ことばを考かんがえて、この幻まぼろしを悟さとりなさい。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちについては、七十ななじゅう週しゅうが定さだめられています。これはとがを終おわらせ、罪つみに終おわりを告つげ、不義ふぎをあがない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげん者しゃを封ふうじ、いと聖せいなる者ものに油あぶらを注そそぐためです。

ダニエル書10:11 彼かれはわたしに言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとダニエルよ、わたしがあなたに告つげる言葉ことばに心こころを留とめ、立たちあがりなさい。わたしは今いまあなたのもとにつかわされたのです」。彼かれがこの言葉ことばをわたしに告つげているとき、わたしは震ふるえながら立たちあがった。

ダニエル書10:21 しかしわたしは、まず真理しんりの書しょにしるされている事ことを、あなたに告つげよう。わたしを助たすけて、彼かれらと戦たたかう者ものは、あなたがたの君きみミカエルのほかにはありません。

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