列王紀下 9章15節(列王紀下9:15)

15 ヨラム王おうはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時ときに、スリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえっていた。)エヒウは言いった、「もしこれがあなたがたの本心ほんしんであるならば、ひとりもこの町まちから忍しのび出でて、これをエズレルに告つげてはならない」。

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この節を含む箇所ヨラムとアハジヤを殺すエヒウ列王紀下9:14-29

前後の聖句(9章13–17節)

13 すると彼かれらは急いいそいで、おのおの衣服いふくをとり、それを階段かいだんの上うえのエヒウの下したに敷しき、ラッパを吹ふいて「エヒウは王おうである」と言いった。

14 こうしてニムシの子こであるヨシャパテの子こエヒウはヨラムにそむいた。(ヨラムはイスラエルをことごとく率ひきいて、ラモテ・ギレアデでスリヤの王おうハザエルを防ふせいだが、

15 ヨラム王おうはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時ときに、スリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえっていた。)エヒウは言いった、「もしこれがあなたがたの本心ほんしんであるならば、ひとりもこの町まちから忍しのび出でて、これをエズレルに告つげてはならない」。

16 そしてエヒウは車くるまに乗のってエズレルへ行いった。ヨラムがそこに伏ふしていたからである。またユダの王おうアハジヤはヨラムを見舞みまうために下くだっていた。

17 さてエズレルのやぐらに、ひとりの物見ものみが立たっていたが、エヒウの群衆ぐんしゅうが来くるのを見みて、「群衆ぐんしゅうが見みえる」と言いったので、ヨラムは言いった、「ひとりを馬うまに乗のせてつかわし、それに会あわせて『平安へいあんですか』と言いわせなさい」。

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