伝道の書 10章3節(伝道の書10:3)

3 愚者ぐしゃは道みちを行いく時とき、思慮しりょが足たりない、自分じぶんの愚おろかなことをすべての人ひとに告つげる。

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この節を含む箇所知恵と愚かさ伝道の書10章

前後の聖句(10章1–5節)

1 死しんだはえは、香料こうりょうを造つくる者もののあぶらを臭くくさくし、少すこしの愚痴ぐちは知恵ちえと誉ほまれよりも重おもい。

2 知者ちしゃの心こころは彼かれを右みぎに向むけさせ、愚者ぐしゃの心こころは左ひだりに向むけさせる。

3 愚者ぐしゃは道みちを行いく時とき、思慮しりょが足たりない、自分じぶんの愚おろかなことをすべての人ひとに告つげる。

4 つかさたる者ものがあなたに向むかって立腹りっぷくしても、あなたの所ところを離はなれてはならない。温順おんじゅんは大おおいなるとがを和やわらげるからである。

5 わたしは日ひの下したに一ひとつの悪あくのあるのを見みた。それはつかさたる者ものから出でるあやまちに似にている。

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