エズラ記 10章7節(エズラ記10:7)

7 そしてユダおよびエルサレムにあまねく布告ふこくを出だし、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての者ものに告つげて、エルサレムに集あつまるべき事ことと、

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この節を含む箇所民の罪の告白エズラ記10:6-17

前後の聖句(10章5–9節)

5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

6 エズラは神かみの宮みやの前まえから出でて、エリアシブの子こヨハナンのへやにはいったが、そこへ行いっても彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまずに夜よるを過すごした。これは彼かれが、捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとのとがを嘆なげいたからである。

7 そしてユダおよびエルサレムにあまねく布告ふこくを出だし、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての者ものに告つげて、エルサレムに集あつまるべき事ことと、

8 つかさおよび長老ちょうろうたちのさとしに従したがって、三みっ日かのうちにこない者ものはだれでもその財産ざいさんはことごとく没収ぼっしゅうされ、その人ひと自身じしんは捕とらわれ人ひとの会かいから破門はもんされると言いった。

9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

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