「口」(くち)が出てくる聖書の箇所

「口」(くち)は口語訳の393か所(旧約319・新約74)に出てきます。日常訳第1版では511か所。

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393か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

箴言(45か所)

箴言12:6 悪あしき者ものの言葉ことばは、人ひとの血ちを流ながそうとうかがう、正ただしい人ひとの口くちは人ひとを救すくう。

箴言12:14 人ひとはその口くちの実じつによって、幸福こうふくに満みち足たり、人ひとの手てのわざは、その人ひとの身みに帰かえる。

箴言13:2 善良ぜんりょうな人ひとはその口くちの実じつによって、幸福こうふくを得うる、不ふ信実しんじつな者ものの願ねがいは、暴虐ぼうぎゃくである。

箴言13:3 口くちを守まもる者ものはその命いのちを守まもる、くちびるを大おおきく開ひらく者ものには滅ほろびが来くる。

箴言15:2 知恵ちえある者ものの舌したは知識ちしきをわかち与あたえ、愚おろかな者ものの口くちは愚おろかを吐はき出だす。

箴言15:14 さとき者ものの心こころは知識ちしきをたずね、愚おろかな者ものの口くちは愚おろかさを食物しょくもつとする。

箴言15:23 人ひとは口くちから出でる好このましい答こたえによって喜よろこびを得うる、時ときにかなった言葉ことばは、いかにも良よいものだ。

箴言15:28 正ただしい者ものの心こころは答こたえるべきことを考かんがえる、悪あしき者ものの口くちは悪あくを吐はき出だす。

箴言16:10 王おうのくちびるには神かみの決定けっていがある、さばきをするとき、その口くちに誤あやまりがない。

箴言16:26 ほねおる者ものは飲食いんしょくのためにほねおる、その口くちが自分じぶんに迫せまるからである。

箴言18:4 人ひとの口くちの言葉ことばは深ふかい水みずのようだ、知恵ちえの泉いずみは、わいて流ながれる川かわである。

箴言18:6 愚おろかな者もののくちびるは争あらそいを起おこし、その口くちはむち打うたれることを招まねく。

箴言18:7 愚おろかな者ものの口くちは自分じぶんの滅ほろびとなり、そのくちびるは自分じぶんを捕とらえるわなとなる。

箴言19:24 なまけ者ものは、手てを皿さらに入いれても、それを口くちに持もってゆくことをしない。

箴言19:28 悪わるい証人しょうにんはさばきをあざけり、悪あしき者ものの口くちは悪あくをむさぼり食くう。

箴言20:17 欺あざむき取とったパンはおいしい、しかし後あとにはその口くちは砂利じゃりで満みたされる。 欺あざむき取とったパンはおいしい、しかし後あとにはその口くちは砂利じゃりで満みたされる。

箴言21:23 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。

箴言22:14 遊女ゆうじょの口くちは深ふかい落おとし穴あなである、主しゅに憎にくまれる者ものはその中なかに陥おちいる。

箴言24:7 知恵ちえは高たかくて愚おろかな者ものの及およぶところではない、愚おろかな者ものは門もんで口くちを開ひらくことができない。

箴言24:13 わが子こよ、蜜みつを食たべよ、これは良よいものである、また、蜂はちの巣すのしたたりはあなたの口くちに甘あまい。

箴言26:7 あしなえの足あしは用ようがない、愚おろかな者ものの口くちには箴言しんげんもそれにひとしい。

箴言26:9 愚おろかな者ものの口くちに箴言しんげんがあるのは、酔よった者ものが、とげのあるつえを手てで振ふり上あげるようだ。

箴言26:15 なまけ者ものは手てを皿さらに入いれても、それを口くちに持もってゆくことをいとう。

箴言26:28 偽いつわりの舌したは自分じぶんが傷きずつけた者ものを憎にくみ、へつらう口くちは滅ほろびをきたらせる。

箴言27:2 自分じぶんの口くちをもって自みずからをほめることなく、他人たにんにほめさせよ。自分じぶんのくちびるをもってせず、ほかの人ひとにあなたをほめさせよ。

箴言30:20 遊女ゆうじょの道みちもまたそうだ、彼女かのじょは食たべて、その口くちをぬぐって、「わたしは何なんもわるいことはしない」と言ゆう。

箴言30:32 あなたがもし愚おろかであって自みずから高たかぶり、あるいは悪事あくじを計はかったならば、あなたの手てを口くちに当あてるがよい。

箴言31:8 あなたは黙だまっている人ひとのために、すべてのみなしごの訴うったえのために、口くちを開ひらくがよい。

箴言31:9 口くちを開ひらいて、正ただしいさばきを行おこない、貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものの訴うったえをただせ。

箴言31:26 彼女かのじょは口くちを開ひらいて知恵ちえを語かたる、その舌したにはいつくしみの教きょうがある。

伝道の書(5か所)

伝道の書5:2 神かみの前まえで軽々かるがるしく口くちをひらき、また言葉ことばを出だそうと、心こころにあせってはならない。神かみは天てんにいまし、あなたは地ちにおるからである。それゆえ、あなたは言葉ことばを少すくなくせよ。

伝道の書5:6 あなたの口くちが、あなたに罪つみを犯おかさせないようにせよ。また使者ししゃの前まえにそれは誤あやまりであったと言いってはならない。どうして、神かみがあなたの言葉ことばを怒おこり、あなたの手てのわざを滅ほろぼしてよかろうか。

伝道の書6:7 人ひとの労苦ろうくは皆みな、その口くちのためである。しかしその食欲しょくよくは満みたされない。

伝道の書10:12 知者ちしゃの口くちの言葉ことばは恵めぐみがある、しかし愚者ぐしゃのくちびるはその身みを滅ほろぼす。

伝道の書10:13 愚者ぐしゃの口くちの言葉ことばの初はじめは愚痴ぐちである、またその言葉ことばの終おわりは悪わるい狂気きょうきである。

雅歌(3か所)

雅歌1:2 どうか、あなたの口くちの口くちづけをもって、わたしに口くちづけしてください。あなたの愛あいはぶどう酒しゅにまさり、

雅歌2:3 わが愛あいする者ものの若人わこうどたちの中なかにあるのは、林はやしの木きの中なかにりんごの木きがあるようです。わたしは大おおきな喜よろこびをもって、彼かれの陰かげにすわった。彼かれの与あたえる実じつはわたしの口くちに甘あまかった。

雅歌4:3 あなたのくちびるは紅くれないの糸いとのようで、その口くちは愛あいらしい。あなたのほおは顔かおおおいのうしろにあって、ざくろの片かたわれのようだ。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書1:20 しかし、あなたがたが拒こばみそむくならば、つるぎで滅ほろぼされる」。これは主しゅがその口くちで語かたられたことである。

イザヤ書5:14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

イザヤ書6:7 わたしの口くちに触ふれて言いった、「見みよ、これがあなたのくちびるに触ふれたので、あなたの悪あくは除のぞかれ、あなたの罪つみはゆるされた」。

イザヤ書9:17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書10:14 わが手ては巣すを取とるように、もろもろの民たみの富とみを得えた。またわたしは人々ひとびとが捨すてられた卵たまごを集あつめるように、全地ぜんちを取とり集あつめた。あるいは翼つばさを動うごかし、あるいは口くちを開ひらき、あるいはぺちゃくちゃ言いう者ものもなかった」。

イザヤ書11:4 正義せいぎをもって貧まずしい者ものをさばき、公平こうへいをもって国くにのうちの柔和にゅうわな者もののために定さだめをなし、その口くちのむちをもって国くにを撃うち、そのくちびるの息いきをもって悪あしき者ものを殺ころす。

イザヤ書29:13 主しゅは言いわれた、「この民みんは口くちをもってわたしに近ちかづき、くちびるをもってわたしを敬ううやまうけれども、その心こころはわたしから遠とおく離はなれ、彼かれらのわたしをかしこみ恐おそれるのは、そらで覚おぼえた人ひとの戒いましめによるのである。

イザヤ書34:16 あなたがたは主しゅの書しょをつまびらかにたずねて、これを読よめ。これらのものは一ひとつも欠かけることなく、また一ひとつもその連つれ合あいを欠かくものはない。これは主しゅの口くちがこれを命めいじ、その霊れいが彼かれらを集あつめられたからである。

イザヤ書37:29 あなたが、わたしにむかって怒いかり叫さけんだことと、あなたの高慢こうまんな言葉ことばとがわたしの耳みみにはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻はなに輪わをつけ、あなたの口くちにくつわをはめて、あなたを、もと来きた道みちへ引ひきもどす』。

イザヤ書40:5 こうして主しゅの栄光えいこうがあらわれ、人ひとは皆みなともにこれを見みる。これは主しゅの口くちが語かたられたのである」。

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは帰かえることがない、『すべてのひざはわが前まえにかがみ、すべての舌したは誓ちかいをたてる』。

イザヤ書48:3 「わたしはさきに成なった事ことを、いにしえから告つげた。わたしは口くちから出だして彼かれらに知しらせた。わたしは、にわかにこの事ことを行おこない、そして成なった。

イザヤ書49:2 主しゅはわが口くちを鋭利えいりなつるぎとなし、わたしをみ手ての陰かげにかくし、とぎすました矢やとなして、箙えびらにわたしを隠かくされた。

イザヤ書51:16 わたしはわが言葉ことばをあなたの口くちにおき、わが手ての陰かげにあなたを隠かくした。こうして、わたしは天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、シオンにむかって、あなたはわが民たみであると言ゆう」。

イザヤ書52:15 彼かれは多おおくの国民こくみんを驚おどろかす。王おうたちは彼かれのゆえに口くちをつむぐ。それは彼かれらがまだ伝つたえられなかったことを見み、まだ聞きかなかったことを悟さとるからだ。

イザヤ書53:7 彼かれはしえたげられ、苦くるしめられたけれども、口くちを開ひらかなかった。ほふり場じょうにひかれて行いく小羊こひつじのように、また毛けを切きる者ものの前まえに黙だまっている羊ひつじのように、口くちを開ひらかなかった。

イザヤ書53:9 彼かれは暴虐ぼうぎゃくを行おこなわず、その口くちには偽いつわりがなかったけれども、その墓はかは悪あしき者ものと共ともに設もうけられ、その塚つかは悪あくをなす者ものと共ともにあった。

イザヤ書55:11 このように、わが口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしに帰かえらない。わたしの喜よろこぶところのことをなし、わたしが命めいじ送おくった事ことを果はたす。

イザヤ書57:4 あなたがたは、だれにむかって戯たわむれをなすのか。だれにむかって口くちを開ひらき、舌したを出だすのか。あなたがたは背信はいしんの子こら、偽いつわりのすえではないか。

イザヤ書58:14 その時ときあなたは主しゅによって喜よろこびを得え、わたしは、あなたに地ちの高たかい所ところを乗のり通とおらせ、あなたの先祖せんぞヤコブの嗣業しぎょうをもって、あなたを養やしなう」。これは主しゅの口くちから語かたられたものである。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書62:2 もろもろの国くにはあなたの義ぎを見み、もろもろの王おうは皆みなあなたの栄はえを見みる。そして、あなたは主しゅの口くちが定さだめられる新あたらしい名なをもってとなえられる。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書1:9 そして主しゅはみ手てを伸のべて、わたしの口くちにつけ、主しゅはわたしに言いわれた、「見みよ、わたしの言葉ことばをあなたの口くちに入いれた。

エレミヤ書5:14 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「彼かれらがこの言葉ことばを語かたったので、見みよ、わたしはあなたの口くちにあるわたしの言葉ことばを火ひとし、この民たみをたきぎとする。火ひは彼かれらを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書7:28 それゆえ、あなたはこう彼かれらに言いわなければならない、『これはその神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その戒いましめを受うけいれなかった国民こくみんである。真実しんじつはうせ、彼かれらの口くちから絶たえた。

エレミヤ書9:8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのようだ、それは偽いつわりを言ゆう。その口くちではおのおの隣となり人びとにおだやかに語かたるが、その心こころでは彼かれを待まち伏ぶせる計はかりごとを立たてる。

エレミヤ書9:12 知恵ちえがあって、これを悟さとることのできる人ひとはだれか。主しゅの口くちの言葉ことばをうけて、それを示しめす人ひとはだれか。この地ちが滅ほろぼされて荒野こうやのようになり、通とおり過すぎる人ひともなくなったのはどういうわけか。

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたの耳みみに、その口くちの言葉ことばをいれよ。あなたがたの娘むすめに悲かなしみの歌うたを教おしえ、おのおのその隣となり人びとに哀悼あいとうの歌うたを教おしえよ。

エレミヤ書12:2 あなたが彼かれらを植うえられたので、彼かれらは根ねづき、育そだって、実じつを結むすびます。彼かれらは口くちではあなたに近ちかづきますが、心こころはあなたから遠とおざかっています。

エレミヤ書15:19 それゆえ主しゅはこう仰おおせられる、「もしあなたが帰かえってくるならば、もとのようにして、わたしの前まえに立たたたせよう。もしあなたが、つまらないことを言いうのをやめて、貴重きちょうなことを言ゆうならば、わたしの口くちのようになる。彼かれらはあなたの所ところに帰かえってくる。しかしあなたが彼かれらの所ところに帰かえるのではない。

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「あなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらはあなたがたに、むなしい望のぞみをいだかせ、主しゅの口くちから出でたのでない、自分じぶんの心こころの黙示もくしを語かたるのである。

エレミヤ書44:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたとあなたがたの妻つまたちは口くちで言いいい、手てで行おこない、『わたしたちは天后てんこうに香こうをたき、酒さけを注そそいで立たてた誓ちかいを必かならずなし遂とげる』と言ゆう。それならば、あなたがたの誓ちかいをかため、あなたがたの誓ちかいをなし遂とげなさい。

エレミヤ書44:26 それゆえ、あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんの大おおいなる名なをさして誓ちかう、すなわちエジプトの全地ぜんちに、ユダの人々ひとびとで、その口くちに、『主しゅなる神かみは生いきておられる』と言いって、わたしの名なをとなえるものは、もはやひとりもないようになる。

エレミヤ書51:44 わたしはバビロンでベルを罰ばっし、そののみこんだものを口くちから取とり出だす。国々くにぐにが川かわのように彼かれに流ながれ入いることはなくなる。バビロンの城壁じょうへきは倒たおれた。

哀歌(2か所)

哀歌3:29 口くちをちりにつけよ、あるいはなお望のぞみがあるであろう。

哀歌3:38 災わざわいもさいわいも、いと高たかき者ものの口くちから出でるではないか。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書2:8 人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるところを聞きききなさい。反逆はんぎゃくの家いえのようにそむいてはならない。あなたの口くちを開ひらいて、わたしが与あたえるものを食たべなさい」。

エゼキエル書3:2 そこでわたしが口くちを開ひらくと、彼かれはわたしにその巻物まきものを食たべさせた。

エゼキエル書3:3 そして彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしがあなたに与あたえるこの巻物まきものを食たべ、これであなたの腹はらを満みたしなさい」。わたしがそれを食たべると、それはわたしの口くちに甘あまいこと蜜みつのようであった。

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえのために見守みまもる者ものとした。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞きくたびに、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめなさい。

エゼキエル書3:27 しかし、わたしがあなたと語かたるときは、あなたの口くちを開ひらく。あなたは彼かれらに『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と言いわなければならない。聞きく者ものは聞きくがよい、拒こばむ者ものは拒こばむがよい。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからである。

エゼキエル書4:14 そこでわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしは自分じぶんを汚よごしたことはありません。わたしは幼おさない時ときから今日きょうまで、自然しぜんに死しんだものや、野獣やじゅうに裂さき殺ころされたものを食たべたことはありません。また汚よごれた肉にくがわたしの口くちにはいったことはありません」。

エゼキエル書13:5 あなたがたは主しゅの日ひに戦たたかいに立たつため、破やぶれ口くちにのぼらず、またイスラエルの家いえのために石いしがきを築きずこうともしない。

エゼキエル書16:56 あなたの高たかぶりの日ひに、あなたの姉妹しまいソドムは、あなたの口くちに、ことわざとなったではなかったか。

エゼキエル書16:63 こうしてすべてあなたの行おこなったことにつき、わたしがあなたをゆるす時とき、あなたはそれを思おもい出だして恥はじ、その恥はじのゆえに重かさねて口くちを開ひらくことがないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書22:30 わたしは、国くにのために石いしがきを築ききずき、わたしの前まえにあって、破やぶれ口くちに立たち、わたしにこれを滅ほろぼさせないようにする者ものを、彼かれらのうちに尋たずねたが得えられなかった。

エゼキエル書24:17 声こえをたてずに嘆なげけ。死人しにんのために嘆なげき悲かなしむな。ずきんをかぶり、足あしにくつをはけ。口くちをおおうな。嘆なげきのパンを食たべるな」。

エゼキエル書24:22 あなたがたもわたしがしたようにし、口くちをおおわず、嘆なげきのパンを食たべず、

エゼキエル書24:27 その日ひあなたは、そののがれてきた者ものに向むかって口くちを開ひらき、語かたり、もはや沈黙ちんもくしない。こうしてあなたは彼かれらのためにしるしとなり、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの家いえに、一ひとつの角かどを生しょうじさせ、あなたの口くちを彼かれらのうちに開ひらかせる。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

エゼキエル書33:22 その者ものが来きた前まえの夜よる、主しゅの手てがわたしに臨のぞんだ。次つぎの朝あさ、その人ひとがわたしのもとに来きたころ、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちが開あけたので、もはやわたしは沈黙ちんもくしなかった。

エゼキエル書34:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは牧者ぼくしゃらの敵てきとなり、わたしの羊ひつじを彼かれらの手てに求もとめ、彼かれらにわたしの群むれを養やしなうことをやめさせ、再ふたたび牧者ぼくしゃ自身じしんを養やしなわせない。またわが羊ひつじを彼かれらの口くちから救すくって、彼かれらの食物しょくもつにさせない。

エゼキエル書35:13 あなたがたは、わたしに対たいして口くちをもって誇ほこり、またわたしに対たいして、あなたがたの言葉ことばを多おおくした。わたしはそれを聞きいた。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書4:31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしを持もってきて、穴あなの口くちをふさいだので、王おうは自分じぶんの印しるしと、大臣だいじんらの印しるしをもって、これに封印ふういんした。これはダニエルの処置しょちを変かえることのないようにするためであった。

ダニエル書6:22 わたしの神かみはその使つかいをおくって、ししの口くちを閉とざされたので、ししはわたしを害がいしませんでした。これはわたしに罪つみのないことが、神かみの前まえに認みとめられたからです。王おうよ、わたしはあなたの前まえにも、何なんも悪わるい事ことをしなかったのです」。

ダニエル書7:5 見みよ、第だい二にの獣けものは熊くまのようであった。これはそのからだの一方いっぽうをあげ、その口くちの歯はの間あいだに、三さん本ぽんの肋骨あばらぼねをくわえていたが、これに向むかって『起おきあがって、多おおくの肉にくを食くらえ』と言いう声こえがあった。

ダニエル書7:8 わたしが、その角かどを注意ちゅういして見みていると、その中なかに、また一ひとつの小ちいさい角かどが出でてきたが、この小ちいさい角かどのために、さきの角かどのうち三みっつがその根ねから抜ぬけ落おちた。見みよ、この小ちいさい角かどには、人ひとの目めのような目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあった。

ダニエル書7:20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

ダニエル書10:3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

ダニエル書10:16 見みよ、人ひとの子このような者ものが、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口くちを開ひらき、わが前まえに立たっている者ものに語かたって言いった、「わが主しゅよ、この幻まぼろしによって、苦くるしみがわたしに臨のぞみ、全まったく力ちからを失うしないました。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:17 わたしはもろもろのバアルの名なを彼女かのじょの口くちから取とり除のぞき、重かさねてその名なをとなえることのないようにする。

ホセア書6:5 それゆえ、わたしは預言よげん者しゃたちによって彼かれらを切きり倒たおし、わが口くちの言葉ことばをもって彼かれらを殺ころした。わがさばきは現あらわれ出でる光ひかりのようだ。

ホセア書8:1 ラッパをあなたの口くちにあてよ、はげたかは主しゅの家いえに臨のぞむ。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうを犯おかしたからだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:5 酔よえる者ものよ、目めをさまして泣なけ。すべて酒さけを飲のむ者ものよ、うまい酒さけのゆえに泣なき叫さけべ。うまい酒さけはあなたがたの口くちから断たたたれるからだ。

アモス書(1か所)

アモス書3:12 主しゅはこう言いわれる、「羊飼ひつじかいがししの口くちから、羊ひつじの両足りょうあし、あるいは片耳かたみみを取とり返かえすように、サマリヤに住すむイスラエルの人々ひとびとも、長ながいすのすみや、寝台しんだいの一部いちぶを携たずさえて救すくわれるであろう」。

ミカ書(5か所)

ミカ書3:5 わが民たみを惑まどわす預言よげん者しゃについて主しゅはこう言いわれる、彼かれらは食たべ物もののある時ときには、「平安へいあん」を叫さけぶけれども、その口くちに何なんも与あたえない者ものにむかっては、宣戦せんせんを布告ふこくする。

ミカ書4:4 彼かれらは皆みなそのぶどうの木きの下したに座ざし、そのいちじくの木きの下したにいる。彼かれらを恐おそれさせる者ものはない。これは万まん軍ぐんの主しゅがその口くちで語かたられたことである。

ミカ書6:12 あなたのうちの富とめる人ひとは暴虐ぼうぎゃくで満みち、あなたの住民じゅうみんは偽いつわりを言いいい、その舌したは口くちで欺あざむくことをなす。

ミカ書7:5 あなたがたは隣となり人びとを信しんじてはならない。友人ゆうじんをたのんではならない。あなたのふところに寝ねる者ものにも、あなたの口くちの戸とを守まもれ。

ミカ書7:16 国々くにぐにの民たみは見みて、そのすべての力ちからを恥はじ、その手てを口くちにあて、その耳みみは聞きこえぬ耳みみとなる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:12 あなたのとりでは皆みな初はつなりの実じつをもつ、いちじくの木きのようだ。これをゆすぶればその実じつは落おちて、食たべようとする者ものの口くちにはいる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:13 イスラエルの残のこりの者ものは不義ふぎを行おこなわず、偽いつわりを言いわず、その口くちには欺あざむきの舌したを見みない。それゆえ、彼かれらは食しょくを得えて伏ふし、彼かれらをおびやかす者ものはいない」。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書5:8 すると彼かれは「これは罪悪ざいあくである」と言いって、その女おんなをエパ枡ますの中なかに押おし入いれ、鉛なまりの重おもしを、その枡ますの口くちに投なげかぶせた。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書9:7 またその口くちから血ちを取とり除のぞき、その歯はの間あいだから憎にくむべき物ものを取とり除のぞく。これもまた残のこってわれわれの神かみに帰かえし、ユダの一いち民族みんぞくのようになる。またエクロンはエブスびとのようになる。

ゼカリヤ書14:12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

マラキ書2:7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ4:4 イエスは答こたえて言いわれた、「『人ひとはパンだけで生いきるものではなく、神かみの口くちから出でる一ひとつ一ひとつの言げんで生いきるものである』と書かいてある」。

マタイ5:2 そこで、イエスは口くちを開ひらき、彼かれらに教おしえて言いわれた。

マタイ12:34 まむしの子こらよ。あなたがたは悪わるい者ものであるのに、どうして良よいことを語かたることができようか。おおよそ、心こころからあふれることを、口くちが語かたるものである。

マタイ13:35 これは預言よげん者しゃによって言いわれたことが、成就じょうじゅするためである、「わたしは口くちを開ひらいて譬たとえを語かたり、世よの初はじめから隠かくされていることを語かたり出でそう」。

マタイ15:11 口くちにはいるものは人ひとを汚けがすことはない。かえって、口くちから出でるものが人ひとを汚けがすのである」。

マタイ15:17 口くちにはいってくるものは、みな腹はらの中なかにはいり、そして、外そとに出でて行いくことを知しらないのか。

マタイ15:18 しかし、口くちから出でて行いくものは、心こころの中なかから出でてくるのであって、それが人ひとを汚けがすのである。

マタイ17:27 しかし、彼かれらをつまずかせないために、海うみに行いって、つり針ばりをたれなさい。そして最初さいしょにつれた魚さかなをとって、その口くちをあけると、銀貨ぎんか一いち枚まいが見みつかるであろう。それをとり出だして、わたしとあなたのために納おさめなさい」。

マタイ18:16 もし聞きいてくれないなら、ほかにひとりふたりを、一緒いっしょに連つれて行いきなさい。それは、ふたりまたは三さん人にんの証人しょうにんの口くちによって、すべてのことがらが確たしかめられるためである。

マタイ21:16 イエスに言いった、「あの子こたちが何なんを言いっているのか、お聞きききですか」。イエスは彼かれらに言いわれた、「そうだ、聞きいている。あなたがたは『幼おさな子ご、乳ちちのみ子こたちの口くちにさんびを備そなえられた』とあるのを読よんだことがないのか」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ7:32 すると人々ひとびとは、耳みみが聞きこえず口くちのきけない人ひとを、みもとに連つれてきて、手てを置おいてやっていただきたいとお願ねがいした。

マルコ7:37 彼かれらは、ひとかたならず驚おどろいて言いった、「このかたのなさった事ことは、何なんもかも、すばらしい。耳みみの聞きこえない者ものを聞きこえるようにしてやり、口くちのきけない者ものをきけるようにしておやりになった」。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ1:64 すると、立たちどころにザカリヤの口くちが開あけて舌したがゆるみ、語かたり出だして神かみをほめたたえた。

ルカ1:70 古ふるくから、聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちによってお語かたりになったように、

ルカ4:22 すると、彼かれらはみなイエスをほめ、またその口くちから出でて来くるめぐみの言葉ことばに感嘆かんたんして言いった、「この人ひとはヨセフの子こではないか」。

ルカ6:45 善人ぜんにんは良よい心こころの倉くらから良よい物ものを取とり出だし、悪人あくにんは悪わるい倉くらから悪わるい物ものを取とり出だす。心こころからあふれ出でることを、口くちが語かたるものである。

ルカ11:54 イエスの口くちから何なんか言いいがかりを得えようと、ねらいはじめた。

ルカ22:71 すると彼かれらは言いった、「これ以上いじょう、なんの証拠しょうこがいるか。われわれは直接ちょくせつ彼かれの口くちから聞きいたのだから」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:7 イエスは彼かれらに「かめに水みずをいっぱい入いれなさい」と言いわれたので、彼かれらは口くちのところまでいっぱいに入いれた。

ヨハネ7:13 しかし、ユダヤ人にんらを恐おそれて、イエスのことを公然こうぜんと口くちにする者ものはいなかった。

使徒行伝(14か所)

使徒1:16 「兄弟きょうだいたちよ、イエスを捕とらえた者ものたちの手てびきになったユダについては、聖霊せいれいがダビデの口くちをとおして預言よげんしたその言葉ことばは、成就じょうじゅしなければならなかった。

使徒3:18 神かみはあらゆる預言よげん者しゃの口くちをとおして、キリストの受難じゅなんを予告よこくしておられたが、それをこのように成就じょうじゅなさったのである。

使徒3:21 このイエスは、神かみが聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちをとおして、昔むかしから預言よげんしておられた万物ばんぶつ更新こうしんの時ときまで、天てんにとどめておかれねばならなかった。

使徒4:24 一同いちどうはこれを聞きくと、口くちをそろえて、神かみにむかい声こえをあげて言いった、「天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものとの造つくりぬしなる主しゅよ。

使徒4:25 あなたは、わたしたちの先祖せんぞ、あなたの僕ぼくダビデの口くちをとおして、聖霊せいれいによって、こう仰おおせになりました、『なぜ、異邦いほう人にんらは、騒さわぎ立たち、もろもろの民たみは、むなしいことを図はかり、

使徒8:32 彼かれが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、これであった、「彼かれは、ほふり場じょうに引ひかれて行いく羊ひつじのように、また、黙々もくもくとして、毛けを刈かる者ものの前まえに立たつ小羊こひつじのように、口くちを開ひらかない。

使徒8:35 そこでピリポは口くちを開ひらき、この聖句せいくから説とき起おこして、イエスのことを宣のべ伝つたえた。

使徒10:34 そこでペテロは口くちを開ひらいて言いった、「神かみは人ひとをかたよりみないかたで、

使徒11:4 そこでペテロは口くちを開ひらいて、順序じゅんじょ正ただしく説明せつめいして言いった、

使徒11:8 わたしは言いった、『主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないものや汚よごれたものを口くちに入いれたことが一いち度どもございません』。

使徒15:7 激はげしい争論そうろんがあった後あと、ペテロが立たって言いった、「兄弟きょうだいたちよ、ご承知しょうちのとおり、異邦いほう人にんがわたしの口くちから福音ふくいんの言葉ことばを聞きいて信しんじるようにと、神かみは初はじめのころに、諸君しょくんの中なかからわたしをお選えらびになったのである。

使徒18:14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオはユダヤ人にんたちに言いった、「ユダヤ人にん諸君しょくん、何なんか不法ふほう行為こういとか、悪質あくしつの犯罪はんざいとかのことなら、わたしは当然とうぜん、諸君しょくんの訴うったえを取とり上あげもしようが、

使徒22:14 彼かれは言いった、『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらんでみ旨むねを知しらせ、かの義人ぎじんを見みさせ、その口くちから声こえをお聞きかせになった。

使徒23:2 すると、大だい祭司さいしアナニヤが、パウロのそばに立たっている者ものたちに、彼かれの口くちを打うてと命めいじた。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ3:14 彼かれらの口くちは、のろいと苦にがい言葉ことばとで満みちている。

ローマ3:19 さて、わたしたちが知しっているように、すべて律法りっぽうの言いうところは、律法りっぽうのもとにある者ものたちに対たいして語かたられている。それは、すべての口くちがふさがれ、全ぜん世界せかいが神かみのさばきに服ふくするためである。

ローマ10:8 では、なんと言いっているか。「言葉ことばはあなたの近ちかくにある。あなたの口くちにあり、心こころにある」。この言葉ことばとは、わたしたちが宣のべ伝つたえている信仰しんこうの言葉ことばである。

ローマ10:9 すなわち、自分じぶんの口くちで、イエスは主しゅであると告白こくはくし、自分じぶんの心こころで、神かみが死人しにんの中なかからイエスをよみがえらせたと信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:10 なぜなら、人ひとは心こころに信しんじて義ぎとされ、口くちで告白こくはくして救すくわれるからである。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二6:11 コリントの人々ひとびとよ。あなたがたに向むかってわたしたちの口くちは開ひらかれており、わたしたちの心こころは広ひろくなっている。

コリント第二12:4 パラダイスに引ひき上あげられ、そして口くちに言い表わせいいあらわせない、人間にんげんが語かたってはならない言葉ことばを聞きいたのを、わたしは知しっている。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ4:29 悪わるい言葉ことばをいっさい、あなたがたの口くちから出だしてはいけない。必要ひつようがあれば、人ひとの徳とくを高たかめるのに役立やくだつような言葉ことばを語かたって、聞きいている者ものの益えきになるようにしなさい。

エペソ5:3 また、不ふ品行ひんこうといろいろな汚よごれや貪欲とんよくなどを、聖徒せいとにふさわしく、あなたがたの間あいだでは、口くちにすることさえしてはならない。

エペソ5:12 彼かれらが隠かくれて行いっていることは、口くちにするだけでも恥はずかしい事ことである。

エペソ6:19 また、わたしが口くちを開ひらくときに語かたるべき言葉ことばを賜たまわり、大胆だいたんに福音ふくいんの奥義おうぎを明あきらかに示ししめしうるように、わたしのためにも祈いのってほしい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:8 しかし今いまは、これらいっさいのことを捨すて、怒いかり、憤いきどおり、悪意あくい、そしり、口くちから出でる恥はずべき言葉ことばを、捨すててしまいなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:8 その時ときになると、不法ふほうの者ものが現あらわれる。この者ものを、主しゅイエスは口くちの息いきをもって殺ころし、来臨らいりんの輝かがやきによって滅ほろぼすであろう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:13 その上うえ、彼女かのじょたちはなまけていて、家々いえいえを遊あそび歩あるくことをおぼえ、なまけるばかりか、むだごとをしゃべって、いたずらに動うごきまわり、口くちにしてはならないことを言ゆう。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:17 しかし、わたしが御言みことを余あますところなく宣のべ伝つたえて、すべての異邦いほう人にんに聞きかせるように、主しゅはわたしを助たすけ、力ちからづけて下くださった。そして、わたしは、ししの口くちから救すくい出だされたのである。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:11 彼かれらの口くちを封ふうずべきである。彼かれらは恥はずべき利りのために、教おしえてはならないことを教おしえて、数々かずかずの家庭かていを破壊はかいしてしまっている。

テトス1:16 彼かれらは神かみを知しっていると、口くちでは言ゆうが、行おこないではそれを否定ひていしている。彼かれらは忌いまわしい者もの、また不ふ従順じゅうじゅんな者ものであって、いっさいの良よいわざに関かんしては、失格しっかく者しゃである。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:33 彼かれらは信仰しんこうによって、国々くにぐにを征服せいふくし、義ぎを行おこない、約束やくそくのものを受うけ、ししの口くちをふさぎ、

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ3:3 馬うまを御ぎょするために、その口くちにくつわをはめるなら、その全身ぜんしんを引ひきまわすことができる。

ヤコブ3:10 同おなじ口くちから、さんびとのろいとが出でて来くる。わたしの兄弟きょうだいたちよ。このような事ことは、あるべきでない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:22 キリストは罪つみを犯おかさず、その口くちには偽いつわりがなかった。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:16 彼かれらは不平ふへいをならべ、不満ふまんを鳴ならす者ものであり、自分じぶんの欲よくのままに生活せいかつし、その口くちは大言たいげんを吐はき、利りのために人ひとにへつらう者ものである。

ヨハネの黙示録(18か所)

黙示録1:16 その右手みぎてに七ななつの星ほしを持もち、口くちからは、鋭するどいもろ刃はのつるぎがつき出でており、顔かおは、強つよく照てり輝かがやく太陽たいようのようであった。

黙示録2:16 だから、悔くい改あらためなさい。そうしないと、わたしはすぐにあなたのところに行いき、わたしの口くちのつるぎをもって彼かれらと戦たたかおう。

黙示録3:16 このように、熱あつくもなく、冷つめたくもなく、なまぬるいので、あなたを口くちから吐はき出だそう。

黙示録9:17 そして、まぼろしの中なかで、それらの馬うまとそれに乗のっている者ものたちとを見みると、乗のっている者ものたちは、火ひの色いろと青玉せいぎょく色しょくと硫黄いおうの色いろの胸当むねあてをつけていた。そして、それらの馬うまの頭あたまはししの頭あたまのようであって、その口くちから火ひと煙けむりと硫黄いおうとが、出でていた。

黙示録9:18 この三みっつの災害さいがい、すなわち、彼かれらの口くちから出でて来くる火ひと煙けむりと硫黄いおうとによって、人間にんげんの三さん分ぶんの一いちは殺ころされてしまった。

黙示録9:19 馬うまの力ちからはその口くちと尾おとにある。その尾おはへびに似にていて、それに頭あたまがあり、その頭あたまで人ひとに害がいを加くわえるのである。

黙示録10:9 そこで、わたしはその御ご使しのもとに行いって、「その小ちいさな巻物まきものを下ください」と言いった。すると、彼かれは言いった、「取とって、それを食たべてしまいなさい。あなたの腹はらには苦にがいが、口くちには蜜みつのように甘あまい」。

黙示録10:10 わたしは御ご使しの手てからその小ちいさな巻物まきものを受うけ取とって食たべてしまった。すると、わたしの口くちには蜜みつのように甘あまかったが、それを食たべたら、腹はらが苦にがくなった。

黙示録11:5 もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、彼かれらの口くちから火ひが出でて、その敵てきを滅ほろぼすであろう。もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、その者ものはこのように殺ころされねばならない。

黙示録12:15 へびは女おんなの後あとに水みずを川かわのように、口くちから吐はき出だして、女おんなをおし流ながそうとした。

黙示録12:16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

黙示録13:2 わたしの見みたこの獣けものはひょうに似にており、その足あしはくまの足あしのようで、その口くちはししの口くちのようであった。龍りゅうは自分じぶんの力ちからと位くらいと大おおいなる権威けんいとを、この獣けものに与あたえた。

黙示録13:5 この獣けものには、また、大言たいげんを吐はき汚よごしごとを語かたる口くちが与あたえられ、四十よんじゅう二にか月げつのあいだ活動かつどうする権威けんいが与あたえられた。

黙示録13:6 そこで、彼かれは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、神かみの御名ぎょめいと、その幕屋まくや、すなわち、天てんに住すむ者ものたちとを汚よごした。

黙示録14:5 彼かれらの口くちには偽いつわりがなく、彼かれらは傷きずのない者ものであった。

黙示録16:13 また見みると、龍りゅうの口くちから、獣けものの口くちから、にせ預言よげん者しゃの口くちから、かえるのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でてきた。

黙示録19:15 その口くちからは、諸しょ国民こくみんを打うつために、鋭するどいつるぎが出でていた。彼かれは、鉄てつのつえをもって諸しょ国民こくみんを治おさめ、また、全能ぜんのう者しゃなる神かみの激はげしい怒いかりの酒さけぶねを踏ふむ。

黙示録19:21 それ以外いがいの者ものたちは、馬うまに乗のっておられるかたの口くちから出でるつるぎで切きり殺ころされ、その肉にくを、すべての鳥とりが飽あきるまで食たべた。

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