イザヤ書 49章2節(イザヤ書49:2)

2 主しゅはわが口くちを鋭利えいりなつるぎとなし、わたしをみ手ての陰かげにかくし、とぎすました矢やとなして、箙えびらにわたしを隠かくされた。

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この節を含む箇所異邦人の光となるしもべイザヤ書49章

前後の聖句(49章1–4節)

1 海沿うみぞいの国々くにぐによ、わたしに聞きけ。遠とおいところのもろもろの民たみよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅはわたしを生うまれ出でた時ときから召めし、母ははの胎はらを出でた時ときからわが名なを語かたり告つげられた。

2 主しゅはわが口くちを鋭利えいりなつるぎとなし、わたしをみ手ての陰かげにかくし、とぎすました矢やとなして、箙えびらにわたしを隠かくされた。

3 また、わたしに言いわれた、「あなたはわがしもべ、わが栄光えいこうをあらわすべきイスラエルである」と。

4 しかし、わたしは言いった、「わたしはいたずらに働はたらき、益えきなく、むなしく力ちからを費ついやした。しかもなお、まことにわが正まさしきは主しゅと共ともにあり、わが報むくいはわが神かみと共ともにある」と。

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