伝道の書 10章13節(伝道の書10:13)

13 愚者ぐしゃの口くちの言葉ことばの初はじめは愚痴ぐちである、またその言葉ことばの終おわりは悪わるい狂気きょうきである。

伝道の書10章全体を読む
この節を含む箇所知恵と愚かさ伝道の書10章

前後の聖句(10章11–15節)

11 へびがもし呪文じゅもんをかけられる前まえに、かみつけば、へび使しは益えきがない。

12 知者ちしゃの口くちの言葉ことばは恵めぐみがある、しかし愚者ぐしゃのくちびるはその身みを滅ほろぼす。

13 愚者ぐしゃの口くちの言葉ことばの初はじめは愚痴ぐちである、またその言葉ことばの終おわりは悪わるい狂気きょうきである。

14 愚者ぐしゃは言葉ことばを多おおくする、しかし人ひとはだれも後あとに起おこることを知しらない。だれがその身みの後あとに起おこる事ことを告つげることができようか。

15 愚者ぐしゃの労苦ろうくはその身みを疲つかれさせる、彼かれは町まちにはいる道みちをさえ知しらない。

有名な聖句をもっと読む