ヨハネの黙示録 12章15節(黙示録12:15)

15 へびは女おんなの後あとに水みずを川かわのように、口くちから吐はき出だして、女おんなをおし流ながそうとした。

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この節を含む箇所迫害される女黙示録12:13-17

前後の聖句(12章13–17節)

13 龍りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうに投なげ落おとされたと知しると、男子だんしを産うんだ女おんなを追おいかけた。

14 しかし、女おんなは自分じぶんの場所ばしょである荒野あらのに飛とんで行いくために、大おおきなわしの二ふたつの翼つばさを与あたえられた。そしてそこでへびからのがれて、一いち年ねん、二に年ねん、また、半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

15 へびは女おんなの後あとに水みずを川かわのように、口くちから吐はき出だして、女おんなをおし流ながそうとした。

16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

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