ヨハネの黙示録 12章14節(黙示録12:14)

14 しかし、女おんなは自分じぶんの場所ばしょである荒野あらのに飛とんで行いくために、大おおきなわしの二ふたつの翼つばさを与あたえられた。そしてそこでへびからのがれて、一いち年ねん、二に年ねん、また、半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

黙示録12章全体を読む
この節を含む箇所迫害される女黙示録12:13-17

前後の聖句(12章12–16節)

12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

13 龍りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうに投なげ落おとされたと知しると、男子だんしを産うんだ女おんなを追おいかけた。

14 しかし、女おんなは自分じぶんの場所ばしょである荒野あらのに飛とんで行いくために、大おおきなわしの二ふたつの翼つばさを与あたえられた。そしてそこでへびからのがれて、一いち年ねん、二に年ねん、また、半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

15 へびは女おんなの後あとに水みずを川かわのように、口くちから吐はき出だして、女おんなをおし流ながそうとした。

16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

有名な聖句をもっと読む