ヨハネの黙示録 12章13-17節

迫害される女(黙示録12:13-17)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

黙示録12章全体を読む

13 龍りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうに投なげ落おとされたと知しると、男子だんしを産うんだ女おんなを追おいかけた。

14 しかし、女おんなは自分じぶんの場所ばしょである荒野あらのに飛とんで行いくために、大おおきなわしの二ふたつの翼つばさを与あたえられた。そしてそこでへびからのがれて、一いち年ねん、二に年ねん、また、半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

15 へびは女おんなの後あとに水みずを川かわのように、口くちから吐はき出だして、女おんなをおし流ながそうとした。

16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

聖書の箇所一覧