「証し」(あかし)が出てくる聖書の箇所

「証し」(あかし)は日常訳第1版の117か所(旧約33・新約84)に出てきます。「あかし」「証」も含みます。口語訳では175か所。

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創世記(1か所)

創世記31:52 この石塚いしづかがあかしとなり、この柱はしらがあかしとなる。わたしがこの石塚いしづかを越こえてあなたに害がいを加くわえたり、あなたがこの石塚いしづかとこの柱はしらを越こえてわたしに害がいを加くわえたりしないためだ。

出エジプト記(14か所)

出エジプト25:16 そして、わたしがあなたに与あたえるあかしを、その箱はこに納おさめなさい。

出エジプト25:21 そのふたを箱はこの上うえにのせなさい。そして、わたしがあなたに与あたえるあかしを、その箱はこの中なかに納おさめる。

出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会あい、あかしの箱はこの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだにあるふたの上うえから、あなたに語かたる。イスラエルの人々ひとびとに伝つたえるべきことを、すべてそこであなたに命めいじる。

出エジプト26:33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

出エジプト26:34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

出エジプト30:36 その一部いちぶを細こまかく砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの天幕てんまくの中なか、あかしの箱はこの前まえに供そなえなさい。それはあなたがたにとって最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト31:7 会見かいけんの幕屋まくや、証あかしの箱はこ、その上うえに置おくふた、幕屋まくやのすべての用具ようぐ、

出エジプト32:15 モーセは向むき直なおって、山やまを下おりた。手てには二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたは両面りょうめんに、表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれていた。

出エジプト34:29 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。

出エジプト39:35 さらに、あかしの箱はことそれを担かつぐための棒ぼう、そしてそのふたも運はこんできた。

出エジプト40:3 その中なかにあかしの箱はこを置おき、仕切しきりの幕まくでその箱はこを覆おおいなさい。

出エジプト40:5 香こうをたくための金かねの祭壇さいだんを、あかしの箱はこの前まえに据すえ、幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:20 そして証あかしの板いたを取とって箱はこに納おさめ、その箱はこに担かつぎ棒ぼうを取とり付つけ、箱はこの上うえに贖あがないの蓋ふたを置おいた。

出エジプト40:21 その箱はこを幕屋まくやに運はこび入いれ、仕切しきりの垂たれ幕まくを張はって、証あかしの箱はこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

民数記(2か所)

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひ、雲くもが幕屋まくや、つまり証あかしの天幕てんまくをおおった。そして夕方ゆうがたになると、雲くもは朝あさまで幕屋まくやの上うえで火ひのように見みえた。

民数記10:11 第だい二に年ねんの第だい二にの月つきの二十はつ日か、あかしの幕屋まくやの上うえから雲くもが上のぼった。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記4:16 「証あかしの箱はこをかつぐ祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダン川かわから上あがってこさせなさい。」

ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

ヨシュア記22:34 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、その祭壇さいだんをこう名なづけた。「これは、わたしたちの間あいだの証あかし。主しゅこそが神かみであることの証あかし」と。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル第一17:18 それに、このチーズ十じゅう個こを千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに届とどけなさい。兄あにさんたちが元気げんきにしているか様子ようすを見みて、無事ぶじの証あかしになるものを預あずかってきなさい。

列王紀上(1か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅの務つとめを守まもりなさい。主しゅの道みちを歩あゆみ、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめと証あかしを守まもるのだ。そうすれば、何なんをしても、どこへ向むかっても、うまくいく。

歴代志下(1か所)

歴代志下24:6 そこで王おうは、かしらであるエホヤダを呼よんで言いった。「どうしてあなたは、レビ人びとにこう求もとめなかったのか。主しゅのしもべモーセと、イスラエルの会衆かいしゅうが定さだめたとおり、あかしの幕屋まくやのための献金けんきんを、ユダとエルサレムから集あつめて納おさめるようにと。」

詩篇(5か所)

詩篇19:7 主しゅのおしえは完全かんぜんで、魂たましいを生いき返かえらせる。主しゅの証あかしは確たしかで、経験けいけんの浅あさい者ものを賢かしこくする。

詩篇93:5 あなたの証あかしは、まったく揺ゆるがない。主しゅよ、あなたの家いえには、いつまでも聖せいなることがふさわしい。

詩篇119:2 主しゅのあかしを守まもり、心こころをつくして主しゅを求もとめる人ひとは、幸いさいわいだ。

詩篇119:24 あなたのあかしは、わたしの喜よろこび。わたしに助言じょげんをくれる友ともだ。

詩篇119:88 あなたの慈いつくしみにしたがって、わたしを生いかしてください。そうすれば、あなたの口くちから出でるあかしを守まもります。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書8:16 この証あかしの言葉ことばを束たばね、この教おしえを、わたしの弟子でしたちのもとで封ふうじておけ。

イザヤ書19:20 それは、エジプトの地ちで万まん軍ぐんの主しゅのしるしとなり、証あかしとなる。人々ひとびとが、虐しいたげる者ものたちに苦くるしんで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらのために救すくい手てを送おくる。その人ひとは彼かれらを守まもり、助たすけ出だす。

イザヤ書30:8 さあ、行いって、このことを彼かれらの前まえで板いたに書き記しかきしるし、巻物まきものに刻きざみつけよ。それが、来きたるべき日ひのために、いつまでも消きえない証あかしとして残のこるように。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:18 またあなたがたは、わたしのために総督そうとくや王おうたちの前まえに引ひき出だされる。それは、その人ひとたちと外国がいこくの人々ひとびとに対たいしてあかしをするためだ。

マタイ24:14 この御み国くにの福音ふくいんは、すべての民族みんぞくへの証あかしとして、世界せかい中じゅうに宣のべ伝つたえられる。それから、終おわりが来くる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:9 あなたがたは、自分じぶんのことに気きをつけていなさい。人々ひとびとはあなたがたを捕とらえて裁判さいばんにかけ、会堂かいどうでむち打うつだろう。また、わたしのために、総督そうとくや王おうたちの前まえに立たたされる。それが、彼かれらへの証あかしとなる。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ5:14 イエスは彼かれに、このことをだれにも話はなさないようにと命めいじた。そして言いった。「祭司さいしのところに行いって、体からだを見みせなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命めいじたとおりのささげ物ものをしなさい。それが人々ひとびとへの証あかしになる。」

ルカ21:13 それは、あなたたちが証あかしをする機会きかいとなる。

ルカ22:71 彼かれらは言いった。「これ以上いじょう、どんな証あかしがいるだろうか。わたしたち自身じしんが、この男おとこの口くちから直接ちょくせつ聞きいたのだから。」

ヨハネによる福音書(25か所)

ヨハネ1:7 彼かれは証あかしをするために来きた。光ひかりについて証あかしをして、すべての人ひとが彼かれを通とおして信しんじるようになるためである。

ヨハネ1:8 彼かれ自身じしんは光ひかりではなかった。ただ、光ひかりについて証あかしをするために来きたのである。

ヨハネ1:15 ヨハネは彼かれについて証あかしをし、声こえを張はり上あげて言いった。「わたしが前まえに話はなしたのは、この方かたのことだ。『わたしの後あとから来くる方かたは、わたしより先さきにおられたから、わたしよりまさっている』と。」

ヨハネ1:19 これは、ヨハネの証あかしである。エルサレムのユダヤ人じんたちが、祭司さいしやレビ人びとたちを送おくって、「あなたは、どなたですか」とヨハネに尋たずねさせたときのことだ。

ヨハネ3:11 はっきり言いっておく。わたしたちは知しっていることを話はなし、見みたことを証あかししている。それなのに、あなたがたはわたしたちの証あかしを受うけ入いれない。

ヨハネ3:26 そこで彼かれらはヨハネのところに来きて言いった。「先生せんせい、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしであなたと一緒いっしょにいた人ひと、あなたが証あかしをしたあの人ひとが、今いま、洗礼せんれいを授さずけています。しかも、みんながあの人ひとのところへ行いっているのです。」

ヨハネ3:28 『わたしはキリストではない。あの方かたの前まえに遣つかわされた者ものだ』とわたしが言いったことは、あなたたち自身じしんが証あかししてくれる。

ヨハネ3:32 その方かたは、自分じぶんが見みたこと、聞きいたことを証あかしする。それなのに、その証あかしを受うけ入いれる者ものはいない。

ヨハネ3:33 しかし、その証あかしを受うけ入いれた者ものは、神かみが真実しんじつであるということを、はっきりと認みとめたのだ。

ヨハネ5:31 もし、わたしが自分じぶんで自分じぶんのことを証あかしするなら、その証あかしは本当ほんとうではない。

ヨハネ5:32 わたしについて証あかしをしてくれる方かたはほかにいる。そして、その方かたがわたしについてする証あかしが本当ほんとうであることを、わたしは知しっている。

ヨハネ5:33 あなたがたはヨハネのもとへ人ひとを送おくった。すると彼かれは真理しんりについてあかしをした。

ヨハネ5:34 わたしは人ひとからの証あかしを受うけない。でも、こう言いうのは、あなたがたが救すくわれるためだ。

ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証あかしよりも力ちからある証あかしがある。父ちちがわたしに与あたえて、やり遂とげるようにと任まかせてくださった仕事しごと、つまり今いまわたしがしているこの働はたらきそのものが、父ちちがわたしを送おくったことを証あかししているのだ。

ヨハネ5:37 またわたしを送おくってくださった父ちちご自身じしんが、わたしについて証あかししてくださった。あなたたちはこれまで、その声こえを聞きいたことも、その姿すがたを見みたこともない。

ヨハネ5:39 聖書せいしょを調しらべなさい。あなたたちは、その中なかに永遠えいえんの命いのちがあると思おもっているからだ。でも、その聖書せいしょこそ、わたしについて証あかしをするものなのだ。

ヨハネ8:13 「するとファリサイ派はの人々ひとびとがイエスに言いった。『あなたは自分じぶんで自分じぶんのことを証あかししている。その証あかしは本物ほんものじゃない』」

ヨハネ8:14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた。「わたしが自分じぶんについて証あかしをするとしても、その証あかしは真実しんじつだ。なぜなら、わたしは自分じぶんがどこから来きて、どこへ行いくのかを知しっているからだ。でも、あなたたちは、わたしがどこから来きて、どこへ行いくのかを知しらない。

ヨハネ8:18 わたしは自分じぶんのことを証あかしする。そして、わたしを送おくってくださった父ちちも、わたしのことを証あかししてくださる」

ヨハネ10:25 イエスは彼かれらに答こたえた。「もう話はなしたのに、あなたたちは信しんじようとしない。わたしが父ちちの名なによって行いっていること、それがわたしについて証あかししている。

ヨハネ15:26 わたしが父ちちのもとからあなたたちに送おくる助たすけ主ぬし、つまり父ちちのもとから来くる真理しんりの霊れいが来くるとき、その方かたがわたしについて証あかしをする。

ヨハネ15:27 あなたがたも、初はじめからわたしと一緒いっしょにいたのだから、証あかしをするのだ。

ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言いった。「では、あなたは王おうなのか。」イエスは答こたえた。「わたしが王おうだと、あなたが言いっている。わたしは真理しんりを証あかしするために生うまれ、そのためにこの世よに来きた。真理しんりから出でた者ものはみな、わたしの声こえに耳みみを傾かたむける。」

ヨハネ19:35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

ヨハネ21:24 この弟子でしが、これらのことを証ししょうしし、書かいた人ひとである。そして、その証あかしが真実しんじつであることを、わたしたちは知しっている。

使徒行伝(15か所)

使徒2:22 イスラエルのみなさん、この言葉ことばを聞きいてください。ナザレのイエスは、神かみがあなたがたに証あかしされた方かたです。神かみはこのイエスを通とおして、あなたがたの間あいだで力ちからあるわざと不思議ふしぎとしるしを行おこなわれました。あなたがた自身じしんがよく知しっているとおりです。

使徒4:33 使徒しとたちは大おおきな力ちからで、主しゅイエスがよみがえったことを証あかしした。そして、大おおきな恵めぐみが彼かれら全員ぜんいんの上うえにあった。

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞは、荒あれ野ので証あかしの幕屋まくやを持もっていた。それは、モーセに語かたりかけた方かたが、彼かれが見みせられた型かたのとおりに造つくるよう命めいじたものだった。

使徒8:25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

使徒10:42 そしてイエスは、わたしたちにこう命めいじました。生いきている人ひとにも死しんだ人ひとにも、神かみが裁さばく者ものとしてお立たてになったのはこのイエスだと、人々ひとびとに宣のべ伝つたえ、しっかり証あかしするように、と。

使徒10:43 預言よげん者しゃたちもみな、イエスについてこう証あかししています。イエスを信しんじる人ひとはだれでも、その名なによって罪つみをゆるされる、と。」

使徒13:22 そして神かみはサウロを退しりぞけ、代かわりにダビデを立たてて彼かれらの王おうとされた。神かみはダビデについて、こう証あかしされた。『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなう者もので、わたしの望のぞむことをすべて行おこなう。』

使徒14:3 それでも二人ふたりは長ながい間あいだそこにとどまり、主しゅに支ささえられて大胆だいたんに語かたり続つづけた。主しゅは二人ふたりの手てを通とおしてしるしや不思議ふしぎなわざを起おこし、恵めぐみの言葉ことばが本物ほんものだと証あかししてくださった。

使徒18:5 シラスとテモテがマケドニアから下くだって来くると、パウロは語かたることに専念せんねんし、イエスこそキリストだと、ユダヤ人じんたちにはっきりと証あかしした。

使徒20:21 ユダヤ人じんにもギリシア人じんにも、神かみに立たち帰かえること、そしてわたしたちの主しゅイエスへの信仰しんこうを、はっきりと証あかししてきたのです。

使徒22:18 主しゅがわたしにこう語かたりかけるのを見みたのです。『急いそぎなさい。すぐにエルサレムを出でて行いきなさい。この町まちの人ひとたちは、わたしについてのあなたの証あかしを受うけ入いれないからだ。』

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロのそばに立たって言いわれた。「勇気ゆうきを出だしなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証あかししたように、ローマでも証あかしをしなければならない。」

使徒26:16 さあ、起おきて、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたを奉仕ほうし者しゃ、そして証人しょうにんに選えらぶためだ。あなたは、今日きょう見みたこと、これからわたしがあなたに見みせることを証あかしするのだ。

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

使徒28:23 彼かれらは日ひを決きめて、パウロの宿泊しゅくはく先さきに前まえよりも大勢おおぜいでやって来きた。パウロは朝あさから晩ばんまで、神かみの御み国くにについて語かたり、証あかしをした。そして、モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょに基もとづいて、イエスのことを彼かれらに納得なっとくさせようとした。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ3:21 でも今いま、律法りっぽうとは関係かんけいなく、神かみの義ぎが現あらわされた。それは律法りっぽうと預言よげん者しゃたちも証あかししているものだ。

ローマ8:16 霊れいそのものが、わたしたちの霊れいとともに、わたしたちが神かみの子こどもであることを証あかししてくれる。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:6 それは、キリストについての証あかしが、あなたがたの間あいだでしっかりと根ねづいたからだ。

コリント第一2:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしがあなたたちのところへ行いったとき、神かみからの証あかしを、すぐれた話はなしぶりや知恵ちえをもって伝つたえたわけではなかった。

コリント第一9:2 たとえほかの人ひとたちにとって使徒しとでないとしても、少すくなくともあなたたちにとっては使徒しとだ。あなたたち自身じしんが、主しゅにあって、わたしが使徒しとであることの証あかしなのだから。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

コリント第二4:2 むしろ、恥はずべき隠かくれた行おこないを、わたしたちはきっぱり捨すてた。ずる賢がしこくふるまったりせず、神かみの言葉ことばをねじ曲まげたりもしない。ただ真理しんりをありのままに示しめすことで、神かみの前まえで、すべての人ひとの良心りょうしんに対たいして自分じぶん自身じしんを証あかしするのだ。

コリント第二8:24 だから、あなたがたの愛あいの証あかしを、そしてわたしたちがあなたがたを誇ほこりにしてきたことが本当ほんとうだったことを、彼かれらに、そして諸教しょきょう会かいの前まえで、はっきり示ししめしてほしい。

コリント第二9:13 この奉仕ほうしによってあなたがたの真実しんじつが証あかしされ、人々ひとびとは神かみをたたえるだろう。あなたがたがキリストの福音ふくいんを告白こくはくし、それに従したがっていること、そして彼かれらにも、すべての人ひとにも惜おしみなく分わけ合あっていることを見みて、神かみをあがめるのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:6 この方かたは、すべての人ひとのための身代みのしろ金きんとして、自分じぶん自身じしんを差さし出だしてくださった。定さだめられた時ときにそれが証あかしされたのだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主しゅを証あかしすることを恥はずかしがってはいけない。主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしのことも、恥はじてはいけない。むしろ、神かみの力ちからによって、この良よい知しらせのために、わたしと一緒いっしょに苦くるしみを引ひき受うけてほしい。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:13 この証あかしは本当ほんとうだ。だから、彼かれらを厳きびしく正ただしなさい。そうすれば、彼かれらは健全けんぜんな信仰しんこうを持もてるようになる。

ヘブル人への手紙(6か所)

ヘブル2:4 しかも神かみは、しるしや不思議ふしぎ、さまざまな力ちからあるわざ、そしてご自分じぶんの望のぞみのままに分わけ与あたえる聖霊せいれいの賜物たまものによって、いっしょに証あかししてくださった。

ヘブル2:6 むしろ、ある人ひとがどこかでこう証あかししている。「人ひととは何なんなのか。あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたが目めを向むけてくださるとは。」

ヘブル3:5 モーセは、神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだった。でもそれは、仕つかえる者ものとしてであり、後あとに語かたられることを証あかしするためだった。

ヘブル7:8 一方いっぽうでは、いつか死しぬ人間にんげんが十じゅう分ぶんの一いちを受うけ取とっている。でももう一方いっぽうでは、生いきていると証あかしされている人ひとが受うけ取とっているのだ。

ヘブル7:17 なぜなら、こう証あかしされているからだ。「あなたは永遠えいえんに、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの祭司さいしである。」

ヘブル10:15 霊れいもまた、わたしたちにこう証あかししている。まずこう言いわれている。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一4:14 そして、わたしたちはそれを見みた。だから証あかしする。父ちちは、子こを世よの救すくい主ぬしとして送おくってくださった。

ヨハネ第一5:6 水みずと血ちを通とおして来こられた方かた、それがイエス・キリストだ。水みずだけでなく、水みずと血ちによって来こられた。そして、それを証あかしするのは霊れいだ。霊れいは真理しんりだからだ。

ヨハネ第一5:7 証あかしするものは三みっつある。

ヨハネ第一5:9 わたしたちは人ひとの証あかしでも受うけ入いれる。でも、神かみの証あかしはそれよりも重おもい。これこそ神かみの証あかしであり、神かみがご自分じぶんの子こについて証あかしされたものだからだ。

ヨハネ第一5:10 神かみの子こを信しんじる人ひとは、この証あかしを自分じぶんの内うちに持もっている。神かみを信しんじない人ひとは、神かみを偽いつわり者しゃにしている。神かみがご自分じぶんの子こについて語かたられた証あかしを、信しんじていないからだ。

ヨハネ第一5:11 その証あかしとはこうだ。神かみはわたしたちに永遠えいえんの命いのちを与あたえてくださった。そして、この命いのちは神かみの子この中なかにある。

ヨハネの第三の手紙(3か所)

ヨハネ第三1:3 何なん人にんかの兄弟きょうだい姉妹しまいがやって来きて、あなたが真理しんりに生いきていること、真理しんりに沿そって歩あゆんでいることを証あかししてくれた。それを聞きいて、わたしはとても喜よろこんだ。

ヨハネ第三1:6 その人ひとたちは、あなたの愛あいについて教会きょうかいのみんなの前まえで証あかししてくれた。神かみにふさわしいやり方かたで、彼かれらを次つぎの旅たびへ送おくり出だしてあげてほしい。

ヨハネ第三1:12 デメトリオについては、みんなが良よい証あかしをしているし、真理しんりそのものも証あかししている。わたしたちも証あかしする。わたしたちの証あかしが本当ほんとうだということは、あなたも知しっているはずだ。

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録1:2 ヨハネは、自分じぶんが見みたすべてを、神かみの言葉ことばとイエス・キリストの証あかしとして書かき残のこした。

黙示録1:9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟きょうだい姉妹しまいであり、イエスにあって、苦くるしみも、御み国くにも、忍耐にんたいもともに分わかち合あう者ものだ。わたしは、神かみの言葉ことばとイエスの証あかしのために、パトモスという島しまにいた。

黙示録6:9 小羊こひつじが五いつつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。祭壇さいだんの下したに、殺ころされた人ひとたちの魂たましいがあった。彼かれらは神かみの言葉ことばのために、また自分じぶんたちが立たてた証あかしのために殺ころされたのだった。

黙示録11:7 そして、二人ふたりが証あかしを終おえると、底そこなしの淵ふちから上のぼってくる獣けものが彼かれらと戦たたかい、打うち勝かって、殺ころしてしまう。

黙示録12:11 仲間なかまたちは、子羊こひつじの血ちと、自分じぶんたちが立たてた証あかしの言葉ことばによって、この者ものに打うち勝かった。彼かれらは死しをも恐おそれず、自分じぶんの命いのちを惜おしまなかった。

黙示録12:17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

黙示録15:5 その後ご、わたしが見みていると、天てんにある神殿しんでん、すなわち証あかしの幕屋まくやが開ひらかれた。

黙示録19:10 わたしは、彼かれを拝おがもうとして、その足あしもとにひれ伏ふした。すると、彼かれはわたしに言いった。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証あかしを持もっているあなたの兄弟きょうだい姉妹しまいと同おなじ、ただ一緒いっしょに仕つかえる者ものにすぎない。神かみを拝おがみなさい。イエスの証あかしこそ、預言よげんの霊れいだからだ。」

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録22:20 これらのことを証あかしする方かたが言いわれる。「そうだ、わたしはすぐに来くる。」アーメン。主しゅイエスよ、来きてください。

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