「証し」(あかし)が出てくる聖書の箇所

「証し」(あかし)は口語訳の175か所(旧約95・新約80)に出てきます。「あかし」「証」も含みます。日常訳第1版では117か所。

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創世記(1か所)

創世記31:52 この石塚いしづかを越こえてわたしがあなたに害がいを加くわえず、またこの石塚いしづかとこの柱はしらを越こえてあなたがわたしに害がいを加くわえないように、どうかこの石塚いしづかがあかしとなり、この柱はしらがあかしとなるように。

出エジプト記(20か所)

出エジプト16:34 そこで主しゅがモーセに命めいじられたように、アロンはそれをあかしの箱ばこの前まえに置おいてたくわえた。

出エジプト25:16 そしてその箱ばこに、わたしがあなたに与あたえるあかしの板いたを納おさめなければならない。

出エジプト25:21 あなたは贖罪しょくざい所しょを箱ばこの上うえに置おき、箱ばこの中なかにはわたしが授さずけるあかしの板いたを納おさめなければならない。

出エジプト25:22 その所ところでわたしはあなたに会あい、贖罪しょくざい所しょの上うえから、あかしの箱ばこの上うえにある二ふたつのケルビムの間あいだから、イスラエルの人々ひとびとのために、わたしが命めいじようとするもろもろの事ことを、あなたに語かたるであろう。

出エジプト26:33 その垂幕たれまくの輪わを鉤はりに掛かけ、その垂幕たれまくの内うちにあかしの箱ばこを納おさめなさい。その垂幕たれまくはあなたがたのために聖せい所しょと至いたり聖せい所しょとを隔へだて分わけるであろう。

出エジプト26:34 また至いたり聖せい所しょにあるあかしの箱ばこの上うえに贖罪しょくざい所しょを置おかなければならない。

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト30:6 あなたはそれを、あかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの前まえに置おいて、わたしがあなたと会あうあかしの箱ばこの上うえにある贖罪しょくざい所しょに向むかわせなければならない。

出エジプト30:26 あなたはこの油あぶらを会見かいけんの幕屋まくやと、あかしの箱ばことに注そそぎ、

出エジプト30:36 また、その幾いくぶんを細こまかに砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの幕屋まくやにある、あかしの箱ばこの前まえにこれを供そなえなければならない。これはあなたがたに最ももっとも聖せいなるものである。

出エジプト31:7 すなわち会見かいけんの幕屋まくや、あかしの箱ばこ、その上うえにある贖罪しょくざい所しょ、幕屋まくやのもろもろの器うつわ、

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト32:15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト39:35 あかしの箱ばこと、そのさお、贖罪しょくざい所しょ、

出エジプト40:3 そして、その中なかにあかしの箱ばこを置おき、垂幕たれまくで、箱ばこを隔へだて隠かくし、

出エジプト40:5 あなたはまた金かねの香こうの祭壇さいだんを、あかしの箱ばこの前まえにすえ、とばりを幕屋まくやの入口いりぐちにかけなければならない。

出エジプト40:20 彼かれはまたあかしの板いたをとって箱ばこに納おさめ、さおを箱ばこにつけ、贖罪しょくざい所しょを箱ばこの上うえに置おき、

出エジプト40:21 箱ばこを幕屋まくやに携たずさえ入いれ、隔へだての垂幕たれまくをかけて、あかしの箱ばこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(2か所)

レビ記16:13 主しゅの前まえで薫香くんこうをその火ひにくべ、薫香くんこうの雲くもに、あかしの箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょをおおわせなければならない。こうして、彼かれは死しを免まぬがれるであろう。

レビ記24:3 すなわち、アロンは会見かいけんの幕屋まくやのうちのあかしの垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで絶たえず、そのともしびを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはあなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

民数記(11か所)

民数記1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわと、それに附属ふぞくするもろもろの物ものを管理かんりさせなさい。彼かれらは幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわとを持もち運はこび、またそこで務つとむをし、幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。そうすれば、主しゅの怒いかりはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうの上うえに臨のぞむことがないであろう。レビびとは、あかしの幕屋まくやの務むを守まもらなければならない」。

民数記4:5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひに、雲くもは幕屋まくやをおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋まくやであって、夕ゆうには、幕屋まくやの上うえに、雲くもは火ひのように見みえて、朝あさにまで及およんだ。

民数記10:11 第だい二に年ねんの二に月がつ二十はつ日かに、雲くもがあかしの幕屋まくやを離はなれてのぼったので、

民数記17:4 そして、これらのつえを、わたしがあなたがたに会あう会見かいけんの幕屋まくやの中なかの、あかしの箱ばこの前まえに置おきなさい。

民数記17:7 モーセは、それらのつえを、あかしの幕屋まくやの中なかの、主しゅの前まえに置おいた。

民数記17:8 その翌日よくじつ、モーセが、あかしの幕屋まくやにはいって見みると、レビの家いえのために出だしたアロンのつえは芽めをふき、つぼみを出だし、花はなが咲さいて、あめんどうの実じつを結むすんでいた。

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた、「アロンのつえを、あかしの箱ばこの前まえに持もち帰かえり、そこに保存ほぞんして、そむく者ものどものために、しるしとしなさい。こうして、彼かれらのわたしに対たいするつぶやきをやめさせ、彼かれらの死しぬのをまぬかれさせなければならない」。

民数記18:2 あなたはまた、あなたの兄弟きょうだいなるレビの部族ぶぞくの者もの、すなわち、あなたの父祖ふその部族ぶぞくの者ものどもを、あなたに近ちかづかせ、あなたに連つらなり、あなたに仕つかえさせなければならない。ただし、あなたとあなたの子こたちとは、共ともにあかしの幕屋まくやの前まえで仕つかえなければならない。

申命記(7か所)

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記4:45 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でたとき、モーセが彼かれらに述のべたあかしと、定さだめと、おきてとはこれである。

申命記6:17 あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられた命令めいれいと、あかしと、定さだめとを、努つとめて守まもらなければならない。

申命記6:20 後あとの日ひとなって、あなたの子こがあなたに問とうて言ゆうであろう、『われわれの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられたこのあかしと、定さだめと、おきてとは、なんのためですか』。

申命記31:19 それであなたがたは今いま、この歌うたを書かきしるし、イスラエルの人々ひとびとに教おしえてその口くちに唱となえさせ、この歌うたをイスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしのあかしとならせなさい。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記31:26 「この律法りっぽうの書しょをとって、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこのかたわらに置おき、その所ところであなたにむかってあかしをするものとしなさい。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記4:16 「あかしの箱ばこをかく祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダンから上あがってこさせなさい」。

ヨシュア記22:34 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは、その祭壇さいだんを「あかし」と名なづけて言いった、「これは、われわれの間あいだにあって、主しゅが神かみにいますというあかしをするものである」。

ヨシュア記24:27 ヨシュアは、すべての民たみに言いった、「見みよ、この石いしはわれわれのあかしとなるであろう。主しゅがわれわれに語かたられたすべての言葉ことばを、聞きいたからである。それゆえ、あなたがたが自分じぶんの神かみを捨すてることのないために、この石いしが、あなたがたのあかしとなるであろう」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一12:5 サムエルは彼かれらに言いった、「あなたがたが、わたしの手てのうちに、なんの不正ふせいをも見みいださないことを、主しゅはあなたがたにあかしされる。その油あぶらそそがれた者ものも、きょうそれをあかしする」。彼かれらは言いった、「あかしされます」。

列王紀上(1か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅのさとしを守まもり、その道みちに歩あゆみ、その定さだめと戒いましめと、おきてとあかしとを、モーセの律法りっぽうにしるされているとおりに守まもらなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事ことと、あなたの向むかうすべての所ところで、あなたは栄さかえるであろう。

列王紀下(1か所)

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

歴代志上(1か所)

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(4か所)

歴代志下23:11 こうして王おうの子こを連つれ出だして、これに冠かんむりをいただかせ、あかしの書しょを渡わたして王おうとなし、エホヤダおよびその子こたちが彼かれに油あぶらを注そそいだ。そして「王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志下24:6 それで王おうはかしらであるエホヤダを召めして言いった、「あなたはなぜレビびとに求もとめて、主しゅのしもべモーセがあかしの幕屋まくやのためにイスラエルの会衆かいしゅうに課かした税金ぜいきんをユダとエルサレムから取とり立たてさせないのか」。

歴代志下24:19 主しゅは彼かれらをご自分じぶんに引ひき返かえそうとして、預言よげん者しゃたちをつかわし、彼かれらにむかってあかしをさせられたが、耳みみを傾かたむけなかった。

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

詩篇(33か所)

詩篇19:7 主しゅのおきては完全かんぜんであって、魂たましいを生いきかえらせ、主しゅのあかしは確たしかであって、無学むがくな者ものを賢かしこくする。

詩篇25:10 主しゅのすべての道みちはその契約けいやくとあかしとを守まもる者ものにはいつくしみであり、まことである。

詩篇27:12 わたしのあだの望のぞむがままに、わたしを引ひき渡わたさないでください。偽いつわりのあかしをする者ものがわたしに逆さからって起おこり、暴言ぼうげんを吐はくからです。

詩篇50:7 「わが民たみよ、聞きけ、わたしは言ゆう。イスラエルよ、わたしはあなたにむかってあかしをなす。わたしは神かみ、あなたの神かみである。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇78:56 しかし彼かれらはいと高たかき神かみを試こころみ、これにそむいて、そのもろもろのあかしを守まもらず、

詩篇81:5 神かみが出でてエジプトの国くにを攻せめられたとき、ヨセフのなかにこれを立たてて、あかしとされた。わたしはかしこでまだ知しらなかった言葉ことばを聞きいた、

詩篇93:5 あなたのあかしはいとも確たしかです。主しゅよ、聖せいなることはとこしえまでもあなたの家いえにふさわしいのです。

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらのうちで彼かれらに語かたられた。彼かれらはそのあかしと、彼かれらに賜たまわった定さだめとを守まもった。

詩篇119:2 主しゅのもろもろのあかしを守まもり心こころをつくして主しゅを尋たずね求もとめ、

詩篇119:14 わたしは、もろもろのたからを喜よろこぶように、あなたのあかしの道みちを喜よろこびます。

詩篇119:22 わたしはあなたのあかしを守まもりました。彼かれらのそしりと侮あなどりとをわたしから取とり去さってください。

詩篇119:24 あなたのあかしは、わたしを喜よろこばせ、わたしを教おしえさとすものです。

詩篇119:31 主しゅよ、わたしはあなたのあかしに堅かたく従したがっています。願ねがわくは、わたしをはずかしめないでください。

詩篇119:36 わたしの心こころをあなたのあかしに傾かたむけさせ、不正ふせいな利得りとくに傾かたむけさせないでください。

詩篇119:46 わたしはまた王おうたちの前まえにあなたのあかしを語かたって恥はじることはありません。

詩篇119:59 わたしは、あなたの道みちを思おもうとき、足あしをかえして、あなたのあかしに向むかいます。

詩篇119:79 あなたをおそれる者ものと、あなたのあかしを知しる者ものとをわたしに帰かえらせてください。

詩篇119:88 あなたのいつくしみにしたがってわたしを生いかしてください。そうすればわたしはあなたの口くちから出でるあかしを守まもります。

詩篇119:95 悪あしき者ものはわたしを滅ほろぼそうと待まち伏ぶせています。しかし、わたしはあなたのあかしを思おもいます。

詩篇119:99 わたしはあなたのあかしを深ふかく思おもうので、わがすべての師しにまさって知恵ちえがあります。

詩篇119:111 あなたのあかしはとこしえにわが嗣業しぎょうです。まことに、そのあかしはわが心こころの喜よろこびです。

詩篇119:119 あなたは地ちのすべての悪あしき者ものを、金きんかすのようにみなされます。それゆえ、わたしはあなたのあかしを愛あいします。

詩篇119:125 わたしはあなたのしもべです。わたしに知恵ちえを与あたえて、あなたのあかしを知しらせてください。

詩篇119:129 あなたのあかしは驚おどろくべきものです。それゆえ、わが魂たましいはこれを守まもります。

詩篇119:138 あなたの正義せいぎと、この上うえない真実しんじつとをもってあなたのあかしを命めいじられました。

詩篇119:144 あなたのあかしはとこしえに正ただしいのです。わたしに知恵ちえを与あたえて、生いきながらえさせてください。

詩篇119:146 わたしはあなたに呼よばわります。わたしをお救すくいください。わたしはあなたのあかしを守まもります。

詩篇119:152 わたしは早はやくからあなたのあかしによって、あなたがこれをとこしえに立たてられたことを知しりました。

詩篇119:157 わたしをしえたげる者もの、わたしをあだする者ものは多おおい。しかしわたしは、あなたのあかしを離はなれません。

詩篇119:167 わが魂たましいは、あなたのあかしを守まもります。わたしはいたくこれを愛あいします。

詩篇119:168 わがすべての道みちがあなたのみ前まえにあるので、わたしはあなたのさとしと、あかしとを守まもります。

詩篇132:12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、その子こらもまた、とこしえにあなたの位くらいに座ざするであろう」。

箴言(1か所)

箴言25:18 隣となり人びとに敵てきして偽いつわりのあかしを立たてる人ひとは、こん棒ぼう、つるぎ、または鋭するどい矢やのようだ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書3:9 彼かれらの不ふ公平こうへいは彼かれらにむかって不利ふりなあかしをし、ソドムのようにその罪つみをあらわして隠かくさない。わざわいなるかな、彼かれらはみずから悪わるの報むくいをうけた。

イザヤ書8:16 わたしは、あかしを一ひとつにまとめ、教きょうをわが弟子でしたちのうちに封ふうじておこう。

イザヤ書8:20 ただ教きょうとあかしとに求もとめよ。まことに彼かれらはこの言葉ことばによって語かたるが、そこには夜明よあけがない。

イザヤ書19:20 これはエジプトの国くにで万まん軍ぐんの主しゅに、しるしとなり、あかしとなる。彼かれらがしえたげる者もののゆえに、主しゅに叫さけび求もとめるとき、主しゅは救すくう者ものをつかわして、彼かれらを守まもり助たすけられる。

イザヤ書30:8 いま行いって、これを彼かれらの前まえで札さつにしるし、書物しょもつに載のせ、後の世のちのよに伝つたえて、とこしえにあかしとせよ。

イザヤ書59:12 われわれのとがは、あなたの前まえに多おおく、罪つみは、われわれを訴うったえて、あかしをなし、とがは、われわれと共ともにあり、不義ふぎは、われわれがこれを知しる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書44:23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:5 そしてわたしはあなたがたに近ちかづいて、さばきをなし、占うらない者しゃ、姦淫かんいんを行おこなう者もの、偽いつわりの誓ちかいをなす者ものにむかい、雇人やといにんの賃銀ちんぎんをかすめ、やもめと、みなしごとをしえたげ、寄留きりゅうの他国たこく人にんを押おしのけ、わたしを恐おそれない者ものどもにむかって、すみやかにあかしを立たてると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:18 またあなたがたは、わたしのために長官ちょうかんたちや王おうたちの前まえに引ひき出だされるであろう。それは、彼かれらと異邦いほう人にんとに対たいしてあかしをするためである。

マタイ24:14 そしてこの御お国くにの福音ふくいんは、すべての民たみに対たいしてあかしをするために、全ぜん世界せかいに宣のべ伝つたえられるであろう。そしてそれから最後さいごが来くるのである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:9 あなたがたは自分じぶんで気きをつけていなさい。あなたがたは、わたしのために、衆議しゅうぎ所しょに引ひきわたされ、会堂かいどうで打うたれ、長官ちょうかんたちや王おうたちの前まえに立たたされ、彼かれらに対たいしてあかしをさせられるであろう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:13 それは、あなたがたがあかしをする機会きかいとなるであろう。

ヨハネによる福音書(25か所)

ヨハネ1:7 この人ひとはあかしのためにきた。光ひかりについてあかしをし、彼かれによってすべての人ひとが信しんじるためである。

ヨハネ1:8 彼かれは光ひかりではなく、ただ、光ひかりについてあかしをするためにきたのである。

ヨハネ1:15 ヨハネは彼かれについてあかしをし、叫さけんで言いった、「『わたしのあとに来くるかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先さきにおられたからである』とわたしが言いったのは、この人ひとのことである」。

ヨハネ1:19 さて、ユダヤ人にんたちが、エルサレムから祭司さいしたちやレビ人にんたちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問とわせたが、その時ときヨハネが立たてたあかしは、こうであった。

ヨハネ1:32 ヨハネはまたあかしをして言いった、「わたしは、御ご霊れいがはとのように天てんから下くだって、彼かれの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:34 わたしはそれを見みたので、このかたこそ神かみの子こであると、あかしをしたのである」。

ヨハネ3:11 よくよく言いっておく。わたしたちは自分じぶんの知しっていることを語かたり、また自分じぶんの見みたことをあかししているのに、あなたがたはわたしたちのあかしを受うけいれない。

ヨハネ3:26 そこで彼かれらはヨハネのところにきて言いった、「先生せんせい、ごらん下ください。ヨルダンの向むこうであなたと一緒いっしょにいたことがあり、そして、あなたがあかしをしておられたあのかたが、バプテスマを授さずけており、皆みなの者ものが、そのかたのところへ出でかけています」。

ヨハネ3:32 彼かれはその見みたところ、聞きいたところをあかししているが、だれもそのあかしを受うけいれない。

ヨハネ3:33 しかし、そのあかしを受うけいれる者ものは、神かみがまことであることを、たしかに認みとめたのである。

ヨハネ5:31 もし、わたしが自分じぶん自身じしんについてあかしをするならば、わたしのあかしはほんとうではない。

ヨハネ5:32 わたしについてあかしをするかたはほかにあり、そして、その人ひとがするあかしがほんとうであることを、わたしは知しっている。

ヨハネ5:33 あなたがたはヨハネのもとへ人ひとをつかわしたが、そのとき彼かれは真理しんりについてあかしをした。

ヨハネ5:34 わたしは人ひとからあかしを受うけないが、このことを言いうのは、あなたがたが救すくわれるためである。

ヨハネ5:36 しかし、わたしには、ヨハネのあかしよりも、もっと力ちからあるあかしがある。父ちちがわたしに成就じょうじゅさせようとしてお与あたえになったわざ、すなわち、今いまわたしがしているこのわざが、父ちちのわたしをつかわされたことをあかししている。

ヨハネ5:37 また、わたしをつかわされた父ちちも、ご自分じぶんでわたしについてあかしをされた。あなたがたは、まだそのみ声こえを聞きいたこともなく、そのみ姿すがたを見みたこともない。

ヨハネ5:39 あなたがたは、聖書せいしょの中なかに永遠えいえんの命いのちがあると思おもって調しらべているが、この聖書せいしょは、わたしについてあかしをするものである。

ヨハネ8:13 するとパリサイ人にんたちがイエスに言いった、「あなたは、自分じぶんのことをあかししている。あなたのあかしは真実しんじつではない」。

ヨハネ8:14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「たとい、わたしが自分じぶんのことをあかししても、わたしのあかしは真実しんじつである。それは、わたしがどこからきたのか、また、どこへ行いくのかを知しっているからである。しかし、あなたがたは、わたしがどこからきて、どこへ行いくのかを知しらない。

ヨハネ12:17 また、イエスがラザロを墓はかから呼よび出だして、死人しにんの中なかからよみがえらせたとき、イエスと一緒いっしょにいた群衆ぐんしゅうが、そのあかしをした。

ヨハネ15:26 わたしが父ちちのみもとからあなたがたにつかわそうとしている助たすけ主ぬし、すなわち、父ちちのみもとから来くる真理しんりの御ご霊れいが下くだる時とき、それはわたしについてあかしをするであろう。

ヨハネ15:27 あなたがたも、初はじめからわたしと一緒いっしょにいたのであるから、あかしをするのである。

ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言いった、「それでは、あなたは王おうなのだな」。イエスは答こたえられた、「あなたの言いうとおり、わたしは王おうである。わたしは真理しんりについてあかしをするために生うまれ、また、そのためにこの世よにきたのである。だれでも真理しんりにつく者ものは、わたしの声こえに耳みみを傾かたむける」。

ヨハネ19:35 それを見みた者ものがあかしをした。そして、そのあかしは真実しんじつである。その人ひとは、自分じぶんが真実しんじつを語かたっていることを知しっている。それは、あなたがたも信しんずるようになるためである。

ヨハネ21:24 これらの事ことについてあかしをし、またこれらの事ことを書かいたのは、この弟子でしである。そして彼かれのあかしが真実しんじつであることを、わたしたちは知しっている。

使徒行伝(11か所)

使徒2:40 ペテロは、ほかになお多おおくの言葉ことばであかしをなし、人々ひとびとに「この曲まがった時代じだいから救すくわれよ」と言いって勧すすめた。

使徒4:33 使徒しとたちは主しゅイエスの復活ふっかつについて、非常ひじょうに力強ちからづよくあかしをした。そして大おおきなめぐみが、彼かれら一同いちどうに注そそがれた。

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

使徒8:25 使徒しとたちは力強ちからづよくあかしをなし、また主しゅの言げんを語かたった後あと、サマリヤ人にんの多おおくの村々むらむらに福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、エルサレムに帰かえった。

使徒10:42 それから、イエスご自身じしんが生者しょうじゃと死者ししゃとの審判しんぱん者しゃとして神かみに定さだめられたかたであることを、人々ひとびとに宣のべ伝つたえ、またあかしするようにと、神かみはわたしたちにお命めいじになったのです。

使徒10:43 預言よげん者しゃたちもみな、イエスを信しんじる者ものはことごとく、その名なによって罪つみのゆるしが受うけられると、あかしをしています」。

使徒13:22 それから神かみはサウロを退しりぞけ、ダビデを立たてて王おうとされたが、彼かれについてあかしをして、『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなった人ひとで、わたしの思おもうところを、ことごとく実行じっこうしてくれるであろう』と言いわれた。

使徒15:8 そして、人ひとの心こころをご存ぞんじである神かみは、聖霊せいれいをわれわれに賜たまわったと同様どうように彼かれらにも賜たまわって、彼かれらに対たいしてあかしをなし、

使徒22:18 主しゅにまみえたが、主しゅは言いわれた、『急いいそいで、すぐにエルサレムを出でて行いきなさい。わたしについてのあなたのあかしを、人々ひとびとが受うけいれないから』。

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロに臨のぞんで言いわれた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうに至いたるまで神かみの加護かごを受うけ、このように立たって、小ちいさい者ものにも大おおきい者ものにもあかしをなし、預言よげん者しゃたちやモーセが、今後こんご起おこるべきだと語かたったことを、そのまま述のべてきました。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ1:9-10 わたしは、祈いのりのたびごとに、絶たえずあなたがたを覚おぼえ、いつかは御お旨むねにかなって道みちが開ひらかれ、どうにかして、あなたがたの所ところに行いけるようにと願ねがっている。このことについて、わたしのためにあかしをして下くださるのは、わたしが霊れいにより、御子みこの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて仕つかえている神かみである。

ローマ2:15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

ローマ3:21 しかし今いまや、神かみの義ぎが、律法りっぽうとは別べつに、しかも律法りっぽうと預言よげん者しゃとによってあかしされて、現あらわされた。

ローマ9:1 わたしはキリストにあって真実しんじつを語かたる。偽いつわりは言いわない。わたしの良心りょうしんも聖霊せいれいによって、わたしにこうあかしをしている。

ローマ10:2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることはあかしするが、その熱心ねっしんは深ふかい知識ちしきによるものではない。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:6 キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確たしかなものとされ、

コリント第一2:1 兄弟きょうだいたちよ。わたしもまた、あなたがたの所ところに行いったとき、神かみのあかしを宣のべ伝つたえるのに、すぐれた言葉ことばや知恵ちえを用もちいなかった。

コリント第一15:15 すると、わたしたちは神かみにそむく偽証ぎしょう人にんにさえなるわけだ。なぜなら、万一まんいち死人しにんがよみがえらないとしたら、わたしたちは神かみが実際じっさいよみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言いって、神かみに反はんするあかしを立たてたことになるからである。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:12 さて、わたしたちがこの世よで、ことにあなたがたに対たいし、人間にんげんの知恵ちえによってではなく神かみの恵めぐみによって、神かみの神聖しんせいと真実しんじつとによって行動こうどうしてきたことは、実じつにわたしたちの誇ほこりであって、良心りょうしんのあかしするところである。

コリント第二8:3 わたしはあかしするが、彼かれらは力ちからに応おうじて、否いな、力ちから以上いじょうに施ほどこしをした。すなわち、自みずから進すすんで、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひに、イエスは下くだってこられ、聖徒せいとたちの中なかであがめられ、すべて信しんじる者ものたちの間あいだで驚嘆きょうたんされるであろう――わたしたちのこのあかしは、あなたがたによって信しんじられているのである。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一2:6 彼かれは、すべての人ひとのあがないとしてご自身じしんをささげられたが、それは、定さだめられた時ときになされたあかしにほかならない。

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬいて、永遠えいえんのいのちを獲得かくとくしなさい。あなたは、そのために召めされ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱなあかしをしたのである。

テモテ第一6:13 わたしはすべてのものを生いかして下くださる神かみのみまえと、またポンテオ・ピラトの面前めんぜんでりっぱなあかしをなさったキリスト・イエスのみまえで、あなたに命めいじる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル2:3 わたしたちは、こんなに尊とうとい救すくいをなおざりにしては、どうして報むくいをのがれることができようか。この救すくいは、初はじめ主しゅによって語かたられたものであって、聞きいた人々ひとびとからわたしたちにあかしされ、

ヘブル2:4 さらに神かみも、しるしと不思議ふしぎとさまざまな力ちからあるわざとにより、また、御お旨むねに従したがい聖霊せいれいを各自かくじに賜たまうことによって、あかしをされたのである。

ヘブル3:5 さて、モーセは、後あとに語かたらるべき事ことがらについてあかしをするために、仕つかえる者ものとして、神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったが、

ヘブル7:8 その上うえ、一方いっぽうでは死しぬべき人間にんげんが、十じゅう分ぶんの一いちを受うけているが、他方たほうでは「彼かれは生いきている者もの」とあかしされた人ひとが、それを受うけている。

ヘブル7:17 それについては、聖書せいしょに「あなたこそは、永遠えいえんに、メルキゼデクに等ひとしい祭司さいしである」とあかしされている。

ヘブル10:15 聖霊せいれいもまた、わたしたちにあかしをして、

ヘブル11:5 信仰しんこうによって、エノクは死しを見みないように天てんに移うつされた。神かみがお移うつしになったので、彼かれは見みえなくなった。彼かれが移うつされる前まえに、神かみに喜よろこばれた者ものと、あかしされていたからである。

ヘブル11:39 さて、これらの人々ひとびとはみな、信仰しんこうによってあかしされたが、約束やくそくのものは受うけなかった。

ヨハネの第一の手紙(7か所)

ヨハネ第一1:2 このいのちが現あらわれたので、この永遠えいえんのいのちをわたしたちは見みて、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告つげ知しらせるのである。この永遠えいえんのいのちは、父ちちと共ともにいましたが、今いまやわたしたちに現あらわれたものである――

ヨハネ第一4:14 わたしたちは、父ちちが御子みこを世よの救主すくいぬしとしておつかわしになったのを見みて、そのあかしをするのである。

ヨハネ第一5:6 このイエス・キリストは、水みずと血ちとをとおってこられたかたである。水みずによるだけではなく、水みずと血ちとによってこられたのである。そのあかしをするものは、御霊みたまである。御ご霊れいは真理しんりだからである。

ヨハネ第一5:7 あかしをするものが、三みっつある。

ヨハネ第一5:9 わたしたちは人間にんげんのあかしを受うけいれるが、しかし、神かみのあかしはさらにまさっている。神かみのあかしというのは、すなわち、御子みこについて立たてられたあかしである。

ヨハネ第一5:10 神かみの子こを信しんじる者ものは、自分じぶんのうちにこのあかしを持もっている。神かみを信しんじない者ものは、神かみを偽いつわり者ものとする。神かみが御子みこについてあかしせられたそのあかしを、信しんじていないからである。

ヨハネ第一5:11 そのあかしとは、神かみが永遠えいえんのいのちをわたしたちに賜たまわり、かつ、そのいのちが御子みこのうちにあるということである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:6 彼かれらは、諸教しょきょう会かいで、あなたの愛あいについてあかしをした。それらの人々ひとびとを、神かみのみこころにかなうように送おくり出だしてくれたら、それは願ねがわしいことである。

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録1:2 ヨハネは、神かみの言げんとイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分じぶんが見みたすべてのことをあかしした。

黙示録1:9 あなたがたの兄弟きょうだいであり、共ともにイエスの苦難くなんと御お国くにと忍耐にんたいとにあずかっている、わたしヨハネは、神かみの言げんとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島しまにいた。

黙示録6:9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

黙示録11:7 そして、彼かれらがそのあかしを終おえると、底そこ知しれぬ所ところからのぼって来くる獣けものが、彼かれらと戦たたかって打うち勝かち、彼かれらを殺ころす。

黙示録12:11 兄弟きょうだいたちは、小羊こひつじの血ちと彼かれらのあかしの言葉ことばとによって、彼かれにうち勝かち、死しに至いたるまでもそのいのちを惜おしまなかった。

黙示録12:17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

黙示録15:5 その後ご、わたしが見みていると、天てんにある、あかしの幕屋まくやの聖せい所しょが開ひらかれ、

黙示録19:10 そこで、わたしは彼かれの足あしもとにひれ伏ふして、彼かれを拝はいそうとした。すると、彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同おなじ僕ぼく仲間なかまであり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟きょうだいたちと同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい。イエスのあかしは、すなわち預言よげんの霊れいである」。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

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