ヨハネによる福音書 1章34節(ヨハネ1:34)
この節を含む箇所神の小羊ヨハネ1:29-3434 わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。
前後の聖句(1章32–36節)
32 ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。
33 わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。
34 わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。
35 その翌日、ヨハネはまたふたりの弟子たちと一緒に立っていたが、
36 イエスが歩いておられるのに目をとめて言った、「見よ、神の小羊」。