ヨハネの第一の手紙 5章9節(ヨハネ第一5:9)
この節を含む箇所御子についての神のあかしヨハネ第一5:9-129 わたしたちは人間のあかしを受けいれるが、しかし、神のあかしはさらにまさっている。神のあかしというのは、すなわち、御子について立てられたあかしである。
前後の聖句(5章7–11節)
7 あかしをするものが、三つある。
8 御霊と水と血とである。そして、この三つのものは一致する。
9 わたしたちは人間のあかしを受けいれるが、しかし、神のあかしはさらにまさっている。神のあかしというのは、すなわち、御子について立てられたあかしである。
10 神の子を信じる者は、自分のうちにこのあかしを持っている。神を信じない者は、神を偽り者とする。神が御子についてあかしせられたそのあかしを、信じていないからである。
11 そのあかしとは、神が永遠のいのちをわたしたちに賜わり、かつ、そのいのちが御子のうちにあるということである。