ヨハネによる福音書 3章33節(ヨハネ3:33)

33 しかし、その証あかしを受うけ入いれた者ものは、神かみが真実しんじつであるということを、はっきりと認みとめたのだ。

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この節を含む箇所イエスについてのヨハネのあかしヨハネ3:22-36

前後の聖句(3章31–35節)

31 上うえから来くる方かたは、すべてのものの上うえにおられる。地ちから出でた者ものは地ちに属ぞくし、地ちのことを語かたる。天てんから来くる方かたは、すべてのものの上うえにおられる。

32 その方かたは、自分じぶんが見みたこと、聞きいたことを証あかしする。それなのに、その証あかしを受うけ入いれる者ものはいない。

33 しかし、その証あかしを受うけ入いれた者ものは、神かみが真実しんじつであるということを、はっきりと認みとめたのだ。

34 神かみが遣つかわした方かたは、神かみの言葉ことばを語かたる。神かみが霊れいを惜おしみなく、限かぎりなくお与あたえになるからだ。

35 父ちちは子こを愛あいし、すべてのものを子この手てにゆだねられた。

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