「行う」(おこなう)が出てくる聖書の箇所

「行う」(おこなう)は口語訳の1126か所(旧約933・新約193)に出てきます。「おこなう」「行える」も含みます。日常訳第1版では766か所。

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1126か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。

歴代志下(58か所)

歴代志下7:8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下7:9 そして八よう日か目めに聖会せいかいを開ひらいた。彼かれらは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだん奉献ほうけんの礼れいを行おこない、七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなったが、

歴代志下8:8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

歴代志下9:8 あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはあなたを喜よろこび、あなたをその位くらいにつかせ、あなたの神かみ、主しゅのために王おうとされました。あなたの神かみはイスラエルを愛あいして、とこしえにこれを堅かたくするために、あなたをその王おうとされ、公道こうどうと正義せいぎを行おこなわれるのです」。

歴代志下12:14 レハベアムは主しゅを求もとめることに心こころを傾かたむけないで、悪わるい事ことを行おこなった。

歴代志下14:2 アサはその神かみ、主しゅの目めに良よしと見みえ、また正ただしと見みえることを行おこなった。

歴代志下14:4 ユダに命めいじてその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを求もとめさせ、おきてと戒いましめとを行おこなわせ、

歴代志下17:4 その父ちちの神かみに求もとめて、その戒いましめに歩あゆみ、イスラエルの行おこないにならわなかったからである。

歴代志下19:7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

歴代志下19:8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

歴代志下19:9 ヨシャパテは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは主しゅを恐おそれ、真実しんじつと真心まごころとをもって行おこなわなければならない。

歴代志下20:32 ヨシャパテは父ちちアサの道みちを歩あゆんでそれを離はなれず、主しゅの目めに正ただしいと見みられることを行おこなった。

歴代志下20:35 この後あとユダの王おうヨシャパテはイスラエルの王おうアハジヤと相あい結むすんだ。アハジヤは悪あくを行おこなった。

歴代志下21:6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

歴代志下21:11 彼かれはまたユダの山地さんちに高たかき所ところを造つくって、エルサレムの民たみに姦淫かんいんを行おこなわせ、ユダを惑まどわした。

歴代志下21:13 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、ユダとエルサレムの民たみに、かのアハブの家いえがイスラエルに姦淫かんいんを行おこなわせたように、姦淫かんいんを行おこなわせ、またあなたの父ちちの家いえの者もので、あなたにまさっているあなたの兄弟きょうだいたちを殺ころしたゆえ、

歴代志下22:3 アハジヤもまたアハブの家いえの道みちに歩あゆんだ。その母ははが彼かれの相談そうだん相手あいてとなって悪あくを行おこなわせたからである。

歴代志下22:4 彼かれはまたアハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちその父ちちが死しんだ後あと、アハブの家いえの者ものがその相談そうだん役やくとなったので、彼かれはついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。

歴代志下23:8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

歴代志下24:2 ヨアシは祭司さいしエホヤダの世よにある日ひの間あいだは常つねに主しゅの良よしと見みられることを行おこなった。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

歴代志下25:2 アマジヤは主しゅの良よしと見みられることを行おこなったが、全ぜんき心こころをもってではなかった。

歴代志下25:16 彼かれがこう王おうに語かたると、王おうは彼かれに、「われわれはあなたを王おうの顧問こもんにしたのですか。やめなさい。あなたはどうして殺ころされようとするのですか」と言いったので、預言よげん者しゃはやめて言いった、「あなたはこの事ことを行おこなって、わたしのいさめを聞ききいれないゆえ、神かみはあなたを滅ほろぼそうと定さだめられたことをわたしは知しっています」。

歴代志下26:4 ウジヤは父ちちアマジヤがしたように、すべて主しゅの良よしと見みられることを行おこなった。

歴代志下27:2 ヨタムはその父ちちウジヤがしたように主しゅの良よしと見みられることをした。しかし主しゅの宮みやには、はいらなかった。民たみはなお悪わるを行おこなった。

歴代志下28:1 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめたが、その父ちちダビデとは違ちがって、主しゅの良よしと見みられることを行おこなわず、

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下28:19 これはイスラエルの王おうアハズのゆえに、主しゅがユダを低ひくされたのであって、彼かれがユダのうちにみだらなことを行おこない、主しゅに向むかって大おおいに罪つみを犯おかしたからである。

歴代志下29:6 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの悪あくと見みられることを行おこなって、主しゅを捨すて、主しゅのすまいに顔かおをそむけ、うしろを向むけた。

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダにあまねく人ひとをつかわし、また手紙てがみをエフライムとマナセに書かき送おくり、エルサレムにある主しゅの宮みやに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように勧すすめた。

歴代志下30:2 王おうはすでにつかさたちおよびエルサレムにおる全ぜん会衆かいしゅうに計はかって、二に月がつに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを定さだめた。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下30:5 この事ことを定さだめて、ベエルシバからダンまでイスラエルにあまねくふれ示ししめし、エルサレムに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを勧すすめた。これはしるされているように、これを行おこなう者ものが多おおくなかったゆえである。

歴代志下30:12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

歴代志下30:13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下30:21 そこでエルサレムに来きていたイスラエルの人々ひとびとは大おおいなる喜よろこびをいだいて、七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。またレビびとと祭司さいしたちは日々ひびに主しゅをさんびし、力ちからをつくして主しゅをたたえた。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下32:1 ヒゼキヤがこれらの事ことを忠実ちゅうじつに行おこなった後あと、アッスリヤの王おうセナケリブが来きてユダに侵入しんにゅうし、堅固けんごな町々まちまちに向むかって陣じんを張はり、これを攻せめ取とろうとした。

歴代志下33:2 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべき行おこないに見みならって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

歴代志下33:9 マナセはこのようにユダとエルサレムの住民じゅうみんを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみにもまさって悪あくを行おこなわせた。

歴代志下33:22 彼かれはその父ちちマナセのしたように主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちアモンはその父ちちマナセが造つくったもろもろの刻きざんだ像ぞうに犠牲ぎせいをささげて、これに仕つかえ、

歴代志下34:21 「あなたがたは行いって、この発見はっけんされた書物しょもつの言葉ことばについてわたしのために、またイスラエルとユダの残のこりの者もののために主しゅに問といなさい。われわれの先祖せんぞたちが主しゅの言葉ことばを守まもらず、すべてこの書物しょもつにしるされていることを行おこなわなかったので、主しゅはわれわれに大おおいなる怒いかりを注そそがれるからです」。

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふらせ、

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下35:16 このようにその日ひ、主しゅの勤つとめの事ことがことごとく備そなわったので、ヨシヤ王おうの命いのちに従したがって過越すぎこしの祭まつりを行おこない、主しゅの祭壇さいだんに燔祭はんさいをささげた。

歴代志下35:17 ここに来きていたイスラエルの人々ひとびとは、そのとき過越すぎこしの祭まつりを行おこない、また七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの日ひからこのかた、イスラエルでこのような過越すぎこしの祭まつりを行おこなったことはなかった。またイスラエルの諸王しょおうのうちには、ヨシヤが、祭司さいし、レビびと、ならびにそこに来きたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、およびエルサレムの住民じゅうみんと共ともに行いったような過越すぎこしの祭まつりを行おこなった者ものはひとりもなかった。

歴代志下35:19 この過越すぎこしの祭まつりはヨシヤの治世ちせいの第だい十じゅう八はち年ねんに行おこなわれた。

歴代志下36:5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下36:9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

エズラ記(21か所)

エズラ記3:4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記5:8 王おうに次つぎのことをお知しらせいたします。すなわち、われわれがユダヤ州しゅうへ行いき、かの大おおいなる神かみの宮みやへ行いって見みたところ、それは大おおきな石いしをもって建たてられ、材木ざいもくを組くんで壁かべをつくり、その工事こうじは勤勉きんべんに行おこなわれ、彼かれらの手てによって大おおいにはかどっています。

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記6:13 ダリヨス王おうがこう言い送っいいおくったので、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうたちは心こころしてこれを行おこなった。

エズラ記6:16 そこでイスラエルの人々ひとびと、祭司さいしたち、レビびとおよびその他たの捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、喜よろこんで神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきを行おこなった。

エズラ記6:19 こうして捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとは、正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

エズラ記6:22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

エズラ記7:18 また、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちが、その余あまった金銀きんぎんでしようと思おもうよい事ことがあるならば、あなたがたの神かみのみ旨むねに従したがってそれを行おこなえ。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

エズラ記9:1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

エズラ記9:13 われわれの悪わるい行おこないにより、大おおいなるとがによって、これらすべてのことが、すでにわれわれに臨のぞみましたが、われわれの神かみなるあなたは、われわれの不義ふぎよりも軽かるい罰ばつをくだして、このように残のこりの者ものを与あたえてくださったのを見みながら、

エズラ記9:14 われわれは再ふたたびあなたの命令めいれいを破やぶって、これらの憎にくむべきわざを行おこなう民たみと縁えんを結むすんでよいでしょうか。あなたはわれわれを怒おこって、ついに滅ほろぼし尽つくし、残のこる者ものも、のがれる者ものもないようにされるのではないでしょうか。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

エズラ記10:4 立たちあがってください、この事ことはあなたの仕事しごとです。われわれはあなたを助たすけます。心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

エズラ記10:5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

エズラ記10:11 それで今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにざんげして、そのみ旨むねを行おこないなさい。あなたがたはこの地ちの民たみおよび異邦いほうの女おんなと離はなれなさい」。

エズラ記10:12 すると会衆かいしゅうは皆みな大声おおごえをあげて答こたえた、「あなたの言いわれたとおり、われわれは必かならず行おこないます。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

ネヘミヤ記(20か所)

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記6:14 わが神かみよ、トビヤ、サンバラテおよび女おんな預言よげん者しゃノアデヤならびにその他たの預言よげん者しゃなど、すべてわたしを恐おそれさせようとする者ものたちをおぼえて、彼かれらが行おこなったこれらのわざに報むくいてください。

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記9:18 また彼かれらがみずから一ひとつの鋳物いものの子牛こうしを造つくって、『これはあなたがたをエジプトから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみである』と言いって、大おおいに汚よごし事ことを行おこなった時ときにも、

ネヘミヤ記9:26 それにもかかわらず彼かれらは不ふ従順じゅうじゅんで、あなたにそむき、あなたの律法りっぽうを後あとに投なげ捨すて、彼かれらを戒いましめて、あなたに立たち返かえらせようとした預言よげん者しゃたちを殺ころし、大おおいに汚よごし事ことを行おこないました。

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記9:33 われわれに臨のぞんだすべての事ことについて、あなたは正ただしいのです。あなたは誠実せいじつをもって行おこなわれたのに、われわれは悪あくを行おこなったのです。

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記13:14 わが神かみよ、この事ことのためにわたしを覚おぼえてください。わが神かみの宮みやとその勤つとめのためにわたしが行おこなった良よきわざをぬぐい去さらないでください。

ネヘミヤ記13:17 そこでわたしはユダの尊とうとい人々ひとびとを責せめて言いった、「あなたがたはなぜこの悪事あくじを行おこなって、安息あんそく日ひを汚けがすのか。

ネヘミヤ記13:18 あなたがたの先祖せんぞも、このように行おこなったので、われわれの神かみはこのすべての災わざわいを、われわれとこの町まちに下くだされたではないか。ところがあなたがたは安息あんそく日ひを汚よごして、さらに大おおいなる怒いかりをイスラエルの上うえに招まねくのである」。

ネヘミヤ記13:27 それゆえあなたがたが異邦いほうの女おんなをめとり、このすべての大おおいなる悪あくを行おこなって、われわれの神かみに罪つみを犯おかすのを、われわれは聞き流しききながしにしておけようか」。

エステル記(8か所)

エステル記1:15 「王妃おうひワシテは、アハシュエロス王おうが侍従じじゅうをもって伝つたえた命令めいれいを行おこなわないゆえ、法律ほうりつに従したがって彼女かのじょにどうしたらよかろうか」。

エステル記2:4 こうして御意ぎょいにかなうおとめをとって、ワシテの代かわりに王妃おうひとしてください」。王おうはこの事ことをよしとし、そのように行おこなった。

エステル記2:18 そして王おうは大おおいなる酒宴しゅえんを催もよおして、すべての大臣だいじんと侍臣じしんをもてなした。エステルの酒宴しゅえんがこれである。また諸州しょしゅうに免税めんぜいを行おこない、王おうの大おおきな度量どりょうにしたがって贈おくり物ものを与あたえた。

エステル記8:12 ただしこの事ことをアハシュエロス王おうの諸州しょしゅうにおいて、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちに行おこなうことを命めいじた。

エステル記9:1 十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと詔みことのりの行おこなわれる時ときが近ちかづいたとき、すなわちユダヤ人にんの敵てきが、ユダヤ人にんを打うち伏ふせようと望のぞんでいたのに、かえってユダヤ人にんが自分じぶんたちを憎にくむ者ものを打うち伏ふせることとなったその日ひに、

エステル記9:13 エステルは言いった、「もし王おうがよしとされるならば、どうぞスサにいるユダヤ人にんにあすも、きょうの詔みことのりのように行おこなうことをゆるしてください。かつハマンの十じゅう人にんの子こを木きに掛かけさせてください」。

エステル記9:23 そこでユダヤ人にんは彼かれらがすでに始はじめたように、またモルデカイが彼かれらに書かき送おくったように、行おこなうことを約束やくそくした。

エステル記9:27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

ヨブ記(12か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記8:20 見みよ、神かみは全ぜんき人にんを捨すてられない。また悪あくを行おこなう者ものの手てを支持しじされない。

ヨブ記23:13 しかし彼かれは変かわることはない。だれが彼かれをひるがえすことができようか。彼かれはその心こころの欲ほっするところを行おこなわれるのだ。

ヨブ記33:11 わたしの足あしをかせにはめ、わたしのすべての行おこないに目めをとめられる』と。

ヨブ記33:29 見みよ、神かみはこれらすべての事ことをふたたび、みたび人にんに行おこない、

ヨブ記34:10 それであなたがた理解りかいある人々ひとびとよ、わたしに聞きけ、神かみは断だんじて悪あくを行おこなうことなく、全能ぜんのう者しゃは断だんじて不義ふぎを行おこなうことはない。

ヨブ記34:12 まことに神かみは悪あしき事ことを行おこなわれない。全能ぜんのう者しゃはさばきをまげられない。

ヨブ記34:22 悪あくを行おこなう者ものには身みを隠かくすべき暗くらやみもなく、暗黒あんこくもない。

ヨブ記36:6 彼かれは悪あしき者ものを生いかしておかれない、苦くるしむ者もののためにさばきを行おこなわれる。

ヨブ記36:9 彼かれらの行おこないと、とがと、その高たかぶったふるまいを彼かれらに示ししめし、

ヨブ記37:5 神かみはその驚おどろくべき声こえをもって鳴なり渡わたり、われわれの悟さとりえない大おおいなる事ことを行おこなわれる。

ヨブ記37:12 これは彼かれの導みちびきによってめぐる。彼かれの命めいじるところをことごとく世界せかいのおもてに行おこなうためである。

詩篇(80か所)

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことはできない。あなたはすべて悪わるを行おこなう者ものを憎にくまれる。

詩篇6:8 すべて悪わるを行おこなう者ものよ、わたしを離はなれ去され。主しゅはわたしの泣なく声こえを聞きかれた。

詩篇7:3 わが神かみ、主しゅよ、もしわたしがこの事ことを行おこなったならば、もしわたしの手てによこしまな事ことがあるならば、

詩篇9:16 主しゅはみずからを知しらせ、さばきを行おこなわれた。悪あしき者ものは自分じぶんの手てで作つくったわなに捕とらえられる。[ヒガヨン、セラ

詩篇10:15 悪あしき者ものと悪あくを行おこなう者ものの腕うでを折おり、その悪あくを一ひとつも残のこさないまでに探さぐり出だしてください。

詩篇10:18 みなしごと、しえたげられる者ものとのためにさばきを行おこなわれます。地ちに属ぞくする人ひとは再ふたたび人ひとを脅おびやかすことはないでしょう。

詩篇14:1 愚おろかな者ものは心こころのうちに「神かみはない」と言ゆう。彼かれらは腐くされはて、憎にくむべき事ことをなし、善ぜんを行おこなう者ものはない。

詩篇14:3 彼かれらはみな迷まよい、みなひとしく腐くされた。善ぜんを行おこなう者ものはない、ひとりもない。

詩篇14:4 すべて悪わるを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみをくらい、また主しゅを呼よぶことをしない。

詩篇15:2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

詩篇15:5 利息りそくをとって金銭きんせんを貸かすことなく、まいないを取とって罪つみのない者ものの不利ふりをはかることをしない人ひとである。これらの事ことを行おこなう者ものはとこしえに動うごかされることはない。

詩篇22:16 まことに、犬いぬはわたしをめぐり、悪あくを行おこなう者ものの群むれがわたしを囲かこんで、わたしの手てと足あしを刺さし貫つらぬいた。

詩篇26:5 悪あくを行おこなう者もののつどいを憎にくみ、悪あしき者ものと共ともにすわることをしません。

詩篇27:2 わたしのあだ、わたしの敵てきである悪あくを行おこなう者ものどもが、襲おそってきて、わたしをそしり、わたしを攻せめるとき、彼かれらはつまずき倒たおれるであろう。

詩篇28:3 悪あしき者ものおよび悪あくを行おこなう者ものらと共ともにわたしを引ひき行いかないでください。彼かれらはその隣となり人びととむつまじく語かたるけれども、その心こころには害悪がいあくをいだく者ものです。

詩篇28:4 どうぞ、そのわざにしたがい、その悪あしき行おこないにしたがって彼かれらに報むくい、その手てのわざにしたがって彼かれらに報むくい、その受うけくべき罰ばつを彼かれらに与あたえてください。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて善ぜんをおこない、やわらぎを求もとめて、これを努つとめよ。

詩篇34:16 主しゅのみ顔かおは悪あくを行おこなう者ものにむかい、その記憶きおくを地ちから断たち滅ほろぼされる。

詩篇36:3 その口くちの言葉ことばはよこしまと欺あざむきである。彼かれは知恵ちえを得えることと、善ぜんを行おこなう事こととをやめた。

詩篇36:12 悪あくを行おこなう者ものはそこに倒たおれ、彼かれらは打うち伏ふせられて、起おきあがることはできない。

詩篇37:1 悪あくをなす者もののゆえに、心こころを悩なやますな。不義ふぎを行おこなう者もののゆえに、ねたみを起おこすな。

詩篇37:3 主しゅに信頼しんらいして善ぜんを行おこなえ。そうすればあなたはこの国くにに住すんで、安やすきを得うる。

詩篇37:8 怒いかりをやめ、憤いきどおりを捨すてよ。心こころを悩なやますな、これはただ悪わるを行おこなうに至いたるのみだ。

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは国くにを継つぐからである。

詩篇37:27 悪あくをさけて、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、あなたはとこしえに住すむことができる。

詩篇40:8 わが神かみよ、わたしはみこころを行おこなうことを喜よろこびます。あなたのおきてはわたしの心こころのうちにあります」と。

詩篇46:8 来きて、主しゅのみわざを見みよ、主しゅは驚おどろくべきことを地ちに行おこなわれた。

詩篇50:18 あなたは盗とうびとを見みればこれとむつみ、姦淫かんいんを行おこなう者ものと交まじわる。

詩篇51:4 わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪つみを犯おかし、あなたの前まえに悪わるい事ことを行おこないました。それゆえ、あなたが宣告せんこくをお与あたえになるときは正ただしく、あなたが人ひとをさばかれるときは誤あやまりがありません。

詩篇52:2 虚偽きょぎを行おこなう者ものよ、あなたの舌したは鋭するどいかみそりのようだ。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころのうちに「神かみはない」と言ゆう。彼かれらは腐くされはて、憎にくむべき不義ふぎをおこなった。善ぜんを行おこなう者ものはない。

詩篇53:3 彼かれらは皆みなそむき、みなひとしく堕落だらくした。善ぜんを行おこなう者ものはない、ひとりもない。

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみを食くらい、また神かみを呼よぶことをしない。

詩篇58:2 否いな、あなたがたは心こころのうちに悪わるい事ことをたくらみ、その手ては地ちに暴虐ぼうぎゃくを行おこなう。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうであろう、「まことに正ただしい者ものには報むくいがある。まことに地ちにさばきを行おこなわれる神かみがある」と。

詩篇59:2 悪あくを行おこなう者ものからわたしを助たすけ出だし、血ちを流ながす人ひとからわたしをお救すくいください。

詩篇64:2 わたしを隠かくして、悪あくを行おこなう者もののひそかなはかりごとから免まぬがれさせ、不義ふぎを行おこなう者もののはかりごとから免まぬがれさせてください。

詩篇74:12 神かみはいにしえからわたしの王おうであって、救すくいを世よの中なかに行おこなわれた。

詩篇75:7 それはさばきを行おこなわれる神かみであって、神かみはこれを下さげ、かれを上あげられる。

詩篇77:14 あなたは、くすしきみわざを行おこなわれる神かみである。あなたは、もろもろの民たみの間あいだに、その大だい能のうをあらわし、

詩篇78:12 神かみはエジプトの地ちと、ゾアンの野のでくすしきみわざを彼かれらの先祖せんぞたちの前まえに行おこなわれた。

詩篇78:43 神かみはエジプトでもろもろのしるしをおこない、ゾアンの野のでもろもろの奇跡きせきをおこない、

詩篇82:1 神かみは神かみの会議かいぎのなかに立たたたれる。神かみは神々かみがみのなかで、さばきを行おこなわれる。

詩篇88:10 あなたは死しんだ者もののために奇跡きせきを行おこなわれるでしょうか。なき人ひとのたましいは起おきあがってあなたをほめたたえるでしょうか。[セラ

詩篇92:7 たとい、悪あしき者ものは草くさのようにもえいで、不義ふぎを行おこなう者ものはことごとく栄さかえても、彼かれらはとこしえに滅ほろびに定さだめられているのです。

詩篇92:9 主しゅよ、あなたの敵てき、あなたの敵てきは滅ほろび、不義ふぎを行おこなう者ものはことごとく散ちらされるでしょう。

詩篇94:4 彼かれらは高慢こうまんな言葉ことばを吐はき散ちらし、すべて不義ふぎを行おこなう者ものはみずから高たかぶります。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たちあがって、悪あしき者ものを責せめるだろうか。だれがわたしのために立たって、不義ふぎを行おこなう者ものを責せめるだろうか。

詩篇99:4 大だい能のうの王おうであり、公義きみよしを愛あいする者ものであるあなたは堅かたく公平こうへいを立たて、ヤコブの中なかに正せいと義ぎとを行おこなわれた。

詩篇99:8 われらの神かみ、主しゅよ、あなたは彼かれらに答こたえられた。あなたは彼かれらにゆるしを与あたえられた神かみであったが、悪あくを行おこなう者ものには報復ほうふくされた。

詩篇101:8 わたしは朝あさごとに国くにの悪あしき者ものをことごとく滅ほろぼし、不義ふぎを行おこなう者ものをことごとく主しゅの都とから断たち除のぞきます。

詩篇103:6 主しゅはすべてしえたげられる者もののために正義せいぎと公正こうせいとを行おこなわれる。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、そのみ言葉ことばの声こえを聞きいて、これを行おこなう勇士ゆうしたちよ、主しゅをほめまつれ。

詩篇103:21 そのすべての万まん軍ぐんよ、そのみこころを行おこなうしもべたちよ、主しゅをほめよ。

詩篇105:27 彼かれらはハムの地ちで主しゅのしるしと、奇跡きせきとを彼かれらのうちにおこなった。

詩篇105:45 これは彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、そのおきてを行おこなうためである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇106:3 公正こうせいを守まもる人々ひとびと、常つねに正義せいぎを行おこなう人ひとはさいわいである。

詩篇106:6 われらは先祖せんぞたちと同おなじく罪つみを犯おかした。われらは不義ふぎをなし、悪あしきことを行おこなった。

詩篇106:39 このように彼かれらはそのわざによっておのれを汚よごし、そのおこないによって姦淫かんいんをなした。

詩篇107:17 ある者ものはその罪つみに汚よごれた行おこないによって病やみ、その不義ふぎのゆえに悩なやんだ。

詩篇110:6 主しゅはもろもろの国くにのなかでさばきを行おこない、しかばねをもって満みたし、広ひろい地ちを治おさめる首領しゅりょうたちを打うち破やぶられる。

詩篇111:10 主しゅを恐おそれることは知恵ちえのはじめである。これを行おこなう者ものはみな良よき悟さとりを得うる。主しゅの誉ほまれは、とこしえに、うせることはない。

詩篇112:5 恵めぐみを施ほどこし、貸かすことをなし、その事ことを正まさしく行おこなう人ひとはさいわいである。

詩篇115:3 われらの神かみは天てんにいらせられる。神かみはみこころにかなうすべての事ことを行おこなわれる。

詩篇119:3 また悪あくを行おこなわず、主しゅの道みちに歩あゆむ者ものはさいわいです。

詩篇119:68 あなたは善ぜんにして善ぜんを行おこなわれます。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:121 わたしは正ただしく義ぎにかなったことを行おこないました。わたしを捨すてて、しえたげる者ものにゆだねないでください。

詩篇119:166 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを望のぞみ、あなたの戒いましめをおこないます。

詩篇125:5 しかし転てんじて自分じぶんの曲まがった道みちに入はいる者ものを主しゅは、悪あくを行おこなう者ものと共ともに去さらせられる。イスラエルの上うえに平安へいあんがあるように。

詩篇135:6 主しゅはそのみこころにかなう事ことを、天てんにも地ちにも、海うみにもすべての淵ふちにも行おこなわれる。

詩篇139:20 彼かれらは敵意てきいをもってあなたをあなどり、あなたに逆さからって高たかぶり、悪あくを行おこなう人々ひとびとです。

詩篇140:12 わたしは主しゅが苦くるしむ者ものの訴うったえをたすけ、貧まずしい者もののために正ただしいさばきを行おこなわれることを知しっています。

詩篇141:4 悪あしき事ことにわが心こころを傾かたむけさせず、不義ふぎを行おこなう人々ひとびとと共ともに悪あしきわざにあずからせないでください。また彼かれらのうまき物ものを食たべさせないでください。

詩篇141:9 わたしを守まもって、彼かれらがわたしのために設もうけたわなと、悪あくを行おこなう者もののわなとをのがれさせてください。

詩篇143:5 わたしはいにしえの日ひを思おもい出だし、あなたが行おこなわれたすべての事ことを考かんがえ、あなたのみ手てのわざを思おもいます。

詩篇143:10 あなたのみむねを行おこなうことを教おしえてください。あなたはわが神かみです。恵めぐみふかい、みたまをもってわたしを平たいらかな道みちに導みちびいてください。

詩篇146:7 しえたげられる者もののためにさばきをおこない、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえられる。主しゅは捕とらわれ人ひとを解とき放はなたれる。

詩篇148:8 火ひよ、あられよ、雪ゆきよ、霜しもよ、み言葉ことばを行おこなうあらしよ、

詩篇149:9 しるされたさばきを彼かれらに行おこなうためである。これはそのすべての聖徒せいとに与あたえられる誉ほまれである。主しゅをほめたたえよ。

箴言(26か所)

箴言1:3 賢かしこい行おこないと、正義まさよしと公正こうせいと公平こうへいの教訓きょうくんをうけさせ、

箴言2:14 悪あくを行おこなうことを楽たのしみ、悪人あくにんの偽いつわりを喜よろこび、

箴言3:30 もし人ひとがあなたに悪あくを行おこなったのでなければ、ゆえなく、これと争あらそってはならない。

箴言4:16 彼かれらは悪あくを行おこなわなければ眠ねむることができず、人ひとをつまずかせなければ、寝ねることができず、

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