歴代志下 20章32節(歴代志下20:32)
この節を含む箇所ヨシャパテの治世のまとめ歴代志下20:31-3432 ヨシャパテは父アサの道を歩んでそれを離れず、主の目に正しいと見られることを行った。
前後の聖句(20章30–34節)
30 こうして神が四方に安息を賜わったので、ヨシャパテの国は穏やかであった。
31 このようにヨシャパテはユダを治めた。彼は三十五歳の時、王となり、二十五年の間エルサレムで世を治めた。彼の母の名はアズバといってシルヒの娘である。
32 ヨシャパテは父アサの道を歩んでそれを離れず、主の目に正しいと見られることを行った。
33 しかし高き所は除かず、また民はその先祖の神に心を傾けなかった。
34 ヨシャパテのその他の始終の行為は、ハナニの子エヒウの書にしるされ、イスラエルの列王の書に載せられてある。