「行う」(おこなう)が出てくる聖書の箇所

「行う」(おこなう)は口語訳の1126か所(旧約933・新約193)に出てきます。「おこなう」「行える」も含みます。日常訳第1版では766か所。

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1126か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。

ヨシュア記(24か所)

ヨシュア記1:8 この律法りっぽうの書しょをあなたの口くちから離はなすことなく、昼ひるも夜よるもそれを思おもい、そのうちにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。そうするならば、あなたの道みちは栄さかえ、あなたは勝利しょうりを得うるであろう。

ヨシュア記1:16 彼かれらはヨシュアに答こたえた、「あなたがわれわれに命めいじられたことをみな行おこないます。あなたがつかわされる所ところへは、どこへでも行いきます。

ヨシュア記3:5 ヨシュアはまた民たみに言いった、「あなたがたは身みを清きよめなさい。あす、主しゅがあなたがたのうちに不思議ふしぎを行おこなわれるからである」。

ヨシュア記4:10 箱ばこをかく祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに命めいじて、民みんに告つげさせられた事ことが、すべて行おこなわれてしまうまで、ヨルダンの中なかに立たっていた。すべてモーセがヨシュアに命めいじたとおりである。民たみは急いいそいで渡わたった。

ヨシュア記5:2 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、重かさねてまたイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこないなさい」。

ヨシュア記5:3 そこでヨシュアは火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、陽ひ皮かわの丘おかで、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった。

ヨシュア記5:4 ヨシュアが人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった理由りゆうはこうである。エジプトから出でてきた民たみのうちの、すべての男子だんし、すなわち、いくさびとたちは皆みな、エジプトを出でた後あと、途中とちゅう、荒野こうやで死しんだが、

ヨシュア記5:7 ヨシュアが割礼かつれいを行おこなったのは、この人々ひとびとについで起おこされたその子こどもたちであった。彼かれらは途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、無む割礼かつれいの者ものであったからである。

ヨシュア記5:8 すべての民たみに割礼かつれいを行おこなうことが終おわったので、民みんは宿営しゅくえいのうちの自分じぶんの所ところにとどまって傷きずの直なおるのを待まった。

ヨシュア記5:10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいしていたが、その月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

ヨシュア記7:15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

ヨシュア記9:3 しかし、ギベオンの住民じゅうみんたちは、ヨシュアがエリコとアイにおこなったことを聞きいて、

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

ヨシュア記9:10 また主しゅがヨルダンの向むこう側がわにいたアモリびとのふたりの王おう、すなわちヘシボンの王おうシホン、およびアシタロテにおったバシャンの王おうオグに行おこなわれたすべてのことを聞きいたからです。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記11:15 主しゅがそのしもべモーセに命めいじられたように、モーセはヨシュアに命めいじたが、ヨシュアはそのとおりにおこなった。すべて主しゅがモーセに命めいじられたことで、ヨシュアが行おこなわなかったことは一ひとつもなかった。

ヨシュア記14:5 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなって、その地ちを分わけた。

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

ヨシュア記23:3 あなたがたは、すでにあなたがたの神かみ、主しゅが、このもろもろの国くにびとに行おこなわれたすべてのことを見みた。あなたがたのために戦たたかわれたのは、あなたがたの神かみ、主しゅである。

ヨシュア記23:6 それゆえ、あなたがたは堅かたく立たって、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。それを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがってはならない。

ヨシュア記24:5 わたしはモーセとアロンをつかわし、またエジプトのうちに不思議ふしぎをおこなって、これに災わざわいを下くだし、その後あとあなたがたを導みちびき出だした。

ヨシュア記24:17 われわれの神かみ、主しゅがみずからわれわれと、われわれの先祖せんぞとを、エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき上のぼり、またわれわれの目めの前まえで、あの大おおいなるしるしを行おこない、われわれの行いくすべての道みちで守まもり、われわれが通かよったすべての国民こくみんの中なかでわれわれを守まもられたからです。

ヨシュア記24:31 イスラエルはヨシュアの世よにある日ひの間あいだ、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたもろもろのことを知しっていて、ヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたちが世よにある日ひの間あいだ、つねに主しゅに仕つかえた。

士師記(21か所)

士師記2:7 民みんはヨシュアの在世ざいせ中ちゅうも、またヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたち、すなわち主しゅがかつてイスラエルのために行おこなわれたすべての大おおいなるわざを見みた人々ひとびとの在世ざいせ中ちゅうも主しゅに仕つかえた。

士師記2:10 そしてその時代じだいの者ものもまたことごとくその先祖せんぞたちのもとにあつめられた。その後ごほかの時代じだいが起おこったが、これは主しゅを知しらず、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたわざをも知しらなかった。

士師記2:11 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの前まえに悪あくを行おこない、もろもろのバアルに仕つかえ、

士師記2:17 しかし彼かれらはそのさばきづかさにも従したがわず、かえってほかの神々かみがみを慕したってそれと姦淫かんいんを行おこない、それにひざまずき、先祖せんぞたちが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちを、いちはやく離はなれ去さって、そのようには行おこなわなかった。

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記3:7 こうしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅの前まえに悪あくを行おこない、自分じぶんたちの神かみ、主しゅを忘わすれて、バアルおよびアシラに仕つかえた。

士師記3:12 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなった。すなわち彼かれらが主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよめて、イスラエルに敵対てきたいさせられた。

士師記4:1 エホデが死しんだ後あと、イスラエルの人々ひとびとがまた主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、

士師記6:1 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅは彼かれらを七しち年ねんの間あいだミデアンびとの手てにわたされた。

士師記6:27 ギデオンはしもべ十じゅう人にんを連つれて、主しゅが言いわれたとおりにおこなった。ただし彼かれは父ちちの家族かぞくのもの、および町まちの人々ひとびとを恐おそれたので、昼ひるそれを行おこなうことができず、夜よるそれを行おこなった。

士師記8:27 ギデオンはそれをもって一ひとつのエポデを作つくり、それを自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルは皆みなそれを慕したって姦淫かんいんをおこなった。それはギデオンとその家いえにとって、わなとなった。

士師記8:33 ギデオンが死しぬと、イスラエルの人々ひとびとはまたバアルを慕したって、これと姦淫かんいんを行おこない、バアル・ベリテを自分じぶんたちの神かみとした。

士師記9:16 あなたがたがアビメレクを立たてて王おうにしたことは、真実しんじつと敬意けいいとをもってしたものですか。あなたがたはエルバアルとその家いえをよく扱あつかい、彼かれのおこないに応おうじてしたのですか。

士師記10:6 イスラエルの人々ひとびとは再ふたたび主しゅの前まえに悪あくを行おこない、バアルとアシタロテおよびスリヤの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモンびとの神々かみがみ、ペリシテびとの神々かみがみに仕つかえ、主しゅを捨すててこれに仕つかえなかった。

士師記11:39 二にか月げつの後あと、父ちちのもとに帰かえってきたので、父ちちは誓ちかった誓願せいがんのとおりに彼女かのじょにおこなった。彼女かのじょはついに男おとこを知しらなかった。

士師記13:1 イスラエルの人々ひとびとがまた主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれらを四十よんじゅう年ねんの間あいだペリシテびとの手てにわたされた。

士師記17:6 そのころイスラエルには王おうがなかったので、人々ひとびとはおのおの自分じぶんたちの目めに正ただしいと思おもうことを行おこなった。

士師記20:6 それでわたしはめかけを捕とらえて断たち切きり、それをイスラエルの嗣業しぎょうのすべての地方ちほうにあまねく送おくりました。彼かれらがイスラエルにおいて憎にくむべきみだらなことを行おこなったからです。

士師記20:10 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから百ひゃく人にんについて十じゅう人にん、千せん人にんについて百ひゃく人にん、万人ばんにんについて千せん人にんを選えらんで、民みんの糧食りょうしょくをとらせ、民みんはベニヤミンのギベアに行いって、ベニヤミンびとがイスラエルにおいておこなったすべてのみだらな事ことに対たいして、報復ほうふくしましょう」。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

士師記21:25 そのころ、イスラエルには王おうがなかったので、おのおの自分じぶんの目めに正ただしいと見みるところをおこなった。

サムエル記上(20か所)

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、ひとりの忠実ちゅうじつな祭司さいしを起おこす。その人ひとはわたしの心こころと思おもいとに従したがって行おこなうであろう。わたしはその家いえを確立かくりつしよう。その人ひとはわたしが油あぶらそそいだ者ものの前まえにつねに歩あゆむであろう。

サムエル第一3:12 その日ひには、わたしが、かつてエリの家いえについて話はなしたことを、はじめから終おわりまでことごとく、エリに行おこなうであろう。

サムエル第一3:18 そこでサムエルは、その事ことをことごとく話はなして、何なんも彼かれに隠かくさなかった。エリは言いった、「それは主しゅである。どうぞ主しゅが、良よいと思おもうことを行おこなわれるように」。

サムエル第一12:7 それゆえ、あなたがたは今いま、立たちなさい。わたしは主しゅが、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞのために行おこなわれたすべての救すくいのわざについて、主しゅの前まえに、あなたがたと論ろんじよう。

サムエル第一12:16 それゆえ、今いま、あなたがたは立たって、主しゅが、あなたがたの目めの前まえで行おこなわれる、この大おおいなる事ことを見みなさい。

サムエル第一12:20 サムエルは民みんに言いった、「恐おそれることはない。あなたがたは、このすべての悪あくをおこなった。しかし主しゅに従したがうことをやめず、心こころをつくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:25 しかし、あなたがたが、なおも悪あくを行おこなうならば、あなたがたも、あなたがたの王おうも、共ともに滅ほろぼされるであろう」。

サムエル第一14:6 ヨナタンはその武器ぶきを執とる若者わかものに言いった、「さあ、われわれは、この割礼かつれいなき者ものどもの先陣せんじんへ渡わたって行いこう。主しゅがわれわれのために何なんか行おこなわれるであろう。多おおくの人ひとをもって救すくうのも、少すくない人ひとをもって救すくうのも、主しゅにとっては、なんの妨さまたげもないからである」。

サムエル第一14:14 ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとが、手始てはじめに殺ころしたものは、おおよそ二十にじゅう人にんであって、このことは一いちくびきの牛うしの耕たがやす畑はたけのおおよそ半分はんぶんの内うちで行おこなわれた。

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうとしたことを悔くいる。彼かれがそむいて、わたしに従したがわず、わたしの言葉ことばを行おこなわなかったからである」。サムエルは怒おこって、夜通よどおし、主しゅに呼よばわった。

サムエル第一15:19 それであるのに、どうしてあなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわないで、ぶんどり物ものにとびかかり、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったのですか」。

サムエル第一23:26 サウルは山やまのこちら側がわを行いき、ダビデとその従者じゅうしゃたちとは山やまのむこう側がわを行おこなった。そしてダビデは急いいそいでサウルからのがれようとした。サウルとその従者じゅうしゃたちが、ダビデとその従者じゅうしゃたちを囲かこんで捕とらえようとしたからである。

サムエル第一25:30 そして主しゅがあなたについて語かたられたすべての良よいことをわが君きみに行おこない、あなたをイスラエルのつかさに任にんじられる時とき、

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった、「わが子こダビデよ、あなたはほむべきかな。あなたは多おおくの事ことをおこなって、それをなし遂とげるであろう」。こうしてダビデはその道みちを行いき、サウルは自分じぶんの所ところへ帰かえった。

サムエル第一28:8 サウルは姿すがたを変かえてほかの着物きものをまとい、ふたりの従者じゅうしゃを伴ともなって行いき、夜よるの間あいだに、その女おんなの所ところにきた。そしてサウルは言いった、「わたしのために口寄くちよせの術じゅつを行おこなって、わたしがあなたに告つげる人ひとを呼よび起おこしてください」。

サムエル第一28:17 主しゅは、わたしによって語かたられたとおりにあなたに行おこなわれた。主しゅは王国おうこくを、あなたの手てから裂さきはなして、あなたの隣人りんじんであるダビデに与あたえられた。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル第一28:22 それゆえ今いまあなたも、つかえめの声こえに聞き従いききしたがい、一口ひとくちのパンをあなたの前まえにそなえさせてください。あなたはそれをめしあがって力ちからをつけ、道みちを行おこなってください」。

サムエル記下(20か所)

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれた王おうであるけれども、今日きょうなお弱よわい。ゼルヤの子こであるこれらの人々ひとびとはわたしの手てにおえない。どうぞ主しゅが悪あくを行おこなう者ものに、その悪わるにしたがって報むくいられるように」。

サムエル第二7:3 ナタンは王おうに言いった、「主しゅがあなたと共ともにおられますから、行いって、すべてあなたの心こころにあるところを行おこないなさい」。

サムエル第二7:21 あなたの約束やくそくのゆえに、またあなたの心こころに従したがって、あなたはこのもろもろの大おおいなる事ことを行おこない、しもべにそれを知しらせられました。

サムエル第二8:15 こうしてダビデはイスラエルの全地ぜんちを治おさめ、そのすべての民たみに正義せいぎと公平こうへいを行おこなった。

サムエル第二12:9 どうしてあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その目めの前まえに悪事あくじをおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを殺ころし、その妻つまをとって自分じぶんの妻つまとした。すなわちアンモンの人々ひとびとのつるぎをもって彼かれを殺ころした。

サムエル第二12:14 しかしあなたはこの行おこないによって大おおいに主しゅを侮あなどったので、あなたに生うまれる子供こどもはかならず死しぬでしょう」。

サムエル第二13:12 タマルは言いった、「いいえ、兄あに上うえよ、わたしをはずかしめてはなりません。このようなことはイスラエルでは行おこなわれません。この愚おろかなことをしてはなりません。

サムエル第二13:29 アブサロムの若者わかものたちはアブサロムの命めいじたようにアムノンにおこなったので、王おうの子こたちは皆みな立たって、おのおのその騾馬らばに乗のって逃にげた。

サムエル第二15:4 アブサロムはまた言いった、「ああ、わたしがこの地ちのさばきびとであったならばよいのに。そうすれば訴うったえ、または申立もうしたてのあるものは、皆みなわたしの所ところにきて、わたしはこれに公平こうへいなさばきを行おこなうことができるのだが」。

サムエル第二15:15 王おうのしもべたちは王おうに言いった、「しもべたちは、わが主君しゅくん、王おうの選えらばれる所ところをすべて行おこないます」。

サムエル第二15:30 ダビデはオリブ山さんの坂道さかみちを登のぼったが、登のぼる時ときに泣なき、その頭あたまをおおい、はだしで行おこなった。彼かれと共ともにいる民たみもみな頭あたまをおおって登のぼり、泣なきながら登のぼった。

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

サムエル第二17:6 ホシャイがアブサロムのもとにきた時とき、アブサロムは彼かれに言いった、「アヒトペルはこのように言いった。われわれは彼かれの言葉ことばのように行おこなうべきか。いけないのであれば、言いいいなさい」。

サムエル第二17:23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:19 王おうに言いった、「どうぞわが君きみが、罪つみをわたしに帰かえしられないように。またわが君きみ、王おうのエルサレムを出でられた日ひに、しもべがおこなった悪わるい事ことを思おもい出だされないように。どうぞ王おうがそれを心こころに留とめられないように。

サムエル第二22:22 それは、わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなわず、わが神かみから離はなれたことがないからである。

サムエル第二23:17 言いった、「主しゅよ、わたしは断だんじて飲のむことをいたしません。いのちをかけて行いった人々ひとびとの血ちを、どうしてわたしは飲のむことができましょう」。こうして彼かれはそれを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこれらのことを行おこなった。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

サムエル第二24:12 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしは三みっつのことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらぶがよい。わたしはそれをあなたに行おこなうであろう」と』」。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(35か所)

列王紀上2:6 それゆえ、あなたの知恵ちえにしたがって事ことを行おこない、彼かれのしらがを安やすらかに陰府よみに下くだらせてはならない。

列王紀上6:12 「あなたが建たてるこの宮みやについては、もしあなたがわたしの定さだめに歩あゆみ、おきてを行おこない、すべての戒いましめを守まもり、それに従したがって歩あゆむならば、わたしはあなたの父ちちダビデに約束やくそくしたことを成就じょうじゅする。

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上8:65 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだわれわれの神かみ、主しゅの前まえに祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとの大おおいなる会衆かいしゅうが彼かれと共ともにいた。

列王紀上9:4 あなたがもし、あなたの父ちちダビデが歩あゆんだように全ぜんき心こころをもって正ただしくわたしの前まえに歩あゆみ、すべてわたしが命めいじたようにおこなって、わたしの定さだめと、おきてとを守まもるならば、

列王紀上9:21 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこった子孫しそんすなわちイスラエルの人々ひとびとの滅ほろぼしつくすことのできなかった者ものを、ソロモンは強制きょうせい的てきに奴隷どれいとして徴募ちょうぼをおこない、今日きょうに至いたっている。

列王紀上10:9 あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはあなたを喜よろこび、あなたをイスラエルの位くらいにのぼらせられました。主しゅは永久えいきゅうにイスラエルを愛あいせられるゆえ、あなたを王おうとして公道こうどうと正義まさよしとを行おこなわせられるのです」。

列王紀上11:6 このようにソロモンは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、父ちちダビデのように全まったくは主しゅに従したがわなかった。

列王紀上11:33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上13:12 父ちちが彼かれらに「その人ひとはどの道みちを行おこなったか」と聞きいたので、むすこたちはユダからきた神かみの人ひとの行おこなった道みちを父ちちに示ししめした。

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとはその先祖せんぞの行おこなったすべての事ことにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その犯おかした罪つみによって主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀上15:3 彼かれはその父ちちが先さきに行いったもろもろの罪つみをおこない、その心こころは父ちちダビデの心こころのようにその神かみ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつではなかった。

列王紀上15:5 それはダビデがヘテびとウリヤの事ことのほか、一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、主しゅが命めいじられたすべての事ことに、そむかなかったからである。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちに歩あゆみ、父ちちがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上15:34 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上16:7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

列王紀上16:19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。

列王紀上16:25 オムリは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、彼かれよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪わるい事ことをした。

列王紀上16:26 彼かれはネバテの子こヤラベアムのすべての道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその罪つみを行おこなった。

列王紀上16:27 オムリが行おこなったその他たの事績じせきと、彼かれがあらわした勲功くんこうとは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上16:30 オムリの子こアハブは彼かれよりも先さきにいたすべての者ものにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

列王紀上16:33 アハブはまたアシラ像ぞうを造つくった。アハブは彼かれよりも先さきにいたイスラエルのすべての王おうにまさってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせることを行おこなった。

列王紀上18:6 彼かれらは行いき巡めぐる地ちをふたりで分わけ、アハブはひとりでこの道みちを行いき、オバデヤはひとりで他ほかの道みちを行おこなった。

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

列王紀上21:25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

列王紀上21:26 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれたアモリびとがしたように偶像ぐうぞうに従したがって、はなはだ憎にくむべき事ことを行おこなった。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちと、その母ははの道みち、およびかのイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの道みちに歩あゆみ、

列王紀下(59か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下8:27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

列王紀下10:30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下11:9 そこでその大将たいしょうたちは祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたとおりにおこなった。すなわち彼かれらはおのおの安息あんそく日ひに非番ひばんとなる者ものと、安息あんそく日ひに当番とうばんとなる者ものとを率ひきいて祭司さいしエホヤダのもとにきたので、

列王紀下12:2 ヨアシは一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことをおこなった。祭司さいしエホヤダが彼かれを教おしえたからである。

列王紀下12:15 またその銀ぎんを渡わたして工事こうじをする者ものに払はらわせた人々ひとびとと計算けいさんすることはしなかった。彼かれらは正直しょうじきに事ことをおこなったからである。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

列王紀下13:6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムのもろもろの罪つみを離はなれず、それに歩あゆんだ。

列王紀下14:3 アマジヤは主しゅの目めにかなう事ことをおこなったが、先祖せんぞダビデのようではなかった。彼かれはすべての事ことを父ちちヨアシがおこなったようにおこなった。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:3 彼かれは主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、すべての事ことを父ちちアマジヤが行おこなったようにおこなった。

列王紀下15:9 彼かれはその先祖せんぞたちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを一生いっしょうの間あいだ、離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:34 彼かれは主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、すべて父ちちウジヤの行おこなったようにおこなった。

列王紀下16:2 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、その神かみ、主しゅの目めにかなう事ことを先祖せんぞダビデのようには行おこなわなかった。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、また主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべきおこないにしたがって、自分じぶんの子こを火ひに焼やいてささげ物ものとした。

列王紀下16:16 祭司さいしウリヤはアハズ王おうがすべて命めいじたとおりにおこなった。

列王紀下17:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなったが、彼かれ以前いぜんのイスラエルの王おうたちのようではなかった。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとはその神かみ、主しゅにむかって正ただしらぬ事ことをひそかに行おこない、見張みはり台だいから堅固けんごな町まちに至いたるまで、すべての町々まちまちに高たかき所ところを建たて、

列王紀下17:11 主しゅが彼かれらの前まえから捕とらえ移うつされた異邦いほう人にんがしたように、すべての高たかき所ところで香こうをたき、悪事あくじを行おこなって、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとがヤラベアムのおこなったすべての罪つみをおこない続つづけて、それを離はなれなかったので、

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:40 しかし彼かれらは聞ききいれず、かえって先さきのならわしにしたがっておこなった。

列王紀下17:41 このように、これらの民たみは主しゅを敬うやまい、またその刻きざんだ像ぞうにも仕つかえたが、その子こたちも、孫まごたちも同様どうようであって、彼かれらはその先祖せんぞがおこなったように今日きょうまでおこなっている。

列王紀下18:3 ヒゼキヤはすべて先祖せんぞダビデがおこなったように主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下19:25 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがこれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちをあなたが荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひからわたしが計画けいかくして今いまこれをおこなうのだ。

列王紀下20:3 「ああ主しゅよ、わたしが真実しんじつを真心まごころをもってあなたの前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなうことをおこなったのをどうぞ思おもい起おこしてください」。そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

列王紀下20:9 イザヤは言いった、「主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、主しゅからこのしるしを得えられるでしょう。すなわち日影ひかげが十じゅう度ど進すすむか、あるいは十じゅう度ど退しりぞくかです」。

列王紀下21:2 マナセは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべきおこないにならって、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞ききいれなかった。マナセが人々ひとびとをいざなって悪あくを行おこなったことは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみよりもはなはだしかった。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセがこれらの憎にくむべき事ことを行おこない、彼かれの先さきにあったアモリびとの行おこなったすべての事ことよりも悪わるい事ことを行おこない、またその偶像ぐうぞうをもってユダに罪つみを犯おかさせたので、

列王紀下21:15 これは彼かれらの先祖せんぞたちがエジプトを出でた日ひから今日きょうに至いたるまで、彼かれらがわたしの目めの前まえに悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたためである」。

列王紀下21:16 マナセはまた主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたその罪つみのほかに、罪つみなき者ものの血ちを多おおく流ながして、エルサレムのこの果かから、かの果かにまで満みたした。

列王紀下21:17 マナセのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことおよびその犯おかした罪つみは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下21:20 アモンはその父ちちマナセのおこなったように、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下22:2 ヨシヤは主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、先祖せんぞダビデの道みちに歩あゆんで右みぎにも左ひだりにも曲まがらなかった。

列王紀下22:7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

列王紀下22:13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:17 その時ときヨシヤは「あそこに見みえる石碑せきひは何なんか」と尋たずねた。町まちの人々ひとびとが彼かれに「あれはあなたがベテルの祭壇さいだんに対たいして行おこなわれたこれらの事ことを、ユダからきて預言よげんした神かみの人ひとの墓はかです」と言いったので、

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

列王紀下23:28 ヨシヤのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下23:32 エホアハズは先祖せんぞたちがすべて行いったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなったが、

列王紀下23:37 エホヤキムは先祖せんぞたちがすべて行いったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下24:3 これは全まったく主しゅの命いのちによってユダに臨のぞんだもので、ユダを主しゅの目めの前まえから払はらい除のぞくためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪つみのため、

列王紀下24:5 エホヤキムのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下24:9 エホヤキンはすべてその父ちちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下24:19 ゼデキヤはすべてエホヤキムがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志上(19か所)

歴代志上2:3 ユダの子こらはエル、オナン、シラである。この三さん人にんはカナンの女おんなバテシュアがユダによって産うんだ者ものである。ユダの長子ちょうしエルは主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれを殺ころされた。

歴代志上6:32 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえたが、ソロモンがエルサレムに主しゅの宮みやを建たててからは、一定いっていの秩序ちつじょに従したがって務つとむを行おこなった。

歴代志上11:19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、これらの事ことを行おこなって三さん勇士ゆうしのほかに名なを得えた。

歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえにとめおいて、常つねに箱ばこの前まえに仕つかえ、日々ひびのわざを行おこなわせた。

歴代志上17:2 ナタンはダビデに言いった、「神かみがあなたとともにおられるから、すべてあなたの心こころにあるところを行おこないなさい」。

歴代志上17:21 また地上ちじょうのどの国民こくみんが、あなたの民みんイスラエルのようでありましょうか。これは神かみが行いって、自分じぶんのためにあがなって民みんとし、エジプトからあなたがあがない出だされたあなたの民たみの前まえから国々くにぐにの民たみを追おい払はらい、大おおいなる恐おそるべき事ことを行おこなって、名なを得えられたものではありませんか。

歴代志上18:14 こうしてダビデはイスラエルの全地ぜんちを治おさめ、そのすべての民たみに公道こうどうと正義せいぎを行おこなった。

歴代志上20:3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上21:8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

歴代志上21:10 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしは三みっつの事ことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたに行おこなおう』と」。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった、「どうぞこれをお取とりなさい。そして王おうわが主しゅの良よしと見みられるところを行おこないなさい。わたしは牛うしを燔祭はんさいのために、打だ穀こく機きをたきぎのために、麦むぎを素す祭まつりのためにささげます。わたしは皆みなこれをささげます」。

歴代志上22:16 金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつもおびただしくある。たって行おこないなさい。どうか主しゅがあなたと共ともにおられるように」。

歴代志上26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだいなど勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがあって、ヨルダンのこなた、すなわち西にしの方ほうでイスラエルの監督かんとくとなり、主しゅのすべての事ことを行おこない、王おうに奉仕ほうしした。

歴代志上28:7 彼かれがもし今日きょうのように、わが戒いましめとわがおきてを固かたく守まもって行おこなうならば、わたしはその国くにをいつまでも堅かたくするであろう』と。

歴代志上28:10 それであなたは慎つつしみなさい。主しゅはあなたを選えらんで聖せい所しょとすべき家いえを建たてさせようとされるのだから心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

歴代志上28:20 ダビデはその子こソロモンに言いった、「あなたは心こころを強つよくし、勇いさんでこれを行おこないなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。主しゅなる神かみ、わたしの神かみがあなたとともにおられるからである。主しゅはあなたを離はなれず、あなたを捨すてず、ついに主しゅの宮みやの務むのすべての工事こうじをなし終おえさせられるでしょう。

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(58か所)

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:37 もし、彼かれらが捕とらわれて行いった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかし、よこしまな事ことをし、悪あくを行おこないました』と言いいい、

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