「聞こえる」(きこえる)が出てくる聖書の箇所
「聞こえる」(きこえる)は日常訳第1版の113か所(旧約74・新約39)に出てきます。「聞える」も含みます。口語訳では91か所。
創世記(2か所)
創世記3:10 彼は答えた。「園であなたの音が聞こえたのです。でも、わたしは裸だったので、こわくなって隠れました」
創世記45:2 ヨセフは声をあげて泣いた。その泣き声はエジプトの人たちに聞こえ、ファラオの家にも伝わった。
出エジプト記(2か所)
出エジプト4:11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
出エジプト28:35 アロンは務めを果たすとき、この上着を着る。彼が主の前の聖所に入るときも、出るときも、その音が聞こえるようにする。こうすれば、彼は死ぬことがない。
レビ記(1か所)
レビ記19:14 耳の聞こえない人をののしってはならない。目の見えない人の前に、つまずきになるものを置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
申命記(3か所)
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記31:11 イスラエルのすべての人々が、あなたの神、主が選ばれる場所で主の前に出るとき、あなたはこの律法を、すべてのイスラエルの人々の前で、みなに聞こえるように読み上げなさい。
申命記32:44 モーセはヌンの子ホシェアとともに来て、この歌のすべての言葉を民に聞こえるように語った。
士師記(1か所)
士師記7:3 だから今、民に聞こえるように呼びかけて言いなさい。『こわくて震えている者は、ギレアデの山を離れて帰りなさい。』」すると、民のうち二万二千人が帰り、一万人が残った。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一1:13 ハンナは心の中で祈っていた。唇は動いていたが、声は聞こえなかった。それでエリは、彼女が酔っているのだと思った。
サムエル第一4:6 ペリシテ人はその歓声を聞いて言った。「ヘブライ人の陣営から聞こえるこの大きな歓声は、いったい何だろう。」そして、主の箱が陣営に来たことを知った。
サムエル第一15:14 するとサムエルは言った。「では、わたしの耳に聞こえるこの羊の鳴き声は何だ。わたしが聞いているこの牛の声は何なのだ。」
サムエル記下(2か所)
サムエル第二5:24 バルサムの木々の上のほうから、行進するような足音が聞こえたら、そのときは一気に動け。主が、あなたの先に立って進み出て、ペリシテ人の陣営を打ち破ってくださるからだ。」
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
列王紀上(1か所)
列王紀上6:7 神殿を建てるときには、切り出す場所で仕上げた石を使った。だから工事の間、神殿では槌も斧も、どんな鉄の道具の音も聞こえなかった。
列王紀下(1か所)
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
歴代志上(1か所)
歴代志上14:15 バルサムの木のこずえに、行進する足音が聞こえてくる。それが合図だ。そうしたら、戦いに出ていけ。神があなたの先に立って進み出て、ペリシテ軍を討つのだから。」
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記4:20 ラッパの音が聞こえたら、その音がする場所にいるわたしたちのところへ集まってほしい。わたしたちの神が、わたしたちのために戦ってくださる。」
ヨブ記(2か所)
ヨブ記3:7 また、その夜が実りのない夜となるように。喜びの声がそこに聞こえないように。
ヨブ記37:4 その後で、とどろく声がする。神は威厳ある声でとどろき渡る。その声が聞こえるとき、神はいなずまを引きとどめない。
詩篇(7か所)
詩篇19:3 語りもなく、言葉もない。その声が聞こえるわけでもない。
詩篇31:13 大勢がひそひそとわたしの悪口を言うのが聞こえる。どこを見ても恐怖ばかりだ。彼らは集まってわたしに敵対し、わたしの命を奪おうとたくらんでいる。
詩篇38:13 わたしは、耳の聞こえない人のように、何も聞かない。口のきけない人のように、何も言い返さない。
詩篇38:14 わたしは、耳の聞こえない人のようになり、口で言い返すこともしない人のようになった。
詩篇58:4 彼らの毒は、ヘビの毒のようだ。まるで、耳をふさぐ、耳の聞こえないコブラのように。
詩篇94:9 耳を造った方が、聞こえないはずがあるだろうか。目を形づくった方が、見えないはずがあるだろうか。
詩篇115:6 耳があっても聞こえない。鼻があってもかげない。
箴言(1か所)
箴言8:1 知恵が呼びかけているのが聞こえないだろうか。英知が声を上げているのが。
雅歌(1か所)
雅歌5:2 わたしは眠っていた。でも、心は目を覚ましていた。聞こえる、愛する人が戸をたたく音。「開けておくれ、わたしの妹よ、恋人よ、わたしの鳩よ、汚れのない人よ。わたしの頭は夜露にぬれ、髪は夜のしずくでぬれているんだ。」
イザヤ書(14か所)
イザヤ書5:7 万軍の主のぶどう畑、それはイスラエルの家。主が心から慈しんで植えた木、それはユダの人々だ。主は公正を待ち望んだ。でも、そこにあったのは流血。正義を待ち望んだ。でも、聞こえてきたのは叫び声だった。
イザヤ書6:8 そのとき、主の声が聞こえた。「だれを送ろうか。だれがわたしたちのために行ってくれるだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにいます。わたしを送ってください。」
イザヤ書13:4 山々に、大群衆のようなざわめきが響く。国々や王国が集まってくる、そのどよめきが聞こえる。万軍の主が、戦いのために軍勢を招集しているのだ。
イザヤ書29:4 あなたは低くされ、地の底から声を出す。あなたの言葉は、ちりの中からかすかに聞こえる。あなたの声は地から出る亡霊のようになり、あなたの言葉はちりの中からささやくように漏れる。
イザヤ書29:18 その日、耳の聞こえない者が書物の言葉を聞き、目の見えない者の目は、暗やみと闇の中からものを見るようになる。
イザヤ書30:21 右に行くときも左に行くときも、あなたの耳は後ろから聞こえる声を聞く。「これが道だ。これを歩きなさい。」
イザヤ書35:5 そのとき、目の見えない人の目が開き、耳の聞こえない人の耳が開く。
イザヤ書36:11 すると、エルヤキムとシェブナとヨアはラブ・シャケに言った。「どうか、わたしたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれが分かります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
イザヤ書42:18 耳の聞こえない者たちよ、聞け。目の見えない者たちよ、目を向けて見よ。
イザヤ書42:19 わたしのしもべほど、目の見えない者がいるだろうか。わたしが送る使者ほど、耳の聞こえない者がいるだろうか。わたしに委ねられた者ほど目の見えない者、主のしもべほど目の見えない者がいるだろうか。
イザヤ書43:8 目がありながら見えない民、耳がありながら聞こえない人々を連れ出せ。
イザヤ書59:1 見よ、主の手は短すぎて救えないわけではない。主の耳は遠すぎて聞こえないわけでもない。
イザヤ書65:19 わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を楽しむ。そこではもう、泣く声も、叫ぶ声も聞こえない。
イザヤ書66:6 町から騒がしい声が聞こえる。神殿から声が聞こえる。それは、敵に報いを返す主の声だ。
エレミヤ書(20か所)
エレミヤ書2:2 「行って、エルサレムに聞こえるように呼びかけなさい。主はこう言われる。わたしは、あなたの若い頃の慈しみ、婚約のときの愛を覚えている。あなたは種もまかれない荒れ野を、わたしについて来た。
エレミヤ書3:21 裸の丘の上で、声が聞こえる。イスラエルの子らが泣いて、あわれみを求める声だ。彼らは自分の道を曲げ、自分の神である主を忘れてしまったからだ。
エレミヤ書4:15 ダンから知らせる声が響き、エフライムの山から災いを告げる声が聞こえる。
エレミヤ書4:19 ああ、腹が、腹が痛む。心臓の壁がうずく。胸が高鳴って、もう黙っていられない。角笛の音が聞こえるからだ。魂よ、あなたは戦いの雄叫びを聞いたのだ。
エレミヤ書5:21 愚かで、心のない民よ、これを聞け。目があっても見えず、耳があっても聞こえない者たちよ。
エレミヤ書6:7 井戸が水を湧き出させるように、この町は次から次へと悪を湧き出させる。町の中では暴力と略奪の声が聞こえ、わたしの前にはいつも病と傷がある。
エレミヤ書8:16 敵の馬の鼻息が、ダンから聞こえてくる。その軍馬のいななきの音に、地はすべて震え上がる。彼らは攻めて来て、地とそこにあるすべてを、町とそこに住む人々を、食い尽くす。
エレミヤ書9:10 わたしは山々のために泣き、声をあげて嘆く。荒れ野の牧草地のために悲しみの歌をうたう。そこは焼かれて荒れはて、通る人もいない。家畜の鳴き声も聞こえない。空の鳥も獣も、みな逃げ去ってしまった。
エレミヤ書9:19 シオンから、嘆きの声が聞こえる。「ああ、わたしたちは滅ぼされた。深く恥に打ちのめされた。この地を離れ、住まいを打ち壊されたのだから。」
エレミヤ書20:10 わたしには、大勢の人がささやくのが聞こえます。「まわりじゅうが恐怖だ。あいつを訴えろ、おれたちが訴えてやる」と。わたしの親しい友人でさえ、みなわたしのつまずくのを待ちかまえて言うのです。「もしかしたらあいつはだまされるかもしれない。そうすれば勝って、仕返しをしてやれる」と。
エレミヤ書30:5 主はこう言う。「おびえて叫ぶ声が聞こえる。恐怖ばかりで、平安はない。
エレミヤ書31:15 主はこう言われる。「ラマで声が聞こえる。激しい嘆きと泣き声だ。ラケルが子どもたちのために泣いている。子どもたちがもういないので、慰められることを拒んでいる。」
エレミヤ書33:10 主はこう言われる。あなたがたは「ここは人も獣もいない荒れ果てた場所だ」と言っている。しかしこの場所で、人も住む者も獣もいなくなったユダの町々とエルサレムの通りで、再び声が聞こえるようになる——
エレミヤ書33:11 喜びの声と楽しみの声、花婿の声と花嫁の声だ。そして「万軍の主に感謝せよ。主は良い方、その慈しみはとこしえに続くのだから」と言って、主の家に感謝のささげ物を運ぶ人々の声が聞こえる。わたしがこの地の繁栄を初めのように元どおりにするからだ、と主は言われる。
エレミヤ書36:6 だから、あなたが行ってほしい。あなたがわたしの口述で巻物に書き記した主の言葉を、断食の日に神殿で、民に聞こえるように読み上げてほしい。町々からやって来るユダの人々みなにも聞こえるように読み上げるのだ。
エレミヤ書36:10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
エレミヤ書36:13 ミカヤは、バルクが民に聞こえるように巻物を読み上げたときに聞いた言葉を、すべて彼らに伝えた。
エレミヤ書36:14 そこで高官たちはみな、クシの子シェレムヤの子ネタンヤの子エフディをバルクのもとに送って、こう言わせた。「あなたが民に聞こえるように読み上げた巻物を持って、こちらへ来てほしい。」ネリヤの子バルクは巻物を手にして、彼らのところへ来た。
エレミヤ書36:15 彼らはバルクに言った。「さあ、座って、わたしたちに聞こえるように読み上げてほしい。」そこでバルクは彼らに聞こえるように読み上げた。
エレミヤ書48:3 ホロナイムから叫び声が聞こえる。『破壊だ、大きな滅びだ』と。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書1:28 その周りの輝きは、雨の日に雲にかかる虹のようだった。これこそ、主の栄光の姿だった。わたしはそれを見て、顔を伏せて倒れた。すると、語りかける声が聞こえた。
エゼキエル書2:2 そう語りかけられると、霊がわたしの中に入り、わたしを立ち上がらせた。そして、わたしに語りかける声が聞こえた。
エゼキエル書3:12 すると、霊がわたしを持ち上げた。そのとき、わたしの後ろで大きなとどろきの音が聞こえた。「主の栄光を、そのおられる場所からほめたたえよ」という声だった。
エゼキエル書10:5 ケルビムの翼の音は外側の庭まで聞こえた。それは、全能の神が語られるときの声のようだった。
エゼキエル書26:13 わたしはお前の歌のざわめきをやめさせる。竪琴の音も、二度と聞こえなくなる。
エゼキエル書43:6 神殿の中から、だれかがわたしに語りかけるのが聞こえた。そのとき、ひとりの人がわたしのそばに立っていた。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書8:13 そのとき、ひとりの聖なる者が話しているのが聞こえた。すると、もうひとりの聖なる者が、その話している者に尋ねた。「幻に示されたこのことは、いつまで続くのか。日ごとのささげ物が取り上げられ、荒廃をもたらす反逆が行われ、聖所と軍勢が踏みにじられるままにされるのは、いつまでなのか。」
ダニエル書8:16 すると、ウライ川の岸のあいだから、人の声が聞こえた。その声はこう呼びかけた。「ガブリエル、この人に幻の意味を悟らせなさい。」
ダニエル書12:7 すると、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人が、右手と左手を天に上げ、永遠に生きておられる方にかけて誓うのが聞こえた。「それは、一つの時と、二つの時と、半分の時のあいだ続く。聖なる民の力が打ち砕かれ、それが終わったとき、これらすべてのことも終わる。」
ミカ書(1か所)
ミカ書7:16 国々はそれを見て、自分たちの力すべてを恥じる。彼らは手で口をふさぎ、耳も聞こえなくなる。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書11:3 羊飼いたちの泣き叫ぶ声が聞こえる。彼らの誇りが荒らされたからだ。若い獅子のほえる声が聞こえる。ヨルダン川沿いの茂みが荒らされたからだ。
マタイによる福音書(6か所)
マタイ2:18 ラマで声が聞こえた。激しく嘆き、泣きわめく声だ。ラケルが子どもたちのことで泣いている。もう子どもたちがいないので、慰められることさえ拒んでいる。
マタイ11:5 目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになる。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
マタイ13:13 だから、わたしはこの人たちにたとえで話す。彼らは見ても見えず、聞いても聞こえず、理解もしないからだ。
マタイ13:16 でも、あなたたちの目は幸いだ。ちゃんと見えているのだから。あなたたちの耳も幸いだ。ちゃんと聞こえているのだから。
マタイ21:16 「あの子たちが何を言っているのか、聞こえていますか。」イエスは言った。「聞いている。あなたたちは、『幼い子どもや乳飲み子の口に、あなたは賛美を用意された』という言葉を読んだことがないのか。」
マタイ27:13 すると、ピラトはイエスに言った。「これだけ多くのことであなたを訴えているのが、あなたには聞こえないのか。」
マルコによる福音書(4か所)
マルコ7:32 人々が、耳が聞こえず、うまく話せない人をイエスのところへ連れて来た。そして、その人に手を置いてやってほしいと願った。
マルコ7:37 人々は非常に驚いて言った。「この方のすることは、何もかもすばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、話せない人を話せるようにしてくださるのだから。」
マルコ8:18 目があるのに見えないのか。耳があるのに聞こえないのか。あなたがたは、覚えていないのか。」
マルコ9:25 イエスは、群衆が駆け寄って来るのを見て、その汚れた霊をしかりつけて言った。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊よ。わたしが命じる。この子から出て行け。もう二度と入るな。」
ルカによる福音書(2か所)
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ15:25 ところで、兄のほうは畑にいた。帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえてきた。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ12:28 父よ、あなたの名前の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。「わたしはすでに栄光を現した。そしてもう一度、栄光を現す。」
ヨハネ12:30 イエスは答えた。「この声が聞こえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。
使徒行伝(9か所)
使徒7:31 モーセはそれを見て、その光景に驚いた。よく見ようと近づくと、主の声が聞こえてきた。
使徒8:30 フィリポが走り寄ると、その人が預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえた。そこでフィリポは尋ねた。「読んでいることの意味が、分かりますか。」
使徒9:7 サウロと一緒に旅をしていた人たちは、言葉を失って立ち尽くしていた。声は聞こえるのに、だれの姿も見えなかったのだ。
使徒10:13 すると、彼にこう語りかける声が聞こえた。「ペテロ、立ちなさい。ほふって食べなさい。」
使徒10:15 すると、もう一度、声が聞こえた。「神が清めたものを、あなたが汚れていると言ってはならない。」
使徒10:46 その人たちが、いろいろな言葉で話し、神をほめたたえているのが聞こえたのです。そこでペテロはこう言いました。
使徒11:7 そして、『ペトロ、立って、それを殺して食べなさい』と、わたしに言う声も聞こえた。
使徒26:14 わたしたちはみな地面に倒れました。そのとき、ヘブライ語でわたしにこう語りかける声が聞こえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害するのか。とがった棒をけるようなことをすれば、傷つくのはあなた自身だ。」
使徒28:27 この民の心は鈍くなり、耳は聞こえにくくなり、目は閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解し、立ち返って、わたしにいやしてもらうことがないように、と。』
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ11:8 「神は彼らに、ぼんやりとした心と、見えない目と、聞こえない耳とをお与えになった。それは今日この日まで続いている。」と書いてあるとおりだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
ヨハネの黙示録(14か所)
黙示録1:10 主の日に、わたしは霊に満たされた。すると、後ろのほうから、ラッパのような大きな声が聞こえた。
黙示録5:11 そして、わたしは見た。王座と生き物たちと長老たちの周りには、大勢の天使がいて、その声が聞こえた。その数は数億、いや、数え切れないほどだった。
黙示録6:1 小羊が七つの封印のうち一つ目を開いた。そのとき、わたしは見た。四つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい」と言うのが聞こえた。
黙示録6:3 小羊が二つ目の封印を開いたとき、二番目の生き物が「来なさい」と言うのが聞こえた。
黙示録6:5 小羊が三つ目の封印を開いたとき、三番目の生き物が「来なさい」と言うのが聞こえた。見ると、黒い馬がいた。それに乗っている者は、手に天秤を持っていた。
黙示録6:6 そして、四つの生き物の真ん中から、こう言う声のようなものが聞こえた。「小麦は一升で一デナリ、大麦は三升で一デナリ。だが、オリーブ油とぶどう酒には手を出すな。」
黙示録6:7 小羊が四つ目の封印を開いたとき、四番目の生き物が「来なさい」と言う声が聞こえた。
黙示録9:13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
黙示録10:4 七つの雷が語ったとき、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声が聞こえてきて、こう言った。「七つの雷が語ったことは封じておきなさい。書きとめてはいけない。」
黙示録10:8 すると、さっき天から聞こえたあの声が、また、わたしに語りかけてこう言った。「行って、海と陸の上に立っている天使の手にある、開かれた巻物を受け取りなさい。」
黙示録16:1 それから、わたしは神殿から大きな声が聞こえるのを聞いた。その声は七人の天使にこう言った。「行って、神の怒りが入った七つの鉢を地に注げ。」
黙示録18:22 竪琴を弾く者、歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹く者の音は、もうお前の中で聞こえない。どんな技を持つ職人も、もうお前の中には見つからない。臼をひく音も、もうお前の中で聞こえない。
黙示録18:23 ともし火の光も、もうお前の中で輝かない。花婿と花嫁の声も、もうお前の中で聞こえない。お前の商人たちは地上の権力者だったのに。お前の魔術によって、すべての国民が惑わされたのだから。
黙示録21:3 そのとき、王座から大きな声がして、こう言うのが聞こえた。「見よ、神の住まいが人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らとともにいて、その神となる。