ヨハネの黙示録 6章5節(黙示録6:5)

5 小羊こひつじが三みっつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、三さん番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。見みると、黒くろい馬うまがいた。それに乗のっている者ものは、手てに天秤てんびんを持もっていた。

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この節を含む箇所第三の封印 ききん黙示録6:5-6

前後の聖句(6章3–7節)

3 小羊こひつじが二ふたつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、二に番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。

4 すると、別べつの馬うまが出でてきた。今度こんどは火ひのように赤あかい馬うまだった。それに乗のっている者ものには、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようにする力ちからが与あたえられた。そして彼かれには大おおきな剣けんが与あたえられた。

5 小羊こひつじが三みっつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、三さん番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。見みると、黒くろい馬うまがいた。それに乗のっている者ものは、手てに天秤てんびんを持もっていた。

6 そして、四よんつの生いき物ものの真まん中なかから、こう言いう声こえのようなものが聞きこえた。「小麦こむぎは一いち升しょうで一いちデナリ、大麦おおむぎは三さん升しょうで一いちデナリ。だが、オリーブ油あぶらとぶどう酒しゅには手てを出だすな。」

7 小羊こひつじが四よんつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、四よん番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いう声こえが聞きこえた。

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