エレミヤ書 4章19節(エレミヤ書4:19)

19 ああ、腹はらが、腹はらが痛いたむ。心臓しんぞうの壁かべがうずく。胸むねが高鳴たかなって、もう黙だまっていられない。角笛つのぶえの音おとが聞きこえるからだ。魂たましいよ、あなたは戦たたかいの雄叫おたけびを聞きいたのだ。

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この節を含む箇所ユダのための嘆きエレミヤ書4:19-31

前後の聖句(4章17–21節)

17 畑はたけを見張みはる者もののように、彼かれらは周まわりを取とり囲かこむ。エルサレムがわたしに背そむいたからだ――と主しゅは言いわれる。

18 こうなったのは、あなた自身じしんの生いき方かたと行おこないのせいだ。これがあなたの受うける悪あくの報むくいだ。ああ、なんと苦にがく、あなたの心こころにまで突つき刺ささることか。

19 ああ、腹はらが、腹はらが痛いたむ。心臓しんぞうの壁かべがうずく。胸むねが高鳴たかなって、もう黙だまっていられない。角笛つのぶえの音おとが聞きこえるからだ。魂たましいよ、あなたは戦たたかいの雄叫おたけびを聞きいたのだ。

20 破壊はかいの上うえに破壊はかいが告つげられる。国くにじゅうが荒あらされたからだ。突然とつぜん、わたしの天幕てんまくは倒たおされ、一瞬いっしゅんで幕まくは引ひき裂さかれた。

21 いつまでわたしは、あの旗はたを見みなければならないのか。いつまで角笛つのぶえの音おとを聞きかなければならないのか。

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