「生きる」(いきる)が出てくる聖書の箇所
「生きる」(いきる)は日常訳第1版の744か所(旧約514・新約230)に出てきます。「生く」も含みます。口語訳では375か所。
744か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
列王紀上(26か所)
列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地、そしてエジプトの国境まで、すべての王国を治めていた。これらの国々はみつぎ物を納め、ソロモンが生きているあいだずっと彼に仕えた。
列王紀上4:25 ソロモンが生きているあいだ、ユダとイスラエルの人々は、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分のぶどうの木といちじくの木の下で、安心して暮らした。
列王紀上6:12 「あなたが建てているこの神殿について言おう。もしあなたがわたしの掟に従って歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守ってそのとおりに生きるなら、わたしはあなたの父ダビデに語った約束を、あなたに対して果たそう。
列王紀上8:40 そうすれば人々は、あなたがわたしたちの先祖にお与えになったこの地に生きているかぎり、いつもあなたを敬うでしょう。
列王紀上11:25 ソロモンが生きているあいだ、レゾンはずっとイスラエルの敵だった。ハダドがもたらした害に加えて、レゾンもイスラエルを苦しめた。彼はイスラエルを憎み、アラムの王となった。
列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国をすべて彼の手から取り上げはしない。わたしが選んだしもべダビデのために、彼を生きているかぎり君主のままにしておく。ダビデはわたしの戒めとおきてを守ったからだ。
列王紀上12:6 レハブアム王は、父ソロモンが生きている間に仕えていた長老たちに相談した。「この民に、どう答えたらよいと思うか。」
列王紀上17:1 ギレアデの住民の一人、ティシュベ出身のエリヤが、アハブにこう言った。「わたしが仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。その主にかけて言う。これから数年の間、わたしが言うまで、露も雨も降らない。」
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上17:23 エリヤはその子を抱え、屋上の部屋から下の家へ連れて下り、母親に渡した。そしてエリヤは言った。「ほら、あなたの息子は生きています。」
列王紀上18:10 あなたの神、主は生きておられます。その主に誓って言いますが、わたしの主人アハブは、あなたを捜すために人をやらなかった国も王国も一つもありません。『ここにはいない』と言われると、その王国や国に、あなたを見つけられなかったという誓いまで立てさせたのです。
列王紀上18:15 エリヤは言った。「わたしが仕えている万軍の主は生きておられる。その主に誓う。わたしは今日、必ずアハブの前に姿を現す。」
列王紀上20:32 そこで彼らは腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行き、こう言った。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命を助けてください』と申しております。」王は言った。「まだ生きているのか。彼はわたしの兄弟だ。」
列王紀上21:15 ナボトが石で打たれて死んだと聞くと、イゼベルはアハブに言った。「さあ、立って、あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにしなさい。お金を出しても売らないと断った、あの畑です。ナボトはもう生きていません。死んだのです。」
列王紀上21:29 「見たか。アハブがわたしの前でへりくだったのを。彼がわたしの前でへりくだったので、わたしは彼の生きているうちには災いをくださない。だが、その子の時代に、彼の家に災いをくだす。」
列王紀上22:14 しかしミカヤは言った。「主は生きておられる。その主がわたしに告げられることを、わたしはそのまま語る。」
列王紀下(19か所)
列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをベテルへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はベテルへ下って行った。
列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言った。「エリシャよ、おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをエリコへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はエリコに着いた。
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下3:14 エリシャは言った。「わたしが仕えている、万軍の主は生きておられる。その主にかけて言う。もしユダの王ヨシャファトに敬意を払うのでなければ、わたしはあなたに目を向けることも、あなたを見ることもしなかっただろう。
列王紀下4:30 でも子どもの母親は言った。「主が生きておられ、あなたが生きておられるかぎり、わたしはあなたを離しません。」そこでエリシャは立ち上がり、彼女について行った。
列王紀下5:16 しかしエリシャは言った。「わたしが仕えている主は生きておられる。その主にかけて、わたしは何も受け取らない。」ナアマンはぜひ受け取ってほしいと願ったが、エリシャは断った。
列王紀下5:20 ところが、神の人エリシャの若い従者ゲハジは、こう思った。「ご主人さまは、あのアラム人ナアマンが持ってきた物を受け取らずに、彼を見逃してしまった。主は生きておられる。わたしは彼を追いかけて、何か受け取ってこよう。」
列王紀下7:4 町に入ろうとしても、町は飢えていて、そこで死んでしまう。ここに座っていても、やはり死ぬ。それなら、アラムの陣営へ行こう。生かしてくれれば生きられるし、殺されるなら、どうせ死ぬだけだ。」
列王紀下10:14 イエフは「その者たちを生け捕りにしろ」と命じた。人々は彼らを生きたまま捕らえ、ベト・エケドの穴のそばで殺した。その数は四十二人で、一人も生き残らせなかった。
列王紀下12:2 ヨアシュは生きているかぎり、主の目にかなう正しいことを行った。祭司ヨヤダが彼を教え導いたからである。
列王紀下13:22 アラムの王ハザエルは、エホアハズが生きているあいだずっと、イスラエルを苦しめ続けた。
列王紀下14:17 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子エホアシュが死んだ後も、なお十五年生きた。
列王紀下17:15 彼らは主の掟と、主が先祖と結んだ契約、そして主が彼らに与えた戒めを退けた。むなしい偶像を追い求め、自分たちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主が命じていた周りの異民族の生き方に従った。
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下19:4 アッシリアの王が生きておられる神をののしるために送り込んだラブ・シャケ、その言葉のすべてを、あなたの神である主が聞いてくださるかもしれません。そして主がその言葉を聞いて、罰してくださるかもしれません。どうか、生き残っている者たちのために祈ってください。」
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが伝えてくれた主の言葉は、良いものだ。」そして彼は思った。「わたしが生きている間、平和と安全が続くのなら、それでいいではないか。」
列王紀下25:29 エホヤキンは牢の服を脱ぎ、それからは生きているかぎり、いつも王の前で食事をとった。
列王紀下25:30 彼の食事は、生きているかぎり毎日欠かさず、王から日ごとに与えられた。
歴代志上(1か所)
歴代志上23:1 ダビデは年老いて、じゅうぶんに長く生きた。そして息子のソロモンをイスラエルの王とした。
歴代志下(8か所)
歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖に与えた土地で生きるかぎり、彼らはずっとあなたを敬い、あなたの道を歩むようになります。
歴代志下18:13 だがミカヤは言った。「主は生きておられる。その主にかけて言う。わたしの神が言われることだけを、わたしは告げる。」
歴代志下24:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが生きている間はずっと、主の目にかなう正しいことを行った。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下25:25 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子ヨアシュが死んだあと、なお十五年生きた。
歴代志下26:5 神を示す幻を悟るゼカリヤが生きていた間、彼は神を求めた。彼が主を求めている間、神は彼を栄えさせた。
歴代志下32:26 だがヒゼキヤは、自分の心の高ぶりを認めてへりくだり、エルサレムの人々も同じようにした。そのため、ヒゼキヤの生きている間は、主の怒りが彼らに下ることはなかった。
歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々に属するすべての地から、忌まわしい偶像をことごとく取り除いた。そして、イスラエルにいるすべての人に、彼らの神である主に仕えさせた。ヨシヤが生きているあいだ、人々は先祖の神である主に従うことをやめなかった。
ネヘミヤ記(5か所)
ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
ネヘミヤ記5:2 ある者たちはこう言った。「わたしたちには息子も娘もいて、大勢だ。食べて生きていくために、穀物を手に入れなければならない。」
ネヘミヤ記5:9 わたしはさらに言った。「あなたたちのしていることは良くない。わたしたちの敵である異邦人にあざけられないためにも、わたしたちの神を畏れて生きるべきではないか。
ネヘミヤ記9:29 あなたは彼らを戒めて、あなたの律法へ立ち返らせようとしました。しかし彼らは高慢になり、あなたの命令に聞き従わず、あなたのおきてに背いて罪を犯しました。それを守れば人は生きられるおきてなのに、彼らは肩を背けてこばみ、うなじをこわばらせて、聞こうとしませんでした。
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
エステル記(1か所)
エステル記4:11 「王に仕える者たちも、王の各州の民も、みんな知っています。男でも女でも、呼ばれていないのに王のいる内庭に入る者は、だれであれ死刑になる、というただ一つの法があるのです。ただ、王が金の笏を差し伸べた者だけは生きられます。でもわたしは、この三十日、王に呼ばれていません」
ヨブ記(30か所)
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。彼はまっすぐで正しく、神を敬い、悪から遠ざかって生きていた。
ヨブ記1:8 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに気づいたか。地上に彼のような者はいない。彼は正しくて誠実な人だ。神を敬い、悪を避けて生きている」
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記4:6 あなたが神を敬っていること、それがあなたの支えではないか。あなたの生き方がまっすぐであること、それがあなたの希望ではないか。
ヨブ記7:15 わたしは首を絞められて死ぬほうがましだと思う。この骨のままで生きるより、死んだほうがいい。
ヨブ記7:16 わたしは命がいやになった。いつまでも生きていたいとは思わない。もう、わたしにかまわないでほしい。わたしの日々は、はかない息にすぎないのだから。
ヨブ記8:9 われわれは、ほんの昨日生まれたばかりで、何も知らない。この地上で生きる日々は、影のようにはかないのだから。
ヨブ記8:17 その根は石の山にからみつき、石だらけの場所に生きている。
ヨブ記8:19 見よ、これがその生き方の喜びだというのか。そして、そのあとには別の者が土から生えてくる。
ヨブ記10:20 わたしの生きる日々は、あとほんの少しではないか。だから、そっとしておいてほしい。少しでもほっとできるように。
ヨブ記12:12 老いた者には知恵があり、長く生きた者には物事を見通す力がある。
ヨブ記14:1 女から生まれる人は、生きる日々は短く、悩みに満ちている。
ヨブ記14:14 人がもし死んだら、また生きられるのだろうか。わたしはこの苦役の日々のあいだ、解放の時が来るまで待ち続けよう。
ヨブ記15:20 悪い人は、生きているかぎりずっと、もだえ苦しむ。むごい人に残された年数は、はじめから決まっている。
ヨブ記19:25 わたしは知っている。わたしをあがなう方は生きておられる。その方は最後に、この地の上に立たれるのだ。
ヨブ記21:8 その子たちは、親のそばでしっかりと生き、その孫たちも、目の前でたくましく育っていく。
ヨブ記21:14 彼らは神に言う。「わたしたちから離れてくれ。あなたの生き方など知りたくもない」と。
ヨブ記22:3 全能者にとって、あなたが正しいことに何の喜びがあるだろう。あなたが自分の生き方を正しく保っても、それが彼に何の得になるだろう。
ヨブ記24:22 しかし神は、その力で強い者たちを長く生かす。生きる望みを失ったときでも、彼らは立ち上がるのだ。
ヨブ記24:23 神は彼らに安全を与え、彼らはそれに支えられて生きる。でも神の目は、いつも彼らの歩みを見つめている。
ヨブ記27:2 神は生きておられる。でも、その神がわたしの正しさを認めず、全能者がわたしの心を苦しめている。
ヨブ記27:6 わたしは自分の正しさをしっかり握って、決して手放さない。生きているかぎり、良心がわたしを責めることはない。
ヨブ記32:7 わたしはこう思っていた。「年を重ねた人が語るべきだ。長く生きてきた人が知恵を教えるべきだ」と。
ヨブ記32:9 年を重ねた人が、みな賢いわけではない。長く生きた人が、みな正しい判断をわきまえているわけではない。
ヨブ記33:23 もしその人のそばに、ひとりの天使がいるなら。千人にひとりの、間に立ってとりなす者がいて、その人に正しい生き方を告げるなら。
ヨブ記34:11 神は人の行いに応じて報い、それぞれの生き方に応じてその身に返す。
ヨブ記36:11 もし彼らが聞き従い、神に仕えるなら、残りの日々を幸せに過ごし、その歳月を心地よく生きることができる。
ヨブ記36:26 神は偉大だが、わたしたちはそれを知りつくせない。神が何年生きているのか、その年数さえ数えきれない。
ヨブ記38:21 あなたは知っているはずだ。あの時にはもう生まれていて、生きてきた日数もそれほど多いのだから。
ヨブ記42:16 このあと、ヨブは百四十年生きた。息子たちや孫たち、四代先までを見ることができた。
詩篇(51か所)
詩篇10:18 みなしごと、しいたげられている人のために正しくさばくためです。地に生きる人が、もう二度と人をおびえさせることのないように。
詩篇15:5 利息を取ってお金を貸したりせず、罪のない人を陥れるためにわいろを受け取ったりしない。こういう生き方をする人は、決して揺らぐことがない。
詩篇18:25 あなたは、正しく生きる人には正しい方として応え、欠けたところのない人には欠けたところのない方として応える。
詩篇18:46 主は生きておられる。わたしの岩となってくださる方に、祝福あれ。わたしを救ってくださる神は、あがめられますように。
詩篇22:26 苦しむ人たちは食べて、満ち足りる。主を求める人たちは、主をたたえる。あなたたちの心が、いつまでも生きますように。
詩篇23:6 本当に、良いものと変わらぬ慈しみが、生きているかぎりずっとわたしを追いかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主の家で暮らすのだ。
詩篇25:8 主は恵み深く、正しい方だ。だから、道を踏み外した人にも生き方を教えてくれる。
詩篇26:11 わたしはまっすぐに生きていく。だから、わたしを救い出し、あわれんでください。
詩篇27:4 わたしは主にただ一つのことを願い、それだけを求めている。生きているかぎり、いつも主の家に住み、主の美しさを見つめ、その神殿で主を尋ね求めることを。
詩篇34:12 命を大切にしたいと願う人は、だれだろう。長く生きて、良いものを見たいと望む人は。
詩篇36:3 彼の口から出るのは、悪意と偽りの言葉ばかりだ。もう賢く生きることも、善いことをすることもやめてしまった。
詩篇37:3 主に信頼して、善を行え。この地に住み、誠実を糧として生きよ。
詩篇37:14 悪い者たちは剣を抜き、弓を引きしぼる。貧しい人や困っている人を倒し、まっすぐに生きる人たちを殺すために。
詩篇37:29 義に生きる人は地を受け継ぎ、そこにいつまでも住みつづける。
詩篇37:37 全き人を見つめ、正しい人に目を向けよう。穏やかに生きる人には、未来があるのだから。
詩篇41:12 そしてあなたは、まっすぐに生きるわたしを支え、いつまでもあなたの前に立たせてくださる。
詩篇42:2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
詩篇49:1 すべての民よ、これを聞け。この世に生きるすべての人よ、耳を傾けよ。
詩篇49:9 いつまでも生き続けて、朽ち果てる墓を見ずにすむように。
詩篇49:18 生きている間、その人は自分の魂を祝福する。うまくやっていれば、人はあなたをほめたたえる。
詩篇55:15 どうか、死が彼らを襲いますように。生きたまま陰府に下りますように。彼らの住まいにも、その心の中にも、悪が満ちているからだ。
詩篇55:19 神は聞いて、彼らを懲らしめる。大昔からずっと王座におられる方が。セラ。彼らは生き方を変えようとせず、神を恐れることもないからだ。
詩篇55:22 あなたの重荷を主にゆだねなさい。そうすれば、主があなたを支えてくれる。主は、正しく生きる人を決して倒れさせることはない。
詩篇55:23 でも神よ、あなたは彼らを滅びの穴へ突き落とす。人の血を流す者、人をだます者は、その人生を半分も生きられない。でもわたしは、あなたに信頼する。
詩篇63:4 だから、わたしは生きているかぎりあなたをたたえる。あなたの名を呼びながら、両手を上げる。
詩篇64:10 義に生きる人は、主のうちで喜び、主に身を寄せる。心のまっすぐな人はみな、誇り歌う。
詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心を清く保ってきたのも、手を洗って正しく生きてきたのも、むだだったのだ。
詩篇84:2 わたしの魂は主の庭を慕い、恋しさのあまり弱り果てる。心も体も、生きておられる神に向かって喜びの声をあげる。
詩篇86:2 わたしの魂を守ってください。わたしはあなたを信じて生きる者だからです。あなたはわたしの神。あなたに信頼するこのしもべを救ってください。
詩篇89:48 生きていて、死を見ずにすむ人などいるだろうか。自分の魂をよみの手から救い出せる者などいるだろうか。セラ
詩篇90:14 朝ごとに、あなたの変わらぬ慈しみでわたしたちを満たしてほしい。そうすれば、わたしたちは生きるかぎり毎日、喜びおどることができる。
詩篇103:5 あなたが生きるかぎり、良いもので満たしてくださる。だから、わたしはわしのように若返り、新しくされる。
詩篇104:33 わたしは生きるかぎり、主に向かって歌う。命ある限り、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇111:1 主をほめたたえよう。わたしは心をつくして主に感謝する。正しく生きる人たちの集まりで、みんなの前で。
詩篇116:2 主はわたしに耳を傾けてくれた。だから、生きているかぎり、わたしは主を呼び求める。
詩篇116:15 主の慈しみに生きる人の死は、主の目に尊いものだ。
詩篇118:17 わたしは死なない。生きて、主がなさったことを語り伝える。
詩篇119:1 幸いなのは、正しい道を歩む人たち。主の教えのままに生きる人たちだ。
詩篇119:9 若い人はどうすれば自分の生き方をきれいに保てるだろう。あなたの言葉のとおりに生きることによってだ。
詩篇119:17 あなたのしもべに豊かに報いてください。そうすれば、わたしは生きて、あなたの言葉を守ります。
詩篇119:59 わたしは自分の生き方をふり返り、あなたの教えのほうへと足を向け直しました。
詩篇119:77 あなたのあわれみをわたしに注いでください。そうすれば、わたしは生きられる。あなたの教えこそ、わたしの喜びだから。
詩篇119:144 あなたの教えは永遠に正しい。わたしに理解する力を与えてください。そうすれば、わたしは生きられる。
詩篇124:3 怒りがわたしたちに向かって燃え上がったとき、彼らはわたしたちを生きたまま丸のみにしていただろう。
詩篇128:5 主はシオンからあなたを祝福してくださるように。あなたが生きているかぎりずっと、エルサレムの繁栄を見ることができるように。
詩篇133:1 見よ、兄弟姉妹が心を一つにして共に生きる。それはなんと良いことだろう。なんと美しいことだろう。
詩篇140:13 義とされた人たちは、あなたの名に感謝をささげる。心のまっすぐな人たちは、あなたのそばで生きていく。
詩篇143:2 あなたのしもべを裁きにかけないでください。生きている者は、だれ一人あなたの前で正しいと認められないからです。
詩篇145:16 あなたはみ手を開いて、生きるものすべての願いを満たしてくださる。
詩篇145:21 わたしの口は主をたたえる。すべての生きるものは、その聖なる名を、いつまでも永遠にほめたたえる。
詩篇146:2 わたしは生きているかぎり、主をほめたたえる。命のある間、わたしの神をほめ歌おう。
箴言(29か所)
箴言1:3 正しい行い、公正、公平を学び、賢く生きるための教えを受け取るために。
箴言1:5 賢い人はこれを聞いて、さらに学びを深める。分別のある人は、生きる導きを得る。
箴言1:12 陰府のように、あの連中を生きたまま丸のみにしよう。健やかな者も、墓穴に落ちていく者のように、丸ごとのみ込もう。
箴言2:7 主は正しく生きる人のために、確かな知恵をたくわえる。まっすぐに歩む人の盾となる。
箴言3:2 そうすれば、あなたの日々は長く伸び、生きる年月が増し、平安が加えられるからだ。
箴言3:31 暴力をふるう者をうらやんではいけない。その生き方を、どれ一つ選んではいけない。
箴言4:4 父はわたしに教えて、こう言った。「わたしの言葉を心にしっかり留めなさい。わたしの命じることを守れば、あなたは生きる。
箴言7:2 わたしの命じることを守れば、あなたは生きる。わたしの教えを、自分の目のひとみのように大切にしなさい。
箴言8:13 主を恐れることは、悪を憎むことだ。わたしは、高ぶりや思い上がり、悪い生き方、ねじ曲がった言葉が大きらいだ。
箴言9:6 浅はかさを捨てて、生きなさい。ものごとが分かる者の道を歩みなさい。」
箴言9:11 わたしによって、あなたの生きる日々は増し、いのちの年月が加えられるからだ。
箴言10:29 主の道は、まっすぐに生きる人にはとりでとなる。でも悪を行う者には、滅びとなる。
箴言11:3 まっすぐに生きる人は、その誠実さに導かれる。でも裏切る者は、その曲がった心に滅ぼされる。
箴言11:5 正しく生きる人は、その義によって道がまっすぐになる。でも悪い者は、自分の悪によって倒れる。
箴言11:6 まっすぐに生きる人は、その義によって救われる。でも裏切る者は、自分の欲に捕らえられる。
箴言11:11 まっすぐに生きる人たちの祝福によって、町は栄える。でも悪い者たちの口によって、町は壊される。
箴言12:26 正しい人は、友を慎重に選ぶ。でも、悪い者の生き方は、自分を迷わせる。
箴言15:9 悪い人の生き方を、主はきらう。でも、正しさを追い求める人を、主は愛する。
箴言15:16 少ししか持っていなくても、主を敬って生きるほうがいい。たくさんの財産を持っていても、不安がついてくるよりは。
箴言15:19 怠け者の歩む道は、いばらでふさがれている。でも、まっすぐに生きる人の道は、平らに整えられている。
箴言15:27 不正な利益をむさぼる者は、自分の家庭を壊す。でも、わいろを嫌う人は生きる。
箴言16:31 白髪は輝く冠。正しい生き方を歩むなかで得られるものだ。
箴言19:1 貧しくても正直に生きる人のほうが、口のねじ曲がった愚か者よりも良い。
箴言19:16 命令を守る人は、自分の命を守る。自分の生き方を軽んじる人は、死ぬことになる。
箴言21:7 悪い者は自分の暴力に引きずり倒される。正しく公正に生きることを、こばんだからだ。
箴言23:17 罪を犯す者をうらやんではいけない。一日中、いつも主を敬って生きなさい。
箴言28:16 物事のわからない支配者は、人を苦しめてばかりいる。でも不正な儲けを憎む人は、長く生きる。
箴言31:12 彼女は生きているかぎり、夫に良いことをして、決して悪いことはしない。
箴言31:29 「立派に生きた女性は多いけれど、あなたはその誰よりもすぐれている。」
伝道の書(13か所)
伝道の書2:17 だからわたしは、生きることがいやになった。太陽の下で行われる仕事が、わたしには苦しく思えたからだ。どれもみなむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書3:12 わたしにはわかった。人にとっては、生きているあいだ喜び、幸せに過ごすことよりほかに、良いことはないのだ。
伝道の書4:2 だからわたしは、まだ生きている人よりも、すでに死んでしまった人のほうが幸せだと思った。
伝道の書4:15 わたしは見た。太陽の下を生きて歩き回る人々がみな、王に代わって立つ、もうひとりの若者についていくのを。
伝道の書6:3 たとえある人が百人の子をもうけ、長い年月を生き、その人生の日々がどれほど多くても、幸せに満たされず、しかもきちんと葬られることもなかったなら——わたしは言おう。死んで生まれた子のほうが、その人よりましだ。
伝道の書6:6 たとえ千年を二度も生きたとしても、幸せを味わえなければ何になるだろう。結局、みな同じ場所へ行くのではないか。
伝道の書6:8 賢い人が愚かな人よりまさっている点があるだろうか。どう生きればいいかを知っている貧しい人に、いったい何の得があるだろうか。
伝道の書7:2 祝いの席に行くよりも、喪に服す家に行くほうが良い。死はすべての人の行き着く先であり、生きている者はそれを心に刻むからだ。
伝道の書7:15 わたしはこのむなしい人生の中で、いろいろなことを見てきた。正しく生きているのに滅んでしまう人がいる。悪いことをしているのに長生きする人がいる。
伝道の書9:3 太陽の下で起こることの中で、これはひどいことだ。すべての人に同じ運命が待っているのだから。しかも人の心は悪で満ちていて、生きている間は心に愚かさを抱えている。そしてその後は、死者のところへ行くのだ。
伝道の書9:4 それでも、生きている人みんなの仲間でいるかぎり、望みはある。生きている犬のほうが、死んだライオンよりましなのだから。
伝道の書9:5 生きている人は、自分が死ぬことを知っている。でも死んだ人は、もう何も知らない。もう何の報いもなく、その存在すら忘れられていく。
伝道の書11:8 たとえ何年も生きられたとしても、その一日一日を楽しめばいい。でも、暗い日々のことも忘れてはいけない。それはきっとたくさんあるのだから。これから来ることはすべて、むなしい。
雅歌(1か所)
雅歌4:15 きみは、庭にわき出る泉。こんこんと流れる生きた水の井戸。レバノンから流れ落ちる水だ。
イザヤ書(17か所)
イザヤ書8:19 人々があなたがたに、「死者の霊を呼ぶ者や、ささやき、つぶやく霊媒に尋ねよ」と言うことがある。しかし、民は自分の神にこそ尋ねるべきではないか。生きている者のために、どうして死んだ者に尋ねるのか。
イザヤ書26:14 彼らは死んでしまい、もう生きることはない。亡霊となって、二度と立ち上がらない。あなたが彼らを罰して滅ぼし、その記憶さえすべて消し去ったからだ。
イザヤ書33:6 主は、あなたの生きる時代を支える確かな土台となり、救いと知恵と知識を豊かに与えてくださる。主を畏れること、それこそがあなたの宝だ。
イザヤ書33:14 シオンにいる罪人たちはおびえ、神を無視する者たちは震えあがる。「わたしたちのうち、誰が焼き尽くす火のそばで生きられるのか。誰が永遠に燃え続ける炎のそばで生きられるのか。」
イザヤ書37:4 あなたの神である主が、あの側近ラブ・シャケの言葉を聞いてくださるかもしれない。彼はアッシリアの王に遣わされ、生きておられる神をののしろうとしている。あなたの神である主がその言葉を聞いて、とがめてくださるかもしれない。だから、生き残っている者たちのために祈ってほしい。』」
イザヤ書37:17 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をあざけるために送られた、センナケリブのすべての言葉を聞いてください。
イザヤ書38:11 わたしは言った。「わたしはもう、生きている者の地で主を見ることはない。この世に住む人々とともに、人を見ることも二度とない」と。
イザヤ書38:15 何を言えばいいのか。主はわたしに語り、そのとおりにされた。わたしは魂の苦しみを抱えて、生きるかぎりへりくだって歩もう。
イザヤ書38:16 主よ、人はこうしたことによって生き、わたしの霊もそのすべてによって生きます。どうか、わたしを癒やし、生かしてください。
イザヤ書38:19 生きている者、生きている者こそ、今日のわたしのように、あなたに感謝する。父は子どもたちに、あなたの真実を伝えていく。
イザヤ書38:20 主はわたしを救ってくださる。だからわたしたちは、生きているかぎり、主の宮で弦の楽器に合わせて、わたしの歌を歌おう。
イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが語ってくれた主の言葉は、良いものだ。」そして、こう思った。「わたしが生きている間は、平和と安定が続くのだから。」
イザヤ書49:18 目を上げて、周りを見渡してみなさい。彼らはみな集まって、あなたのもとへやって来る。主は言われる。「わたしは生きている。あなたは必ず、彼らすべてを飾りのように身にまとう。花嫁が飾りを結びつけるように、彼らを身につけるのだ。」
イザヤ書53:8 彼は捕らえられ、裁かれて、連れ去られた。彼の運命を、誰が気にかけただろう。彼は生きている者の地から絶たれた。わたしの民の罪のために、彼は打たれたのだ。
イザヤ書53:10 しかし、彼を打ち砕き、苦しませたのは主の御心だった。彼が自分の命を罪の償いのささげ物とするなら、彼は自分の子孫を見て、長く生き、主の御心は彼の手によって成し遂げられる。
イザヤ書55:3 耳を傾け、わたしのところに来なさい。聞きなさい。そうすればあなたの魂は生きる。わたしはあなたたちと永遠の契約を結ぶ。ダビデに約束した、変わらぬ慈しみを与える。
イザヤ書57:1 正しい人が滅びても、心に留める者はいない。慈しみに生きる人々が取り去られても、誰も気づかない。だが、正しい人は、これから来る災いから守られて取り去られるのだ。
エレミヤ書(34か所)
エレミヤ書4:2 そして『主は生きておられる』と、真実と公正と義をもって誓うなら、諸国の民は主によって祝福され、主を誇りとするだろう。」
エレミヤ書4:18 こうなったのは、あなた自身の生き方と行いのせいだ。これがあなたの受ける悪の報いだ。ああ、なんと苦く、あなたの心にまで突き刺さることか。
エレミヤ書5:2 彼らは「主は生きておられる」と言うが、その誓いは偽りだ。
エレミヤ書7:3 イスラエルの神、全能の主はこう言われる。あなたたちの生き方と行いを正しなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをこの場所に住まわせよう。
エレミヤ書7:5 あなたたちが本当に生き方と行いを正し、人と人との間で公正に裁き、
エレミヤ書8:3 この悪い一族の生き残り、わたしが追いやった先の、残されたすべての場所にいる者たちは、みな生きることよりも死ぬことを選ぶ。万軍の主は言われる。
エレミヤ書10:10 しかし主こそ、まことの神。生ける神であり、永遠の王だ。その怒りに地は震え、国々はその憤りに耐えられない。
エレミヤ書11:19 わたしは、屠り場へ引かれていくおとなしい子羊のようだった。彼らがわたしに向かって、こんなたくらみを立てているとは、少しも知らなかった。「木を実ごと切り倒してしまおう。生きている者の地から彼を断ち、その名を二度と思い出されないようにしよう」と。
エレミヤ書12:16 もし彼らが、わたしの民のやり方をしっかり学び、かつてわたしの民にバアルの名にかけて誓うことを教えたように、今度は『主は生きておられる』とわたしの名にかけて誓うようになるなら、彼らはわたしの民の中で建て直される。