「生きる」(いきる)が出てくる聖書の箇所

「生きる」(いきる)は日常訳第1版の744か所(旧約514・新約230)に出てきます。「生く」も含みます。口語訳では375か所。

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744か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(26か所)

列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、そしてエジプトの国境こっきょうまで、すべての王国おうこくを治おさめていた。これらの国々くにぐにはみつぎ物ものを納おさめ、ソロモンが生いきているあいだずっと彼かれに仕つかえた。

列王紀上4:25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

列王紀上6:12 「あなたが建たてているこの神殿しんでんについて言いおう。もしあなたがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを行おこない、わたしのすべての命令めいれいを守まもってそのとおりに生いきるなら、わたしはあなたの父ちちダビデに語かたった約束やくそくを、あなたに対たいして果はたそう。

列王紀上8:40 そうすれば人々ひとびとは、あなたがわたしたちの先祖せんぞにお与あたえになったこの地ちに生いきているかぎり、いつもあなたを敬ううやまうでしょう。

列王紀上11:25 ソロモンが生いきているあいだ、レゾンはずっとイスラエルの敵てきだった。ハダドがもたらした害がいに加くわえて、レゾンもイスラエルを苦くるしめた。彼かれはイスラエルを憎にくみ、アラムの王おうとなった。

列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国おうこくをすべて彼かれの手てから取とり上あげはしない。わたしが選えらんだしもべダビデのために、彼かれを生いきているかぎり君主くんしゅのままにしておく。ダビデはわたしの戒いましめとおきてを守まもったからだ。

列王紀上12:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンが生いきている間あいだに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんした。「この民たみに、どう答こたえたらよいと思おもうか。」

列王紀上17:1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上17:23 エリヤはその子こを抱かかえ、屋上おくじょうの部屋へやから下したの家いえへ連つれて下くだり、母親ははおやに渡わたした。そしてエリヤは言いった。「ほら、あなたの息子むすこは生いきています。」

列王紀上18:10 あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅに誓ちかって言いいいますが、わたしの主人しゅじんアハブは、あなたを捜さがすために人ひとをやらなかった国くにも王国おうこくも一ひとつもありません。『ここにはいない』と言いわれると、その王国おうこくや国くにに、あなたを見みつけられなかったという誓ちかいまで立たてさせたのです。

列王紀上18:15 エリヤは言いった。「わたしが仕つかえている万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。その主しゅに誓ちかう。わたしは今日きょう、必かならずアハブの前まえに姿すがたを現あらわす。」

列王紀上20:32 そこで彼かれらは腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いき、こう言いった。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしております。」王おうは言いった。「まだ生いきているのか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいだ。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上21:29 「見みたか。アハブがわたしの前まえでへりくだったのを。彼かれがわたしの前まえでへりくだったので、わたしは彼かれの生いきているうちには災わざわいをくださない。だが、その子この時代じだいに、彼かれの家いえに災わざわいをくだす。」

列王紀上22:14 しかしミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅがわたしに告つげられることを、わたしはそのまま語かたる。」

列王紀下(19か所)

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをベテルへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはベテルへ下くだって行いった。

列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言いった。「エリシャよ、おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをエリコへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはエリコに着ついた。

列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをヨルダン川かわへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりは歩あるき続つづけた。

列王紀下3:14 エリシャは言いった。「わたしが仕つかえている、万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。もしユダの王おうヨシャファトに敬意けいいを払はらうのでなければ、わたしはあなたに目めを向むけることも、あなたを見みることもしなかっただろう。

列王紀下4:30 でも子こどもの母親ははおやは言いった。「主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるかぎり、わたしはあなたを離はなしません。」そこでエリシャは立たち上あがり、彼女かのじょについて行いった。

列王紀下5:16 しかしエリシャは言いった。「わたしが仕つかえている主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて、わたしは何なんも受うけ取とらない。」ナアマンはぜひ受うけ取とってほしいと願ねがったが、エリシャは断ことわった。

列王紀下5:20 ところが、神かみの人ひとエリシャの若わかい従者じゅうしゃゲハジは、こう思おもった。「ご主人しゅじんさまは、あのアラム人にんナアマンが持もってきた物ものを受うけ取とらずに、彼かれを見逃みのがしてしまった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれを追おいかけて、何なんか受うけ取とってこよう。」

列王紀下7:4 町まちに入はいろうとしても、町まちは飢うえていて、そこで死しんでしまう。ここに座すわっていても、やはり死しぬ。それなら、アラムの陣営じんえいへ行いこう。生いかしてくれれば生いきられるし、殺ころされるなら、どうせ死しぬだけだ。」

列王紀下10:14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

列王紀下12:2 ヨアシュは生いきているかぎり、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。祭司さいしヨヤダが彼かれを教おしえ導みちびいたからである。

列王紀下13:22 アラムの王おうハザエルは、エホアハズが生いきているあいだずっと、イスラエルを苦くるしめ続つづけた。

列王紀下14:17 ユダの王おう、ヨアシュの子こアマツヤは、イスラエルの王おう、エホアハズの子こエホアシュが死しんだ後あとも、なお十じゅう五ご年ねん生いきた。

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

列王紀下19:4 アッシリアの王おうが生いきておられる神かみをののしるために送おくり込こんだラブ・シャケ、その言葉ことばのすべてを、あなたの神かみである主しゅが聞きいてくださるかもしれません。そして主しゅがその言葉ことばを聞きいて、罰ばっしてくださるかもしれません。どうか、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってください。」

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言いった。「あなたが伝つたえてくれた主しゅの言葉ことばは、良よいものだ。」そして彼かれは思おもった。「わたしが生いきている間あいだ、平和へいわと安全あんぜんが続つづくのなら、それでいいではないか。」

列王紀下25:29 エホヤキンは牢ろうの服ふくを脱ぬぎ、それからは生いきているかぎり、いつも王おうの前まえで食事しょくじをとった。

列王紀下25:30 彼かれの食事しょくじは、生いきているかぎり毎日まいにち欠かかさず、王おうから日ひごとに与あたえられた。

歴代志上(1か所)

歴代志上23:1 ダビデは年老としおいて、じゅうぶんに長ながく生いきた。そして息子むすこのソロモンをイスラエルの王おうとした。

歴代志下(8か所)

歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖せんぞに与あたえた土地とちで生いきるかぎり、彼かれらはずっとあなたを敬うやまい、あなたの道みちを歩あゆむようになります。

歴代志下18:13 だがミカヤは言いった。「主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。わたしの神かみが言いわれることだけを、わたしは告つげる。」

歴代志下24:2 ヨアシュは、祭司さいしエホヤダが生いきている間あいだはずっと、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

歴代志下25:25 ユダの王おう、ヨアシュの子こアマツヤは、イスラエルの王おう、エホアハズの子こヨアシュが死しんだあと、なお十じゅう五ご年ねん生いきた。

歴代志下26:5 神かみを示しめす幻まぼろしを悟さとるゼカリヤが生いきていた間あいだ、彼かれは神かみを求もとめた。彼かれが主しゅを求もとめている間あいだ、神かみは彼かれを栄さかえさせた。

歴代志下32:26 だがヒゼキヤは、自分じぶんの心こころの高たかぶりを認みとめてへりくだり、エルサレムの人々ひとびとも同おなじようにした。そのため、ヒゼキヤの生いきている間あいだは、主しゅの怒いかりが彼かれらに下くだることはなかった。

歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうをことごとく取とり除のぞいた。そして、イスラエルにいるすべての人ひとに、彼かれらの神かみである主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが生いきているあいだ、人々ひとびとは先祖せんぞの神かみである主しゅに従したがうことをやめなかった。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王おうに言いった。「王おうよ、いつまでも生いきられますように。わたしの父祖ふそたちが眠ねむる町まちが荒あれ果はて、その門もんが火ひで焼やき尽つくされているのです。どうして暗くらい顔かおをせずにいられるでしょうか。」

ネヘミヤ記5:2 ある者ものたちはこう言いった。「わたしたちには息子むすこも娘むすめもいて、大勢おおぜいだ。食たべて生いきていくために、穀物こくもつを手てに入いれなければならない。」

ネヘミヤ記5:9 わたしはさらに言いった。「あなたたちのしていることは良よくない。わたしたちの敵てきである異邦いほう人にんにあざけられないためにも、わたしたちの神かみを畏おそれて生いきるべきではないか。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

エステル記(1か所)

エステル記4:11 「王おうに仕つかえる者ものたちも、王おうの各州かくしゅうの民たみも、みんな知しっています。男おとこでも女おんなでも、呼よばれていないのに王おうのいる内庭うちにわに入はいる者ものは、だれであれ死刑しけいになる、というただ一ひとつの法ほうがあるのです。ただ、王おうが金かねの笏しゃくを差さし伸のべた者ものだけは生いきられます。でもわたしは、この三十さんじゅう日にち、王おうに呼よばれていません」

ヨブ記(30か所)

ヨブ記1:1 ウツの地ちにヨブという名なの人ひとがいた。彼かれはまっすぐで正ただしく、神かみを敬うやまい、悪わるから遠とおざかって生いきていた。

ヨブ記1:8 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに気きづいたか。地上ちじょうに彼かれのような者ものはいない。彼かれは正ただしくて誠実せいじつな人ひとだ。神かみを敬うやまい、悪あくを避さけて生いきている」

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記4:6 あなたが神かみを敬うやまっていること、それがあなたの支ささえではないか。あなたの生いき方かたがまっすぐであること、それがあなたの希望きぼうではないか。

ヨブ記7:15 わたしは首くびを絞しめられて死しぬほうがましだと思おもう。この骨ほねのままで生いきるより、死しんだほうがいい。

ヨブ記7:16 わたしは命いのちがいやになった。いつまでも生いきていたいとは思おもわない。もう、わたしにかまわないでほしい。わたしの日々ひびは、はかない息いきにすぎないのだから。

ヨブ記8:9 われわれは、ほんの昨日きのう生うまれたばかりで、何なんも知しらない。この地上ちじょうで生いきる日々ひびは、影かげのようにはかないのだから。

ヨブ記8:17 その根ねは石いしの山やまにからみつき、石いしだらけの場所ばしょに生いきている。

ヨブ記8:19 見みよ、これがその生いき方かたの喜よろこびだというのか。そして、そのあとには別べつの者ものが土つちから生はえてくる。

ヨブ記10:20 わたしの生いきる日々ひびは、あとほんの少すこしではないか。だから、そっとしておいてほしい。少すこしでもほっとできるように。

ヨブ記12:12 老おいた者ものには知恵ちえがあり、長ながく生いきた者ものには物事ものごとを見通みとおす力ちからがある。

ヨブ記14:1 女おんなから生うまれる人ひとは、生いきる日々ひびは短みじかく、悩なやみに満みちている。

ヨブ記14:14 人ひとがもし死しんだら、また生いきられるのだろうか。わたしはこの苦役くえきの日々ひびのあいだ、解放かいほうの時ときが来くるまで待まち続つづけよう。

ヨブ記15:20 悪わるい人ひとは、生いきているかぎりずっと、もだえ苦くるしむ。むごい人ひとに残のこされた年数ねんすうは、はじめから決きまっている。

ヨブ記19:25 わたしは知しっている。わたしをあがなう方かたは生いきておられる。その方かたは最後さいごに、この地ちの上うえに立たたたれるのだ。

ヨブ記21:8 その子こたちは、親おやのそばでしっかりと生いき、その孫まごたちも、目めの前まえでたくましく育そだっていく。

ヨブ記21:14 彼かれらは神かみに言ゆう。「わたしたちから離はなれてくれ。あなたの生いき方かたなど知しりたくもない」と。

ヨブ記22:3 全能ぜんのう者しゃにとって、あなたが正ただしいことに何なんの喜よろこびがあるだろう。あなたが自分じぶんの生いき方かたを正ただしく保たもっても、それが彼かれに何なんの得とくになるだろう。

ヨブ記24:22 しかし神かみは、その力ちからで強つよい者ものたちを長ながく生いかす。生いきる望のぞみを失うしなったときでも、彼かれらは立たち上あがるのだ。

ヨブ記24:23 神かみは彼かれらに安全あんぜんを与あたえ、彼かれらはそれに支ささえられて生いきる。でも神かみの目めは、いつも彼かれらの歩あゆみを見みつめている。

ヨブ記27:2 神かみは生いきておられる。でも、その神かみがわたしの正ただしさを認みとめず、全能ぜんのう者しゃがわたしの心こころを苦くるしめている。

ヨブ記27:6 わたしは自分じぶんの正ただしさをしっかり握にぎって、決けっして手放てばなさない。生いきているかぎり、良心りょうしんがわたしを責せめることはない。

ヨブ記32:7 わたしはこう思おもっていた。「年ねんを重かさねた人ひとが語かたるべきだ。長ながく生いきてきた人ひとが知恵ちえを教おしえるべきだ」と。

ヨブ記32:9 年としを重かさねた人ひとが、みな賢かしこいわけではない。長ながく生いきた人ひとが、みな正ただしい判断はんだんをわきまえているわけではない。

ヨブ記33:23 もしその人ひとのそばに、ひとりの天使てんしがいるなら。千せん人にんにひとりの、間まに立たってとりなす者ものがいて、その人ひとに正ただしい生いき方かたを告つげるなら。

ヨブ記34:11 神かみは人ひとの行おこないに応おうじて報むくい、それぞれの生いき方かたに応おうじてその身みに返かえす。

ヨブ記36:11 もし彼かれらが聞き従いききしたがい、神かみに仕つかえるなら、残のこりの日々ひびを幸しあわせに過すごし、その歳月さいげつを心地ここちよく生いきることができる。

ヨブ記36:26 神かみは偉大いだいだが、わたしたちはそれを知しりつくせない。神かみが何なん年ねん生いきているのか、その年数ねんすうさえ数かぞえきれない。

ヨブ記38:21 あなたは知しっているはずだ。あの時ときにはもう生うまれていて、生いきてきた日数にっすうもそれほど多おおいのだから。

ヨブ記42:16 このあと、ヨブは百ひゃく四十よんじゅう年ねん生いきた。息子むすこたちや孫まごたち、四よん代だい先さきまでを見みることができた。

詩篇(51か所)

詩篇10:18 みなしごと、しいたげられている人ひとのために正ただしくさばくためです。地ちに生いきる人ひとが、もう二に度どと人ひとをおびえさせることのないように。

詩篇15:5 利息りそくを取とってお金かねを貸かしたりせず、罪つみのない人ひとを陥おとしいれるためにわいろを受うけ取とったりしない。こういう生いき方かたをする人ひとは、決けっして揺ゆらぐことがない。

詩篇18:25 あなたは、正ただしく生いきる人ひとには正ただしい方かたとして応こたえ、欠かけたところのない人ひとには欠かけたところのない方かたとして応こたえる。

詩篇18:46 主しゅは生いきておられる。わたしの岩いわとなってくださる方かたに、祝福しゅくふくあれ。わたしを救すくってくださる神かみは、あがめられますように。

詩篇22:26 苦くるしむ人ひとたちは食たべて、満みち足たりる。主しゅを求もとめる人ひとたちは、主しゅをたたえる。あなたたちの心こころが、いつまでも生いきますように。

詩篇23:6 本当ほんとうに、良よいものと変かわらぬ慈いつくしみが、生いきているかぎりずっとわたしを追おいかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主しゅの家いえで暮くらすのだ。

詩篇25:8 主しゅは恵めぐみ深ふかく、正ただしい方かただ。だから、道みちを踏ふみ外はずした人ひとにも生いき方かたを教おしえてくれる。

詩篇26:11 わたしはまっすぐに生いきていく。だから、わたしを救すくい出だし、あわれんでください。

詩篇27:4 わたしは主しゅにただ一ひとつのことを願ねがい、それだけを求もとめている。生いきているかぎり、いつも主しゅの家いえに住すみ、主しゅの美うつくしさを見みつめ、その神殿しんでんで主しゅを尋たずね求もとめることを。

詩篇34:12 命いのちを大切たいせつにしたいと願ねがう人ひとは、だれだろう。長ながく生いきて、良よいものを見みたいと望のぞむ人ひとは。

詩篇36:3 彼かれの口くちから出でるのは、悪意あくいと偽いつわりの言葉ことばばかりだ。もう賢かしこく生いきることも、善よいことをすることもやめてしまった。

詩篇37:3 主しゅに信頼しんらいして、善ぜんを行おこなえ。この地ちに住すみ、誠実せいじつを糧かてとして生いきよ。

詩篇37:14 悪わるい者ものたちは剣けんを抜ぬき、弓ゆみを引ひきしぼる。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとを倒たおし、まっすぐに生いきる人ひとたちを殺ころすために。

詩篇37:29 義ぎに生いきる人ひとは地ちを受うけ継つぎ、そこにいつまでも住すみつづける。

詩篇37:37 全ぜんき人にんを見みつめ、正ただしい人ひとに目めを向むけよう。穏おだやかに生いきる人ひとには、未来みらいがあるのだから。

詩篇41:12 そしてあなたは、まっすぐに生いきるわたしを支ささえ、いつまでもあなたの前まえに立たたたせてくださる。

詩篇42:2 わたしの魂たましいは神かみを求もとめて渇かわいている。生いきておられる神かみを。いつになったら、わたしは行いって、神かみの顔かおを仰あおぐことができるのだろう。

詩篇49:1 すべての民たみよ、これを聞きけ。この世よに生いきるすべての人ひとよ、耳みみを傾かたむけよ。

詩篇49:9 いつまでも生いき続つづけて、朽くち果はてる墓はかを見みずにすむように。

詩篇49:18 生いきている間あいだ、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを祝福しゅくふくする。うまくやっていれば、人ひとはあなたをほめたたえる。

詩篇55:15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

詩篇55:19 神かみは聞きいて、彼かれらを懲こらしめる。大昔おおむかしからずっと王座おうざにおられる方かたが。セラ。彼かれらは生いき方かたを変かえようとせず、神かみを恐おそれることもないからだ。

詩篇55:22 あなたの重荷おもにを主しゅにゆだねなさい。そうすれば、主しゅがあなたを支ささえてくれる。主しゅは、正ただしく生いきる人ひとを決けっして倒たおれさせることはない。

詩篇55:23 でも神かみよ、あなたは彼かれらを滅ほろびの穴あなへ突つき落おとす。人ひとの血ちを流ながす者もの、人ひとをだます者ものは、その人生じんせいを半分はんぶんも生いきられない。でもわたしは、あなたに信頼しんらいする。

詩篇63:4 だから、わたしは生いきているかぎりあなたをたたえる。あなたの名なを呼よびながら、両手りょうてを上あげる。

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心こころを清きよく保たもってきたのも、手てを洗あらって正ただしく生いきてきたのも、むだだったのだ。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇86:2 わたしの魂たましいを守まもってください。わたしはあなたを信しんじて生いきる者ものだからです。あなたはわたしの神かみ。あなたに信頼しんらいするこのしもべを救すくってください。

詩篇89:48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

詩篇90:14 朝あさごとに、あなたの変かわらぬ慈いつくしみでわたしたちを満みたしてほしい。そうすれば、わたしたちは生いきるかぎり毎日まいにち、喜よろこびおどることができる。

詩篇103:5 あなたが生いきるかぎり、良よいもので満みたしてくださる。だから、わたしはわしのように若返わかがえり、新あたらしくされる。

詩篇104:33 わたしは生いきるかぎり、主しゅに向むかって歌ううたう。命いのちある限かぎり、わたしの神かみをほめ歌うたおう。

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよう。わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。正ただしく生いきる人ひとたちの集あつまりで、みんなの前まえで。

詩篇116:2 主しゅはわたしに耳みみを傾かたむけてくれた。だから、生いきているかぎり、わたしは主しゅを呼よび求もとめる。

詩篇116:15 主しゅの慈いつくしみに生いきる人ひとの死しは、主しゅの目めに尊とうといものだ。

詩篇118:17 わたしは死しなない。生いきて、主しゅがなさったことを語かたり伝つたえる。

詩篇119:1 幸いさいわいなのは、正ただしい道みちを歩あゆむ人ひとたち。主しゅの教おしえのままに生いきる人ひとたちだ。

詩篇119:9 若わかい人ひとはどうすれば自分じぶんの生いき方かたをきれいに保たもてるだろう。あなたの言葉ことばのとおりに生いきることによってだ。

詩篇119:17 あなたのしもべに豊ゆたかに報むくいてください。そうすれば、わたしは生いきて、あなたの言葉ことばを守まもります。

詩篇119:59 わたしは自分じぶんの生いき方かたをふり返かえり、あなたの教おしえのほうへと足あしを向むけ直なおしました。

詩篇119:77 あなたのあわれみをわたしに注そそいでください。そうすれば、わたしは生いきられる。あなたの教おしえこそ、わたしの喜よろこびだから。

詩篇119:144 あなたの教おしえは永遠えいえんに正ただしい。わたしに理解りかいする力ちからを与あたえてください。そうすれば、わたしは生いきられる。

詩篇124:3 怒いかりがわたしたちに向むかって燃もえ上あがったとき、彼かれらはわたしたちを生いきたまま丸まるのみにしていただろう。

詩篇128:5 主しゅはシオンからあなたを祝福しゅくふくしてくださるように。あなたが生いきているかぎりずっと、エルサレムの繁栄はんえいを見みることができるように。

詩篇133:1 見みよ、兄弟きょうだい姉妹しまいが心こころを一ひとつにして共ともに生いきる。それはなんと良よいことだろう。なんと美うつくしいことだろう。

詩篇140:13 義ぎとされた人ひとたちは、あなたの名なに感謝かんしゃをささげる。心こころのまっすぐな人ひとたちは、あなたのそばで生いきていく。

詩篇143:2 あなたのしもべを裁さばきにかけないでください。生いきている者ものは、だれ一人ひとりあなたの前まえで正ただしいと認みとめられないからです。

詩篇145:16 あなたはみ手てを開ひらいて、生いきるものすべての願ねがいを満みたしてくださる。

詩篇145:21 わたしの口くちは主しゅをたたえる。すべての生いきるものは、その聖せいなる名なを、いつまでも永遠えいえんにほめたたえる。

詩篇146:2 わたしは生いきているかぎり、主しゅをほめたたえる。命いのちのある間あいだ、わたしの神かみをほめ歌うたおう。

箴言(29か所)

箴言1:3 正ただしい行おこない、公正こうせい、公平こうへいを学まなび、賢かしこく生いきるための教おしえを受うけ取とるために。

箴言1:5 賢かしこい人ひとはこれを聞きいて、さらに学まなびを深ふかめる。分別ぶんべつのある人ひとは、生いきる導みちびきを得うる。

箴言1:12 陰府よみのように、あの連中れんちゅうを生いきたまま丸まるのみにしよう。健すこやかな者ものも、墓穴ぼけつに落おちていく者もののように、丸まるごとのみ込こもう。

箴言2:7 主しゅは正ただしく生いきる人ひとのために、確たしかな知恵ちえをたくわえる。まっすぐに歩あゆむ人ひとの盾たてとなる。

箴言3:2 そうすれば、あなたの日々ひびは長ながく伸のび、生いきる年月としつきが増まし、平安へいあんが加くわえられるからだ。

箴言3:31 暴力ぼうりょくをふるう者ものをうらやんではいけない。その生いき方かたを、どれ一ひとつ選えらんではいけない。

箴言4:4 父ちちはわたしに教おしえて、こう言いった。「わたしの言葉ことばを心こころにしっかり留とめなさい。わたしの命めいじることを守まもれば、あなたは生いきる。

箴言7:2 わたしの命めいじることを守まもれば、あなたは生いきる。わたしの教おしえを、自分じぶんの目めのひとみのように大切たいせつにしなさい。

箴言8:13 主しゅを恐おそれることは、悪あくを憎にくむことだ。わたしは、高たかぶりや思おもい上あがり、悪わるい生いき方かた、ねじ曲まがった言葉ことばが大だいきらいだ。

箴言9:6 浅あさはかさを捨すてて、生いきなさい。ものごとが分わかる者ものの道みちを歩あゆみなさい。」

箴言9:11 わたしによって、あなたの生いきる日々ひびは増まし、いのちの年月としつきが加くわえられるからだ。

箴言10:29 主しゅの道みちは、まっすぐに生いきる人ひとにはとりでとなる。でも悪あくを行おこなう者ものには、滅ほろびとなる。

箴言11:3 まっすぐに生いきる人ひとは、その誠実せいじつさに導みちびかれる。でも裏切うらぎる者ものは、その曲まがった心こころに滅ほろぼされる。

箴言11:5 正ただしく生いきる人ひとは、その義ぎによって道みちがまっすぐになる。でも悪わるい者ものは、自分じぶんの悪わるによって倒たおれる。

箴言11:6 まっすぐに生いきる人ひとは、その義ぎによって救すくわれる。でも裏切うらぎる者ものは、自分じぶんの欲よくに捕とらえられる。

箴言11:11 まっすぐに生いきる人ひとたちの祝福しゅくふくによって、町まちは栄さかえる。でも悪わるい者ものたちの口くちによって、町まちは壊こわされる。

箴言12:26 正ただしい人ひとは、友ともを慎重しんちょうに選えらぶ。でも、悪わるい者ものの生いき方かたは、自分じぶんを迷まよわせる。

箴言15:9 悪わるい人ひとの生いき方かたを、主しゅはきらう。でも、正ただしさを追おい求もとめる人ひとを、主しゅは愛あいする。

箴言15:16 少すこししか持もっていなくても、主しゅを敬うやまって生いきるほうがいい。たくさんの財産ざいさんを持もっていても、不安ふあんがついてくるよりは。

箴言15:19 怠なまけ者ものの歩あゆむ道みちは、いばらでふさがれている。でも、まっすぐに生いきる人ひとの道みちは、平たいらに整ととのえられている。

箴言15:27 不正ふせいな利益りえきをむさぼる者ものは、自分じぶんの家庭かていを壊こわす。でも、わいろを嫌きらう人ひとは生いきる。

箴言16:31 白髪はくはつは輝かがやく冠かんむり。正ただしい生いき方かたを歩あゆむなかで得えられるものだ。

箴言19:1 貧まずしくても正直しょうじきに生いきる人ひとのほうが、口くちのねじ曲まがった愚おろか者ものよりも良よい。

箴言19:16 命令めいれいを守まもる人ひとは、自分じぶんの命いのちを守まもる。自分じぶんの生いき方かたを軽かろんじる人ひとは、死しぬことになる。

箴言21:7 悪わるい者ものは自分じぶんの暴力ぼうりょくに引ひきずり倒たおされる。正まさしく公正こうせいに生いきることを、こばんだからだ。

箴言23:17 罪つみを犯おかす者ものをうらやんではいけない。一いち日にち中じゅう、いつも主しゅを敬うやまって生いきなさい。

箴言28:16 物事ものごとのわからない支配しはい者しゃは、人ひとを苦くるしめてばかりいる。でも不正ふせいな儲もうけを憎にくむ人ひとは、長ながく生いきる。

箴言31:12 彼女かのじょは生いきているかぎり、夫おっとに良よいことをして、決けっして悪わるいことはしない。

箴言31:29 「立派りっぱに生いきた女性じょせいは多おおいけれど、あなたはその誰だれよりもすぐれている。」

伝道の書(13か所)

伝道の書2:17 だからわたしは、生いきることがいやになった。太陽たいようの下もとで行おこなわれる仕事しごとが、わたしには苦くるしく思おもえたからだ。どれもみなむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

伝道の書3:12 わたしにはわかった。人ひとにとっては、生いきているあいだ喜よろこび、幸しあわせに過すごすことよりほかに、良よいことはないのだ。

伝道の書4:2 だからわたしは、まだ生いきている人ひとよりも、すでに死しんでしまった人ひとのほうが幸しあわせだと思おもった。

伝道の書4:15 わたしは見みた。太陽たいようの下したを生いきて歩あるき回まわる人々ひとびとがみな、王おうに代かわって立たつ、もうひとりの若者わかものについていくのを。

伝道の書6:3 たとえある人ひとが百ひゃく人にんの子こをもうけ、長ながい年月としつきを生いき、その人生じんせいの日々ひびがどれほど多おおくても、幸しあわせに満みたされず、しかもきちんと葬ほうむられることもなかったなら——わたしは言いおう。死しんで生うまれた子このほうが、その人ひとよりましだ。

伝道の書6:6 たとえ千せん年ねんを二に度ども生いきたとしても、幸しあわせを味あじわえなければ何なんになるだろう。結局けっきょく、みな同おなじ場所ばしょへ行いくのではないか。

伝道の書6:8 賢かしこい人ひとが愚おろかな人ひとよりまさっている点てんがあるだろうか。どう生いきればいいかを知しっている貧まずしい人ひとに、いったい何なんの得とくがあるだろうか。

伝道の書7:2 祝いいわいの席せきに行いくよりも、喪もに服ふくす家いえに行いくほうが良よい。死しはすべての人ひとの行いき着つく先さきであり、生いきている者ものはそれを心こころに刻きざむからだ。

伝道の書7:15 わたしはこのむなしい人生じんせいの中なかで、いろいろなことを見みてきた。正ただしく生いきているのに滅ほろんでしまう人ひとがいる。悪わるいことをしているのに長生ながいきする人ひとがいる。

伝道の書9:3 太陽たいようの下もとで起おこることの中なかで、これはひどいことだ。すべての人ひとに同おなじ運命うんめいが待まっているのだから。しかも人ひとの心こころは悪あくで満みちていて、生いきている間あいだは心こころに愚おろかさを抱かかえている。そしてその後あとは、死者ししゃのところへ行いくのだ。

伝道の書9:4 それでも、生いきている人ひとみんなの仲間なかまでいるかぎり、望のぞみはある。生いきている犬いぬのほうが、死しんだライオンよりましなのだから。

伝道の書9:5 生いきている人ひとは、自分じぶんが死しぬことを知しっている。でも死しんだ人ひとは、もう何なんも知しらない。もう何なんの報むくいもなく、その存在そんざいすら忘わすれられていく。

伝道の書11:8 たとえ何なん年ねんも生いきられたとしても、その一いち日にち一日いちにちを楽たのしめばいい。でも、暗くらい日々ひびのことも忘わすれてはいけない。それはきっとたくさんあるのだから。これから来くることはすべて、むなしい。

雅歌(1か所)

雅歌4:15 きみは、庭にわにわき出でる泉いずみ。こんこんと流ながれる生いきた水みずの井戸いど。レバノンから流ながれ落おちる水みずだ。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書8:19 人々ひとびとがあなたがたに、「死者ししゃの霊れいを呼よぶ者ものや、ささやき、つぶやく霊媒れいばいに尋たずねよ」と言いうことがある。しかし、民たみは自分じぶんの神かみにこそ尋たずねるべきではないか。生いきている者もののために、どうして死しんだ者ものに尋たずねるのか。

イザヤ書26:14 彼かれらは死しんでしまい、もう生いきることはない。亡霊ぼうれいとなって、二に度どと立たち上あがらない。あなたが彼かれらを罰ばっして滅ほろぼし、その記憶きおくさえすべて消けし去さったからだ。

イザヤ書33:6 主しゅは、あなたの生いきる時代じだいを支ささえる確たしかな土台どだいとなり、救すくいと知恵ちえと知識ちしきを豊ゆたかに与あたえてくださる。主しゅを畏おそれること、それこそがあなたの宝たからだ。

イザヤ書33:14 シオンにいる罪人ざいにんたちはおびえ、神かみを無視むしする者ものたちは震ふるえあがる。「わたしたちのうち、誰だれが焼やき尽つくす火ひのそばで生いきられるのか。誰だれが永遠えいえんに燃もえ続つづける炎ほのおのそばで生いきられるのか。」

イザヤ書37:4 あなたの神かみである主しゅが、あの側近そっきんラブ・シャケの言葉ことばを聞きいてくださるかもしれない。彼かれはアッシリアの王おうに遣つかわされ、生いきておられる神かみをののしろうとしている。あなたの神かみである主しゅがその言葉ことばを聞きいて、とがめてくださるかもしれない。だから、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってほしい。』」

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをあざけるために送おくられた、センナケリブのすべての言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書38:11 わたしは言いった。「わたしはもう、生いきている者ものの地ちで主しゅを見みることはない。この世よに住すむ人々ひとびととともに、人ひとを見みることも二に度どとない」と。

イザヤ書38:15 何なんを言いえばいいのか。主しゅはわたしに語かたり、そのとおりにされた。わたしは魂たましいの苦くるしみを抱かかえて、生いきるかぎりへりくだって歩あゆもう。

イザヤ書38:16 主しゅよ、人ひとはこうしたことによって生いき、わたしの霊れいもそのすべてによって生いきます。どうか、わたしを癒いやし、生いかしてください。

イザヤ書38:19 生いきている者もの、生いきている者ものこそ、今日きょうのわたしのように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちは子こどもたちに、あなたの真実しんじつを伝つたえていく。

イザヤ書38:20 主しゅはわたしを救すくってくださる。だからわたしたちは、生いきているかぎり、主しゅの宮みやで弦げんの楽器がっきに合あわせて、わたしの歌うたを歌うたおう。

イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった。「あなたが語かたってくれた主しゅの言葉ことばは、良よいものだ。」そして、こう思おもった。「わたしが生いきている間あいだは、平和へいわと安定あんていが続つづくのだから。」

イザヤ書49:18 目めを上あげて、周まわりを見渡みわたしてみなさい。彼かれらはみな集あつまって、あなたのもとへやって来くる。主しゅは言いわれる。「わたしは生いきている。あなたは必かならず、彼かれらすべてを飾かざりのように身みにまとう。花嫁はなよめが飾かざりを結むすびつけるように、彼かれらを身みにつけるのだ。」

イザヤ書53:8 彼かれは捕とらえられ、裁さばかれて、連つれ去さられた。彼かれの運命うんめいを、誰だれが気きにかけただろう。彼かれは生いきている者ものの地ちから絶たたたれた。わたしの民たみの罪つみのために、彼かれは打うたれたのだ。

イザヤ書53:10 しかし、彼かれを打うち砕くだき、苦くるしませたのは主しゅの御み心こころだった。彼かれが自分じぶんの命いのちを罪つみの償つぐないのささげ物ものとするなら、彼かれは自分じぶんの子孫しそんを見みて、長ながく生いき、主しゅの御み心こころは彼かれの手てによって成なし遂とげられる。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしのところに来きなさい。聞きききなさい。そうすればあなたの魂たましいは生いきる。わたしはあなたたちと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。ダビデに約束やくそくした、変かわらぬ慈いつくしみを与あたえる。

イザヤ書57:1 正ただしい人ひとが滅ほろびても、心こころに留とめる者ものはいない。慈いつくしみに生いきる人々ひとびとが取とり去さられても、誰だれも気きづかない。だが、正ただしい人ひとは、これから来くる災わざわいから守まもられて取とり去さられるのだ。

エレミヤ書(34か所)

エレミヤ書4:2 そして『主しゅは生いきておられる』と、真実しんじつと公正こうせいと義ぎをもって誓ちかうなら、諸国しょこくの民たみは主しゅによって祝福しゅくふくされ、主しゅを誇ほこりとするだろう。」

エレミヤ書4:18 こうなったのは、あなた自身じしんの生いき方かたと行おこないのせいだ。これがあなたの受うける悪あくの報むくいだ。ああ、なんと苦にがく、あなたの心こころにまで突つき刺ささることか。

エレミヤ書5:2 彼かれらは「主しゅは生いきておられる」と言ゆうが、その誓ちかいは偽いつわりだ。

エレミヤ書7:3 イスラエルの神かみ、全能ぜんのうの主しゅはこう言いわれる。あなたたちの生いき方かたと行おこないを正ただしなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをこの場所ばしょに住すまわせよう。

エレミヤ書7:5 あなたたちが本当ほんとうに生いき方かたと行おこないを正ただし、人ひとと人ひととの間あいだで公正こうせいに裁さばき、

エレミヤ書8:3 この悪わるい一族いちぞくの生いき残のこり、わたしが追おいやった先さきの、残のこされたすべての場所ばしょにいる者ものたちは、みな生いきることよりも死しぬことを選えらぶ。万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書10:10 しかし主しゅこそ、まことの神かみ。生いける神かみであり、永遠えいえんの王おうだ。その怒いかりに地ちは震ふるえ、国々くにぐにはその憤いきどおりに耐たえられない。

エレミヤ書11:19 わたしは、屠ほふり場ばへ引ひかれていくおとなしい子羊こひつじのようだった。彼かれらがわたしに向むかって、こんなたくらみを立たてているとは、少すこしも知しらなかった。「木きを実みごと切きり倒たおしてしまおう。生いきている者ものの地ちから彼かれを断たち、その名なを二に度どと思おもい出だされないようにしよう」と。

エレミヤ書12:16 もし彼かれらが、わたしの民たみのやり方かたをしっかり学まなび、かつてわたしの民たみにバアルの名なにかけて誓ちかうことを教おしえたように、今度こんどは『主しゅは生いきておられる』とわたしの名なにかけて誓ちかうようになるなら、彼かれらはわたしの民たみの中なかで建たて直なおされる。

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