伝道の書 7章2節(伝道の書7:2)

2 祝いいわいの席せきに行いくよりも、喪もに服ふくす家いえに行いくほうが良よい。死しはすべての人ひとの行いき着つく先さきであり、生いきている者ものはそれを心こころに刻きざむからだ。

伝道の書7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章1–4節)

1 良よい評判ひょうばんは、高価こうかな香油こうゆよりも価値かちがある。そして、死しぬ日ひは生うまれる日ひよりも良よい。

2 祝いいわいの席せきに行いくよりも、喪もに服ふくす家いえに行いくほうが良よい。死しはすべての人ひとの行いき着つく先さきであり、生いきている者ものはそれを心こころに刻きざむからだ。

3 悲かなしみは笑わらいよりも良よい。顔かおは曇くもっても、心こころはかえって良よくなるからだ。

4 賢かしこい人ひとの心こころは喪もの家いえにあり、愚おろかな人ひとの心こころは楽たのしみの家いえにある。

有名な聖句をもっと読む