ヨブ記 10章20節(ヨブ記10:20)

20 わたしの生いきる日々ひびは、あとほんの少すこしではないか。だから、そっとしておいてほしい。少すこしでもほっとできるように。

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この節を含む箇所神へのヨブの訴えヨブ記10章

前後の聖句(10章18–22節)

18 わたしをお母ははさんのお腹なかから出だしたのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目めにも触ふれないまま、息いき絶たえていればよかったのに。

19 胎はらから墓はかに運はこばれて、初はじめから存在そんざいしなかったようであったなら。

20 わたしの生いきる日々ひびは、あとほんの少すこしではないか。だから、そっとしておいてほしい。少すこしでもほっとできるように。

21 わたしは、二に度どと戻もどれないあの場所ばしょへ行いく。暗くくらく、死しの陰かげに包つつまれた地ちへ。

22 これは暗闇くらやみの地ち。真まっ暗くらで、死しの陰かげに包つつまれ、秩序ちつじょもない。光ひかりさえも闇やみのようだ。」

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