「王」(おう)が出てくる聖書の箇所

「王」(おう)は口語訳の2316か所(旧約2203・新約113)に出てきます。日常訳第1版では2437か所。

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2316か所を200か所ずつ12ページに分けています(12ページ目)。

ゼカリヤ書(10か所)

ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻せめて来きたもろもろの国くにびとの残のこった者ものは、皆みな年々ねんねん上のぼって来きて、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがみ、仮かり庵あんの祭まつりを守まもるようになる。

ゼカリヤ書14:17 地ちの諸族しょぞくのうち、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがむために、エルサレムに上のぼらない者ものの上うえには、雨あめが降ふらない。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者しゃはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(25か所)

マタイ1:6 エッサイはダビデ王おうの父ちちであった。ダビデはウリヤの妻つまによるソロモンの父ちちであり、

マタイ2:1 イエスがヘロデ王おうの代だいに、ユダヤのベツレヘムでお生うまれになったとき、見みよ、東ひがしからきた博士はかせたちがエルサレムに着ついて言いった、

マタイ2:2 「ユダヤ人にんの王おうとしてお生うまれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東ひがしの方ほうでその星ほしを見みたので、そのかたを拝おがみにきました」。

マタイ2:3 ヘロデ王おうはこのことを聞きいて不安ふあんを感かんじた。エルサレムの人々ひとびともみな、同様どうようであった。

マタイ2:4 そこで王おうは祭司さいし長ちょうたちと民たみの律法りっぽう学がく者しゃたちとを全部ぜんぶ集あつめて、キリストはどこに生うまれるのかと、彼かれらに問といただした。

マタイ2:5 彼かれらは王おうに言いった、「それはユダヤのベツレヘムです。預言よげん者しゃがこうしるしています、

マタイ2:9 彼かれらは王おうの言いうことを聞きいて出でかけると、見みよ、彼かれらが東方とうほうで見みた星ほしが、彼かれらより先さきに進すすんで、幼おさな子ごのいる所ところまで行いき、その上うえにとどまった。

マタイ10:18 またあなたがたは、わたしのために長官ちょうかんたちや王おうたちの前まえに引ひき出だされるであろう。それは、彼かれらと異邦いほう人にんとに対たいしてあかしをするためである。

マタイ11:8 では、何なんを見みに出でてきたのか。柔やわらかい着物きものをまとった人ひとか。柔やわらかい着物きものをまとった人々ひとびとなら、王おうの家いえにいる。

マタイ14:9 王おうは困こまったが、いったん誓ちかったのと、また列座れつざの人ひとたちの手前てまえ、それを与あたえるように命めいじ、

マタイ17:25 ペテロは「納おさめておられます」と言いった。そして彼かれが家いえにはいると、イエスから先さきに話はなしかけて言いわれた、「シモン、あなたはどう思おもうか。この世よの王おうたちは税ぜいや貢みつぎをだれから取とるのか。自分じぶんの子こからか、それとも、ほかの人ひとたちからか」。

マタイ18:23 それだから、天国てんごくは王おうが僕ぼくたちと決算けっさんをするようなものだ。

マタイ18:24 決算けっさんが始はじまると、一いち万まんタラントの負債ふさいのある者ものが、王おうのところに連つれられてきた。

マタイ21:5 すなわち、「シオンの娘むすめに告つげよ、見みよ、あなたの王おうがおいでになる、柔和にゅうわなおかたで、ろばに乗のって、くびきを負おうろばの子こに乗のって」。

マタイ22:2 「天国てんごくは、ひとりの王おうがその王子おうじのために、婚こん宴えんを催もよおすようなものである。

マタイ22:3 王おうはその僕ぼくたちをつかわして、この婚こん宴えんに招まねかれていた人ひとたちを呼よばせたが、その人ひとたちはこようとはしなかった。

マタイ22:7 そこで王おうは立腹りっぷくし、軍隊ぐんたいを送おくってそれらの人殺ひとごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。

マタイ22:11 王おうは客きゃくを迎むかえようとしてはいってきたが、そこに礼服れいふくをつけていないひとりの人ひとを見みて、

マタイ22:13 そこで、王おうはそばの者ものたちに言いった、『この者ものの手足てあしをしばって、外そとの暗くらやみにほうり出だせ。そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう』。

マタイ25:34 そのとき、王おうは右みぎにいる人々ひとびとに言ゆうであろう、『わたしの父ちちに祝福しゅくふくされた人ひとたちよ、さあ、世よの初はじめからあなたがたのために用意よういされている御お国くにを受うけつぎなさい。

マタイ25:40 すると、王おうは答こたえて言ゆうであろう、『あなたがたによく言いっておく。わたしの兄弟きょうだいであるこれらの最ももっとも小ちいさい者もののひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

マタイ27:11 さて、イエスは総督そうとくの前まえに立たたたれた。すると総督そうとくはイエスに尋たずねて言いった、「あなたがユダヤ人にんの王おうであるか」。イエスは「そのとおりである」と言いわれた。

マタイ27:29 また、いばらで冠かんむりを編あんでその頭あたまにかぶらせ、右みぎの手てには葦あしの棒ぼうを持もたせ、それからその前まえにひざまずき、嘲弄ちょうろうして、「ユダヤ人にんの王おう、ばんざい」と言いった。

マタイ27:37 そしてその頭あたまの上うえの方ほうに、「これはユダヤ人にんの王おうイエス」と書かいた罪状ざいじょう書かきをかかげた。

マタイ27:42 「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。あれがイスラエルの王おうなのだ。いま十字じゅうじ架かからおりてみよ。そうしたら信しんじよう。

マルコによる福音書(12か所)

マルコ6:14 さて、イエスの名なが知しれわたって、ヘロデ王おうの耳みみにはいった。ある人々ひとびとは「バプテスマのヨハネが、死人しにんの中なかからよみがえってきたのだ。それで、あのような力ちからが彼かれのうちに働はたらいているのだ」と言いいい、

マルコ6:22 そこへ、このヘロデヤの娘むすめがはいってきて舞まいをまい、ヘロデをはじめ列座れつざの人ひとたちを喜よろこばせた。そこで王おうはこの少女しょうじょに「ほしいものはなんでも言いいいなさい。あなたにあげるから」と言いいい、

マルコ6:25 するとすぐ、少女しょうじょは急いいそいで王おうのところに行いって願ねがった、「今いますぐに、バプテスマのヨハネの首くびを盆ぼんにのせて、それをいただきとうございます」。

マルコ6:26 王おうは非常ひじょうに困こまったが、いったん誓ちかったのと、また列座れつざの人ひとたちの手前てまえ、少女しょうじょの願ねがいを退しりぞけることを好このまなかった。

マルコ6:27 そこで、王おうはすぐに衛兵えいへいをつかわし、ヨハネの首くびを持もって来くるように命めいじた。衛兵えいへいは出でて行いき、獄中ごくちゅうでヨハネの首くびを切きり、

マルコ13:9 あなたがたは自分じぶんで気きをつけていなさい。あなたがたは、わたしのために、衆議しゅうぎ所しょに引ひきわたされ、会堂かいどうで打うたれ、長官ちょうかんたちや王おうたちの前まえに立たたされ、彼かれらに対たいしてあかしをさせられるであろう。

マルコ15:2 ピラトはイエスに尋たずねた、「あなたがユダヤ人にんの王おうであるか」。イエスは、「そのとおりである」とお答こたえになった。

マルコ15:9 ピラトは彼かれらにむかって、「おまえたちはユダヤ人にんの王おうをゆるしてもらいたいのか」と言いった。

マルコ15:12 そこでピラトはまた彼かれらに言いった、「それでは、おまえたちがユダヤ人にんの王おうと呼よんでいるあの人ひとは、どうしたらよいか」。

マルコ15:18 「ユダヤ人にんの王おう、ばんざい」と言いって敬礼けいれいをしはじめた。

マルコ15:26 イエスの罪状ざいじょう書かきには「ユダヤ人にんの王おう」と、しるしてあった。

マルコ15:32 イスラエルの王おうキリスト、いま十字じゅうじ架かからおりてみるがよい。それを見みたら信しんじよう」。また、一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ1:5 ユダヤの王おうヘロデの世よに、アビヤの組くみの祭司さいしで名なをザカリヤという者ものがいた。その妻つまはアロン家かの娘むすめのひとりで、名なをエリサベツといった。

ルカ10:24 あなたがたに言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや王おうたちも、あなたがたの見みていることを見みようとしたが、見みることができず、あなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである」。

ルカ14:31 また、どんな王おうでも、ほかの王おうと戦たたかいを交まじえるために出でて行いく場合ばあいには、まず座ざして、こちらの一いち万まん人にんをもって、二に万まん人にんを率ひきいて向むかって来くる敵てきに対抗たいこうできるかどうか、考かんがえて見みないだろうか。

ルカ19:14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

ルカ19:27 しかしわたしが王おうになることを好このまなかったあの敵てきどもを、ここにひっぱってきて、わたしの前まえで打うち殺ころせ』」。

ルカ19:38 「主しゅの御名ぎょめいによってきたる王おうに、祝福しゅくふくあれ。天てんには平和へいわ、いと高たかきところには栄光えいこうあれ」。

ルカ21:12 しかし、これらのあらゆる出来事できごとのある前まえに、人々ひとびとはあなたがたに手てをかけて迫害はくがいをし、会堂かいどうや獄ごくに引ひき渡わたし、わたしの名なのゆえに王おうや総督そうとくの前まえにひっぱって行いくであろう。

ルカ22:25 そこでイエスが言いわれた、「異邦いほうの王おうたちはその民たみの上うえに君臨くんりんし、また、権力けんりょくをふるっている者ものたちは恩人おんじんと呼よばれる。

ルカ23:3 ピラトはイエスに尋たずねた、「あなたがユダヤ人にんの王おうであるか」。イエスは「そのとおりである」とお答こたえになった。

ルカ23:37 「あなたがユダヤ人にんの王おうなら、自分じぶんを救すくいなさい」。

ルカ23:38 イエスの上うえには、「これはユダヤ人にんの王おう」と書かいた札さつがかけてあった。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ1:49 ナタナエルは答こたえた、「先生せんせい、あなたは神かみの子こです。あなたはイスラエルの王おうです」。

ヨハネ6:15 イエスは人々ひとびとがきて、自分じぶんをとらえて王おうにしようとしていると知しって、ただひとり、また山やまに退しりぞかれた。

ヨハネ12:13 しゅろの枝えだを手てにとり、迎むかえに出でて行いった。そして叫さけんだ、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに祝福しゅくふくあれ、イスラエルの王おうに」。

ヨハネ12:15 「シオンの娘むすめよ、恐おそれるな。見みよ、あなたの王おうがろばの子こに乗のっておいでになる」と書かいてあるとおりであった。

ヨハネ18:33 さて、ピラトはまた官邸かんていにはいり、イエスを呼よび出だして言いった、「あなたは、ユダヤ人にんの王おうであるか」。

ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言いった、「それでは、あなたは王おうなのだな」。イエスは答こたえられた、「あなたの言いうとおり、わたしは王おうである。わたしは真理しんりについてあかしをするために生うまれ、また、そのためにこの世よにきたのである。だれでも真理しんりにつく者ものは、わたしの声こえに耳みみを傾かたむける」。

ヨハネ18:39 過越すぎこしの時ときには、わたしがあなたがたのために、ひとりの人ひとを許ゆるしてやるのが、あなたがたのしきたりになっている。ついては、あなたがたは、このユダヤ人にんの王おうを許ゆるしてもらいたいのか」。

ヨハネ19:3 それから、その前まえに進すすみ出でて、「ユダヤ人にんの王おう、ばんざい」と言いった。そして平手ひらてでイエスを打うちつづけた。

ヨハネ19:12 これを聞きいて、ピラトはイエスを許ゆるそうと努つとめた。しかしユダヤ人にんたちが叫さけんで言いった、「もしこの人ひとを許ゆるしたなら、あなたはカイザルの味方みかたではありません。自分じぶんを王おうとするものはすべて、カイザルにそむく者ものです」。

ヨハネ19:14 その日ひは過越すぎこしの準備じゅんびの日ひであって、時ときは昼ひるの十じゅう二に時じころであった。ピラトはユダヤ人にんらに言いった、「見みよ、これがあなたがたの王おうだ」。

ヨハネ19:15 すると彼かれらは叫さけんだ、「殺ころせ、殺ころせ、彼かれを十字じゅうじ架かにつけよ」。ピラトは彼かれらに言いった、「あなたがたの王おうを、わたしが十字じゅうじ架かにつけるのか」。祭司さいし長ちょうたちは答こたえた、「わたしたちには、カイザル以外いがいに王おうはありません」。

ヨハネ19:19 ピラトは罪状ざいじょう書かきを書かいて、十字じゅうじ架かの上うえにかけさせた。それには「ユダヤ人にんの王おう、ナザレのイエス」と書かいてあった。

ヨハネ19:21 ユダヤ人にんの祭司さいし長ちょうたちがピラトに言いった、「『ユダヤ人にんの王おう』と書かかかずに、『この人ひとはユダヤ人にんの王おうと自称じしょうしていた』と書かいてほしい」。

使徒行伝(22か所)

使徒4:26 地上ちじょうの王おうたちは、立たちかまえ、支配しはい者しゃたちは、党とうを組くんで、主しゅとそのキリストとに逆さからったのか』。

使徒7:10 あらゆる苦難くなんから彼かれを救すくい出だし、エジプト王おうパロの前まえで恵めぐみを与あたえ、知恵ちえをあらわさせた。そこで、パロは彼かれを宰相さいしょうの任にんにつかせ、エジプトならびに王家おうけ全体ぜんたいの支配しはいに当あたらせた。

使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知しらない別べつな王おうが、エジプトに起おこった。

使徒7:19 この王おうは、わたしたちの同族どうぞくに対たいし策略さくりゃくをめぐらして、先祖せんぞたちを虐待ぎゃくたいし、その幼おさな子ごらを生いかしておかないように捨すてさせた。

使徒9:15 しかし、主しゅは仰おおせになった、「さあ、行いきなさい。あの人ひとは、異邦いほう人にんたち、王おうたち、またイスラエルの子こらにも、わたしの名なを伝つたえる器うつわとして、わたしが選えらんだ者ものである。

使徒12:1 そのころ、ヘロデ王おうは教会きょうかいのある者ものたちに圧迫あっぱくの手てをのばし、

使徒12:20 さて、ツロとシドンとの人々ひとびとは、ヘロデの怒いかりに触ふれていたので、一同いちどううちそろって王おうをおとずれ、王おうの侍従じじゅう官かんブラストに取とりいって、和解わかいかたを依頼いらいした。彼かれらの地方ちほうが、王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからである。

使徒12:21 定さだめられた日ひに、ヘロデは王おう服ふくをまとって王座おうざにすわり、彼かれらにむかって演説えんぜつをした。

使徒13:21 その時とき、人々ひとびとが王おうを要求ようきゅうしたので、神かみはベニヤミン族ぞくの人ひと、キスの子こサウロを四十よんじゅう年間ねんかん、彼かれらにおつかわしになった。

使徒13:22 それから神かみはサウロを退しりぞけ、ダビデを立たてて王おうとされたが、彼かれについてあかしをして、『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなった人ひとで、わたしの思おもうところを、ことごとく実行じっこうしてくれるであろう』と言いわれた。

使徒17:7 その人ひとたちをヤソンが自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれました。この連中れんちゅうは、みなカイザルの詔勅しょうちょくにそむいて行動こうどうし、イエスという別べつの王おうがいるなどと言いっています」。

使徒25:13 数すう日じつたった後あと、アグリッパ王おうとベルニケとが、フェストに敬意けいいを表ひょうするため、カイザリヤにきた。

使徒25:14 ふたりは、そこに何なん日間かかんも滞在たいざいしていたので、フェストは、パウロのことを王おうに話はなして言いった、「ここに、ペリクスが囚人しゅうじんとして残のこして行いったひとりの男おとこがいる。

使徒25:24 そこで、フェストが言いった、「アグリッパ王おう、ならびにご臨席りんせきの諸君しょくん。ごらんになっているこの人物じんぶつは、ユダヤ人にんたちがこぞって、エルサレムにおいても、また、この地ちにおいても、これ以上いじょう、生いかしておくべきでないと叫さけんで、わたしに訴うったえ出でている者ものである。

使徒25:26 ところが、彼かれについて、主君しゅくんに書かきおくる確たしかなものが何なんもないので、わたしは、彼かれを諸君しょくんの前まえに、特とくに、アグリッパ王おうよ、あなたの前まえに引ひき出だして、取調とりしらべをしたのち、上書じょうしょすべき材料ざいりょうを得えようと思おもう。

使徒26:2 「アグリッパ王おうよ、ユダヤ人にんたちから訴うったえられているすべての事ことに関かんして、きょう、あなたの前まえで弁明べんめいすることになったのは、わたしのしあわせに思おもうところであります。

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、夜よる昼ひる、熱心ねっしんに神かみに仕つかえて、その約束やくそくを得えようと望のぞんでいるのです。王おうよ、この希望きぼうのために、わたしはユダヤ人にんから訴うったえられています。

使徒26:13 王おうよ、その途中とちゅう、真昼まひるに、光ひかりが天てんからさして来くるのを見みました。それは、太陽たいようよりも、もっと光ひかり輝かがやいて、わたしと同行どうこう者しゃたちとをめぐり照てらししました。

使徒26:19 それですから、アグリッパ王おうよ、わたしは天てんよりの啓示けいじにそむかず、

使徒26:26 王おうはこれらのことをよく知しっておられるので、王おうに対たいしても、率直そっちょくに申もうし上あげているのです。それは、片かたすみで行おこなわれたのではないのですから、一ひとつとして、王おうが見みのがされたことはないと信しんじます。

使徒26:27 アグリッパ王おうよ、あなたは預言よげん者しゃを信しんじますか。信しんじておられると思おもいます」。

使徒26:30 それから、王おうも総督そうとくもベルニケも、また列席れっせきの人々ひとびとも、みな立たちあがった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一4:8 あなたがたは、すでに満腹まんぷくしているのだ。すでに富とみ栄さかえているのだ。わたしたちを差さしおいて、王おうになっているのだ。ああ、王おうになっていてくれたらと思おもう。そうであったなら、わたしたちも、あなたがたと共ともに王おうになれたであろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:32 ダマスコでアレタ王おうの代官だいかんが、わたしを捕とらえるためにダマスコ人にんの町まちを監視かんししたことがあったが、

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:1 そこで、まず第だい一いちに勧すすめる。すべての人ひとのために、王おうたちと上うえに立たっているすべての人々ひとびとのために、願ねがいと、祈いのりと、とりなしと、感謝かんしゃとをささげなさい。

テモテ第一6:15 時ときがくれば、祝福しゅくふくに満みちた、ただひとりの力ちからあるかた、もろもろの王おうの王おう、もろもろの主しゅの主しゅが、キリストを出現しゅつげんさせて下くださるであろう。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル7:1 このメルキゼデクはサレムの王おうであり、いと高たかき神かみの祭司さいしであったが、王おうたちを撃破げきはして帰かえるアブラハムを迎むかえて祝福しゅくふくし、

ヘブル7:2 それに対たいして、アブラハムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを分わけ与あたえたのである。その名なの意味いみは、第だい一いちに義ぎの王おう、次つぎにまたサレムの王おう、すなわち平和へいわの王おうである。

ヘブル11:23 信仰しんこうによって、モーセの生うまれたとき、両親りょうしんは、三さんか月げつのあいだ彼かれを隠かくした。それは、彼かれらが子供こどものうるわしいのを見みたからである。彼かれらはまた、王おうの命令めいれいをも恐おそれなかった。

ヘブル11:27 信仰しんこうによって、彼かれは王おうの憤いきどおりをも恐おそれず、エジプトを立たち去さった。彼かれは、見みえないかたを見みているようにして、忍しのびとおした。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一2:13 あなたがたは、すべて人ひとの立たてた制度せいどに、主しゅのゆえに従したがいなさい。主権しゅけん者しゃとしての王おうであろうと、

ペテロ第一2:14 あるいは、悪あくを行おこなう者ものを罰ばっし善ぜんを行おこなう者ものを賞しょうするために、王おうからつかわされた長官ちょうかんであろうと、これに従したがいなさい。

ペテロ第一2:17 すべての人ひとをうやまい、兄弟きょうだいたちを愛あいし、神かみをおそれ、王おうを尊とうとびなさい。

ヨハネの黙示録(19か所)

黙示録6:15 地ちの王おうたち、高官こうかん、千せん卒そつ長ちょう、富とめる者もの、勇者ゆうしゃ、奴隷どれい、自由じゆう人にんらはみな、ほら穴あなや山やまの岩いわかげに、身みをかくした。

黙示録9:11 彼かれらは、底そこ知しれぬ所ところの使つかいを王おうにいただいており、その名なをヘブル語ごでアバドンと言いいい、ギリシヤ語ごではアポルオンと言ゆう。

黙示録10:11 その時とき、「あなたは、もう一いち度ど、多おおくの民族みんぞく、国民こくみん、国語こくご、王おうたちについて、預言よげんせねばならない」と言いう声こえがした。

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録16:12 第だい六ろくの者ものが、その鉢ばちを大だいユウフラテ川かわに傾かたむけた。すると、その水みずは、日ひの出でる方かたから来くる王おうたちに対たいし道みちを備そなえるために、かれてしまった。

黙示録16:14 これらは、しるしを行おこなう悪霊あくりょうの霊れいであって、全ぜん世界せかいの王おうたちのところに行いき、彼かれらを召集しょうしゅうしたが、それは、全能ぜんのうなる神かみの大おおいなる日ひに、戦たたかいをするためであった。

黙示録16:16 三みっつの霊れいは、ヘブル語ごでハルマゲドンという所ところに、王おうたちを召集しょうしゅうした。

黙示録17:2 地ちの王おうたちはこの女おんなと姦淫かんいんを行おこない、地ちに住すむ人々ひとびとはこの女おんなの姦淫かんいんのぶどう酒しゅに酔よいしれている」。

黙示録17:9 ここに、知恵ちえのある心こころが必要ひつようである。七ななつの頭あたまは、この女おんなのすわっている七ななつの山やまであり、また、七しち人にんの王おうのことである。

黙示録17:12 あなたの見みた十じゅうの角かどは、十じゅう人にんの王おうのことであって、彼かれらはまだ国くにを受うけてはいないが、獣けものと共ともに、一時いちじだけ王おうとしての権威けんいを受うける。

黙示録17:14 彼かれらは小羊こひつじに戦たたかいをいどんでくるが、小羊こひつじは、主しゅの主しゅ、王おうの王おうであるから、彼かれらにうち勝かつ。また、小羊こひつじと共ともにいる召めされた、選えらばれた、忠実ちゅうじつな者ものたちも、勝利しょうりを得うる」。

黙示録17:18 あなたの見みたかの女おんなは、地ちの王おうたちを支配しはいする大おおいなる都とのことである」。

黙示録18:3 すべての国民こくみんは、彼女かのじょの姦淫かんいんに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、地ちの王おうたちは彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、地上ちじょうの商人しょうにんたちは、彼女かのじょの極度きょくどのぜいたくによって富とみを得えたからである」。

黙示録18:9 彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、ぜいたくをほしいままにしていた地ちの王おうたちは、彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりを見みて、彼女かのじょのために胸むねを打うって泣なき悲かなしみ、

黙示録19:6 わたしはまた、大だい群衆ぐんしゅうの声こえ、多おおくの水みずの音おと、また激はげしい雷鳴らいめいのようなものを聞きいた。それはこう言いった、「ハレルヤ、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなるわれらの神かみは、王おうなる支配しはい者しゃであられる。

黙示録19:16 その着物きものにも、そのももにも、「王おうの王おう、主しゅの主しゅ」という名ながしるされていた。

黙示録19:18 そして、王おうたちの肉にく、将軍しょうぐんの肉にく、勇者ゆうしゃの肉にく、馬うまの肉にく、馬うまに乗のっている者ものの肉にく、また、すべての自由じゆう人にんと奴隷どれいとの肉にく、小こさき者ものと大おおいなる者ものとの肉にくをくらえ」。

黙示録19:19 なお見みていると、獣けものと地ちの王おうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが集あつまり、馬うまに乗のっているかたとその軍勢ぐんぜいとに対たいして、戦たたかいをいどんだ。

黙示録21:24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

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