使徒行伝 12章20節(使徒12:20)

20 さて、ツロとシドンとの人々ひとびとは、ヘロデの怒いかりに触ふれていたので、一同いちどううちそろって王おうをおとずれ、王おうの侍従じじゅう官かんブラストに取とりいって、和解わかいかたを依頼いらいした。彼かれらの地方ちほうが、王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからである。

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この節を含む箇所ヘロデの死使徒12:20-25

前後の聖句(12章18–22節)

18 夜よるが明あけると、兵卒へいそつたちの間あいだに、ペテロはいったいどうなったのだろうと、大たいへんな騒さわぎが起おこった。

19 ヘロデはペテロを捜さがしても見みつからないので、番兵ばんぺいたちを取とり調しらべたうえ、彼かれらを死刑しけいに処しょするように命めいじ、そして、ユダヤからカイザリヤにくだって行いって、そこに滞在たいざいした。

20 さて、ツロとシドンとの人々ひとびとは、ヘロデの怒いかりに触ふれていたので、一同いちどううちそろって王おうをおとずれ、王おうの侍従じじゅう官かんブラストに取とりいって、和解わかいかたを依頼いらいした。彼かれらの地方ちほうが、王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからである。

21 定さだめられた日ひに、ヘロデは王おう服ふくをまとって王座おうざにすわり、彼かれらにむかって演説えんぜつをした。

22 集あつまった人々ひとびとは、「これは神かみの声こえだ、人間にんげんの声こえではない」と叫さけびつづけた。

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