使徒行伝 25章13節(使徒25:13)

13 数すう日じつたった後あと、アグリッパ王おうとベルニケとが、フェストに敬意けいいを表ひょうするため、カイザリヤにきた。

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この節を含む箇所フェストがアグリッパに相談する使徒25:13-22

前後の聖句(25章11–15節)

11 もしわたしが悪わるいことをし、死しに当あたるようなことをしているのなら、死しを免まぬがれようとはしません。しかし、もし彼かれらの訴うったえることに、なんの根拠こんきょもないとすれば、だれもわたしを彼かれらに引ひき渡わたす権利けんりはありません。わたしはカイザルに上訴じょうそします」。

12 そこでフェストは、陪席ばいせきの者ものたちと協議きょうぎしたうえ答こたえた、「おまえはカイザルに上訴じょうそを申もうし出でた。カイザルのところに行いくがよい」。

13 数すう日じつたった後あと、アグリッパ王おうとベルニケとが、フェストに敬意けいいを表ひょうするため、カイザリヤにきた。

14 ふたりは、そこに何なん日間かかんも滞在たいざいしていたので、フェストは、パウロのことを王おうに話はなして言いった、「ここに、ペリクスが囚人しゅうじんとして残のこして行いったひとりの男おとこがいる。

15 わたしがエルサレムに行いった時とき、この男おとこのことを、祭司さいし長ちょうたちやユダヤ人にんの長老ちょうろうたちが、わたしに報告ほうこくし、彼かれを罪つみに定さだめるようにと要求ようきゅうした。

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