使徒行伝 13章21節(使徒13:21)

21 その時とき、人々ひとびとが王おうを要求ようきゅうしたので、神かみはベニヤミン族ぞくの人ひと、キスの子こサウロを四十よんじゅう年間ねんかん、彼かれらにおつかわしになった。

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この節を含む箇所ピシデヤのアンテオケでの説教使徒13:13-41

前後の聖句(13章19–23節)

19 カナンの地ちでは七ななつの異い民族みんぞくを打うち滅ほろぼし、その地ちを彼かれらに譲ゆずり与あたえられた。

20 それらのことが約やく四百よんひゃく五十ごじゅう年ねんの年月としつきにわたった。その後ご、神かみはさばき人にんたちをおつかわしになり、預言よげん者しゃサムエルの時ときに及およんだ。

21 その時とき、人々ひとびとが王おうを要求ようきゅうしたので、神かみはベニヤミン族ぞくの人ひと、キスの子こサウロを四十よんじゅう年間ねんかん、彼かれらにおつかわしになった。

22 それから神かみはサウロを退しりぞけ、ダビデを立たてて王おうとされたが、彼かれについてあかしをして、『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなった人ひとで、わたしの思おもうところを、ことごとく実行じっこうしてくれるであろう』と言いわれた。

23 神かみは約束やくそくにしたがって、このダビデの子孫しそんの中なかから救主すくいぬしイエスをイスラエルに送おくられたが、

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