マルコによる福音書 15章26節(マルコ15:26)
この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-3226 イエスの罪状書きには「ユダヤ人の王」と、しるしてあった。
前後の聖句(15章24–28節)
24 それから、イエスを十字架につけた。そしてくじを引いて、だれが何を取るかを定めたうえ、イエスの着物を分けた。
25 イエスを十字架につけたのは、朝の九時ごろであった。
26 イエスの罪状書きには「ユダヤ人の王」と、しるしてあった。
27 また、イエスと共にふたりの強盗を、ひとりを右に、ひとりを左に、十字架につけた。〔
28 こうして「彼は罪人たちのひとりに数えられた」と書いてある言葉が成就したのである。〕