マルコによる福音書 15章25節(マルコ15:25)

25 イエスを十字じゅうじ架かにつけたのは、朝あさの九きゅう時じごろであった。

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この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-32

前後の聖句(15章23–27節)

23 そしてイエスに、没薬もつやくをまぜたぶどう酒しゅをさし出だしたが、お受うけにならなかった。

24 それから、イエスを十字じゅうじ架かにつけた。そしてくじを引ひいて、だれが何なんを取とるかを定さだめたうえ、イエスの着物きものを分わけた。

25 イエスを十字じゅうじ架かにつけたのは、朝あさの九きゅう時じごろであった。

26 イエスの罪状ざいじょう書かきには「ユダヤ人にんの王おう」と、しるしてあった。

27 また、イエスと共ともにふたりの強盗ごうとうを、ひとりを右みぎに、ひとりを左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。〔

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