マルコによる福音書 15章27節(マルコ15:27)

27 また、イエスと共ともにふたりの強盗ごうとうを、ひとりを右みぎに、ひとりを左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。〔

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この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-32

前後の聖句(15章25–29節)

25 イエスを十字じゅうじ架かにつけたのは、朝あさの九きゅう時じごろであった。

26 イエスの罪状ざいじょう書かきには「ユダヤ人にんの王おう」と、しるしてあった。

27 また、イエスと共ともにふたりの強盗ごうとうを、ひとりを右みぎに、ひとりを左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。〔

28 こうして「彼かれは罪人ざいにんたちのひとりに数かぞえられた」と書かいてある言葉ことばが成就じょうじゅしたのである。〕

29 そこを通とおりかかった者ものたちは、頭あたまを振ふりながら、イエスをののしって言いった、「ああ、神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ、

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