「王」(おう)が出てくる聖書の箇所

「王」(おう)は口語訳の2316か所(旧約2203・新約113)に出てきます。日常訳第1版では2437か所。

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2316か所を200か所ずつ12ページに分けています(9ページ目)。

詩篇(70か所)

詩篇45:15 彼かれらは喜よろこびと楽たのしみとをもって導みちびかれ行いき、王おうの宮殿きゅうでんにはいる。

詩篇47:2 いと高たかき主しゅは恐おそるべく、全地ぜんちをしろしめす大おおいなる王おうだからである。

詩篇47:6 神かみをほめうたえよ、ほめうたえよ、われらの王おうをほめうたえよ、ほめうたえよ。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちの王おうである。巧たくみな歌うたをもってほめうたえよ。

詩篇48:2 シオンの山やまは北きたの端はしが高たかくて、うるわしく、全地ぜんちの喜よろこびであり、大おおいなる王おうの都みやこである。

詩篇61:6 どうか王おうのいのちを延のばし、そのよわいをよろずよに至いたらせてください。

詩篇61:7 彼かれをとこしえに神かみの前まえに王おうたらしめ、いつくしみとまこととに命めいじて彼かれを守まもらせてください。

詩篇63:11 しかし王おうは神かみにあって喜よろこび、神かみによって誓ちかう者ものはみな誇ほこることができる。偽いつわりを言いう者ものの口くちはふさがれるからである。

詩篇68:12 「もろもろの軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげ去さり、逃にげ去さった」と。家いえにとどまる女おんなたちは獲物えものを分わける、

詩篇68:14 全能ぜんのう者しゃがかしこで王おうたちを散ちらされたとき、ザルモンに雪ゆきが降ふった。

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたのこうごうしい行列ぎょうれつを見みた。わが神かみ、わが王おうの、聖せい所しょに進すすみ行いかれるのを見みた。

詩篇68:29 エルサレムにあるあなたの宮みやのために、王おうたちはあなたに贈おくり物ものをささげるでしょう。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの公平こうへいを王おうに与あたえ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇72:10 タルシシおよび島々しまじまの王おうたちはみつぎを納おさめ、シバとセバの王おうたちは贈おくり物ものを携たずさえて来くるように。

詩篇72:11 もろもろの王おうは彼かれの前まえにひれ伏ふし、もろもろの国民こくみんは彼かれに仕つかえるように。

詩篇74:12 神かみはいにしえからわたしの王おうであって、救すくいを世よの中なかに行おこなわれた。

詩篇76:12 主しゅはもろもろの君きみたちのいのちを断たたたれる。主しゅは地ちの王おうたちの恐おそるべき者ものである。

詩篇84:3 すずめがすみかを得え、つばめがそのひなをいれる巣すを得えるように、万まん軍ぐんの主しゅ、わが王おう、わが神かみよ、あなたの祭壇さいだんのかたわらにわがすまいを得えさせてください。

詩篇89:18 われらの盾たては主しゅに属ぞくし、われらの王おうはイスラエルの聖者せいじゃに属ぞくします。

詩篇89:27 わたしはまた彼かれをわがういごとし、地ちの王おうたちのうちの最ももっとも高たかい者ものとする。

詩篇89:44 あなたは彼かれの手てから王おうのつえを取とり去さり、その王座おうざを地ちに投なげすてられました。

詩篇93:1 主しゅは王おうとなり、威光いこうの衣ころもをまとわれます。主しゅは衣ころもをまとい、力ちからをもって帯おびとされます。まことに、世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはありません。

詩篇95:3 主しゅは大おおいなる神かみ、すべての神かみにまさって大おおいなる王おうだからである。

詩篇96:10 もろもろの国民こくみんの中なかに言いえ、「主しゅは王おうとなられた。世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはない。主しゅは公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばかれる」と。

詩篇97:1 主しゅは王おうとなられた。地ちは楽たのしみ、海うみに沿そった多おおくの国々くにぐには喜よろこべ。

詩篇98:6 ラッパと角笛つのぶえの音おとをもって王おうなる主しゅの前まえに喜よろこばしき声こえをあげよ。

詩篇99:1 主しゅは王おうとなられた。もろもろの民たみはおののけ。主しゅはケルビムの上うえに座ざせられる。地ちは震ふるえよ。

詩篇99:4 大だい能のうの王おうであり、公義きみよしを愛あいする者ものであるあなたは堅かたく公平こうへいを立たて、ヤコブの中なかに正せいと義ぎとを行おこなわれた。

詩篇102:15 もろもろの国民こくみんは主しゅのみ名なを恐おそれ、地ちのもろもろの王おうはあなたの栄光えいこうを恐おそれるでしょう。

詩篇105:14 主しゅは人ひとの彼かれらをしえたげるのをゆるさず、彼かれらのために王おうたちを懲ちょうしめて、

詩篇105:20 王おうは人ひとをつかわして彼かれを解とき放はなち、民みんのつかさは彼かれに自由じゆうを与あたえた。

詩篇105:21 王おうはその家いえのつかさとしてその所有しょゆうをことごとくつかさどらせ、

詩篇105:30 彼かれらの国くにには、かえるが群むらがり、王おうの寝間ねまにまではいった。

詩篇110:5 主しゅはあなたの右みぎにおられて、その怒いかりの日ひに王おうたちを打うち破やぶられる。

詩篇119:46 わたしはまた王おうたちの前まえにあなたのあかしを語かたって恥はじることはありません。

詩篇135:10 主しゅは多おおくの国民こくみんを撃うち、力ちからある王おうたちを殺ころされた。

詩篇135:11 すなわちアモリびとの王おうシホン、バシャンの王おうオグ、ならびにカナンのすべての国々くにぐにである。

詩篇136:17 大おおいなる王おうたちを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:19 アモリびとの王おうシホンを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:20 バシャンの王おうオグを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇138:4 主しゅよ、地ちのすべての王おうはあなたに感謝かんしゃするでしょう。彼かれらはあなたの口くちのもろもろの言葉ことばを聞きいたからです。

詩篇144:10 あなたは王おうたちに勝利しょうりを与あたえ、そのしもべダビデを救すくわれます。

詩篇145:1 わが神かみ、王おうよ、わたしはあなたをあがめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめまつります。

詩篇148:11 地ちの王おうたち、すべての民たみ、君きみたち、地ちのすべてのつかさよ、

詩篇149:2 イスラエルにその造つくり主ぬしを喜よろこばせ、シオンの子こらにその王おうを喜よろこばせよ。

詩篇149:8 彼かれらの王おうたちを鎖くさりで縛しばり、彼かれらの貴人きじんたちを鉄てつのかせで縛しばりつけ、

箴言(33か所)

箴言1:1 ダビデの子こ、イスラエルの王おうソロモンの箴言しんげん。

箴言6:7 ありは、かしらなく、つかさなく、王おうもないが、

箴言8:15 わたしによって、王おうたる者ものは世よを治おさめ、君きみたる者ものは正ただしい定さだめを立たてる。

箴言14:28 王おうの栄はえは民みんの多おおいことにあり、君きみの滅ほろびは民みんを失ううしなうことにある。

箴言14:35 賢かしこいしもべは王おうの恵めぐみをうけ、恥はじをきたらす者ものはその怒いかりにあう。

箴言16:10 王おうのくちびるには神かみの決定けっていがある、さばきをするとき、その口くちに誤あやまりがない。

箴言16:12 悪あくを行おこなうことは王おうの憎にくむところである、その位くらいが正義せいぎによって堅かたく立たっているからである。

箴言16:13 正ただしいくちびるは王おうに喜よろこばれる、彼かれは正ただしい事ことを言いう者ものを愛あいする。

箴言16:14 王おうの怒いかりは死しの使者ししゃである、知恵ちえある人ひとはこれをなだめる。

箴言16:15 王おうの顔かおの光ひかりには命いのちがある、彼かれの恵めぐみは春雨はるさめをもたらす雲くものようだ。

箴言19:12 王おうの怒いかりは、ししのほえるようであり、その恵めぐみは草くさの上うえにおく露ろのようである。

箴言20:2 王おうの怒いかりは、ししがほえるようだ、彼かれを怒おこらせる者ものは自分じぶんの命いのちをそこなう。 王おうの怒いかりは、ししがほえるようだ、彼かれを怒おこらせる者ものは自分じぶんの命いのちをそこなう。

箴言20:8 さばきの座ざにすわる王おうはその目めをもって、すべての悪あくをふるいわける。 さばきの座ざにすわる王おうはその目めをもって、すべての悪あくをふるいわける。

箴言20:26 知恵ちえある王おうは、箕みをもってあおぎ分わけるように悪人あくにんを散ちらし、車くるまをもって脱穀だっこくするように、これを罰ばっする。 知恵ちえある王おうは、箕みをもってあおぎ分わけるように悪人あくにんを散ちらし、車くるまをもって脱穀だっこくするように、これを罰ばっする。

箴言20:28 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。

箴言21:1 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。

箴言22:11 心こころの潔白けっぱくを愛あいする者もの、その言葉ことばの上品じょうひんな者ものは、王おうがその友ともとなる。

箴言22:29 あなたはそのわざに巧たくみな人ひとを見みるか、そのような人ひとは王おうの前まえに立たつが、卑いやしい人々ひとびとの前まえには立たたたない。

箴言24:21 わが子こよ、主しゅと王おうとを恐おそれよ、そのいずれにも不ふ従順じゅうじゅんであってはならない。

箴言25:1 これらもまたソロモンの箴言しんげんであり、ユダの王おうヒゼキヤに属ぞくする人々ひとびとがこれを書かき写うつした。

箴言25:2 事ことを隠かくすのは神かみの誉ほまれであり、事ことを窮きわめるのは王おうの誉ほまれである。

箴言25:3 天てんの高たかさと地ちの深ふかさと、王おうたる者ものの心こころとは測はかることができない。

箴言25:5 王おうの前まえから悪あしき者ものを除のけ、そうすれば、その位くらいは正義せいぎによって堅かたく立たつ。

箴言25:6 王おうの前まえで自みずから高たかぶってはならない、偉えらい人ひとの場ばに立たってはならない。

箴言29:4 王おうは公儀こうぎをもって国くにを堅かたくする、しかし、重税じゅうぜいを取とり立たてる者ものはこれを滅ほろぼす。

箴言29:14 もし王おうが貧まずしい者ものを公平こうへいにさばくならば、その位くらいはいつまでも堅かたく立たつ。

箴言30:22 すなわち奴隷どれいたる者ものが王おうとなり、愚おろかな者ものが食物しょくもつに飽あき、

箴言30:27 いなごは王おうがないけれども、みな隊たいを組くんでいで立たつ。

箴言30:28 やもりは手てでつかまえられるが、王おうの宮殿きゅうでんにおる。

箴言30:31 尾おを立たてて歩あるくおんどり、雄おすやぎ、その民たみの前まえをいばって歩あるく王おうがそれである。

箴言31:1 マッサの王おうレムエルの言葉ことば、すなわちその母ははが彼かれに教おしえたものである。

箴言31:3 あなたの力ちからを女おんなについやすな、王おうをも滅ほろぼすものに、あなたの道みちを任まかせるな。

箴言31:4 レムエルよ、酒さけを飲のむのは、王おうのすることではない、王おうのすることではない、濃こい酒さけを求もとめるのは君きみたる者もののすることではない。

伝道の書(15か所)

伝道の書1:1 ダビデの子こ、エルサレムの王おうである伝道でんどう者しゃの言葉ことば。

伝道の書1:12 伝道でんどう者しゃであるわたしはエルサレムで、イスラエルの王おうであった。

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書2:12 わたしはまた、身みをめぐらして、知恵ちえと、狂気きょうきと、愚痴ぐちとを見みた。そもそも、王おうの後あとに来くる人ひとは何なんをなし得えようか。すでに彼かれがなした事ことにすぎないのだ。

伝道の書4:13 貧まずしくて賢かしこいわらべは、老おいて愚おろかで、もはや、いさめをいれることを知しらない王おうにまさる。

伝道の書4:14 たとい、その王おうが獄屋ごくやから出でて、王位おういについた者ものであっても、また自分じぶんの国くにに貧まずしく生うまれて王位おういについた者ものであっても、そうである。

伝道の書4:15 わたしは日ひの下したに歩あゆむすべての民たみが、かのわらべのように王おうに代かわって立たつのを見みた。

伝道の書5:9 しかし、要ようするに耕作こうさくした田畑たはたをもつ国くにには王おうは利益りえきである。

伝道の書8:2 王おうの命いのちを守まもれ。すでに神かみをさして誓ちかったことゆえ、驚おどろくな。

伝道の書8:3 事ことが悪わるい時ときは、王おうの前まえを去され、ためらうな。彼かれはすべてその好このむところをなすからである。

伝道の書8:4 王おうの言葉ことばは決定けってい的てきである。だれが彼かれに「あなたは何なんをするのか」と言いうことができようか。

伝道の書9:14 ここに一ひとつの小ちいさい町まちがあって、そこに住すむ人ひとは少すくなかったが、大おおいなる王おうが攻せめて来きて、これを囲かこみ、これに向むかって大おおきな雲梯うんていを建たてた。

伝道の書10:16 あなたの王おうはわらべであって、その君きみたちが朝あさから、ごちそうを食たべる国くによ、あなたはわざわいだ。

伝道の書10:17 あなたの王おうは自主じしゅの子こであって、その君きみたちが酔ようためでなく、力ちからを得えるために、適当てきとうな時ときにごちそうを食たべる国くによ、あなたはさいわいだ。

伝道の書10:20 あなたは心こころのうちでも王おうをのろってはならない、また寝室しんしつでも富とめる者ものをのろってはならない。空そらの鳥とりはあなたの声こえを伝つたえ、翼つばさのあるものは事ことを告つげるからである。

雅歌(5か所)

雅歌1:4 あなたのあとについて、行いかせてください。わたしたちは急いいそいでまいりましょう。王おうはわたしをそのへやに連つれて行いかれた。わたしたちは、あなたによって喜よろこび楽たのしみ、ぶどう酒しゅにまさって、あなたの愛あいをほめたたえます。おとめたちは真心まごころをもってあなたを愛あいします。

雅歌1:12 王おうがその席せきに着つかれたとき、わたしのナルドはそのかおりを放はなった。

雅歌3:9 ソロモン王おうはレバノンの木きをもって、自分じぶんのために輿こしをつくった。

雅歌3:11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきてソロモン王おうを見みよ。彼かれは婚姻こんいんの日ひ、心こころの喜よろこびの日ひに、その母ははの彼かれにかぶらせた冠かんむりをいただいている。

雅歌7:5 あなたの頭あたまは、カルメルのようにあなたを飾かざり、髪かみの毛けは紫色むらさきいろのようで、王おうはそのたれ髪かみに捕とらわれた。

イザヤ書(75か所)

イザヤ書1:1 アモツの子こイザヤがユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よにユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうの死しんだ年とし、わたしは主しゅが高たかくあげられたみくらに座ざし、その衣ころものすそが神殿しんでんに満みちているのを見みた。

イザヤ書6:5 その時ときわたしは言いった、「わざわいなるかな、わたしは滅ほろびるばかりだ。わたしは汚よごれたくちびるの者もので、汚よごれたくちびるの民たみの中なかに住すむ者ものであるのに、わたしの目めが万まん軍ぐんの主しゅなる王おうを見みたのだから」。

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ウジヤの子こヨタム、その子こアハズの時とき、スリヤの王おうレヂンとレマリヤの子こであるイスラエルの王おうペカとが上のぼってきて、エルサレムを攻せめたが勝かつことができなかった。

イザヤ書7:2 時ときに「スリヤがエフライムと同盟どうめいしている」とダビデの家いえに告つげる者ものがあったので、王おうの心こころと民たみの心こころとは風かぜに動うごかされる林はやしの木きのように動揺どうようした。

イザヤ書7:6 「われわれはユダに攻せめ上のぼって、これを脅おどし、われわれのためにこれを破やぶり取とり、タビエルの子こをそこの王おうにしよう」と。

イザヤ書7:16 それはこの子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しる前まえに、あなたが恐おそれているふたりの王おうの地ちは捨すてられるからである。

イザヤ書7:17 主しゅはエフライムがユダから分わかれた時ときからこのかた、臨のぞんだことのないような日ひをあなたと、あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとに臨のぞませられる。それはアッスリヤの王おうである」。

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは大川おおかわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッスリヤの王おうをもって、頭あたまと足あしの毛けとをそり、また、ひげをも除のぞき去さられる。

イザヤ書8:4 それはこの子こがまだ『おとうさん、おかあさん』と呼よぶことを知しらないうちに、ダマスコの富とみと、サマリヤのぶんどり品しなとが、アッスリヤ王おうの前まえに奪うばい去さられるからである」。

イザヤ書8:7 それゆえ見みよ、主しゅは勢いいきおいたけく、みなぎりわたる大川おおかわの水みずを彼かれらにむかってせき入いれられる。これはアッスリヤの王おうと、そのもろもろの威勢いせいとであって、そのすべての支流しりゅうにはびこり、すべての岸きしを越こえ、

イザヤ書8:21 彼かれらはしえたげられ、飢うえて国くにの中なかを経へあるく。その飢うえるとき怒いかりを放はなち、自分じぶんたちの王おう、自分じぶんたちの神かみをのろい、かつその顔かおを天てんに向むける。

イザヤ書10:8 彼かれは言いう、「わが諸侯しょこうはみな王おうではないか。

イザヤ書10:12 主しゅがシオンの山やまとエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂とげられた時とき、主しゅはアッスリヤ王おうの無礼ぶれいな言葉ことばと、その高たかぶりとを罰ばっせられる。

イザヤ書14:4 あなたはこのあざけりの歌うたをとなえ、バビロンの王おうをののしって言ゆう、「あの、しえたげる者ものは全まったく絶たえてしまった。あの、おごる者ものは全まったく絶たえてしまった。

イザヤ書14:9 下したの陰府よみはあなたのために動うごいて、あなたの来くるのを迎むかえ、地ちのもろもろの指導しどう者しゃたちの亡霊ぼうれいをあなたのために起おこし、国々くにぐにのもろもろの王おうをその王座おうざから立たちあがらせる。

イザヤ書14:18 もろもろの国くにの王おうたちは皆みな尊とうといさまで、自分じぶんの墓はかに眠ねむる。

イザヤ書14:28 アハズ王おうの死しんだ年としにこの託宣たくせんがあった、

イザヤ書19:4 わたしはエジプトびとをきびしい主人しゅじんの手てに渡わたす、荒々あらあらしい王おうが彼かれらを治おさめると、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

イザヤ書19:11 ゾアンの君きみたちは全まったく愚おろかであり、パロの賢かしこい議ぎ官かんらは愚おろかな計はかりごとをなす。あなたがたはどうしてパロにむかって「わたしは賢かしこい者ものの子こ、いにしえの王おうの子こです」と言いうことができようか。

イザヤ書20:1 アッスリヤの王おうサルゴンからつかわされた最高さいこう司令しれい官かんがアシドドに来きて、これを攻せめ、これを取とった年とし、――

イザヤ書20:4 このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕とらわれ人にんとは、アッスリヤの王おうに引ひき行いかれて、その若わかい者ものも老おいた者ものもみな裸はだか、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥はじを示しめす。

イザヤ書20:6 その日ひには、この海うみべに住すむ民たみは言いう、『見みよ、われわれが頼たのみとした国くに、すなわちわれわれがのがれて行いって助たすけを求もとめ、アッスリヤ王おうから救すくい出だされようとした国くにはすでにこのとおりである。われわれはどうしてのがれることができようか』と。」

イザヤ書22:15 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「さあ、王おうの家いえをつかさどるこの執事しつじセブナに行いって言いいいなさい、

イザヤ書23:15 その日ひ、ツロはひとりの王おうのながらえる日ひと同おなじく七十ななじゅう年ねんの間あいだ忘わすれられ、七十ななじゅう年ねん終おわって後あと、ツロは遊女ゆうじょの歌うたのようになる、

イザヤ書24:21 その日ひ、主しゅは天てんにおいて、天てんの軍勢ぐんぜいを罰ばっし、地ちの上うえで、地ちのもろもろの王おうを罰ばっせられる。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはすでに設もうけられた。しかも王おうのために深ふかく広ひろく備そなえられ、火ひと多おおくのたきぎが積つまれてある。主しゅの息いきはこれを硫黄いおうの流ながれのように燃もやす。

イザヤ書32:1 見みよ、ひとりの王おうが正義せいぎをもって統すべ治おさめ、君きみたちは公平こうへいをもってつかさどり、

イザヤ書33:17 あなたの目めは麗うるわしく飾かざった王おうを見み、遠とおく広ひろい国くにを見みる。

イザヤ書33:22 主しゅはわれわれのさばき主ぬし、主しゅはわれわれのつかさ、主しゅはわれわれの王おうであって、われわれを救すくわれる。

イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんに、アッスリヤの王おうセナケリブが上のぼってきて、ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを攻せめ取とった。

イザヤ書36:2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

イザヤ書36:4 ラブシャケは彼かれらに言いった、「ヒゼキヤに言いいいなさい、『大王だいおうアッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、あなたが頼たのみとする者ものは何なんか。

イザヤ書36:6 見みよ、あなたはかの折おれかけている葦あしのつえエジプトを頼たのみとしているが、それは人ひとが寄よりかかるとき、その人ひとの手てを刺さし通とおす。エジプトの王おうパロはすべて寄より頼たのむ者ものにそのようにするのだ。

イザヤ書36:8 さあ、今いまわたしの主君しゅくんアッスリヤの王おうとかけをせよ。もしあなたの方ほうに乗のる人ひとがあるならば、わたしは馬うま二千にせん頭とうを与あたえよう。

イザヤ書36:13 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった、「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書36:14 王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。彼かれはあなたがたを救すくい出だすことはできない。

イザヤ書36:15 ヒゼキヤが、主しゅは必かならずわれわれを救すくい出だされる。この町まちはアッスリヤの王おうの手てに陥おちいることはない、と言いっても、あなたがたは主しゅを頼たのみとしてはならない』。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書36:18 ヒゼキヤが、主しゅはわれわれを救すくわれる、と言いって、あなたがたを惑まどわすことのないように気きをつけよ。もろもろの国くにの神々かみがみのうち、どの神かみがその国くにをアッスリヤの王おうの手てから救すくったか。

イザヤ書36:21 しかし民みんは黙だまってひと言ことも答こたえなかった。王おうが命めいじて、「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

イザヤ書37:1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅの宮みやに入はいり、

イザヤ書37:4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

イザヤ書37:5 ヒゼキヤ王おうの家来けらいたちがイザヤのもとに来きたとき、

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうのしもべらが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

イザヤ書37:8 ラブシャケは引ひき返かえして、アッスリヤの王おうがリブナを攻せめているところへ行いった。彼かれは王おうがラキシを去さったことを聞きいたからである。

イザヤ書37:9 この時とき、アッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとが言いうのを聞きいた。彼かれはこのことを聞きいて、使者ししゃをヒゼキヤにつかわそうとして言いった、

イザヤ書37:10 「ユダの王おうヒゼキヤにこう言いいいなさい、『あなたは、エルサレムはアッスリヤの王おうの手てに陥おちいることはない、と言いうあなたの信頼しんらいする神かみに欺あざむかれてはならない。

イザヤ書37:11 あなたはアッスリヤの王おうたちが、国々くにぐににしたこと、彼かれらを全まったく滅ほろぼしたことを聞きいている。どうしてあなたは救すくわれることができようか。

イザヤ書37:13 ハマテの王おう、アルパデの王おう、セパルワイムの町まちの王おう、ヘナの王おうおよびイワの王おうはどこにいるか』」。

イザヤ書37:18 主しゅよ、まことにアッスリヤの王おうたちは、もろもろの民たみとその国々くにぐにを滅ほろぼし、

イザヤ書37:21 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたはアッスリヤの王おうセナケリブについてわたしに祈いのったゆえ、

イザヤ書37:33 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない。またここに矢やを放はなたない。また盾たてをもって、その前まえにこない。また塁るいを築きずいて、これを攻せめることはない。

イザヤ書37:37 アッスリヤの王おうセナケリブは立たち去さり、帰かえっていってニネベにいたが、

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書38:6 わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、この町まちを守まもろう」。

イザヤ書38:9 次つぎの言葉ことばはユダの王おうヒゼキヤが病気びょうきになって、その病気びょうきが直なおった後あと、書かきしるしたものである。

イザヤ書39:1 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダク・バラダンは手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病気びょうきであったが、直なおったことを聞きいたからである。

イザヤ書39:3 時ときに預言よげん者しゃイザヤはヒゼキヤ王おうのもとに来きて言いった、「あの人々ひとびとは何なんを言いいいましたか。どこから来きたのですか」。ヒゼキヤは言いった、「彼かれらは遠とおい国くにから、すなわちバビロンから来きたのです」。

イザヤ書39:7 また、あなたの身みから出でるあなたの子こたちも連つれ去さられて、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんにおいて宦官かんがんとなるでしょう」。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

イザヤ書41:21 主しゅは言いわれる、「あなたがたの訴うったえを出だせ」と。ヤコブの王おうは言いわれる、「あなたがたの証拠しょうこを持もってこい。

イザヤ書43:15 わたしは主しゅ、あなたがたの聖者せいじゃ、イスラエルの創造そうぞう者しゃ、あなたがたの王おうである」。

イザヤ書44:6 主しゅ、イスラエルの王おう、イスラエルをあがなう者もの、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「わたしは初はじめであり、わたしは終おわりである。わたしのほかに神かみはない。

イザヤ書45:1 わたしはわが受じゅ膏こう者しゃクロスの右みぎの手てをとって、もろもろの国くにをその前まえに従したがわせ、もろもろの王おうの腰こしを解とき、とびらをその前まえに開ひらかせて、門もんを閉とじさせない、と言いわれる主しゅはその受じゅ膏こう者しゃクロスにこう言いわれる、

イザヤ書49:7 イスラエルのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃなる主しゅは、人ひとに侮あなどられる者もの、民みんに忌いみきらわれる者もの、つかさたちのしもべにむかってこう言いわれる、「もろもろの王おうは見みて、立たちあがり、もろもろの君きみは立たって、拝はいする。これは真実しんじつなる主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃが、あなたを選えらばれたゆえである」。

イザヤ書49:23 もろもろの王おうは、あなたの養父ようふとなり、その王妃おうひたちは、あなたの乳母うばとなり、彼かれらはその顔かおを地ちにつけて、あなたにひれ伏ふし、あなたの足あしのちりをなめる。こうして、あなたはわたしが主しゅであることを知しる。わたしを待まち望のぞむ者ものは恥はじをこうむることがない」。

イザヤ書52:7 よきおとずれを伝つたえ、平和へいわを告つげ、よきおとずれを伝つたえ、救すくいを告つげ、シオンにむかって「あなたの神かみは王おうとなられた」と言いう者ものの足あしは山やまの上うえにあって、なんと麗うるわしいことだろう。

イザヤ書52:15 彼かれは多おおくの国民こくみんを驚おどろかす。王おうたちは彼かれのゆえに口くちをつむぐ。それは彼かれらがまだ伝つたえられなかったことを見み、まだ聞きかなかったことを悟さとるからだ。

イザヤ書60:3 もろもろの国くには、あなたの光ひかりに来き、もろもろの王おうは、のぼるあなたの輝かがやきに来くる。

イザヤ書60:10 異邦いほう人にんはあなたの城壁じょうへきを築ききずき、彼かれらの王おうたちはあなたに仕つかえる。わたしは怒いかりをもってあなたを打うったけれども、また恵めぐみをもってあなたをあわれんだからである。

イザヤ書60:11 あなたの門もんは常つねに開ひらいて、昼ひるも夜よるも閉とざすことはない。これは人々ひとびとが国々くにぐにの宝たからをあなたに携たずさえて来き、その王おうたちを率ひきいて来くるためである。

イザヤ書60:16 あなたはまた、もろもろの国くにの乳ちちを吸すい、王おうたちの乳ちぶさを吸すい、そして主しゅなるわたしが、あなたの救主すくいぬし、また、あなたのあがない主ぬし、ヤコブの全能ぜんのう者しゃであることを知しるにいたる。

イザヤ書62:2 もろもろの国くにはあなたの義ぎを見み、もろもろの王おうは皆みなあなたの栄はえを見みる。そして、あなたは主しゅの口くちが定さだめられる新あたらしい名なをもってとなえられる。

イザヤ書62:3 また、あなたは主しゅの手てにある麗うるわしい冠かんむりとなり、あなたの神かみの手てにある王おうの冠かんむりとなる。

エレミヤ書(206か所)

エレミヤ書1:3 その言葉ことばはまたヨシヤの子こ、ユダの王おうエホヤキムの時ときにも臨のぞんで、ヨシヤの子こ、ユダの王おうゼデキヤの十じゅう一いち年ねんの終おわり、すなわちその年としの五ご月がつにエルサレムの民たみが捕とらえ移うつされた時ときにまで及およんだ。

エレミヤ書1:18 見みよ、わたしはきょう、この全国ぜんこくと、ユダの王おうと、そのつかさと、その祭司さいしと、その地ちの民たみの前まえに、あなたを堅けんき城じょう、鉄てつの柱はしら、青銅せいどうの城壁じょうへきとする。

エレミヤ書2:26 盗とうびとが捕とらえられて、はずかしめを受うけるように、イスラエルの家いえは、はずかしめを受うける。彼かれらはその王おうも、そのつかさも、その祭司さいしも、その預言よげん者しゃもみなそのとおりである。

エレミヤ書3:6 ヨシヤ王おうの時とき、主しゅはまたわたしに言いわれた、「あなたは、かの背信はいしんのイスラエルがしたことを見みたか。彼女かのじょはすべての高たかい丘おかにのぼり、すべての青木あおきの下したに行いって、そこで姦淫かんいんを行おこなった。

エレミヤ書4:9 主しゅは言いわれる、「その日ひ、王おうと君きみたちとはその心こころを失うしない、祭司さいしは驚おどろき、預言よげん者しゃは怪あやしむ」。

エレミヤ書8:1 主しゅは言いわれる、その時ときユダの王おうたちの骨ほねと、そのつかさたちの骨ほねと、祭司さいしたちの骨ほねと、預言よげん者しゃたちの骨ほねと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの骨ほねは墓はかより掘ほり出だされて、

エレミヤ書8:19 聞きけ、地ちの全面ぜんめんから、わが民たみの娘むすめの声こえがあがるのを。「主しゅはシオンにおられないのか、シオンの王おうはそのうちにおられないのか」。「なぜ彼かれらはその彫像ちょうぞうと、異邦いほうの偶像ぐうぞうとをもって、わたしを怒おこらせたのか」。

エレミヤ書10:7 万国ばんこくの王おうであるあなたを、恐おそれない者ものがありましょうか。あなたを恐おそれるのは当然とうぜんのことであります。万国ばんこくのすべての知恵ちえある者もののうちにも、その国々くにぐにのうちにも、あなたに並ならびうる者ものはありません。

エレミヤ書10:10 しかし主しゅはまことの神かみである。生いきた神かみであり、永遠えいえんの王おうである。その怒いかりによって地ちは震ふるいうごき、万国ばんこくはその憤いきどおりに当あたることができない。

エレミヤ書13:13 その時とき、あなたは彼かれらに言いわなければならない、『主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの地ちに住すむすべての者ものと、ダビデの位くらいに座ざす王おうたちと、祭司さいしと預言よげん者しゃおよびエルサレムに住すむすべての者ものに酔よいを満みたし、

エレミヤ書13:18 王おうと太后たいごうとに告つげよ、「あなたがたは低ひくい座ざにすわりなさい。麗うるわしい冠かんむりはすでにあなたがたの頭あたまから落おちてしまったからです」。

エレミヤ書15:4 またユダの王おうヒゼキヤの子こマナセが、エルサレムでした行おこないのゆえに、わたしは彼かれらを地ちのすべての国くにが見みて恐おそれおののくものとする。

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、ユダの王おうたちの出入でいりするベニヤミンの門もん、およびエルサレムのすべての門もんに立たって、

エレミヤ書17:20 言いいいなさい、『これらの門もんからはいるユダの王おうたち、およびユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書17:25 ダビデの位くらいに座ざする王おうたち、つかさたち、ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ者ものは、車くるまと馬うまに乗のってこの町まちの門もんからはいることができる。そしてこの町まちには長ながく人ひとが住すむようになる。

エレミヤ書19:3 言いいいなさい、『ユダの王おうたち、およびエルサレムに住すむ者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは災わざわいをこの所ところに下くだす。おおよそ、その災わざわいのことを聞きくものの耳みみは両方りょうほうとも鳴なる。

エレミヤ書19:4 彼かれらがわたしを捨すて、この所ところを汚よごし、この所ところで、自分じぶんも先祖せんぞたちもユダの王おうたちも知しらなかった他ほかの神々かみがみに香こうをたき、かつ罪つみのない者ものの血ちを、この所ところに満みたしたからである。

エレミヤ書19:13 エルサレムの家いえとユダの王おうたちの家いえ、すなわち彼かれらがその屋上おくじょうで天てんの衆しゅう群ぐんに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいだ家いえは、皆みなトペテの所ところのように汚よごされる』」。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたを、あなた自身じしんとあなたのすべての友ともだちに恐おそれを起おこさせる者ものとする。彼かれらはあなたが見みている目めの前まえで敵てきのつるぎに倒たおれる。わたしはまたユダのすべての民たみをバビロン王おうの手てに渡わたす。彼かれは彼かれらを捕とらえてバビロンに移うつし、つるぎをもって殺ころす。

エレミヤ書20:5 わたしはまたこの町まちのすべての富とみと、その獲えたすべての物ものと、そのすべての貴重きちょうな物ものと、ユダの王おうたちのすべての宝物たからものをその敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはこれをかすめ、民みんを捕とらえてバビロンに移うつす。

エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王おうは、マルキヤの子こパシュルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤを、エレミヤのもとにつかわし、

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書21:4 『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、あなたがたが、この城壁じょうへきの外そとにあって、あなたがたを攻せめ囲かこむバビロンの王おうおよびカルデヤびとと戦たたかうとき、わたしはあなたがたの手てに持もっている武器ぶきをとりあげ、これを町まちの中なかに集あつめさせる。

エレミヤ書21:7 主しゅは言いわれる、この後ご、わたしはユダの王おうゼデキヤとその家来けらいたち、および疫病やくびょうと、つるぎと、ききんを免まぬがれて、この町まちに残のこっている民たみを、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その敵てきの手て、およびその命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす。バビロンの王おうはつるぎの刃はにかけて彼かれらを撃うち、彼かれらを惜おしまず、顧かえりみず、またあわれむこともしない』。

エレミヤ書21:10 主しゅは言いわれる、わたしがこの町まちに顔かおを向むけたのは幸さちを与あたえるためではなく、災わざわいを与あたえるためである。この町まちはバビロンの王おうの手てに渡わたされる。彼かれは火ひをもって、これを焼やき払はらう』。

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