箴言 19章12節(箴言19:12)

12 王おうの怒いかりは、ししのほえるようであり、その恵めぐみは草くさの上うえにおく露ろのようである。

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前後の聖句(19章10–14節)

10 愚おろかな者ものが、ぜいたくな暮くらしをするのは、ふさわしいことではない、しもべたる者ものが、君きみたる者ものを治おさめるなどは、なおさらである。

11 悟さとりは人ひとに怒いかりを忍しのばせる、あやまちをゆるすのは人ひとの誉ほまれである。

12 王おうの怒いかりは、ししのほえるようであり、その恵めぐみは草くさの上うえにおく露ろのようである。

13 愚おろかな子こはその父ちちの災わざわいである、妻つまの争あらそうのは、雨漏あまもりの絶たえないのとひとしい。

14 家いえと富とみとは先祖せんぞからうけつぐもの、賢かしこい妻つまは主しゅから賜たまわるものである。

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