雅歌 3章9節(雅歌3:9)

9 ソロモン王おうはレバノンの木きをもって、自分じぶんのために輿こしをつくった。

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この節を含む箇所婚礼の日のソロモン雅歌3:6-11

前後の聖句(3章7–11節)

7 見みよ、あれはソロモンの乗物のりもので、六十ろくじゅう人にんの勇士ゆうしがそのまわりにいる。イスラエルの勇士ゆうしで、

8 皆みな、つるぎをとり、戦たたかいをよくし、おのおの腰こしに剣けんを帯おびて、夜よるの危険きけんに備そなえている。

9 ソロモン王おうはレバノンの木きをもって、自分じぶんのために輿こしをつくった。

10 その柱はしらは銀ぎん、そのうしろは金きん、その座ざは紫むらさきの布ぬのでつくった。その内部ないぶにはエルサレムの娘むすめたちが、愛情あいじょうをこめてつくった物ものを張はりつけた。

11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきてソロモン王おうを見みよ。彼かれは婚姻こんいんの日ひ、心こころの喜よろこびの日ひに、その母ははの彼かれにかぶらせた冠かんむりをいただいている。

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