コリント人への第二の手紙 11章32節(コリント第二11:32)

32 ダマスコでアレタ王おうの代官だいかんが、わたしを捕とらえるためにダマスコ人にんの町まちを監視かんししたことがあったが、

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章30–33節)

30 もし誇ほこらねばならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

31 永遠えいえんにほむべき、主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみは、わたしが偽いつわりを言いっていないことを、ご存ぞんじである。

32 ダマスコでアレタ王おうの代官だいかんが、わたしを捕とらえるためにダマスコ人にんの町まちを監視かんししたことがあったが、

33 その時ときわたしは窓まどから町まちの城壁じょうへきづたいに、かごでつり降おろされて、彼かれの手てからのがれた。

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