コリント人への第二の手紙 11章31節(コリント第二11:31)

31 永遠えいえんにほむべき、主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみは、わたしが偽いつわりを言いっていないことを、ご存ぞんじである。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章29–33節)

29 だれかが弱よわっているのに、わたしも弱よわらないでおれようか。だれかが罪つみを犯おかしているのに、わたしの心こころが燃もえないでおれようか。

30 もし誇ほこらねばならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

31 永遠えいえんにほむべき、主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみは、わたしが偽いつわりを言いっていないことを、ご存ぞんじである。

32 ダマスコでアレタ王おうの代官だいかんが、わたしを捕とらえるためにダマスコ人にんの町まちを監視かんししたことがあったが、

33 その時ときわたしは窓まどから町まちの城壁じょうへきづたいに、かごでつり降おろされて、彼かれの手てからのがれた。

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