「歌」(うた)が出てくる聖書の箇所
「歌」(うた)は日常訳第1版の121か所(旧約109・新約12)に出てきます。口語訳では132か所。
創世記(1か所)
創世記31:27 なぜこっそり逃げ出して、わたしをだましたのか。どうして何も言ってくれなかったんだ。言ってくれれば、タンバリンや竪琴を鳴らし、喜びの歌でにぎやかに送り出したのに。
出エジプト記(2か所)
出エジプト15:1 そのとき、モーセとイスラエルの人々は、主にこの歌を歌った。「わたしは主に歌おう。主は輝かしく勝利された。馬もそれに乗る者も、主は海に投げ込まれた。
出エジプト15:2 主はわたしの力、わたしの歌。主はわたしの救いとなられた。この方こそわたしの神。わたしはこの方をたたえる。わたしの父の神。わたしはこの方をあがめる。
民数記(1か所)
民数記21:17 そのとき、イスラエルはこの歌を歌った。「井戸よ、湧き上がれ。さあ、この井戸に歌おう。
申命記(5か所)
申命記31:19 だから今、あなたたちはこの歌を書き取り、イスラエルの人々に教えなさい。彼らの口ずさむものとしなさい。この歌が、イスラエルの人々に対するわたしの証人となるためだ。
申命記31:21 そして、多くの災いと苦しみが彼らを襲うとき、この歌が彼らの前で証人となって語る。この歌は、彼らの子孫の口から忘れ去られることがないからだ。わたしは、彼らを、誓った土地に導き入れる前から、今日この日に彼らが心に抱いている思いを知っているのだ。」
申命記31:22 その日、モーセはこの歌を書き取り、イスラエルの人々に教えた。
申命記31:30 こうしてモーセは、イスラエルの全会衆に、この歌の言葉を最後まで語り聞かせた。
申命記32:44 モーセはヌンの子ホシェアとともに来て、この歌のすべての言葉を民に聞こえるように語った。
士師記(1か所)
士師記5:12 目を覚ませ、目を覚ませ、デボラよ。目を覚ませ、目を覚ませ、歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ。捕虜を引いて行け、アビノアムの子よ。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一18:8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
サムエル記下(4か所)
サムエル第二1:18 そして、ユダの人々にこの弓の歌を教えるようにと命じた。これは「ヤシャルの書」に記されている。
サムエル第二3:33 王はアブネルのために嘆きの歌をうたった。「アブネルは、愚か者が死ぬように死ななければならなかったのか。
サムエル第二22:1 主がダビデを、すべての敵の手から、またサウルの手から救い出したその日、ダビデはこの歌を主に向けて歌った。
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
列王紀上(1か所)
列王紀上4:32 彼は三千の格言を語り、その歌は千五にのぼった。
歴代志上(8か所)
歴代志上6:31 次に挙げるのは、契約の箱が安置されたあと、ダビデが主の神殿での歌の務めを任せた人たちである。
歴代志上6:32 彼らは、ソロモンがエルサレムに主の神殿を建てるまで、会見の幕屋の前で歌をもって仕えた。そして定められた決まりに従って務めを果たした。
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上13:8 ダビデとイスラエルのすべての人は、歌をうたい、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、力のかぎり神の前で喜び踊った。
歴代志上15:22 ケナニヤはレビ人の中で歌をとりしきる長だった。歌の指導をした。それがとても上手だったからだ。
歴代志上15:27 ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱をかつぐレビ人たち、歌う者たち、そして歌の責任者ケナニヤも同じだった。ダビデは亜麻布のエポデも身につけていた。
歴代志上25:6 これらの者は皆、父親の指揮のもとで、主の神殿で歌をうたった。シンバルや竪琴や琴を奏でて、神の神殿の礼拝の務めを果たしたのだ。彼らは王と、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮のもとにあった。
歴代志上25:7 二百八十八人。彼らは主に歌をささげるために訓練を受けた、兄弟姉妹たちみんなだ。全員が歌の名手だった。
歴代志下(4か所)
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
歴代志下20:22 彼らが喜びの歌と賛美を歌い始めたそのとき、主はユダに攻めて来たアンモン人、モアブ人、セイル山の者たちに対して伏兵を仕掛けられた。こうして彼らは打ち破られた。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼き尽くすいけにえを祭壇にささげるよう命じた。いけにえがささげられ始めると、それに合わせて主への歌が始まり、ラッパが鳴り、イスラエルの王ダビデの楽器も奏でられた。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈りの中で感謝の歌を歌い始める役目の長だった。マタンヤはミカの子で、ミカはザブディの子、ザブディはアサフの子である。バクブクヤはその仲間の中で次の位にあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子で、シャムアはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。
ネヘミヤ記12:8 レビ人は次のとおりである。イエシュア、ビヌイ、カドミエル、シェレブヤ、ユダ、そしてマタンヤ。マタンヤは仲間とともに感謝の歌を受け持った。
ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔、ダビデとアサフの時代から、歌い手たちをまとめる指導者がいて、神をたたえ、感謝をささげる歌があったからだ。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記30:9 それなのに今、わたしは彼らの歌のネタになり、笑い草にされてしまった。
ヨブ記35:10 わたしの造り主である神は、どこにいるのか。夜の間に歌を与えてくれる神は。だれもそう問いかける者はいない。
ヨブ記36:24 神のすばらしいわざをたたえることを忘れてはいけない。人々はそれを歌にしてほめてきた。
詩篇(35か所)
詩篇21:13 主よ、あなたの力によって立ち上がってください。わたしたちは歌います。あなたの偉大な力を歌でたたえます。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇30:5 主の怒りはほんの一瞬、でもその恵みは生涯続く。夕暮れには涙のうちに眠っても、朝には喜びの歌がある。
詩篇32:7 あなたはわたしの隠れ場。あなたはわたしを守り、苦しみから救い出してくれる。そして、救いの喜びの歌でわたしを包んでくれる。〔セラ
詩篇33:3 新しい歌を主に向かって歌おう。巧みに弦をかき鳴らし、喜びの声をあげよう。
詩篇40:3 主はわたしの口に新しい歌を授けてくれた。わたしたちの神をたたえる歌を。多くの人がこれを見て、恐れを抱き、主に信頼するようになる。
詩篇42:8 昼には、主はその慈しみを送ってくださる。夜には、その歌がわたしとともにあり、わたしのいのちの神への祈りとなる。
詩篇63:5 わたしの魂は、脂の乗ったごちそうを味わったように満たされる。喜びの歌をうたう唇で、わたしの口はあなたをたたえる。
詩篇65:8 地の果てに住む人々は、あなたのしるしを見て畏れる。あなたは朝と夕べが出て来る所を、喜びの歌で満たす。
詩篇65:13 牧場は羊の群れをまとい、谷は麦におおわれる。彼らは喜びの声をあげ、歌をうたう。
詩篇69:12 門に座る人たちはわたしをうわさの種にし、酒におぼれる者たちはわたしを歌のネタにする。
詩篇69:30 わたしは歌をもって神の名をたたえ、感謝をもって神をあがめる。
詩篇77:6 夜、わたしは自分の歌を思い出す。心の中で思いめぐらし、わたしの霊は問い続ける。
詩篇78:63 火は若者たちを焼き尽くし、おとめたちは結婚を祝う歌を歌えなかった。
詩篇87:1 コラの子たちの歌、賛美の歌。主はその都の土台を、聖なる山の上に据えられた。
詩篇95:1 さあ、主に向かって喜びの歌を歌おう。わたしたちを救ってくれた岩に向かって、喜びの声をあげよう。
詩篇95:2 わたしたちは感謝の心をたずさえて、神の前に進み出よう。賛美の歌をもって、喜びの声をあげよう。
詩篇96:1 新しい歌を主に向かって歌おう。全地よ、主に向かって歌え。
詩篇96:12 野と、その中のすべてのものよ、喜び躍れ。そのとき、森の木々もいっせいに喜びの歌を歌う。
詩篇98:1 新しい歌を主に向かって歌おう。主はすばらしいことをなしとげた。その右の手と聖なる腕が、勝利をもたらしたのだから。
詩篇100:2 喜びをもって主に仕えよう。喜びの歌をうたいながら、主の前に進み出よう。
詩篇107:22 感謝のいけにえをささげ、喜びの歌でその働きを語り伝えるように。
詩篇118:14 主はわたしの力、わたしの歌。そして、わたしの救いとなってくださった。
詩篇118:15 正しい者の天幕には、喜びと勝利の歌が響く。「主の右の手は力ある働きをする。
詩篇119:54 あなたの定めは、わたしの旅の住まいで歌となった。
詩篇119:171 わたしのくちびるは、あなたをたたえる歌を口にする。あなたが自分のおきてをわたしに教えてくれるからだ。
詩篇126:2 その時、わたしたちの口は笑いで満たされ、舌は喜びの歌であふれた。そしてほかの国々の人たちはこう言った。「主はこの人たちのために、すばらしいことをされた」と。
詩篇137:3 われらを捕らえた者たちが、そこで歌を求めてきたからだ。われらを苦しめる者たちが、楽しもうとして言った。「シオンの歌を、ひとつ歌ってみせろ」と。
詩篇137:4 どうして主の歌を歌えるだろう、この異国の地で。
詩篇144:9 神よ、わたしはあなたに新しい歌を歌う。十弦の琴に合わせて、あなたをほめ歌う。
詩篇147:7 主に感謝の歌をささげよう。琴を鳴らして、わたしたちの神をほめ歌おう。
詩篇149:1 主をたたえよ。主に向かって新しい歌をうたおう。神を愛する人々の集まりで、主をほめたたえよう。
詩篇149:3 踊りをもって主の名をたたえよう。タンバリンと竪琴で、主に歌をささげよう。
詩篇149:5 聖なる人たちよ、この栄光を喜べ。寝床でも、喜びの歌を歌え。
詩篇149:6 その口には神をたたえる歌があり、その手には両刃の剣がある。
箴言(1か所)
箴言25:20 寒い日に服を脱がせるように、重曹に酢をかけるように、沈んだ心の人に歌を歌って聞かせるのは場違いなことだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書7:5 賢い人にしかられるほうが、愚かな人の歌を聞くよりも良い。
雅歌(2か所)
雅歌1:1 歌の中の歌。ソロモンの歌。
雅歌2:12 地には花が咲き、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、わたしたちの地に響いている。
イザヤ書(11か所)
イザヤ書5:1 わたしは、愛する人のために歌おう。その人のぶどう畑についての、恋の歌を。わたしの愛する人は、よく肥えた丘にぶどう畑を持っていた。
イザヤ書12:2 見よ、神はわたしの救い。わたしは信頼して、恐れない。主こそわたしの力、わたしの歌。主がわたしの救いとなってくださった。」
イザヤ書23:15 その日、ティルスは七十年のあいだ忘れられる。一人の王の生涯ほどの年月だ。七十年が終わると、ティルスはあの遊女の歌のようになる。
イザヤ書26:1 その日、ユダの地でこの歌が歌われる。「わたしたちには堅固な町がある。主は救いを城壁とし、とりでとしてくださる。」
イザヤ書30:29 だがあなたたちは、聖なる祭りを祝う夜のように歌をうたう。笛を吹きながら主の山へ、イスラエルの岩のもとへ上っていく人のように、心から喜ぶ。
イザヤ書35:10 主に買いもどされた人たちは帰ってくる。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。その頭には、いつまでも消えない喜びがある。喜びと楽しみがその人たちを満たし、悲しみと嘆きは消えていく。
イザヤ書38:20 主はわたしを救ってくださる。だからわたしたちは、生きているかぎり、主の宮で弦の楽器に合わせて、わたしの歌を歌おう。
イザヤ書42:10 主に向かって新しい歌を歌え。地の果てから主をたたえよ。海へ出て行く者たち、海に満ちるものすべて、島々とそこに住む人々よ。
イザヤ書44:23 天よ、喜び歌え。主がこれをなさったのだ。地の底よ、叫び声をあげよ。山々よ、森よ、その中のすべての木よ、喜びの歌を歌え。主がヤコブを買い戻し、イスラエルによって栄光を現されるのだから。
イザヤ書51:11 主に救い出された者たちは帰って来る。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。とこしえの喜びが、その頭にある。彼らは楽しみと喜びを得て、悲しみと嘆きは逃げ去る。
イザヤ書54:1 喜びの声をあげなさい、子を産めない女よ、産んだことのないあなたよ。喜びの歌をあげ、大声で叫びなさい、産みの苦しみを知らないあなたよ。捨てられた女の子どもは、夫のある女の子どもよりも多いのだから、と主は言われる。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書7:29 髪を切り落として投げ捨てなさい。裸の丘の上で嘆きの歌をあげなさい。主がこの怒りの世代を退け、見捨てたからだ。
エレミヤ書9:10 わたしは山々のために泣き、声をあげて嘆く。荒れ野の牧草地のために悲しみの歌をうたう。そこは焼かれて荒れはて、通る人もいない。家畜の鳴き声も聞こえない。空の鳥も獣も、みな逃げ去ってしまった。
エレミヤ書9:17 万軍の主はこう言われる。「よく考えなさい。泣き女を呼び寄せ、嘆きの歌の上手な女たちを呼びなさい。
エレミヤ書9:20 女たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちの耳に、主の口から出る言葉を受けとめよ。娘たちに嘆きの歌を教え、たがいに悲しみの歌を教えなさい。
エレミヤ書30:19 そこから感謝の歌と、喜び楽しむ人々の声が上がる。わたしが彼らを増やすので、減ることはない。わたしが彼らを重んじるので、軽んじられることはない。
哀歌(2か所)
哀歌3:14 わたしは民のみんなの笑いものになった。一日中、からかいの歌にされている。
哀歌3:63 彼らが座るときも立つときも、どうか見てください。わたしは彼らのあざけりの歌にされているのです。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書19:1 あなたは、イスラエルの君主たちのために、嘆きの歌をうたいなさい。
エゼキエル書19:14 その枝の一本から火が出て、実を焼き尽くした。もう、支配する杖となる強い枝は残っていない。これは嘆きの歌であり、嘆きの歌となった。
エゼキエル書26:13 わたしはお前の歌のざわめきをやめさせる。竪琴の音も、二度と聞こえなくなる。
エゼキエル書26:17 彼らはお前のために嘆きの歌を歌い、こう言う。「ああ、お前は滅びてしまった。海に生きる者たちでにぎわい、名高かった町よ。海の上で強大さを誇り、その住民とともに、周りに住むすべての者を恐れさせたお前が。
エゼキエル書27:2 「人の子よ、お前はティルスのために嘆きの歌を歌い、
エゼキエル書27:32 泣きながら、お前のために哀しみの歌を口にし、お前を嘆いて言う。「ティルスのような町が、ほかにあっただろうか。海のただ中で、今は滅び去ってしまった町よ」と。
エゼキエル書28:12 人の子よ、ティルスの王のために嘆きの歌をうたい、彼にこう告げよ。主なる神はこう言われる。お前は完全さを刻んだ印のような者、知恵に満ち、美しさの極みだった。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書32:16 これは嘆きの歌だ。人々はこれを歌って嘆く。国々の娘たちがこれを歌い、エジプトとそのすべての大群のために嘆き悲しむ。主なる神はこう告げる。
エゼキエル書33:32 彼らにとってあなたは、美しい声で上手に楽器を奏でて歌う、心地よい恋の歌のようなものだ。彼らはあなたの言葉を聞くが、それを実行しない。
アモス書(4か所)
アモス書5:1 イスラエルの家よ、聞け。わたしがお前たちのために口にする、この嘆きの歌を。
アモス書5:23 あなたの歌の騒がしさを、わたしの前から取り去れ。竪琴の調べも、わたしは聞きたくない。
アモス書8:3 その日、神殿の歌は嘆きの叫びに変わる、と主なる神は告げる。いたるところに死体が転がり、人々は黙ってそれを投げ捨てる。
アモス書8:10 わたしはお前たちの祭りを嘆きに変え、すべての歌を悲しみの叫びに変える。すべての腰に粗布をまとわせ、すべての頭を丸坊主にする。わたしはその日を、ひとり息子を失ったときのような嘆きとし、その終わりを、苦い一日とする。
ミカ書(1か所)
ミカ書2:4 その日、人々はあなたたちのことで嘲りの歌を歌い、こう嘆く。『わたしたちは何もかも奪われた。主はわたしの民の分け前を、他人のものにしてしまう。ああ、主はそれをわたしから取り上げ、わたしたちの畑を裏切り者に分け与える。』
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:6 これらの民は皆、彼をあざけって風刺の歌をうたい、なぞかけの言葉を浴びせるのではないか。こう言うのだ。「自分のものでもない物をかき集める者は、わざわいだ。いつまでこんなことを続けるのか。質に取った物を山のように積み上げる者よ。」
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:17 おまえの神、主がおまえの中にいる。その方は勇士で、おまえを救う。おまえのことを喜んで、大よろこびする。その愛によって、おまえを静かに包む。おまえのことで、喜びの歌をうたう。」
マタイによる福音書(2か所)
マタイ11:17 『笛を吹いてあげたのに、あなたたちは踊らなかった。悲しみの歌を歌ったのに、あなたたちは泣いてくれなかった』
マタイ26:30 賛美の歌を歌ってから、みんなでオリーブ山へ出かけた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:26 それから、みんなで賛美の歌をうたってから、オリーブ山へ出かけて行った。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ7:32 広場に座って、たがいに呼びかけ合う子どもたちに似ている。『笛を吹いてあげたのに、君たちは踊らなかった。悲しい歌を歌ってあげたのに、泣かなかった』と言うようなものだ。
使徒行伝(1か所)
使徒16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスは祈りながら神をたたえる歌を歌っていた。ほかの囚人たちも、それに聞き入っていた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:26 では、兄弟姉妹、どうすればいいのだろう。あなたがたが集まるとき、ある人は賛美の歌を、ある人は教えを、ある人は神からの示しを、ある人は異言を、ある人はその解き明かしを持っている。そのすべてを、たがいの成長のために用いなさい。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:19 詩や賛美の歌、心からわき上がる歌をおたがいに語り合い、心の中で主に向かって歌い、たたえなさい。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:13 あなたたちの中で、つらい思いをしている人はいるか。その人は祈りなさい。喜んでいる人はいるか。その人は賛美の歌を歌いなさい。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録5:9 そして、彼らは新しい歌を歌った。「あなたこそ、その巻物を受け取り、封印を解くにふさわしい方です。あなたはほふられ、その血によって、あらゆる部族、言語、民族、国民の中から、人々を買い取り、神のものとしてくださいました。
黙示録14:3 彼らは、王座の前と、四つの生き物、そして長老たちの前で、新しい歌のようなものを歌っていた。この歌は、地から買い取られた十四万四千人のほかは、だれも覚えることができなかった。
黙示録15:3 そして、神のしもべモーセの歌と、子羊の歌を歌っていた。「主なる神、全能の方よ。あなたのなさることは大きく、驚くべきものです。すべてを治める王よ。あなたの道は正しく、真実です。