申命記 31章19節(申命記31:19)

19 だから今いま、あなたたちはこの歌うたを書かき取とり、イスラエルの人々ひとびとに教おしえなさい。彼かれらの口くちずさむものとしなさい。この歌うたが、イスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしの証人しょうにんとなるためだ。

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この節を含む箇所ヨシュアの任命申命記31:14-23

前後の聖句(31章17–21節)

17 その日ひ、わたしの怒いかりは彼かれらに向むかって燃もえ上あがる。わたしは彼かれらを見捨みすて、彼かれらから顔かおを隠かくす。彼かれらは食くい尽つくされ、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそう。その日ひ、彼かれらは言ゆうだろう。『わたしたちの神かみがわたしたちの中なかにいないから、こんな災わざわいが襲おそってきたのではないか』と。

18 だがわたしは、その日ひ、彼かれらのしたすべての悪あくのゆえに、必かならず顔かおを隠かくす。彼かれらがほかの神々かみがみのほうを向むいてしまったからだ。

19 だから今いま、あなたたちはこの歌うたを書かき取とり、イスラエルの人々ひとびとに教おしえなさい。彼かれらの口くちずさむものとしなさい。この歌うたが、イスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしの証人しょうにんとなるためだ。

20 わたしは、彼かれらの先祖せんぞに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちに彼かれらを導みちびき入いれる。彼かれらはそこで食たべて満みち足たり、豊ゆたかになる。だが、そのときほかの神々かみがみのほうを向むいて仕つかえ、わたしを侮あなどり、わたしの契約けいやくを破やぶるだろう。

21 そして、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそうとき、この歌うたが彼かれらの前まえで証人しょうにんとなって語かたる。この歌うたは、彼かれらの子孫しそんの口くちから忘わすれ去さられることがないからだ。わたしは、彼かれらを、誓ちかった土地とちに導みちびき入いれる前まえから、今日きょうこの日ひに彼かれらが心こころに抱いいだいている思おもいを知しっているのだ。」

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