「歌」(うた)が出てくる聖書の箇所

「歌」(うた)は口語訳の132か所(旧約124・新約8)に出てきます。日常訳第1版では121か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト15:1 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:2 主しゅはわたしの力りきまた歌うた、わたしの救すくいとなられた、彼かれこそわたしの神かみ、わたしは彼かれをたたえる、彼かれはわたしの父ちちの神かみ、わたしは彼かれをあがめる。

出エジプト32:18 しかし、モーセは言いった、「勝かちどきの声こえでなく、敗北はいぼくの叫さけび声ごえでもない。わたしの聞きくのは歌うたの声こえである」。

民数記(2か所)

民数記21:17 その時ときイスラエルはこの歌うたをうたった。「井戸いどの水みずよ、わきあがれ、人々ひとびとよ、この井戸いどのために歌うたえ、

民数記21:27 それゆえに歌うたにうたわれている。「人々ひとびとよ、ヘシボンにきたれ、シホンの町まちを築ききずき建だてよ。

申命記(5か所)

申命記31:19 それであなたがたは今いま、この歌うたを書かきしるし、イスラエルの人々ひとびとに教おしえてその口くちに唱となえさせ、この歌うたをイスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしのあかしとならせなさい。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記31:22 モーセはその日ひ、この歌うたを書かいてイスラエルの人々ひとびとに教おしえた。

申命記31:30 そしてモーセはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに次つぎの歌うたの言葉ことばを、ことごとく語かたり聞きかせた。

申命記32:44 モーセとヌンの子こヨシュアは共ともに行いって、この歌うたの言葉ことばを、ことごとく民たみに読よみ聞きかせた。

士師記(2か所)

士師記5:1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラクは歌うたって言いった。

士師記5:12 起おきよ、起おきよ、デボラ。起おきよ、起おきよ、歌うたをうたえ。立たてよ、バラク、とりこを捕とらえよ、アビノアムの子こよ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一18:6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二1:17 ダビデはこの悲かなしみの歌うたをもって、サウルとその子こヨナタンのために哀悼あいとうした。――

サムエル第二1:18 これは、ユダの人々ひとびとに教おしえるための弓ゆみの歌うたで、ヤシャルの書しょにしるされている。――彼かれは言いった、

サムエル第二3:33 王おうはアブネルのために悲かなしみの歌うたを作つくって言いった、「愚おろかな人ひとの死しぬように、アブネルがどうして死しんだのか。

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの全ぜん家いえは琴ことと立琴たてごとと手て鼓つづみと鈴すずとシンバルとをもって歌うたをうたい、力ちからをきわめて、主しゅの前まえに踊おどった。

サムエル第二22:1 ダビデは主しゅがもろもろの敵てきの手てとサウルの手てから、自分じぶんを救すくい出だされた日ひに、この歌うたの言葉ことばを主しゅに向むかって述のべ、

列王紀上(1か所)

列王紀上4:32 彼かれはまた箴言しんげん三千さんぜんを説といた。またその歌うたは一千いっせん五ご首しゅあった。

歴代志上(10か所)

歴代志上6:31 契約けいやくの箱ばこを安置あんちしたのち、ダビデが主しゅの宮みやで歌うたをうたう事ことをつかさどらせた人々ひとびとは次つぎのとおりである。

歴代志上6:32 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえたが、ソロモンがエルサレムに主しゅの宮みやを建たててからは、一定いっていの秩序ちつじょに従したがって務つとむを行おこなった。

歴代志上6:33 その務つとむをしたもの、およびその子こらは次つぎのとおりである。コハテびとの子こらのうちヘマンは歌うたをうたう者もの、ヘマンはヨエルの子こ、ヨエルはサムエルの子こ、

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上13:8 ダビデおよびすべてのイスラエルは歌うたと琴ことと立琴たてごとと、手て鼓つづみと、シンバルと、ラッパをもって、力ちからをきわめて神かみの前まえに踊おどった。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:19 歌うたうたう者ものヘマン、アサフおよびエタンは青銅せいどうのシンバルを打うちはやす者ものであった。

歴代志上15:27 ダビデは亜あ麻布あざぶの衣服いふくを着きていた。箱ばこをかくすべてのレビびとは、歌うたうたう者もの、音楽おんがくをつかさどるケナニヤも同様どうようである。ダビデはまた亜あ麻布あざぶのエポデを着きていた。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みなその父ちちの指揮しきの下したにあって、主しゅの宮みやで歌うたをうたい、シンバルと立琴たてごとと琴ことをもって神かみの宮みやの務むをした。アサフ、エドトンおよびヘマンは王おうの命いのちの下したにあった。

歴代志上25:7 彼かれらおよび主しゅに歌うたをうたうことのために訓練くんれんされ、すべて熟練じゅくれんした兄弟きょうだいたちの数かずは二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にんであった。

歴代志下(10か所)

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

歴代志下23:13 見みると、王おうは入口いりぐちで柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには将軍しょうぐんたちとラッパ手しゅが立たっており、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふき、歌うたをうたう者ものは楽器がっきをもってさんびしていたので、アタリヤは衣ころもを裂さいて「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下29:27 そこでヒゼキヤは燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげることを命めいじた。燔祭はんさいをささげ始はじめた時とき、主しゅの歌うたをうたい、ラッパを吹ふき、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきをならし始はじめた。

歴代志下29:28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

歴代志下35:25 時ときにエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなは今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかのうちにヨシヤのことを述のべ、イスラエルのうちにこれを例れいとした。これは哀歌あいかのうちにしるされている。

エズラ記(6か所)

エズラ記2:41 歌うたうたう者ものは、アサフの子孫しそん百ひゃく二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記2:65 このほかに、しもべおよびはしため合あわせて七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、また歌うたうたう男女だんじょ二百にひゃく人にんあった。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記10:24 歌うたうたう者もののうちではエリアシブ。門衛もんえいのうちではシャルム、テレム、ウリ。

ネヘミヤ記(17か所)

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築きずかれて、とびらを設もうけ、さらに門衛もんえい、歌うたうたう者ものおよびレビびとを任命にんめいしたので、

ネヘミヤ記7:44 歌うたうたう者ものでは、アサフの子孫しそんが百ひゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:67 このほかに男女だんじょの奴隷どれいが七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、歌うたうたう者ものが男女だんじょ合あわせて二百にひゃく四十よんじゅう五ご人にんあった。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにおるレビびとの監督かんとくはウジである。ウジはバニの子こ、バニはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカの子こである。ミカは歌うたうたう者ものなるアサフの子孫しそんである。ウジは神かみの宮みやのわざを監督かんとくした。

ネヘミヤ記11:23 彼かれらについては王おうからの命令めいれいがあって、歌うたうたう者ものに日々ひびの定さだまった分ぶんを与あたえさせた。

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

ネヘミヤ記12:28 そこで、歌うたうたう人々ひとびとはエルサレムの周囲しゅういの地方ちほう、ネトパびとの村々むらむらから集あつまってきた。

ネヘミヤ記12:29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテの地方ちほうからも集あつまってきた。この歌うたうたう者ものたちはエルサレムの周囲しゅういに自分じぶんの村々むらむらを建たてていたからである。

ネヘミヤ記12:42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨハナン、マルキヤ、エラムおよびエゼルも共ともにいた。そして歌うたうたう者ものたちは声こえ高たかく歌うたった。エズラヒヤはその監督かんとくであった。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記12:46 昔むかしダビデおよびアサフの日ひには、歌うたうたう者もののかしらがひとりいて、神かみにさんびと感謝かんしゃをささげる事ことがあった。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:10 わたしはまたレビびとがその受うけくべき分ぶんを与あたえられていなかったことを知しった。これがためにその務つとむをなすレビびとおよび歌うたうたう者ものたちは、おのおの自分じぶんの畑はたけに逃にげ帰かえった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記30:9 それなのに、わたしは今いま彼かれらの歌うたとなり、彼かれらの笑わらい草ぐさとなった。

ヨブ記35:10 しかし、ひとりとして言いう者ものはない、『わが造つくり主ぬしなる神かみはどこにおられるか、彼かれは夜よるの間あいだに歌うたを与あたえ、

詩篇(24か所)

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたのくすしきみわざをことごとくのべ伝つたえます。

詩篇28:7 主しゅはわが力ちから、わが盾たて。わたしの心こころは主しゅに寄より頼たのむ。わたしは助たすけを得えたので、わたしの心こころは大おおいに喜よろこび、歌うたをもって主しゅをほめたたえる。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

詩篇40:3 主しゅは新あたらしい歌うたをわたしの口くちに授さずけ、われらの神かみにささげるさんびの歌うたをわたしの口くちに授さずけられた。多おおくの人ひとはこれを見みて恐おそれ、かつ主しゅに信頼しんらいするであろう。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇42:8 昼ひるには、主しゅはそのいつくしみをほどこし、夜よるには、その歌うたすなわちわがいのちの神かみにささげる祈いのりがわたしと共ともにある。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちの王おうである。巧たくみな歌うたをもってほめうたえよ。

詩篇69:12 わたしは門もんに座ざする者ものの話題わだいとなり、酔よいどれの歌うたとなりました。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをほめたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめます。

詩篇78:63 火ひは彼かれらの若者わかものたちを焼やきつくし、彼かれらのおとめたちは婚姻こんいんの歌うたを失うしない、

詩篇81:2 歌うたをうたい、鼓つづみを打うて。良よい音おとの琴ことと立琴たてごととをかきならせ。

詩篇95:2 われらは感謝かんしゃをもって、み前まえに行いき、主しゅにむかい、さんびの歌うたをもって、喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇96:1 新あたらしい歌うたを主しゅにむかってうたえ。全地ぜんちよ、主しゅにむかってうたえ。

詩篇98:1 新あたらしき歌うたを主しゅにむかってうたえ。主しゅはくすしきみわざをなされたからである。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでとは、おのれのために勝利しょうりを得えられた。

詩篇98:5 琴ことをもって主しゅをほめうたえ。琴ことと歌うたの声こえをもってほめうたえ。

詩篇107:22 彼かれらが感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたをもって、そのみわざを言いいあらわすように。

詩篇118:14 主しゅはわが力ちから、わが歌うたであって、わが救すくいとなられた。

詩篇118:15 聞きけ、勝利しょうりの喜よろこばしい歌うたが正ただしい者ものの天幕てんまくにある。「主しゅの右みぎの手ては勇いさましいはたらきをなし、

詩篇119:54 あなたの定さだめはわが旅たびの家いえで、わたしの歌うたとなりました。

詩篇137:3 われらをとりこにした者ものが、われらに歌うたを求もとめたからである。われらを苦くるしめる者ものが楽たのしみにしようと、「われらにシオンの歌うたを一ひとつうたえ」と言いった。

詩篇137:4 われらは外国がいこくにあって、どうして主しゅの歌うたをうたえようか。

詩篇144:9 神かみよ、わたしは新あたらしい歌うたをあなたにむかって歌うたい、十じゅう弦げんの立琴たてごとにあわせてあなたをほめ歌うたいます。

詩篇149:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅにむかって新あたらしい歌うたをうたえ。聖徒せいとのつどいで、主しゅの誉ほまれを歌うたえ。

詩篇149:6 そののどには神かみをあがめる歌うたがあり、その手てにはもろ刃はのつるぎがある。

箴言(1か所)

箴言25:20 心こころの痛いためる人ひとの前まえで歌うたをうたうのは、寒さむい日ひに着物きものを脱ぬぐようであり、また傷きずの上うえに酢すをそそぐようだ。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書7:5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

伝道の書12:4 町まちの門もんは閉とざされる。その時ときひきこなす音おとは低ひくなり、人ひとは鳥とりの声こえによって起おきあがり、歌うたの娘むすめたちは皆みな、低ひくされる。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書5:1 わたしはわが愛あいする者もののために、そのぶどう畑はたけについてのわが愛あいの歌うたをうたおう。わが愛あいする者ものは土つち肥こえた小山こやまの上うえに、一ひとつのぶどう畑はたけをもっていた。

イザヤ書12:2 見みよ、神かみはわが救すくいである。わたしは信頼しんらいして恐おそれることはない。主しゅなる神かみはわが力ちから、わが歌うたであり、わが救すくいとなられたからである」。

イザヤ書14:4 あなたはこのあざけりの歌うたをとなえ、バビロンの王おうをののしって言ゆう、「あの、しえたげる者ものは全まったく絶たえてしまった。あの、おごる者ものは全まったく絶たえてしまった。

イザヤ書23:15 その日ひ、ツロはひとりの王おうのながらえる日ひと同おなじく七十ななじゅう年ねんの間あいだ忘わすれられ、七十ななじゅう年ねん終おわって後あと、ツロは遊女ゆうじょの歌うたのようになる、

イザヤ書23:16 「忘わすれられた遊女ゆうじょよ、琴ことを執とって町まちを経へめぐり、巧たくみに弾だんじ、多おおくの歌うたをうたって、人ひとに思おもい出だされよ」。

イザヤ書24:9 彼かれらはもはや歌うたをうたって酒さけを飲のまず、濃のうき酒しゅはこれを飲のむ者ものに苦にがくなる。

イザヤ書24:16 われわれは地ちの果はてから、さんびの歌うたを聞きいた、「栄光えいこうは正ただしい者ものにある」と。しかし、わたしは言いう、「わたしはやせ衰おとろえる、わたしはやせ衰おとろえる、わたしはわざわいだ。欺あざむく者ものはあざむき、欺あざむく者ものは、はなはだしくあざむく」。

イザヤ書25:5 かわいた地ちの熱あつさのようだからである。あなたは外国がいこく人にんの騒さわぎをおさえ、雲くもが陰かげをもって熱ねつをとどめるようにあらぶる者ものの歌うたをとどめられる。

イザヤ書26:1 その日ひユダの国くにで、この歌うたをうたう、「われわれは堅固けんごな町まちをもつ。主しゅは救すくいをその石いしがきとし、またとりでとされる。

イザヤ書30:29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

イザヤ書38:20 主しゅはわたしを救すくわれる。われわれは世よにあるかぎり、主しゅの家いえで琴ことにあわせて、歌うたをうたおう。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、またそのすべて荒あれた所ところを慰なぐさめて、その荒野こうやをエデンのように、そのさばくを主しゅの園そののようにされる。こうして、その中なかに喜よろこびと楽たのしみとがあり、感謝かんしゃと歌うたの声こえとがある。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書9:20 女おんなたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたがたの耳みみに、その口くちの言葉ことばをいれよ。あなたがたの娘むすめに悲かなしみの歌うたを教おしえ、おのおのその隣となり人びとに哀悼あいとうの歌うたを教おしえよ。

エレミヤ書30:19 感謝かんしゃの歌うたと喜よろこぶ者ものの声こえとが、その中なかから出でる。わたしが彼かれらを増ますゆえ、彼かれらは少すくなくはなく、また彼かれらを尊とうとばれしめるゆえ、卑いやしめられることはない。

哀歌(2か所)

哀歌3:14 わたしはすべての民たみの物笑ものわらいとなり、ひねもす彼かれらの歌うたとなった。

哀歌3:63 どうか、彼かれらのすわるをも、立たつをも、みそなわしてください。わたしは彼かれらの歌うたとなっています。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書19:1 あなたはイスラエルの君きみたちのために悲かなしみの歌うたをのべて

エゼキエル書19:14 火ひがその幹みきから出でて、その枝えだと実じつとを滅ほろぼしたので、強つよい幹みきで、君きみたる者もののつえとなるべきものはそこにない。これが悲かなしみの言葉ことば、また悲かなしみの歌うたとなった。

エゼキエル書26:13 わたしはあなたの歌うたの声こえをとどめる。琴ことの音おとはもはや聞きこえなくなる。

エゼキエル書26:17 あなたのために悲かなしみの歌うたをのべて言ゆう、『あなたは海うみにあって、強つよい誉ほまれある町まち、本土ほんどに恐おそれを与あたえていたあなたも、その住民じゅうみんも、海うみから消きえ去さった。

エゼキエル書27:2 「人ひとの子こよ、ツロのために悲かなしみの歌うたをのべ、

エゼキエル書27:32 彼かれらは悲かなしんで、あなたのために悲かなしみの歌うたをのべ、あなたを弔とむらって言ゆう、『だれかツロのように海うみの中なかで滅ほろびたものがあるか。

エゼキエル書28:12 「人ひとの子こよ、ツロの王おうのために悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは知恵ちえに満みち、美びのきわみである完全かんぜんな印しるしである。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうパロのために、悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ、あなたは自分じぶんをもろもろの国民こくみんのうちのししであると考かんがえているが、あなたは海うみの中なかの龍りゅうのような者ものである。あなたは川かわの中なかに、はね起おき、足あしで水みずをかきまぜ、川かわを濁にごす。

エゼキエル書32:16 これは悲かなしみの歌うたである。人々ひとびとはこれを歌うたい、もろもろの国くにの娘むすめたちはこれを歌ううたう。すなわちエジプトと、そのすべての民衆みんしゅうとのために、これを歌ううたうのであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書33:32 見みよ、あなたは彼かれらには、美うつくしい声こえで愛あいの歌うたをうたう者もののように、また楽器がっきをよく奏そうする者もののように思おもわれる。彼かれらはあなたの言葉ことばは聞きくが、それを行おこなおうとはしない。

アモス書(4か所)

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、わたしが悲かなしみの歌うたをもって、あなたがたについて宣のべるこの言葉ことばを聞きけ、

アモス書5:23 あなたがたの歌うたの騒さわがしい音おとをわたしの前まえから断たて。あなたがたの琴ことの音おとは、わたしはこれを聞きかない。

アモス書8:3 その日ひには宮みやの歌うたは嘆なげきに変かわり、しかばねがおびただしく、人々ひとびとは無言むごんでこれを至いたる所ところに投なげ捨すてる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書8:10 あなたがたの祭まつりを嘆なげきに変かわらせ、あなたがたの歌うたをことごとく悲かなしみの歌うたに変かわらせ、すべての人ひとに荒布あらめを腰こしにまとわせ、すべての人ひとに髪かみをそり落おとさせ、その日ひを、ひとり子ごを失うしなった喪中もちゅうのようにし、その終おわりを、苦にがい日ひのようにする」。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ11:17 『わたしたちが笛ふえを吹ふいたのに、あなたたちは踊おどってくれなかった。弔とぶらいの歌うたを歌うたったのに、胸むねを打うってくれなかった』と言いうのに似にている。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:32 それは子供こどもたちが広場ひろばにすわって、互たがいに呼よびかけ、『わたしたちが笛ふえを吹ふいたのに、あなたたちは踊おどってくれなかった。弔とぶらいの歌うたを歌うたったのに、泣ないてくれなかった』と言いうのに似にている。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:19 詩しとさんびと霊れいの歌うたとをもって語かたり合あい、主しゅにむかって心こころからさんびの歌うたをうたいなさい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録14:3 彼かれらは、御座ぎょざの前まえ、四よんつの生いき物ものと長老ちょうろうたちとの前まえで、新あたらしい歌うたを歌うたった。この歌うたは、地ちからあがなわれた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも学まなぶことができなかった。

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録18:22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

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