詩篇 137篇4節(詩篇137:4)

4 われらは外国がいこくにあって、どうして主しゅの歌うたをうたえようか。

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前後の聖句(137章2–6節)

2 われらはその中なかのやなぎにわれらの琴ことをかけた。

3 われらをとりこにした者ものが、われらに歌うたを求もとめたからである。われらを苦くるしめる者ものが楽たのしみにしようと、「われらにシオンの歌うたを一ひとつうたえ」と言いった。

4 われらは外国がいこくにあって、どうして主しゅの歌うたをうたえようか。

5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘わすれるならば、わが右みぎの手てを衰おとろえさせてください。

6 もしわたしがあなたを思おもい出ださないならば、もしわたしがエルサレムをわが最高さいこうの喜よろこびとしないならば、わが舌したをあごにつかせてください。

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