伝道の書 7章5節(伝道の書7:5)

5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

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この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章3–7節)

3 悲かなしみは笑わらいにまさる。顔かおに憂うれいをもつことによって、心こころは良よくなるからである。

4 賢かしこい者ものの心こころは悲かなしみの家いえにあり、愚おろかな者ものの心こころは楽たのしみの家いえにある。

5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

6 愚おろかな者ものの笑わらいはかまの下したに燃もえるいばらの音おとのようである。これもまた空そらである。

7 たしかに、しえたげは賢かしこい人ひとを愚おろかにし、まいないは人ひとの心こころをそこなう。

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