「帰る」(かえる)が出てくる聖書の箇所

「帰る」(かえる)は日常訳第1版の480か所(旧約375・新約105)に出てきます。「帰れる」「返る」も含みます。口語訳では642か所。

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480か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(28か所)

列王紀上22:17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

列王紀上22:27 そしてこう言いえ。『王おうはこう言いわれる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

列王紀上22:28 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして彼かれは言いった。「民たみのみなさん、これを聞きいてください。」

列王紀上22:36 日ひが沈しずむころ、軍ぐんの中なかに叫さけび声ごえが広ひろがった。「みんな、自分じぶんの町まちへ帰かえれ。みんな、自分じぶんの国くにへ帰かえれ。」

列王紀下(11か所)

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下2:25 エリシャはそこからカルメル山さんへ行いき、そこからサマリアへ帰かえった。

列王紀下3:27 そこで王おうは、自分じぶんの跡あとを継つぐはずの長男ちょうなんを連つれて来きて、城壁じょうへきの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげた。すると、イスラエルに対たいして激はげしい怒いかりが起おこった。それで彼かれらはモアブの王おうから引ひき上あげ、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

列王紀下5:24 ゲハジは丘おかまで来くると、それを彼かれらの手てから受うけ取とり、家いえの中なかにしまい込こんだ。そして従者じゅうしゃたちを帰かえらせ、彼かれらは去さって行いった。

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた。「撃うってはいけません。自分じぶんが剣けんや弓ゆみで捕とらえた者ものでもないのに、どうして撃うつのですか。彼かれらにパンと水みずを出だして食たべさせ、飲のませ、それぞれの主君しゅくんのもとへ帰かえらせなさい。」

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

列王紀下16:11 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうがダマスコから送おくってきた指示しじのとおりに祭壇さいだんを築きずいた。ウリヤは、アハズ王おうがダマスコから帰かえってくる前まえに、そのすべてを仕上しあげた。

列王紀下16:12 王おうはダマスコから帰かえってくると、その祭壇さいだんを見みた。そして王おうは祭壇さいだんに近ちかづき、その上うえでいけにえをささげた。

列王紀下19:7 見みよ、わたしは彼かれにある霊れいを送おくり込こむ。彼かれはうわさを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんにかけて倒たおす。」

列王紀下19:36 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

列王紀下23:20 そして、そこにいた高たかき所ところの祭司さいしたちを、みな祭壇さいだんの上うえでほふり、その上うえで人ひとの骨ほねを焼やいた。それから王おうはエルサレムに帰かえった。

歴代志上(6か所)

歴代志上4:22 モアブを支配しはいしてレヘムに帰かえった、ヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシュ、サラフも彼かれの子孫しそんである。これは古ふるい時代じだいの記録きろくだ。

歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。ダビデも自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくするために家いえに戻もどった。

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとは、アラムが逃にげたのを見みて、彼かれらもヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげ、町まちに入はいった。それでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上20:3 ダビデは町まちの住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、おので働はたらかせた。アンモン人にんのすべての町まちに、ダビデはこうした。それからダビデと兵へいたちはみな、エルサレムに帰かえった。

歴代志上21:4 しかし王おうの命令めいれいがヨアブの反対はんたいを押おし切きった。それでヨアブは出でて行いき、イスラエル全土ぜんどを巡めぐり歩あるいて、エルサレムに帰かえって来きた。

歴代志下(23か所)

歴代志下7:10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

歴代志下9:21 王おうの船団せんだんがフラムの家臣かしんたちとともにタルシシュへ通かよっていたからだ。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんは金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さる、くじゃくを積つんで帰かえってきた。

歴代志下10:2 ネバトの子こヤロブアムはそのことを聞きいた。彼かれはソロモン王おうを逃のがれてエジプトにいたのだが、その知しらせを聞きいてエジプトから帰かえってきた。

歴代志下10:5 レハブアムは彼かれらに言いった。「三みっ日かたったら、もう一いち度どわたしのところに来きなさい。」それで民たみは帰かえっていった。

歴代志下10:16 イスラエルの全員ぜんいんは、王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるか。エッサイの子こから受うけ継つぐものなど何なんもない。イスラエルよ、みんな自分じぶんの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことだけ見みていろ。」そしてイスラエルの全員ぜんいんは、それぞれの天幕てんまくに帰かえっていった。

歴代志下11:4 主しゅはこう言いわれる。攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。このことは、わたしから起おこったのだ。」人々ひとびとは主しゅの言葉ことばに従したがい、ヤロブアムに攻せめ込こむのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下14:15 家畜かちくを飼かう者ものの天幕てんまくも襲おそい、たくさんの羊ひつじとらくだを奪うばって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下18:16 ミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての人ひとが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえへ帰かえらせよ。』」

歴代志下18:26 そしてこう言いえ。『王おうはこう命めいじる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

歴代志下18:27 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして言いった。「すべての民たみよ、聞きけ。」

歴代志下19:1 ユダの王おうヨシャファトは、無事ぶじにエルサレムの自分じぶんの家いえへ帰かえった。

歴代志下20:27 それから、ユダとエルサレムのすべての人ひとが、ヨシャファトを先頭せんとうに、喜よろこびにあふれてエルサレムへ帰かえって行いった。主しゅが彼かれらを、敵てきに打うち勝かつ喜よろこびで満みたしてくださったからだ。

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来きていた部隊ぶたいを切きり離はなし、故郷こきょうへ帰かえらせた。すると彼かれらはユダに対たいして激はげしく怒おこり、怒いかりに燃もえたまま故郷こきょうへ帰かえって行いった。

歴代志下25:13 一方いっぽう、アマツヤが自分じぶんと一緒いっしょに戦たたかいに行いかせず帰かえらせた部隊ぶたいの兵士へいしたちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々まちまちを襲おそった。そして三千さんぜん人にんを討うち取とり、大量たいりょうの物ものを奪うばった。

歴代志下25:14 アマツヤはエドム人にんを討うち取とって帰かえって来きた後あと、セイルの人々ひとびとの神々かみがみを持もち帰かえった。そしてそれを自分じぶんの神々かみがみとして立たて、その前まえにひれ伏ふし、香こうをたいた。

歴代志下25:24 さらに彼かれは、オベド・エドムの管理かんりのもとで神かみの宮みやにあった金かねや銀ぎんとすべての器具きぐ、王宮おうきゅうの宝物たからもの、そして人質ひとじちを奪うばい、サマリアへ帰かえって行いった。

歴代志下30:6 飛脚ひきゃくたちは王おうとその高官こうかんたちからの手紙てがみを持もって、イスラエルとユダの全土ぜんどを回まわり、王おうの命令めいれいどおりにこう伝つたえた。「イスラエルの人々ひとびとよ、アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえりなさい。そうすれば主しゅも、アッシリアの王おうたちの手てを逃のがれて生いき残のこったあなたがたのもとへ帰かえってこられる。

歴代志下30:9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

歴代志下34:7 彼かれはイスラエルの全土ぜんどで、祭壇さいだんを打うちこわし、アシェラ像ぞうを切きりたおし、彫像ちょうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、香こうをたく祭壇さいだんをすべて切きりたおした。それからエルサレムに帰かえった。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いき、神かみの宮みやに運はこび込こまれた献金けんきんを渡わたした。これは、入口いりぐちを守まもるレビ人びとが、マナセやエフライムの人々ひとびと、イスラエルの残のこりの民たみすべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとから集あつめたもので、彼かれらはそれを持もってエルサレムに帰かえっていた。

エズラ記(15か所)

エズラ記1:11 金かねと銀ぎんの器うつわは、全部ぜんぶで五千ごせん四百よんひゃく個こあった。捕とらわれていた人々ひとびとがバビロンからエルサレムへ帰かえるとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携たずさえて上のぼって行いった。

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記2:2 彼かれらはゼルバベルといっしょに帰かえって来きた。指導しどう者しゃはゼルバベル、イエシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レフム、バアナである。帰かえって来きたイスラエルの民たみの人数にんずうは、次つぎのとおりだ。

エズラ記2:64 帰かえって来きた人々ひとびとは、全員ぜんいん合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんだった。

エズラ記3:8 エルサレムの神かみの家いえに帰かえり着ついた次つぎの年としの第だい二にの月つき、シャルティエルの子こゼルバベルとヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこりの仲間なかまである祭司さいしとレビ人びと、さらに捕とらわれの地ちからエルサレムに帰かえってきたすべての人ひとが、工事こうじを始はじめた。彼かれらは二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビ人びとを立たてて、主しゅの家いえの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々ひとびと、つまり祭司さいし、レビ人びと、それに捕囚ほしゅうから帰かえってきた残のこりの人々ひとびとは、喜よろこびのうちに、この神かみの家いえを神かみにささげる式しきを行おこなった。

エズラ記6:19 捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとは、第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

エズラ記6:20 祭司さいしとレビ人びとは、みんなそろって身みを清きよめていた。全員ぜんいんが清きよくなっていたので、捕囚ほしゅうから帰かえってきたすべての人ひとのため、また仲間なかまの祭司さいしたちのため、そして自分じぶんたちのために、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

エズラ記8:35 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびと、つまり捕とらえ移うつされていた人々ひとびとは、イスラエルの神かみに焼やき尽つくすいけにえをささげた。全ぜんイスラエルのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、子羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とう、それに罪つみをあがなうためのいけにえとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とう。これらはすべて主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえだった。

エズラ記9:4 すると、イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく人ひとたちが、みなわたしのところに集あつまってきた。捕囚ほしゅうから帰かえった者ものたちの裏切うらぎりを知しったからだ。わたしは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで、呆然ぼうぜんと座すわり続つづけた。

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域ぜんいきに、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての人々ひとびとに向むけて、エルサレムに集あつまるようにという知しらせが伝つたえられた。

エズラ記10:8 指導しどう者しゃたちと長老ちょうろうたちの決定けっていにより、三みっ日か以内いないに来こない者ものは、その財産ざいさんをすべて没収ぼっしゅうされ、その者もの自身じしんも捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの集あつまりから除のぞかれることになった。

エズラ記10:16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰かえり、わたしの戒いましめを守まもって行おこなうなら、たとえ天てんの果はてに追おいやられていても、わたしはそこから集あつめ、わたしの名なを置おくために選えらんだ場所ばしょへ連つれて帰かえる。』

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

ネヘミヤ記7:7 彼かれらはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネフム、バアナと共ともに帰かえってきた。イスラエルの民たみの男おとこたちの数かずは、次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記12:1 これは、シェアルティエルの子こゼルバベルとイエシュアと一緒いっしょに帰かえってきた祭司さいしとレビ人びとたちである。セラヤ、エレミヤ、エズラ、

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

エステル記(2か所)

エステル記5:10 それでもハマンは怒いかりをおさえて家いえに帰かえった。そして人ひとをやって、友人ゆうじんたちと妻つまゼレシュを呼よび寄よせた。

エステル記6:12 モルデカイは王おうの門もんに戻もどった。しかしハマンは、悲かなしみに沈しずみ、頭あたまをおおって、急いいそいで家いえに帰かえった。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:21 わたしは裸はだかで母ははの胎はらから出でてきた。そして裸はだかでそこへ帰かえる。主しゅが与あたえ、主しゅが取とられた。主しゅの名ながたたえられますように。

ヨブ記10:9 わたしを土つちくれのように造つくったことを、どうか思おもい出だしてほしい。それなのに、わたしをちりに帰かえらせようとするのか。

ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死しへ、すべての生いき物ものが集あつまるあの家いえへと帰かえらせるのだ。

ヨブ記34:15 すべての肉にくなるものはひとつに滅ほろび、人ひとは塵ごみに帰かえる。

ヨブ記38:20 光ひかりの住すみかにあなたはそれを連つれて行いけるのか。その家いえへ帰かえる道みちを知しっているのか。

詩篇(14か所)

詩篇6:4 主しゅよ、帰かえってきて、わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。あなたの変かわらない愛あいのために、わたしを救すくってください。

詩篇9:17 悪人あくにんは死しの世界せかいへ帰かえって行いく。神かみを忘わすれるすべての国々くにぐにも同おなじだ。

詩篇22:27 すべての地ちの果はての人々ひとびとは、これを思おもい起おこして主しゅのもとに帰かえる。すべての国くにの民たみが、あなたの前まえにひざまずいて礼拝れいはいする。

詩篇51:13 わたしは、背そむいた人ひとたちにあなたの道みちを教おしえよう。そうすれば、罪つみを犯おかした人ひとたちはあなたのもとに帰かえってくる。

詩篇54:5 わたしを狙ねらう者ものたちに、その悪あくが返かえっていきますように。あなたの真実しんじつによって、彼かれらを滅ほろぼしてください。

詩篇80:14 万まん軍ぐんの神かみよ、どうか帰かえってきてください。天てんから見下みおろして、ご覧らんください。このぶどうの木きを心こころにかけてください。

詩篇90:3 あなたは人ひとをちりに帰かえらせて、「人ひとよ、帰かえれ」と言いわれる。

詩篇104:22 日ひが昇のぼると、彼かれらは帰かえっていき、それぞれの巣穴すあなに横よこたわる。

詩篇104:29 あなたが顔かおを隠かくすと、彼かれらはおびえる。あなたが彼かれらの息いきを取とり上あげると、彼かれらは死しんで、もとの土つちに帰かえっていく。

詩篇116:7 わたしの魂たましいよ、おまえの安やすらぎに帰かえりなさい。主しゅがおまえに、豊ゆたかに良よくしてくださったのだから。

詩篇119:79 あなたを敬ううやまう人ひとたちを、わたしのところに帰かえらせてください。あなたの教おしえを知しる人ひとたちを。

詩篇121:8 主しゅは、あなたが出でて行いくのも帰かえって来くるのも、今いまから永遠えいえんに至いたるまで守まもってくださる。

詩篇126:6 種たねを携たずさえ、泣なきながら出でて行いく人ひとは、束たばを抱かかえ、喜よろこびの声こえをあげて帰かえってくる。

詩篇146:4 その息いきが出でていけば、その人ひとは土つちに帰かえる。その日ひ、彼かれのあらゆる計画けいかくは消きえてなくなる。

箴言(6か所)

箴言2:19 彼女かのじょのもとへ行いく者ものは、だれも帰かえって来こない。命いのちの道みちにたどり着つくこともない。

箴言7:20 お金かねの袋ふくろを持もって出でかけたから、満月まんげつの日ひまで帰かえってこないわ。」

箴言11:27 良よいことを熱心ねっしんに求もとめる人ひとは、好意こういを得うる。でも悪あくを探さがし求もとめる者ものには、悪あくが返かえってくる。

箴言12:14 人ひとは、その口くちが生うみ出だすもので、良よいものに満みち足たりる。そして、その手ての働はたらきは、自分じぶんに返かえってくる。

箴言13:21 わざわいは、罪人ざいにんを追おいかける。でも、正ただしい人ひとには、良よいものが報むくいとして返かえってくる。

箴言19:7 貧まずしい人ひとは、兄弟きょうだい姉妹しまいみんなからさえ嫌きらわれる。まして友ともだちなら、なおさら遠とおざかっていく。言葉ことばをかけて追おいかけても、返かえってくるものはない。

伝道の書(4か所)

伝道の書1:6 風かぜは南みなみへ向むかい、北きたへと巡めぐる。ぐるぐると回まわりながら吹ふき、また元もとの道みちへと帰かえってくる。

伝道の書3:20 すべては同おなじ場所ばしょへ行いく。すべては塵ごみから出でて、すべては塵ごみに帰かえる。

伝道の書5:15 母ははの胎はらから裸はだかで出でてきたように、人ひとは裸はだかで帰かえっていく。来きたときと同おなじだ。どれだけ苦労くろうして働はたらいても、手てに持もって行いけるものは何なんもない。

伝道の書12:7 そして、ちりは元もとのとおり地ちに返かえり、その息いきを与あたえてくれた神かみのもとへ、息いきは返かえっていく。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書10:21 残のこりの者ものが帰かえってくる。ヤコブの残のこりの者ものが、力ちからある神かみのもとへ帰かえってくる。

イザヤ書10:22 あなたの民たみイスラエルが海うみの砂すなのように多おおくても、帰かえってくるのはそのうちの残のこりの者ものだけだ。滅ほろびはすでに決きめられ、義ぎがあふれ流ながれるように押おし寄よせる。

イザヤ書27:13 その日ひ、大おおきな角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされる。すると、アッシリアの地ちで滅ほろびかけていた人々ひとびとや、エジプトの地ちへ追おい散ちらされていた人々ひとびとが帰かえって来くる。そしてエルサレムの聖せいなる山やまで、主しゅを礼拝れいはいする。

イザヤ書35:10 主しゅに買かいもどされた人ひとたちは帰かえってくる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。その頭あたまには、いつまでも消きえない喜よろこびがある。喜よろこびと楽たのしみがその人ひとたちを満みたし、悲かなしみと嘆なげきは消きえていく。

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは彼かれのうちに一ひとつの霊れいを送おくり込こむ。すると彼かれはある知しらせを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえる。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんに倒たおれさせる。』」

イザヤ書37:28 あなたが座すわるのも、出でて行いくのも、帰かえって来くるのも、わたしは知しっている。あなたがわたしに向むかっていきり立たっていることも、みんな知しっている。

イザヤ書37:37 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

イザヤ書44:22 わたしはあなたの背そむきを雲くものように、あなたの罪つみを霧きりのように消けし去さった。わたしのもとへ帰かえって来こい。わたしがあなたを買かい戻もどしたのだから。

イザヤ書51:11 主しゅに救すくい出だされた者ものたちは帰かえって来くる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。とこしえの喜よろこびが、その頭あたまにある。彼かれらは楽たのしみと喜よろこびを得えて、悲かなしみと嘆なげきは逃にげ去さる。

イザヤ書52:8 聞きけ、あなたの見張みはりの者ものたちが声こえを上あげている。みんな一緒いっしょに喜よろこびの声こえを上あげている。主しゅがシオンへ帰かえって来こられるのを、彼かれらはこの目めではっきりと見みるのだ。

イザヤ書55:7 悪わるい者ものは自分じぶんの道みちを捨すて、悪事あくじを企たくらむ者ものはその考かんがえを捨すてよ。そして主しゅのもとに帰かえりなさい。主しゅはその人ひとをあわれんでくださる。わたしたちの神かみのもとに帰かえりなさい。神かみは惜おしみなく赦ゆるしてくださるから。

イザヤ書60:8 雲くものように飛とび、巣すへ帰かえる鳩はとのように飛とんでくる、この人ひとたちはだれだろう。

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道みちから迷まよわせ、あなたを畏おそれ敬ううやまう心こころをかたくなにされるのですか。あなたに仕つかえる者ものたちのために、あなたの受うけ継つぐ部族ぶぞくのために、帰かえって来きてください。

エレミヤ書(24か所)

エレミヤ書3:22 「背そむき続つづける子こどもたちよ、帰かえって来きなさい。わたしがあなたたちの背そむきをいやそう。」「はい、わたしたちはあなたのもとへ参まいります。あなたはわたしたちの神かみ、主しゅだからです。

エレミヤ書4:1 「イスラエルよ、もしあなたが帰かえるなら、わたしのもとへ帰かえりなさい、と主しゅは言いわれる。もしあなたが、忌いまわしいものをわたしの前まえから取とり除のぞき、もう迷まよい出でないなら、

エレミヤ書5:13 預言よげん者しゃたちは風かぜにすぎない。言葉ことばなど彼かれらのうちにはない。彼かれらが言いうことは、その身みに返かえるだけだ。」

エレミヤ書14:3 有力ゆうりょく者しゃたちは召使めしつかいを水みずくみに行いかせる。でも彼かれらが水みずために来きても、水みずは見みつからない。空からっぽの器うつわを持もって帰かえるしかない。恥はずかしさに打うちのめされ、頭あたまをかかえてうなだれる。

エレミヤ書22:27 そして、お前まえたちが帰かえりたいと切せつに願ねがうその地ちに、二に度どと帰かえることはない。

エレミヤ書24:7 わたしは彼かれらに、わたしを知しる心こころを与あたえる。わたしが主しゅであることを知しる心こころだ。彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。彼かれらは心こころをつくしてわたしのもとに帰かえってくるからだ。

エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな、と主しゅは言ゆう。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい、捕とらわれていた地ちからあなたの子孫しそんを救すくい出だす。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらす。だれもおびやかす者ものはいない。

エレミヤ書31:8 見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ帰かえる。地ちの果はてから彼かれらを集あつめる。その中なかには目めの見みえない人ひとも、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、身みごもった女おんなも、産うもうとしている女おんなもいる。大おおきな群むれとなって、彼かれらはここへ帰かえって来くる。

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

エレミヤ書31:16 主しゅはこう言いわれる。「泣なくのをやめ、目めから涙なみだを止とめなさい。あなたの労苦ろうくには報むくいがあるからだ、と主しゅは言いわれる。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえって来くる。

エレミヤ書31:17 あなたの未来みらいには希望きぼうがある、と主しゅは言いわれる。子こどもたちは自分じぶんの地ちに帰かえって来くる。」

エレミヤ書31:21 自分じぶんのために道みちしるべを立たて、標識ひょうしきを置おきなさい。あなたが通かよってきた大通おおどおりに心こころを向むけなさい。帰かえって来きなさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町まちに帰かえって来きなさい。

エレミヤ書39:14 彼かれらは人ひとを送おくってエレミヤを監視かんしの庭にわから連つれ出だし、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに引ひき渡わたして、家いえに帰かえらせた。こうしてエレミヤは民たみの中なかで暮くらした。

エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立たち去さらないうちに、彼かれはさらに言いった。「バビロンの王おうがユダの町々まちまちを治おさめさせるために任命にんめいした、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤのもとに帰かえり、民たみの中なかで彼かれと一緒いっしょに暮くらしなさい。あるいは、あなたがよいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」そして親衛しんえい隊長たいちょうは、彼かれに食料しょくりょうと贈おくり物ものを与あたえて送おくり出だした。

エレミヤ書40:12 そこでユダの人々ひとびとはみな、追おいやられていたすべての場所ばしょから帰かえって来きた。彼かれらはユダの地ちに、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来きて、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものを非常ひじょうにたくさん集あつめた。

エレミヤ書42:12 わたしはあなたがたをあわれむ。そして、王おうもあなたがたをあわれんで、あなたがたを自分じぶんたちの土地とちに帰かえらせる。』

エレミヤ書43:5 そして、カレアハの子こヨハナンと軍ぐんの隊長たいちょうたちはみな、ユダの残のこりの者ものたち全員ぜんいんを連つれて行いった。彼かれらは、追おい散ちらされていたあらゆる国くにから、ユダの地ちに住すもうとして帰かえって来きていた者ものたちだった。

エレミヤ書44:14 エジプトの地ちに住すもうとやって来きたユダの残のこりの者もののうち、逃にげ延のびる者ものも生いき残のこる者ものもいない。彼かれらは心こころから帰かえりたいと願ねがっているユダの地ちに、戻もどることはできない。わずかに逃にげ延のびる者もののほかは、だれも帰かえれないのだ。」

エレミヤ書44:28 剣けんを逃のがれて生いき延のびる者ものは、ほんのわずかしかいない。その者ものたちは、エジプトの地ちからユダの地ちへ帰かえる。そのとき、エジプトの地ちに来きて寄留きりゅうしていたユダの生いき残のこりはみな、わたしの言葉ことばと彼かれらの言葉ことばと、どちらが立たつかを知しるだろう。

エレミヤ書46:16 主しゅは次々つぎつぎにつまずかせ、兵へいたちは互たがいに折おり重かさなって倒たおれた。彼かれらは言ゆう。「立たて、自分じぶんたちの民たみのところへ、生うまれ故郷こきょうの地ちへ帰かえろう。この人殺ひとごろしの剣けんを逃のがれて」と。

エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい出だし、あなたの子孫しそんを捕とらわれの地ちから連つれ帰かえる。ヤコブは帰かえって来きて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらし、おびえさせる者ものはいなくなる。

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

エレミヤ書51:9 わたしたちはバビロンを治なおそうとした。でも、治なおらなかった。バビロンを見捨みすてて、それぞれ自分じぶんの国くにへ帰かえろう。バビロンへの裁さばきは天てんにまで届とどき、雲くもにまで高たかく上のぼっているのだから。

エレミヤ書51:35 「わたしが受うけた暴虐ぼうぎゃく、わたしの肉にくに加くわえられた仕打しうちは、バビロンの上うえに返かえれ」と、シオンに住すむ者ものは言ゆう。「わたしの血ちの責せめは、カルデアに住すむ者ものの上うえに返かえれ」と、エルサレムは言ゆう。

哀歌(3か所)

哀歌1:20 主しゅよ、見みてください。わたしは苦くるしんでいます。はらわたは煮にえくり返かえり、心こころは内側うちがわでひっくり返かえっています。わたしがひどく逆さからったからです。外そとでは剣けんが人ひとの命いのちを奪うばい、家いえの中なかでは死しが待まっています。

哀歌3:40 自分じぶんの歩あゆんできた道みちを調しらべ、よく確たしかめて、主しゅのもとに帰かえろう。

哀歌5:21 主しゅよ、わたしたちをあなたのもとへ連つれ戻もどしてください。そうすれば、わたしたちは帰かえります。わたしたちの日々ひびを、昔むかしのように新あたらしくしてください。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書11:18 彼かれらはそこに帰かえって来きて、この地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうやおぞましいものをすべて取とり除のぞく。

エゼキエル書36:8 だが、イスラエルの山々やまやまよ、あなたたちは枝えだを伸のばし、わたしの民たみイスラエルのために実みを結むすぶ。彼かれらが帰かえって来くる時ときが近ちかいからだ。

エゼキエル書46:17 しかし、自分じぶんの相続そうぞく財産ざいさんの中なかから家来けらいの一人ひとりに贈おくり物ものをする場合ばあい、それは解放かいほうの年としまで家来けらいのものとなり、その後あとは君主くんしゅに返かえる。君主くんしゅの相続そうぞく財産ざいさんは、その息子むすこたちのものとして残のこるのだ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:17 それからダニエルは家いえに帰かえり、この事情じじょうを仲間なかまのハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話はなした。

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょに署名しょめいがされたことを知しった。それでも家いえに帰かえると、屋上おくじょうの部屋へやの窓まどをエルサレムのほうに開あけて、いつものように一日いちにちに三さん度ど、ひざまずいて祈いのり、自分じぶんの神かみに感謝かんしゃをささげた。それまでずっとしてきた通とおりだった。

ダニエル書11:28 こうして彼かれは多おおくの財産ざいさんを手てにして自分じぶんの国くにへ帰かえる。その心こころは聖せいなる契約けいやくに敵対てきたいしている。彼かれは思おもうままにふるまい、そして自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。

ホセア書(14か所)

ホセア書2:7 彼女かのじょは恋人こいびとたちを追おいかける。でも、追おいつけない。探さがし回まわる。でも、見みつけられない。そして、こう言ゆうだろう。「もとの夫おっとのところへ帰かえろう。あの頃ころのほうが、今いまよりずっと良よかったのだから。」

ホセア書5:4 彼かれらの行おこないは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみのもとへ帰かえるのを妨さまたげる。心こころの中なかに淫みだらな霊れいが住すみついていて、主しゅを知しろうとしないからだ。

ホセア書5:15 わたしは自分じぶんのところへ帰かえり、そこにとどまろう。彼かれらが自分じぶんの罪つみを認みとめ、わたしを求もとめるようになるまで。彼かれらは苦くるしみの中なかで、わたしを必死ひっしに探さがし求もとめる。

ホセア書6:1 「さあ、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅはわたしたちを引ひき裂さいたが、癒いやしてくださる。打うたれたが、傷きずを包つつんでくださるからだ。

ホセア書7:10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

ホセア書8:13 彼かれらはいけにえを好このみ、肉にくをささげて食たべる。しかし主しゅはそれを喜よろこばない。今いま、主しゅは彼かれらの悪あくを思おもい起おこし、その罪つみを罰ばっする。彼かれらはエジプトに帰かえることになる。

ホセア書9:3 彼かれらは主しゅの地ちに住すむことはない。エフライムはエジプトに帰かえり、アッシリアで汚よごれた物ものを食たべることになる。

ホセア書11:5 彼かれらはエジプトの地ちに帰かえる。アッシリアが彼かれらの王おうとなる。彼かれらがわたしのもとに帰かえることを拒こばんだからだ。

ホセア書11:10 主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅは、ししがほえるように声こえを上あげられる。主しゅが声こえを上あげると、子こらは震ふるえながら西にしから帰かえって来くる。

ホセア書11:11 彼かれらはエジプトから鳥とりのように、アッシリアの地ちから鳩はとのように、急いいそいで飛とんで来くる。わたしは彼かれらをその家いえに帰かえらせる、と主しゅは言いわれる。

ホセア書12:6 だから、あなたは自分じぶんの神かみのもとに帰かえりなさい。慈いつくしみと公正こうせいを守まもり、いつもあなたの神かみを待まち望のぞみなさい。

ホセア書14:1 イスラエルよ、あなたの神かみである主しゅのもとに帰かえりなさい。あなたは自分じぶんの罪つみでつまずいてしまったのだから。

ホセア書14:2 言葉ことばを持もって、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅにこう言いおう。「すべての罪つみを赦ゆるし、わたしたちを快こころよく受うけ入いれてください。そうすれば、わたしたちは唇くちびるでささげる賛美さんびをあなたに贈おくります。」

ホセア書14:7 その陰かげに住すむ人々ひとびとは帰かえって来くる。彼かれらは穀物こくもつのようによみがえり、ぶどうの木きのように花はなを咲さかせる。その名なはレバノンのぶどう酒しゅのように広ひろまる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:12 「しかし今いまからでも遅おそくない」と主しゅは言いわれる。「心こころを尽つくしてわたしのもとに帰かえってこい。断食だんじきし、涙なみだを流ながし、嘆なげき悲かなしみながら。」

ヨエル書2:13 衣ころもを引ひき裂さくのではなく、心こころを引ひき裂さけ。あなたたちの神かみ、主しゅのもとに帰かえってこい。主しゅは情なさけ深ぶかく、あわれみに満みちておられる。怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみは限かぎりない。わざわいを下くだすことを思おもい直なおしてくださる方かただ。

アモス書(5か所)

アモス書4:6 「わたしは、お前まえたちのどの町まちでも歯はを何なんもつかないきれいなままにし、どこででもパンをなくした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書4:8 二ふたつ三みっつの町まちの人ひとたちが、水みずを飲のもうとよろよろと一ひとつの町まちにたどり着ついた。それでも足たりなかった。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書4:9 わたしは、熱風ねっぷうと病害びょうがいでお前まえたちを打うった。お前まえたちの畑はたけやぶどう畑はたけ、いちじくの木きやオリーブの木きが実みのっても、いなごが食くい荒あらした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書4:10 わたしは、エジプトのときのように疫病やくびょうをお前まえたちに送おくった。お前まえたちの若者わかものを剣けんで殺ころし、馬うまを奪うばい去さった。お前まえたちの陣営じんえいから立たちのぼる死しのにおいを、お前まえたちの鼻はなをつくほどにした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書4:11 わたしは、神かみがソドムとゴモラを滅ほろぼしたように、お前まえたちを滅ほろぼした。お前まえたちは、火ひの中なかから拾ひろい出だされた燃もえさしのようになった。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:15 主しゅの日ひが、すべての国々くにぐにに近ちかづいているのだから。あなたがしたことは、そのままあなたに返かえってくる。あなたの仕打しうちは、自分じぶんの頭あたまにはね返かえるのだ。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民たみに敵てきとして襲おそいかかっている。安心あんしんして通とおり過すぎる人ひと、戦たたかいを避さけて帰かえる人ひとから、服ふくも上着うわぎもはぎ取とる。

ミカ書5:3 だから主しゅは、産うみの苦くるしみにある女おんなが子こを産うむときまで、彼かれらを引ひき渡わたしておく。そのあと、その兄弟きょうだいたちの残のこりが、イスラエルの人々ひとびとのもとに帰かえってくる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:17 わたしはあなたがたの手ての働はたらきすべてを、立たち枯がれやカビ、そして雹ひょうで打うった。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰かえらなかった』と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書1:3 だから、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしのところに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたたちのところに帰かえる』と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書1:16 だから、主しゅはこう言いわれる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。そこにわたしの家いえが建たて直なおされ、測はかりなわがエルサレムの上うえに張はられる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書6:10 「捕とらわれの地ちから帰かえって来きた人々ひとびと、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈おくり物ものを受うけ取とりなさい。その日ひのうちに、バビロンから帰かえって来きた彼かれらが泊とまっているゼファニヤの子こヨシヤの家いえへ行いきなさい。

ゼカリヤ書8:3 主しゅはこう言いわれる。わたしはシオンに帰かえり、エルサレムの中なかに住すむ。エルサレムは「真実しんじつの町まち」と呼よばれ、万まん軍ぐんの主しゅの山やまは「聖せいなる山やま」と呼よばれる。

ゼカリヤ書9:12 望のぞみを抱いだく捕とらわれ人にんたちよ、砦とりでに帰かえれ。今日きょう、わたしは告つげる。あなたに二に倍ばいのものを返かえすと。

ゼカリヤ書10:9 わたしは彼かれらを諸国しょこくの民たみの間あいだにまき散ちらす。それでも遠とおい国くにで、彼かれらはわたしを思おもい出だし、子こどもたちとともに生いき延のびて帰かえって来くる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

マタイによる福音書(20か所)

マタイ2:12 夢ゆめの中なかで「ヘロデのところへは戻もどるな」と警告けいこくを受うけた。それで彼かれらは別べつの道みちを通とおって、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:21 ヨセフは起おきて、幼おさな子ごとその母ははを連つれてイスラエルの地ちに帰かえった。

マタイ8:13 百ひゃく人にん隊長たいちょうに、イエスは言いった。「帰かえりなさい。あなたが信しんじたとおりになるように。」すると、ちょうどその時とき、しもべの病気びょうきは治なおった。

マタイ9:1 さて、イエスは舟ふねに乗のって海うみを渡わたり、自分じぶんの町まちに帰かえった。

マタイ9:6 人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす力ちからを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言ゆうと、イエスは体からだがまひして動うごけない人ひとにこう言いった。「起おき上あがって、自分じぶんの寝床ねどこを担かついで、家いえに帰かえりなさい。」

マタイ9:7 彼かれは起おき上あがり、家いえに帰かえって行いった。

マタイ11:7 彼かれらが帰かえって行いくと、イエスは群衆ぐんしゅうにヨハネのことを話はなしはじめた。「あなたたちは何なんを見みに荒野あらのへ出でて行いったのか。風かぜに揺ゆれる葦あしか。

マタイ13:44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

マタイ14:22 そしてすぐに、イエスは弟子でしたちを無理むりに舟ふねに乗のせ、自分じぶんが群衆ぐんしゅうを帰かえらせている間あいだに、先さきに向むこう岸ぎしへ行いかせた。

マタイ15:32 イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「この群衆ぐんしゅうがかわいそうだ。もう三みっ日かもわたしと一緒いっしょにいるのに、食たべる物ものが何なんもない。空腹くうふくのまま帰かえらせたくはない。途中とちゅうで動うごけなくなってしまうかもしれないから。」

マタイ15:39 そこでイエスは群衆ぐんしゅうを帰かえらせ、舟ふねに乗のってマガダンの地方ちほうへ向むかった。

マタイ19:21 「もし完璧かんぺきになりたいのなら、帰かえって持もち物ものをすべて売うり、貧まずしい人ひとたちに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつことになる。それから、わたしに従したがって来きなさい」とイエスは彼かれに言いった。

マタイ20:14 「これを持もって帰かえりなさい。わたしは最後さいごに来きたこの人ひとにも、あなたと同おなじだけ払はらってあげたいんだ」

マタイ21:18 朝あさ早はやく、イエスは町まちに帰かえる途中とちゅうで空腹くうふくを覚おぼえた。

マタイ21:40 このぶどう園えんの主人しゅじんが帰かえってきたら、その農夫のうふたちをどうするだろうか」

マタイ24:46 主人しゅじんが帰かえってきたとき、そんなふうに働はたらいているのを見みてもらえるなら、その召使めしつかいは幸いさいわいである。

マタイ24:50 その僕しもべの主人しゅじんは、思おもいがけない日ひ、気きづかない時ときに帰かえってくる。

マタイ25:19 だいぶ時間じかんがたってから、そのしもべたちの主人しゅじんが帰かえってきた。そして、彼かれらと清算せいさんを始はじめた。

マタイ25:27 だから、わたしのお金かねを銀行ぎんこうに預あずけておくべきだったんだ。そうすれば、わたしが帰かえってきたとき、利子りしまでつけて返かえしてもらえたのに。

マルコによる福音書(13か所)

マルコ1:43 イエスはその人ひとを強つよく戒いましめ、すぐに帰かえらせた。

マルコ2:11 「あなたに言ゆう。起おきなさい。担架たんかをかついで、家いえに帰かえりなさい。」

マルコ5:15 そしてイエスのところに来きて、あの男おとこを見みた。大勢おおぜいの悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、服ふくを着きて、正気しょうきに返かえって座すわっていたのだ。それを見みて、人々ひとびとは怖こわくなった。

マルコ5:19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

マルコ6:1 イエスはそこを出でて、自分じぶんの故郷こきょうに帰かえった。弟子でしたちもついて行いった。

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