「帰る」(かえる)が出てくる聖書の箇所
「帰る」(かえる)は日常訳第1版の480か所(旧約375・新約105)に出てきます。「帰れる」「返る」も含みます。口語訳では642か所。
480か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
列王紀上(28か所)
列王紀上22:17 そこでミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての民が羊飼いのいない羊のように山々に散らされているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家に帰らせよ。』」
列王紀上22:27 そしてこう言え。『王はこう言われる。この男を牢に入れ、わたしが無事に帰ってくるまで、わずかなパンと水だけを与えておけ。』」
列王紀上22:28 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして彼は言った。「民のみなさん、これを聞いてください。」
列王紀上22:36 日が沈むころ、軍の中に叫び声が広がった。「みんな、自分の町へ帰れ。みんな、自分の国へ帰れ。」
列王紀下(11か所)
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下2:25 エリシャはそこからカルメル山へ行き、そこからサマリアへ帰った。
列王紀下3:27 そこで王は、自分の跡を継ぐはずの長男を連れて来て、城壁の上で焼き尽くすささげ物としてささげた。すると、イスラエルに対して激しい怒りが起こった。それで彼らはモアブの王から引き上げ、自分たちの国へ帰って行った。
列王紀下5:24 ゲハジは丘まで来ると、それを彼らの手から受け取り、家の中にしまい込んだ。そして従者たちを帰らせ、彼らは去って行った。
列王紀下6:22 エリシャは答えた。「撃ってはいけません。自分が剣や弓で捕らえた者でもないのに、どうして撃つのですか。彼らにパンと水を出して食べさせ、飲ませ、それぞれの主君のもとへ帰らせなさい。」
列王紀下6:23 そこで王は彼らのために盛大な食事を用意した。彼らは食べて飲むと、王は彼らを送り出し、彼らは主君のもとへ帰って行った。こうしてアラムの略奪隊は、二度とイスラエルの地に攻め入ることはなくなった。
列王紀下16:11 祭司ウリヤは、アハズ王がダマスコから送ってきた指示のとおりに祭壇を築いた。ウリヤは、アハズ王がダマスコから帰ってくる前に、そのすべてを仕上げた。
列王紀下16:12 王はダマスコから帰ってくると、その祭壇を見た。そして王は祭壇に近づき、その上でいけにえをささげた。
列王紀下19:7 見よ、わたしは彼にある霊を送り込む。彼はうわさを聞いて、自分の国へ帰って行く。そしてわたしは、その国で彼を剣にかけて倒す。」
列王紀下19:36 アッシリアの王センナケリブは陣を引き払って帰って行き、ニネベにとどまった。
列王紀下23:20 そして、そこにいた高き所の祭司たちを、みな祭壇の上でほふり、その上で人の骨を焼いた。それから王はエルサレムに帰った。
歴代志上(6か所)
歴代志上4:22 モアブを支配してレヘムに帰った、ヨキム、コゼバの人々、ヨアシュ、サラフも彼の子孫である。これは古い時代の記録だ。
歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分の家に帰って行った。ダビデも自分の家族を祝福するために家に戻った。
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上19:15 アンモンの人々は、アラムが逃げたのを見て、彼らもヨアブの兄弟アビシャイの前から逃げ、町に入った。それでヨアブはエルサレムに帰った。
歴代志上20:3 ダビデは町の住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、おので働かせた。アンモン人のすべての町に、ダビデはこうした。それからダビデと兵たちはみな、エルサレムに帰った。
歴代志上21:4 しかし王の命令がヨアブの反対を押し切った。それでヨアブは出て行き、イスラエル全土を巡り歩いて、エルサレムに帰って来た。
歴代志下(23か所)
歴代志下7:10 そして七月の二十三日、ソロモンは民をそれぞれの家に帰らせた。主がダビデとソロモン、そして主の民イスラエルにしてくださった良いことを喜び、心から満ち足りていた。
歴代志下9:12 ソロモン王は、シェバの女王が求めたものは何でも、彼女の望みどおりすべて贈った。それは、彼女が王に持ってきた贈り物への返礼をはるかに超えるものだった。こうして彼女は帰っていき、家臣たちとともに自分の国へ戻った。
歴代志下9:21 王の船団がフラムの家臣たちとともにタルシシュへ通っていたからだ。三年に一度、タルシシュの船団は金や銀、象牙、猿、くじゃくを積んで帰ってきた。
歴代志下10:2 ネバトの子ヤロブアムはそのことを聞いた。彼はソロモン王を逃れてエジプトにいたのだが、その知らせを聞いてエジプトから帰ってきた。
歴代志下10:5 レハブアムは彼らに言った。「三日たったら、もう一度わたしのところに来なさい。」それで民は帰っていった。
歴代志下10:16 イスラエルの全員は、王が自分たちの願いを聞き入れないのを見て、王にこう言い返した。「ダビデに、わたしたちがもらう分などあるか。エッサイの子から受け継ぐものなど何もない。イスラエルよ、みんな自分の天幕に帰れ。ダビデよ、これからは自分の家のことだけ見ていろ。」そしてイスラエルの全員は、それぞれの天幕に帰っていった。
歴代志下11:4 主はこう言われる。攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。このことは、わたしから起こったのだ。」人々は主の言葉に従い、ヤロブアムに攻め込むのをやめて引き返した。
歴代志下14:15 家畜を飼う者の天幕も襲い、たくさんの羊とらくだを奪って、エルサレムに帰った。
歴代志下18:16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」
歴代志下18:26 そしてこう言え。『王はこう命じる。この男を牢に入れ、わたしが無事に帰ってくるまで、わずかなパンと水だけを与えておけ。』」
歴代志下18:27 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして言った。「すべての民よ、聞け。」
歴代志下19:1 ユダの王ヨシャファトは、無事にエルサレムの自分の家へ帰った。
歴代志下20:27 それから、ユダとエルサレムのすべての人が、ヨシャファトを先頭に、喜びにあふれてエルサレムへ帰って行った。主が彼らを、敵に打ち勝つ喜びで満たしてくださったからだ。
歴代志下23:8 レビ人とユダの人々はみな、祭司エホヤダが命じたとおりにした。それぞれ自分の部下を率いて集まった。安息日に務めに就く者も、務めを終えて帰る者も、みなそろっていた。祭司エホヤダが、どの組も帰さなかったからだ。
歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来ていた部隊を切り離し、故郷へ帰らせた。すると彼らはユダに対して激しく怒り、怒りに燃えたまま故郷へ帰って行った。
歴代志下25:13 一方、アマツヤが自分と一緒に戦いに行かせず帰らせた部隊の兵士たちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々を襲った。そして三千人を討ち取り、大量の物を奪った。
歴代志下25:14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
歴代志下25:24 さらに彼は、オベド・エドムの管理のもとで神の宮にあった金や銀とすべての器具、王宮の宝物、そして人質を奪い、サマリアへ帰って行った。
歴代志下30:6 飛脚たちは王とその高官たちからの手紙を持って、イスラエルとユダの全土を回り、王の命令どおりにこう伝えた。「イスラエルの人々よ、アブラハム、イサク、イスラエルの神である主に立ち帰りなさい。そうすれば主も、アッシリアの王たちの手を逃れて生き残ったあなたがたのもとへ帰ってこられる。
歴代志下30:9 あなたがたが主に立ち帰るなら、あなたがたの兄弟や子どもたちは、捕らえて連れ去った者たちのもとであわれみを受け、この地に帰ってくることができる。あなたがたの神である主は、恵み深く、あわれみに富んだ方だからだ。あなたがたが立ち帰るなら、主は決して顔を背けたりはされない。」
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
歴代志下34:7 彼はイスラエルの全土で、祭壇を打ちこわし、アシェラ像を切りたおし、彫像を砕いて粉々にし、香をたく祭壇をすべて切りたおした。それからエルサレムに帰った。
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
エズラ記(15か所)
エズラ記1:11 金と銀の器は、全部で五千四百個あった。捕らわれていた人々がバビロンからエルサレムへ帰るとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携えて上って行った。
エズラ記2:1 バビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンへ連れ去られ、捕らわれの身となっていた人々がいた。その子孫たちが、この州から自分の町へと帰って来た。エルサレムとユダに、それぞれ自分のもとの町へと戻ったのである。彼らの名前は次のとおりだ。
エズラ記2:2 彼らはゼルバベルといっしょに帰って来た。指導者はゼルバベル、イエシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レフム、バアナである。帰って来たイスラエルの民の人数は、次のとおりだ。
エズラ記2:64 帰って来た人々は、全員合わせて四万二千三百六十人だった。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々、つまり祭司、レビ人、それに捕囚から帰ってきた残りの人々は、喜びのうちに、この神の家を神にささげる式を行った。
エズラ記6:19 捕囚から帰ってきた人々は、第一の月の十四日に過越の祭りを行った。
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エズラ記10:8 指導者たちと長老たちの決定により、三日以内に来ない者は、その財産をすべて没収され、その者自身も捕囚から帰った人々の集まりから除かれることになった。
エズラ記10:16 捕囚から帰った人々は、そのとおりにした。祭司エズラは、父祖の家の長である人たちを、その家ごとに、みな名前を指定して選び出した。彼らは第十の月の一日に、この件を調べるために席についた。
ネヘミヤ記(7か所)
ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰り、わたしの戒めを守って行うなら、たとえ天の果てに追いやられていても、わたしはそこから集め、わたしの名を置くために選んだ場所へ連れて帰る。』
ネヘミヤ記7:5 わたしの神は、身分の高い人々や役人、民を集めて家系を登録させようという思いを、わたしの心に授けた。そこでわたしは、最初に帰ってきた人々の系図を見つけた。そこには、こう書かれていた。
ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王ネブカドネツァルによって捕らえ移された、あの捕囚から帰ってきたこの州の人々である。彼らはエルサレムとユダに、それぞれ自分の町へ戻った。
ネヘミヤ記7:7 彼らはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネフム、バアナと共に帰ってきた。イスラエルの民の男たちの数は、次のとおりである。
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記12:1 これは、シェアルティエルの子ゼルバベルとイエシュアと一緒に帰ってきた祭司とレビ人たちである。セラヤ、エレミヤ、エズラ、
ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人への分け前が渡されていないことを知った。そのため、務めを担っていたレビ人や歌い手たちは、それぞれ自分の畑へ帰ってしまっていた。
エステル記(2か所)
エステル記5:10 それでもハマンは怒りをおさえて家に帰った。そして人をやって、友人たちと妻ゼレシュを呼び寄せた。
エステル記6:12 モルデカイは王の門に戻った。しかしハマンは、悲しみに沈み、頭をおおって、急いで家に帰った。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記1:21 わたしは裸で母の胎から出てきた。そして裸でそこへ帰る。主が与え、主が取られた。主の名がたたえられますように。
ヨブ記10:9 わたしを土くれのように造ったことを、どうか思い出してほしい。それなのに、わたしをちりに帰らせようとするのか。
ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死へ、すべての生き物が集まるあの家へと帰らせるのだ。
ヨブ記34:15 すべての肉なるものはひとつに滅び、人は塵に帰る。
ヨブ記38:20 光の住みかにあなたはそれを連れて行けるのか。その家へ帰る道を知っているのか。
詩篇(14か所)
詩篇6:4 主よ、帰ってきて、わたしの魂を助け出してください。あなたの変わらない愛のために、わたしを救ってください。
詩篇9:17 悪人は死の世界へ帰って行く。神を忘れるすべての国々も同じだ。
詩篇22:27 すべての地の果ての人々は、これを思い起こして主のもとに帰る。すべての国の民が、あなたの前にひざまずいて礼拝する。
詩篇51:13 わたしは、背いた人たちにあなたの道を教えよう。そうすれば、罪を犯した人たちはあなたのもとに帰ってくる。
詩篇54:5 わたしを狙う者たちに、その悪が返っていきますように。あなたの真実によって、彼らを滅ぼしてください。
詩篇80:14 万軍の神よ、どうか帰ってきてください。天から見下ろして、ご覧ください。このぶどうの木を心にかけてください。
詩篇90:3 あなたは人をちりに帰らせて、「人よ、帰れ」と言われる。
詩篇104:22 日が昇ると、彼らは帰っていき、それぞれの巣穴に横たわる。
詩篇104:29 あなたが顔を隠すと、彼らはおびえる。あなたが彼らの息を取り上げると、彼らは死んで、もとの土に帰っていく。
詩篇116:7 わたしの魂よ、おまえの安らぎに帰りなさい。主がおまえに、豊かに良くしてくださったのだから。
詩篇119:79 あなたを敬う人たちを、わたしのところに帰らせてください。あなたの教えを知る人たちを。
詩篇121:8 主は、あなたが出て行くのも帰って来るのも、今から永遠に至るまで守ってくださる。
詩篇126:6 種を携え、泣きながら出て行く人は、束を抱え、喜びの声をあげて帰ってくる。
詩篇146:4 その息が出ていけば、その人は土に帰る。その日、彼のあらゆる計画は消えてなくなる。
箴言(6か所)
箴言2:19 彼女のもとへ行く者は、だれも帰って来ない。命の道にたどり着くこともない。
箴言7:20 お金の袋を持って出かけたから、満月の日まで帰ってこないわ。」
箴言11:27 良いことを熱心に求める人は、好意を得る。でも悪を探し求める者には、悪が返ってくる。
箴言12:14 人は、その口が生み出すもので、良いものに満ち足りる。そして、その手の働きは、自分に返ってくる。
箴言13:21 わざわいは、罪人を追いかける。でも、正しい人には、良いものが報いとして返ってくる。
箴言19:7 貧しい人は、兄弟姉妹みんなからさえ嫌われる。まして友だちなら、なおさら遠ざかっていく。言葉をかけて追いかけても、返ってくるものはない。
伝道の書(4か所)
伝道の書1:6 風は南へ向かい、北へと巡る。ぐるぐると回りながら吹き、また元の道へと帰ってくる。
伝道の書3:20 すべては同じ場所へ行く。すべては塵から出て、すべては塵に帰る。
伝道の書5:15 母の胎から裸で出てきたように、人は裸で帰っていく。来たときと同じだ。どれだけ苦労して働いても、手に持って行けるものは何もない。
伝道の書12:7 そして、ちりは元のとおり地に返り、その息を与えてくれた神のもとへ、息は返っていく。
イザヤ書(13か所)
イザヤ書10:21 残りの者が帰ってくる。ヤコブの残りの者が、力ある神のもとへ帰ってくる。
イザヤ書10:22 あなたの民イスラエルが海の砂のように多くても、帰ってくるのはそのうちの残りの者だけだ。滅びはすでに決められ、義があふれ流れるように押し寄せる。
イザヤ書27:13 その日、大きな角笛が吹き鳴らされる。すると、アッシリアの地で滅びかけていた人々や、エジプトの地へ追い散らされていた人々が帰って来る。そしてエルサレムの聖なる山で、主を礼拝する。
イザヤ書35:10 主に買いもどされた人たちは帰ってくる。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。その頭には、いつまでも消えない喜びがある。喜びと楽しみがその人たちを満たし、悲しみと嘆きは消えていく。
イザヤ書37:7 見よ、わたしは彼のうちに一つの霊を送り込む。すると彼はある知らせを聞いて、自分の国へ帰る。そしてわたしは、その国で彼を剣に倒れさせる。』」
イザヤ書37:28 あなたが座るのも、出て行くのも、帰って来るのも、わたしは知っている。あなたがわたしに向かっていきり立っていることも、みんな知っている。
イザヤ書37:37 アッシリアの王センナケリブは陣を引き払って帰って行き、ニネベにとどまった。
イザヤ書44:22 わたしはあなたの背きを雲のように、あなたの罪を霧のように消し去った。わたしのもとへ帰って来い。わたしがあなたを買い戻したのだから。
イザヤ書51:11 主に救い出された者たちは帰って来る。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。とこしえの喜びが、その頭にある。彼らは楽しみと喜びを得て、悲しみと嘆きは逃げ去る。
イザヤ書52:8 聞け、あなたの見張りの者たちが声を上げている。みんな一緒に喜びの声を上げている。主がシオンへ帰って来られるのを、彼らはこの目ではっきりと見るのだ。
イザヤ書55:7 悪い者は自分の道を捨て、悪事を企む者はその考えを捨てよ。そして主のもとに帰りなさい。主はその人をあわれんでくださる。わたしたちの神のもとに帰りなさい。神は惜しみなく赦してくださるから。
イザヤ書60:8 雲のように飛び、巣へ帰る鳩のように飛んでくる、この人たちはだれだろう。
イザヤ書63:17 主よ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道から迷わせ、あなたを畏れ敬う心をかたくなにされるのですか。あなたに仕える者たちのために、あなたの受け継ぐ部族のために、帰って来てください。
エレミヤ書(24か所)
エレミヤ書3:22 「背き続ける子どもたちよ、帰って来なさい。わたしがあなたたちの背きをいやそう。」「はい、わたしたちはあなたのもとへ参ります。あなたはわたしたちの神、主だからです。
エレミヤ書4:1 「イスラエルよ、もしあなたが帰るなら、わたしのもとへ帰りなさい、と主は言われる。もしあなたが、忌まわしいものをわたしの前から取り除き、もう迷い出ないなら、
エレミヤ書5:13 預言者たちは風にすぎない。言葉など彼らのうちにはない。彼らが言うことは、その身に返るだけだ。」
エレミヤ書14:3 有力者たちは召使いを水くみに行かせる。でも彼らが水ために来ても、水は見つからない。空っぽの器を持って帰るしかない。恥ずかしさに打ちのめされ、頭をかかえてうなだれる。
エレミヤ書22:27 そして、お前たちが帰りたいと切に願うその地に、二度と帰ることはない。
エレミヤ書24:7 わたしは彼らに、わたしを知る心を与える。わたしが主であることを知る心だ。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らは心をつくしてわたしのもとに帰ってくるからだ。
エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな、と主は言う。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い、捕らわれていた地からあなたの子孫を救い出す。ヤコブは帰ってきて、穏やかに、安らかに暮らす。だれもおびやかす者はいない。
エレミヤ書31:8 見よ、わたしは彼らを北の国から連れ帰る。地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない人も、足の不自由な人も、身ごもった女も、産もうとしている女もいる。大きな群れとなって、彼らはここへ帰って来る。
エレミヤ書31:9 彼らは泣きながら、憐れみを求めながら帰って来る。わたしは彼らを導いて連れ帰る。水の流れのほとりを通らせ、つまずくことのないまっすぐな道を歩ませる。わたしはイスラエルの父であり、エフライムはわたしの長子だからだ。
エレミヤ書31:16 主はこう言われる。「泣くのをやめ、目から涙を止めなさい。あなたの労苦には報いがあるからだ、と主は言われる。彼らは敵の地から帰って来る。
エレミヤ書31:17 あなたの未来には希望がある、と主は言われる。子どもたちは自分の地に帰って来る。」
エレミヤ書31:21 自分のために道しるべを立て、標識を置きなさい。あなたが通ってきた大通りに心を向けなさい。帰って来なさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町に帰って来なさい。
エレミヤ書39:14 彼らは人を送ってエレミヤを監視の庭から連れ出し、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに引き渡して、家に帰らせた。こうしてエレミヤは民の中で暮らした。
エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
エレミヤ書40:12 そこでユダの人々はみな、追いやられていたすべての場所から帰って来た。彼らはユダの地に、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、ぶどう酒や夏の果物を非常にたくさん集めた。
エレミヤ書42:12 わたしはあなたがたをあわれむ。そして、王もあなたがたをあわれんで、あなたがたを自分たちの土地に帰らせる。』
エレミヤ書43:5 そして、カレアハの子ヨハナンと軍の隊長たちはみな、ユダの残りの者たち全員を連れて行った。彼らは、追い散らされていたあらゆる国から、ユダの地に住もうとして帰って来ていた者たちだった。
エレミヤ書44:14 エジプトの地に住もうとやって来たユダの残りの者のうち、逃げ延びる者も生き残る者もいない。彼らは心から帰りたいと願っているユダの地に、戻ることはできない。わずかに逃げ延びる者のほかは、だれも帰れないのだ。」
エレミヤ書44:28 剣を逃れて生き延びる者は、ほんのわずかしかいない。その者たちは、エジプトの地からユダの地へ帰る。そのとき、エジプトの地に来て寄留していたユダの生き残りはみな、わたしの言葉と彼らの言葉と、どちらが立つかを知るだろう。
エレミヤ書46:16 主は次々につまずかせ、兵たちは互いに折り重なって倒れた。彼らは言う。「立て、自分たちの民のところへ、生まれ故郷の地へ帰ろう。この人殺しの剣を逃れて」と。
エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い出し、あなたの子孫を捕らわれの地から連れ帰る。ヤコブは帰って来て、穏やかに、安らかに暮らし、おびえさせる者はいなくなる。
エレミヤ書50:4 その日、その時、とわたし主は言う。イスラエルの人々とユダの人々がそろって帰ってくる。泣きながら歩き、自分たちの神である主を求めて進んでくる。
エレミヤ書51:9 わたしたちはバビロンを治そうとした。でも、治らなかった。バビロンを見捨てて、それぞれ自分の国へ帰ろう。バビロンへの裁きは天にまで届き、雲にまで高く上っているのだから。
エレミヤ書51:35 「わたしが受けた暴虐、わたしの肉に加えられた仕打ちは、バビロンの上に返れ」と、シオンに住む者は言う。「わたしの血の責めは、カルデアに住む者の上に返れ」と、エルサレムは言う。
哀歌(3か所)
哀歌1:20 主よ、見てください。わたしは苦しんでいます。はらわたは煮えくり返り、心は内側でひっくり返っています。わたしがひどく逆らったからです。外では剣が人の命を奪い、家の中では死が待っています。
哀歌3:40 自分の歩んできた道を調べ、よく確かめて、主のもとに帰ろう。
哀歌5:21 主よ、わたしたちをあなたのもとへ連れ戻してください。そうすれば、わたしたちは帰ります。わたしたちの日々を、昔のように新しくしてください。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書11:18 彼らはそこに帰って来て、この地から、忌まわしい偶像やおぞましいものをすべて取り除く。
エゼキエル書36:8 だが、イスラエルの山々よ、あなたたちは枝を伸ばし、わたしの民イスラエルのために実を結ぶ。彼らが帰って来る時が近いからだ。
エゼキエル書46:17 しかし、自分の相続財産の中から家来の一人に贈り物をする場合、それは解放の年まで家来のものとなり、その後は君主に返る。君主の相続財産は、その息子たちのものとして残るのだ。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書2:17 それからダニエルは家に帰り、この事情を仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話した。
ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書に署名がされたことを知った。それでも家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムのほうに開けて、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、自分の神に感謝をささげた。それまでずっとしてきた通りだった。
ダニエル書11:28 こうして彼は多くの財産を手にして自分の国へ帰る。その心は聖なる契約に敵対している。彼は思うままにふるまい、そして自分の国へ帰って行く。
ホセア書(14か所)
ホセア書2:7 彼女は恋人たちを追いかける。でも、追いつけない。探し回る。でも、見つけられない。そして、こう言うだろう。「もとの夫のところへ帰ろう。あの頃のほうが、今よりずっと良かったのだから。」
ホセア書5:4 彼らの行いは、彼らが自分たちの神のもとへ帰るのを妨げる。心の中に淫らな霊が住みついていて、主を知ろうとしないからだ。
ホセア書5:15 わたしは自分のところへ帰り、そこにとどまろう。彼らが自分の罪を認め、わたしを求めるようになるまで。彼らは苦しみの中で、わたしを必死に探し求める。
ホセア書6:1 「さあ、主のもとに帰ろう。主はわたしたちを引き裂いたが、癒やしてくださる。打たれたが、傷を包んでくださるからだ。
ホセア書7:10 イスラエルの誇りが、彼ら自身に不利な証言をしている。それでも彼らは、自分たちの神である主のもとに帰らず、こんなことがあっても主を求めようとしない。
ホセア書8:13 彼らはいけにえを好み、肉をささげて食べる。しかし主はそれを喜ばない。今、主は彼らの悪を思い起こし、その罪を罰する。彼らはエジプトに帰ることになる。
ホセア書9:3 彼らは主の地に住むことはない。エフライムはエジプトに帰り、アッシリアで汚れた物を食べることになる。
ホセア書11:5 彼らはエジプトの地に帰る。アッシリアが彼らの王となる。彼らがわたしのもとに帰ることを拒んだからだ。
ホセア書11:10 主に従って歩む。主は、ししがほえるように声を上げられる。主が声を上げると、子らは震えながら西から帰って来る。
ホセア書11:11 彼らはエジプトから鳥のように、アッシリアの地から鳩のように、急いで飛んで来る。わたしは彼らをその家に帰らせる、と主は言われる。
ホセア書12:6 だから、あなたは自分の神のもとに帰りなさい。慈しみと公正を守り、いつもあなたの神を待ち望みなさい。
ホセア書14:1 イスラエルよ、あなたの神である主のもとに帰りなさい。あなたは自分の罪でつまずいてしまったのだから。
ホセア書14:2 言葉を持って、主のもとに帰ろう。主にこう言おう。「すべての罪を赦し、わたしたちを快く受け入れてください。そうすれば、わたしたちは唇でささげる賛美をあなたに贈ります。」
ホセア書14:7 その陰に住む人々は帰って来る。彼らは穀物のようによみがえり、ぶどうの木のように花を咲かせる。その名はレバノンのぶどう酒のように広まる。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:12 「しかし今からでも遅くない」と主は言われる。「心を尽くしてわたしのもとに帰ってこい。断食し、涙を流し、嘆き悲しみながら。」
ヨエル書2:13 衣を引き裂くのではなく、心を引き裂け。あなたたちの神、主のもとに帰ってこい。主は情け深く、あわれみに満ちておられる。怒るのに遅く、慈しみは限りない。わざわいを下すことを思い直してくださる方だ。
アモス書(5か所)
アモス書4:6 「わたしは、お前たちのどの町でも歯を何もつかないきれいなままにし、どこででもパンをなくした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書4:8 二つ三つの町の人たちが、水を飲もうとよろよろと一つの町にたどり着いた。それでも足りなかった。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書4:9 わたしは、熱風と病害でお前たちを打った。お前たちの畑やぶどう畑、いちじくの木やオリーブの木が実っても、いなごが食い荒らした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書4:10 わたしは、エジプトのときのように疫病をお前たちに送った。お前たちの若者を剣で殺し、馬を奪い去った。お前たちの陣営から立ちのぼる死のにおいを、お前たちの鼻をつくほどにした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書4:11 わたしは、神がソドムとゴモラを滅ぼしたように、お前たちを滅ぼした。お前たちは、火の中から拾い出された燃えさしのようになった。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:15 主の日が、すべての国々に近づいているのだから。あなたがしたことは、そのままあなたに返ってくる。あなたの仕打ちは、自分の頭にはね返るのだ。
ミカ書(2か所)
ミカ書2:8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民に敵として襲いかかっている。安心して通り過ぎる人、戦いを避けて帰る人から、服も上着もはぎ取る。
ミカ書5:3 だから主は、産みの苦しみにある女が子を産むときまで、彼らを引き渡しておく。そのあと、その兄弟たちの残りが、イスラエルの人々のもとに帰ってくる。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:17 わたしはあなたがたの手の働きすべてを、立ち枯れやカビ、そして雹で打った。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰らなかった』と主は言われる。
ゼカリヤ書(6か所)
ゼカリヤ書1:3 だから、人々にこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしのところに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたたちのところに帰る』と、万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書1:16 だから、主はこう言われる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの家が建て直され、測りなわがエルサレムの上に張られる、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書6:10 「捕らわれの地から帰って来た人々、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈り物を受け取りなさい。その日のうちに、バビロンから帰って来た彼らが泊まっているゼファニヤの子ヨシヤの家へ行きなさい。
ゼカリヤ書8:3 主はこう言われる。わたしはシオンに帰り、エルサレムの中に住む。エルサレムは「真実の町」と呼ばれ、万軍の主の山は「聖なる山」と呼ばれる。
ゼカリヤ書9:12 望みを抱く捕らわれ人たちよ、砦に帰れ。今日、わたしは告げる。あなたに二倍のものを返すと。
ゼカリヤ書10:9 わたしは彼らを諸国の民の間にまき散らす。それでも遠い国で、彼らはわたしを思い出し、子どもたちとともに生き延びて帰って来る。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:7 あなたがたは先祖の時代から、わたしの掟を離れ、それを守らなかった。わたしのもとに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰る」と、万軍の主は言われる。「それなのに、あなたがたは言う。『どうやって帰れというのか』と。
マタイによる福音書(20か所)
マタイ2:12 夢の中で「ヘロデのところへは戻るな」と警告を受けた。それで彼らは別の道を通って、自分たちの国へ帰って行った。
マタイ2:13 彼らが帰って行ったあと、主の使いが夢でヨセフのところに現れて言った。「起きなさい。子どもとその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、わたしが知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子を捜し出して、殺そうとしているのだ。」
マタイ2:21 ヨセフは起きて、幼な子とその母を連れてイスラエルの地に帰った。
マタイ8:13 百人隊長に、イエスは言った。「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、しもべの病気は治った。
マタイ9:1 さて、イエスは舟に乗って海を渡り、自分の町に帰った。
マタイ9:6 人の子が地上で罪を赦す力を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言うと、イエスは体がまひして動けない人にこう言った。「起き上がって、自分の寝床を担いで、家に帰りなさい。」
マタイ9:7 彼は起き上がり、家に帰って行った。
マタイ11:7 彼らが帰って行くと、イエスは群衆にヨハネのことを話しはじめた。「あなたたちは何を見に荒野へ出て行ったのか。風に揺れる葦か。
マタイ13:44 天の国は、畑に隠された宝のようなものだ。ある人がそれを見つけると、また隠しておく。そして喜びのあまり、帰って持ち物をすべて売り払い、その畑を買うのだ。
マタイ14:22 そしてすぐに、イエスは弟子たちを無理に舟に乗せ、自分が群衆を帰らせている間に、先に向こう岸へ行かせた。
マタイ15:32 イエスは弟子たちを呼び寄せて言った。「この群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べる物が何もない。空腹のまま帰らせたくはない。途中で動けなくなってしまうかもしれないから。」
マタイ15:39 そこでイエスは群衆を帰らせ、舟に乗ってマガダンの地方へ向かった。
マタイ19:21 「もし完璧になりたいのなら、帰って持ち物をすべて売り、貧しい人たちに施しなさい。そうすれば、天に宝を持つことになる。それから、わたしに従って来なさい」とイエスは彼に言った。
マタイ20:14 「これを持って帰りなさい。わたしは最後に来たこの人にも、あなたと同じだけ払ってあげたいんだ」
マタイ21:18 朝早く、イエスは町に帰る途中で空腹を覚えた。
マタイ21:40 このぶどう園の主人が帰ってきたら、その農夫たちをどうするだろうか」
マタイ24:46 主人が帰ってきたとき、そんなふうに働いているのを見てもらえるなら、その召使いは幸いである。
マタイ24:50 その僕の主人は、思いがけない日、気づかない時に帰ってくる。
マタイ25:19 だいぶ時間がたってから、そのしもべたちの主人が帰ってきた。そして、彼らと清算を始めた。
マタイ25:27 だから、わたしのお金を銀行に預けておくべきだったんだ。そうすれば、わたしが帰ってきたとき、利子までつけて返してもらえたのに。
マルコによる福音書(13か所)
マルコ1:43 イエスはその人を強く戒め、すぐに帰らせた。
マルコ2:11 「あなたに言う。起きなさい。担架をかついで、家に帰りなさい。」
マルコ5:15 そしてイエスのところに来て、あの男を見た。大勢の悪霊に取りつかれていた男が、服を着て、正気に返って座っていたのだ。それを見て、人々は怖くなった。
マルコ5:19 でも、イエスはそれを許さず、こう言った。「家に帰って、あなたの家族のところに行きなさい。そして、主があなたにどれほど大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝えなさい。」
マルコ6:1 イエスはそこを出て、自分の故郷に帰った。弟子たちもついて行った。