マタイによる福音書 21章18節(マタイ21:18)

18 朝あさ早はやく、イエスは町まちに帰かえる途中とちゅうで空腹くうふくを覚おぼえた。

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この節を含む箇所実のないいちじくの木マタイ21:18-22

前後の聖句(21章16–20節)

16 「あの子こたちが何なんを言いっているのか、聞きこえていますか。」イエスは言いった。「聞きいている。あなたたちは、『幼おさない子こどもや乳飲ちのみ子この口くちに、あなたは賛美さんびを用意よういされた』という言葉ことばを読よんだことがないのか。」

17 それから、イエスは彼かれらを残のこして都みやこを出でた。そしてベタニアへ行いき、そこで夜よるを過すごした。

18 朝あさ早はやく、イエスは町まちに帰かえる途中とちゅうで空腹くうふくを覚おぼえた。

19 いちじくの木きが道みちばたに一いち本ぽんあるのを見みて、イエスはそこに近ちかづいた。でも、葉はっぱしかなくて、実みは何なんもついていなかった。そこでイエスはその木きに言いった。「もう二に度どと、おまえに実みがなることはない。」すると、いちじくの木きはたちまち枯かれてしまった。

20 弟子でしたちはこれを見みて驚おどろき、「いちじくの木きは、どうしてこんなにすぐ枯かれてしまったんだろう」と言いった。

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