アモス書 4章6節(アモス書4:6)

6 「わたしは、お前まえたちのどの町まちでも歯はを何なんもつかないきれいなままにし、どこででもパンをなくした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

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この節を含む箇所罰を受けても悔い改めない民アモス書4章

前後の聖句(4章4–8節)

4 ベテルに行いって罪つみを犯おかせ。ギルガルに行いって、もっと罪つみを重かさねよ。朝あさごとにいけにえを持もってこい。三みっ日かごとに十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを持もってこい。

5 種たねを入いれたパンを感謝かんしゃのささげ物ものとして焼やき、進すすんでささげる物ものを大声おおごえで触ふれ回まわれ。イスラエルの人ひとたちよ、お前まえたちはそうするのが大好だいすきなのだから、と主しゅなる神かみは言ゆう。

6 「わたしは、お前まえたちのどの町まちでも歯はを何なんもつかないきれいなままにし、どこででもパンをなくした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

7 わたしはまた、収穫しゅうかくまであと三さんか月げつというときに、お前まえたちから雨あめを取とり上あげた。ある町まちには雨あめを降ふらせ、別べつの町まちには降ふらせなかった。ある畑はたけには雨あめが降ふり、雨あめの降ふらない別べつの畑はたけは枯かれてしまった。

8 二ふたつ三みっつの町まちの人ひとたちが、水みずを飲のもうとよろよろと一ひとつの町まちにたどり着ついた。それでも足たりなかった。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

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