「守る」(まもる)が出てくる聖書の箇所

「守る」(まもる)は口語訳の583か所(旧約500・新約83)に出てきます。「まもる」「守れる」も含みます。日常訳第1版では667か所。

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583か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

箴言(36か所)

箴言7:2 わたしの戒いましめを守まもって命いのちを得えよ、わたしの教きょうを守まもること、ひとみを守まもるようにせよ。

箴言7:5 そうすれば、これはあなたを守まもって遊女ゆうじょに迷まよわせず、言葉ことば巧たくみな、みだらな女おんなに近ちかづかせない。

箴言8:32 それゆえ、子供こどもらよ、今いまわたしの言いうことを聞きけ、わたしの道みちを守まもる者ものはさいわいである。

箴言10:17 教訓きょうくんを守まもる者ものは命いのちの道みちにあり、懲ちょうしめを捨すてる者ものは道みちをふみ迷まよう。

箴言13:3 口くちを守まもる者ものはその命いのちを守まもる、くちびるを大おおきく開ひらく者ものには滅ほろびが来くる。

箴言13:6 正義せいぎは道みちをまっすぐ歩あゆむ者ものを守まもり、罪つみは悪あしき者ものを倒たおす。

箴言13:18 貧乏びんぼうと、はずかしめとは教訓きょうくんを捨すてる者ものに来くる、しかし戒いましめを守まもる者ものは尊とうとばれる。

箴言14:3 愚おろかな者ものの言葉ことばは自分じぶんの背せにむちを当あてる、知恵ちえある者もののくちびるはその身みを守まもる。

箴言15:5 愚おろかな者ものは父ちちの教訓きょうくんを軽かろんじる、戒いましめを守まもる者ものは賢かしこい者ものである。

箴言16:17 悪あくを離はなれることは正ただしい人ひとの道みちである、自分じぶんの道みちを守まもる者ものはその魂たましいを守まもる。

箴言18:11 富とめる者ものの富とみはその堅けんき城じょうである、それは高たかき城壁じょうへきのように彼かれを守まもる。

箴言19:16 戒いましめを守まもる者ものは自分じぶんの魂たましいを守まもる、み言葉ことばを軽かろんじる者ものは死しぬ。

箴言20:28 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。

箴言21:23 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。

箴言22:5 よこしまな者ものの道みちにはいばらとわながあり、たましいを守まもる者ものは遠とおくこれを離はなれる。

箴言22:12 主しゅの目めは知識ちしきある者ものを守まもる、しかし主しゅは不ふ信実しんじつな者ものの言葉ことばを敗やぶられる。

箴言24:12 あなたが、われわれはこれを知しらなかったといっても、心こころをはかる者ものはそれを悟さとらないであろうか。あなたの魂たましいを守まもる者ものはそれを知しらないであろうか。彼かれはおのおのの行おこないにより、人ひとに報むくいないであろうか。

箴言27:18 いちじくの木きを守まもる者ものはその実じつを食たべる、主人しゅじんを尊とうとぶ者ものは誉ほまれを得うる。

箴言28:4 律法りっぽうを捨すてる者ものは悪あしき者ものをほめる、律法りっぽうを守まもる者ものはこれに敵対てきたいする。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる者ものは賢かしこい子こである、不ふ品行ひんこうな者ものと交まじわるものは、父ちちをはずかしめる。

箴言29:18 預言よげんがなければ民みんはわがままにふるまう、しかし律法りっぽうを守まもる者ものはさいわいである。

伝道の書(5か所)

伝道の書7:12 知恵ちえが身みを守まもるのは、金銭きんせんが身みを守まもるようである。しかし、知恵ちえはこれを持もつ者ものに生命せいめいを保たたもたせる。これが知識ちしきのすぐれた所ところである。

伝道の書8:2 王おうの命いのちを守まもれ。すでに神かみをさして誓ちかったことゆえ、驚おどろくな。

伝道の書8:5 命令めいれいを守まもる者ものは災わざわいにあわない。知者ちしゃの心こころは時ときと方法ほうほうをわきまえている。

伝道の書12:3 その日ひになると、家いえを守まもる者ものは震ふるえ、力ちからある人ひとはかがみ、ひきこなす女おんなは少すくないために休やすみ、窓まどからのぞく者ものの目めはかすみ、

伝道の書12:13 事ことの帰きする所ところは、すべて言いわれた。すなわち、神かみを恐おそれ、その命令めいれいを守まもれ。これはすべての人ひとの本分ほんぶんである。

雅歌(4か所)

雅歌1:6 わたしが日ひに焼やけているがために、日ひがわたしを焼やいたがために、わたしを見みつめてはならない。わが母ははの子こらは怒おこって、わたしにぶどう園えんを守まもらせた。しかし、わたしは自分じぶんのぶどう園えんを守まもらなかった。

雅歌5:7 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりらはわたしを見みると、撃うって傷きずつけ、城壁じょうへきを守まもる者ものらは、わたしの上着うわぎをはぎ取とった。

雅歌8:11 ソロモンはバアルハモンにぶどう園えんをもっていた。彼かれはぶどう園えんを、守まもる者ものどもにあずけて、おのおのその実じつのために銀ぎん一千いっせんを納おさめさせた。

雅歌8:12 わたしのものであるぶどう園えんは、わたしの前まえにある。ソロモンよ、あなたは一千いっせんを獲とるでしょう、その実じつを守まもる者ものどもは二百にひゃくを獲とるでしょう。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書1:17 善ぜんを行おこなうことをならい、公平こうへいを求もとめ、しえたげる者ものを戒いましめ、みなしごを正ただしく守まもり、寡婦かふの訴うったえを弁護べんごせよ。

イザヤ書1:23 あなたのつかさたちはそむいて、盗とうびとの仲間なかまとなり、みな、まいないを好このみ、贈おくり物ものを追おい求もとめ、みなしごを正まさしく守まもらず、寡婦かふの訴うったえは彼かれらに届とどかない。

イザヤ書19:20 これはエジプトの国くにで万まん軍ぐんの主しゅに、しるしとなり、あかしとなる。彼かれらがしえたげる者もののゆえに、主しゅに叫さけび求もとめるとき、主しゅは救すくう者ものをつかわして、彼かれらを守まもり助たすけられる。

イザヤ書22:8 ユダを守まもるおおいは取とり除のぞかれた。その日ひあなたは林はやしの家いえの武具ぶぐを仰あおぎ望のぞんだ。

イザヤ書26:2 門もんを開ひらいて、信仰しんこうを守まもる正ただしい国民こくみんを入いれよ。

イザヤ書26:3 あなたは全ぜんき平安へいあんをもってこころざしの堅固けんごなものを守まもられる。彼かれはあなたに信頼しんらいしているからである。

イザヤ書27:3 主しゅなるわたしはこれを守まもり、常つねに水みずをそそぎ、夜よるも昼ひるも守まもって、そこなう者もののないようにする。

イザヤ書30:29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

イザヤ書31:5 鳥とりがひなを守まもるように、万まん軍ぐんの主しゅはエルサレムを守まもり、これを守まもって救すくい、これを惜おしんで助たすけられる」。

イザヤ書37:35 わたしは自分じぶんのため、また、わたしのしもべダビデのために町まちを守まもって、これを救すくおう』」。

イザヤ書38:6 わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、この町まちを守まもろう」。

イザヤ書42:6 「主しゅなるわたしは正義せいぎをもってあなたを召めした。わたしはあなたの手てをとり、あなたを守まもった。わたしはあなたを民たみの契約けいやくとし、もろもろの国くにびとの光ひかりとして与あたえ、

イザヤ書49:8 主しゅはこう言いわれる、「わたしは恵めぐみの時ときに、あなたに答こたえ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた。わたしはあなたを守まもり、あなたを与あたえて民みんの契約けいやくとし、国くにを興おこし、荒あれすたれた地ちを嗣業しぎょうとして継つがせる。

イザヤ書56:1 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたは公平こうへいを守まもって正義せいぎを行おこなえ。わが救すくいの来くるのは近ちかく、わが助たすけのあらわれるのが近ちかいからだ。

イザヤ書56:2 安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、その手てをおさえて、悪あしき事ことをせず、このように行おこなう人ひと、これを堅かたく守まもる人ひとの子こはさいわいである」。

イザヤ書56:4 主しゅはこう言いわれる、「わが安息あんそく日ひを守まもり、わが喜よろこぶことを選えらんで、わが契約けいやくを堅かたく守まもる宦官かんがんには、

イザヤ書56:6 また主しゅに連つらなり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、そのしもべとなり、すべて安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、わが契約けいやくを堅かたく守まもる異邦いほう人にんは――

イザヤ書57:13 あなたが呼よばわる時とき、あなたが集あつめておいた偶像ぐうぞうにあなたを救すくわせよ。風かぜは彼かれらを運はこび去さり、息いきは彼かれらを取とり去さる。しかしわたしに寄より頼たのむ者ものは地ちを継つぎ、わが聖せいなる山やまをまもる。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書4:17 彼かれらは畑はたけを守まもる者もののようにこれを攻せめかこむ。それはわたしにそむいたからだと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書4:19 ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、わたしは苦くるしみにもだえる。ああ、わが心臓しんぞうの壁かべよ、わたしの心臓しんぞうは、はげしく鼓動こどうする。わたしは沈黙ちんもくを守まもることができない、ラッパの声こえと、戦たたかいの叫さけびを聞きくからである。

エレミヤ書8:7 空そらのこうのとりでもその時ときを知しり、山やまばとと、つばめと、つるはその来くる時ときを守まもる。しかしわが民みんは主しゅのおきてを知しらない。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書17:22 また安息あんそく日ひにあなたがたの家いえから荷にを運はこび出だしてはならない。なんのわざをもしてはならない。わたしがあなたがたの先祖せんぞに命めいじたように安息あんそく日ひを聖別せいべつして守まもりなさい。

エレミヤ書17:27 しかし、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわないで、安息あんそく日ひを聖別せいべつして守まもることをせず、安息あんそく日ひに荷にをたずさえてエルサレムの門もんにはいるならば、わたしは火ひをその門もんの中なかに燃もやして、エルサレムのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。その火ひは消きえることがない』」。

エレミヤ書31:10 万国ばんこくの民たみよ、あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞ききき、これを遠とおい、海沿うみぞいの地ちに示ししめして言いいいなさい、『イスラエルを散ちらした者ものがこれを集あつめられる。牧者ぼくしゃがその群むれを守まもるようにこれを守まもられる』と。

エレミヤ書35:4 これを主しゅの宮みやにあるハナンの子こたちの室むろに連つれてきた。ハナンはイグダリヤの子こであって神かみの人ひとであった。その室むろは、つかさたちの室むろの次つぎにあって、門もんを守まもるシャルムの子こマアセヤの室むろの上うえにあった。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書35:16 レカブの子こヨナダブの子孫しそんは、その先祖せんぞが彼かれらに命めいじた命令めいれいを守まもっているのである。しかしこの民みんはわたしに従したがわなかった。

エレミヤ書35:18 ところでエレミヤはレカブびとの家いえの人々ひとびとに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは先祖せんぞヨナダブの命いのちに従したがい、そのすべての戒いましめを守まもり、彼かれがあなたがたに命めいじた事ことを行おこなった。

エレミヤ書50:33 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、イスラエルの民たみとユダの民たみは共ともにしえたげられている。彼かれらをとりこにした者ものはみな彼かれらを固かたく守まもって釈放しゃくほうすることを拒こばむ。

エレミヤ書52:24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

エゼキエル書(21か所)

エゼキエル書5:7 それゆえ主しゅはこう言いわれる、あなたがたはそのまわりにいる異邦いほう人にんよりも狂暴きょうぼうであって、わたしの定さだめに歩あゆまず、わたしのおきてを行おこなわず、むしろ、あなたがたの回まわりにいる異邦いほう人にんのおきてを守まもっていた。

エゼキエル書11:20 これは彼かれらがわたしの定さだめに歩あゆみ、わたしのおきてを守まもって行おこない、そして彼かれらがわたしの民たみとなり、わたしが彼かれらの神かみとなるためである。

エゼキエル書17:14 これはこの国くにを卑いやしくして、みずから立たつことができないようにし、その契約けいやくを守まもることによって立たたたせるためである。

エゼキエル書18:9 わたしの定さだめに歩あゆみ、わたしのおきてを忠実ちゅうじつに守まもるならば、彼かれは正ただしい人ひとである。彼かれは必かならず生いきることができると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書18:19 しかしあなたがたは、『なぜ、子こは父ちちの悪あくを負おわないのか』と言ゆう。子こは公道こうどうと正義まさよしとを行おこない、わたしのすべての定さだめを守まもっておこなったので、必かならず生いきるのである。

エゼキエル書18:21 しかし、悪人あくにんがもしその行いったもろもろの罪つみを離はなれ、わたしのすべての定さだめを守まもり、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、彼かれは必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書20:18 わたしはまた荒野あらので彼かれらの子こどもたちに言いった、あなたがたの先祖せんぞの定さだめに歩あゆんではならない。そのおきてを守まもってはならない。その偶像ぐうぞうをもって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:19 主しゅなるわたしはあなたがたの神かみである。わが定さだめに歩あゆみ、わがおきてを守まもってこれを行おこない、

エゼキエル書20:21 しかしその子こどもたちはわたしにそむき、わが定さだめに歩あゆまず、人ひとがこれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを守まもり行おこなわず、わが安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしはわが憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、荒野こうやで彼かれらに対たいし、わが怒いかりを漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書36:27 わたしはまたわが霊れいをあなたがたのうちに置おいて、わが定さだめに歩あゆませ、わがおきてを守まもってこれを行おこなわせる。

エゼキエル書37:24 わがしもべダビデは彼かれらの王おうとなる。彼かれらすべての者もののために、ひとりの牧者ぼくしゃが立たつ。彼かれらはわがおきてに歩あゆみ、わが定さだめを守まもって行おこなう。

エゼキエル書40:45 彼かれはわたしに言いった、この南向みなみむきの室むろは、宮みやを守まもる祭司さいしのためのもの、

エゼキエル書40:46 また北向ききたむきの室むろは、祭壇さいだんを守まもる祭司さいしのためのものである。その人ひとたちは、レビの子孫しそんのうちのザドクの子孫しそんであって、主しゅに近ちかく仕つかえる者ものたちである。

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

エゼキエル書44:8 あなたがたは、わが聖せいなる物ものを守まもる務つとむを怠おこたり、かえって異邦いほう人にんを立たてて、わが聖せい所しょの務むを守まもらせた。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:14 しかし彼かれらには、宮みやを守まもる務つとむをさせ、そのもろもろの務むと、宮みやでなすべきすべての事こととに当あたらせる。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:16 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょに入はいり、わが台だいに近ちかづいてわたしに仕つかえ、わたしの務むを守まもる。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書48:11 これはイスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でた時とき、レビびとが迷まよったように迷まよったことはなく、わが務つとむを守まもり通とおしたザドクの子孫しそんのうちから、聖別せいべつされた祭司さいしに属ぞくする。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:4 すなわちわたしは、わが神かみ、主しゅに祈いのり、ざんげして言いった、「ああ、大おおいなる恐おそるべき神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、おのれの戒いましめを守まもる者もののために契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる者ものよ、

ダニエル書12:1 その時ときあなたの民たみを守まもっている大おおいなる君きみミカエルが立たちあがります。また国くにが始はじまってから、その時ときにいたるまで、かつてなかったほどの悩なやみの時ときがあるでしょう。しかし、その時ときあなたの民たみは救すくわれます。すなわちあの書しょに名なをしるされた者ものは皆みな救すくわれます。

ホセア書(3か所)

ホセア書5:7 彼かれらは主しゅにむかって貞操ていそうを守まもらず、ほかの者ものの子こを産うんだ。新月しんげつは彼かれらをその田畑たはたと共ともに滅ほろぼす。

ホセア書12:6 それゆえ、あなたはあなたの神かみに帰かえり、いつくしみと正まさしきとを守まもり、つねにあなたの神かみを待まち望のぞめ。

ホセア書12:13 主しゅはひとりの預言よげん者しゃによって、イスラエルをエジプトから導みちびき出だし、ひとりの預言よげん者しゃによってこれを守まもられた。

アモス書(1か所)

アモス書2:4 主しゅはこう言いわれる、「ユダの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが主しゅの律法りっぽうを捨すて、その定さだめを守まもらず、その先祖せんぞたちが従したがい歩あるいた偽いつわりの物ものに惑まどわされたからである。

ミカ書(2か所)

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ミカ書7:5 あなたがたは隣となり人びとを信しんじてはならない。友人ゆうじんをたのんではならない。あなたのふところに寝ねる者ものにも、あなたの口くちの戸とを守まもれ。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:1 撃うち破やぶる者ものがあなたに向むかって上のぼって来くる。城しろを守まもれ、道みちをうかがえ。腰こしに帯たいせよ、大おおいに力ちからを強つよくせよ。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、あなたがもし、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの務むを守まもるならば、わたしの家いえをつかさどり、わたしの庭にわを守まもることができる。わたしはまた、ここに立たっている者ものどもの中なかに行いき来きすることを得えさせる。

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもられるので、彼かれらは石投いしなげどもを食くい尽つくし、踏ふみつける。彼かれらはまたぶどう酒しゅのように彼かれらの血ちを飲のみ、鉢ばちのようにそれで満みたされ、祭壇さいだんのすみのように浸ひたされる。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムの住民じゅうみんを守まもられる。彼かれらの中なかの弱よわい者ものも、その日ひには、ダビデのようになる。またダビデの家いえは神かみのように、彼かれらに先さきだつ主しゅの使つかいのようになる。

ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻せめて来きたもろもろの国くにびとの残のこった者ものは、皆みな年々ねんねん上のぼって来きて、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがみ、仮かり庵あんの祭まつりを守まもるようになる。

ゼカリヤ書14:18 エジプトの人々ひとびとが、もし上のぼってこない時ときには、主しゅが仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために、上のぼってこないすべての国くにびとを撃うたれるその災わざわいが、彼かれらの上うえに臨のぞむ。

ゼカリヤ書14:19 これが、エジプトびとの受うける罰ばつ、およびすべて仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために上のぼってこない国くにびとの受うける罰ばつである。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:9 あなたがたはわたしの道みちを守まもらず、律法りっぽうを教おしえるに当あたって、人ひとにかたよったがために、あなたがたをすべての民たみの前まえに侮あなどられ、卑いやしめられるようにする」。

マラキ書3:7 あなたがたは、その先祖せんぞの日ひから、わが定さだめを離はなれて、これを守まもらなかった。わたしに帰かえれ、わたしはあなたがたに帰かえろうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ところが、あなたがたは『われわれはどうして帰かえろうか』と尋たずねる。

マラキ書3:14 あなたがたは言いった、『神かみに仕つかえる事ことはつまらない。われわれがその命令めいれいを守まもり、かつ万まん軍ぐんの主しゅの前まえに、悲かなしんで歩あるいたからといって、なんの益えきがあるか。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ19:17 イエスは言いわれた、「なぜよい事ことについてわたしに尋たずねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命いのちに入はいりたいと思おもうなら、いましめを守まもりなさい」。

マタイ19:20 この青年せいねんはイエスに言いった、「それはみな守まもってきました。ほかに何なんが足たりないのでしょう」。

マタイ23:3 だから、彼かれらがあなたがたに言いうことは、みな守まもって実行じっこうしなさい。しかし、彼かれらのすることには、ならうな。彼かれらは言いうだけで、実行じっこうしないから。

マタイ26:18 イエスは言いわれた、「市し内ないにはいり、かねて話はなしてある人ひとの所ところに行いって言いいいなさい、『先生せんせいが、わたしの時ときが近ちかづいた、あなたの家いえで弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしを守まもろうと、言いっておられます』」。

マタイ28:20 あなたがたに命めいじておいたいっさいのことを守まもるように教おしえよ。見みよ、わたしは世よの終おわりまで、いつもあなたがたと共ともにいるのである」。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ7:3 もともと、パリサイ人にんをはじめユダヤ人にんはみな、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえをかたく守まもって、念入ねんいりに手てを洗あらってからでないと、食事しょくじをしない。

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときには、身みを清きよめてからでないと、食事しょくじをせず、なおそのほかにも、杯さかずき、鉢ばち、銅器どうきを洗あらうことなど、昔むかしから受うけついでかたく守まもっている事ことが、たくさんあった。

マルコ7:9 また、言いわれた、「あなたがたは、自分じぶんたちの言伝いいつたえを守まもるために、よくも神かみのいましめを捨すてたものだ。

マルコ10:20 すると、彼かれは言いった、「先生せんせい、それらの事ことはみな、小ちいさい時ときから守まもっております」。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:10 『神かみはあなたのために、御ご使したちに命めいじてあなたを守まもらせるであろう』とあり、

ルカ8:15 良よい地ちに落おちたのは、御言みことを聞きいたのち、これを正ただしい良よい心こころでしっかりと守まもり、耐たえ忍しのんで実じつを結むすぶに至いたる人ひとたちのことである。

ルカ9:36 そして声こえが止やんだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子でしたちは沈黙ちんもくを守まもって、自分じぶんたちが見みたことについては、そのころだれにも話はなさなかった。

ルカ11:21 強つよい人ひとが十分じゅうぶんに武装ぶそうして自分じぶんの邸宅ていたくを守まもっている限かぎり、その持もち物ものは安全あんぜんである。

ルカ11:28 しかしイエスは言いわれた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神かみの言げんを聞きいてそれを守まもる人ひとたちである」。

ルカ18:3 ところが、その同おなじ町まちにひとりのやもめがいて、彼かれのもとにたびたびきて、『どうぞ、わたしを訴うったえる者ものをさばいて、わたしを守まもってください』と願ねがいつづけた。

ルカ18:21 すると彼かれは言いった、「それらのことはみな、小ちいさい時ときから守まもっております」。

ヨハネによる福音書(15か所)

ヨハネ8:51 よくよく言いっておく。もし人ひとがわたしの言葉ことばを守まもるならば、その人ひとはいつまでも死しを見みることがないであろう」。

ヨハネ8:52 ユダヤ人にんたちが言いった、「あなたが悪霊あくりょうに取とりつかれていることが、今いまわかった。アブラハムは死しに、預言よげん者しゃたちも死しんでいる。それだのに、あなたは、わたしの言葉ことばを守まもる者ものはいつまでも死しを味あじわうことがないであろうと、言いわれる。

ヨハネ8:55 あなたがたはその神かみを知しっていないが、わたしは知しっている。もしわたしが神かみを知しらないと言ゆうならば、あなたがたと同おなじような偽いつわり者しゃであろう。しかし、わたしはそのかたを知しり、その御言みことを守まもっている。

ヨハネ9:16 そこで、あるパリサイ人にんたちが言いった、「その人ひとは神かみからきた人ひとではない。安息あんそく日ひを守まもっていないのだから」。しかし、ほかの人々ひとびとは言いった、「罪つみのある人ひとが、どうしてそのようなしるしを行おこなうことができようか」。そして彼かれらの間あいだに分争ぶんそうが生しょうじた。

ヨハネ12:47 たとい、わたしの言いうことを聞きいてそれを守まもらない人ひとがあっても、わたしはその人ひとをさばかない。わたしがきたのは、この世よをさばくためではなく、この世よを救すくうためである。

ヨハネ14:15 もしあなたがたがわたしを愛あいするならば、わたしのいましめを守まもるべきである。

ヨハネ14:21 わたしのいましめを心こころにいだいてこれを守まもる者ものは、わたしを愛あいする者ものである。わたしを愛あいする者ものは、わたしの父ちちに愛あいされるであろう。わたしもその人ひとを愛あいし、その人ひとにわたし自身じしんをあらわすであろう」。

ヨハネ14:23 イエスは彼かれに答こたえて言いわれた、「もしだれでもわたしを愛あいするならば、わたしの言葉ことばを守まもるであろう。そして、わたしの父ちちはその人ひとを愛あいし、また、わたしたちはその人ひとのところに行いって、その人ひとと一緒いっしょに住すむであろう。

ヨハネ14:24 わたしを愛あいさない者ものはわたしの言葉ことばを守まもらない。あなたがたが聞きいている言葉ことばは、わたしの言葉ことばではなく、わたしをつかわされた父ちちの言葉ことばである。

ヨハネ15:10 もしわたしのいましめを守まもるならば、あなたがたはわたしの愛あいのうちにおるのである。それはわたしがわたしの父ちちのいましめを守まもったので、その愛あいのうちにおるのと同おなじである。

ヨハネ15:20 わたしがあなたがたに『僕ぼくはその主人しゅじんにまさるものではない』と言いったことを、おぼえていなさい。もし人々ひとびとがわたしを迫害はくがいしたなら、あなたがたをも迫害はくがいするであろう。また、もし彼かれらがわたしの言葉ことばを守まもっていたなら、あなたがたの言葉ことばをも守まもるであろう。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに賜たまわった人々ひとびとに、み名なをあらわしました。彼かれらはあなたのものでありましたが、わたしに下くださいました。そして、彼かれらはあなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ17:11 わたしはもうこの世よにはいなくなりますが、彼かれらはこの世よに残のこっており、わたしはみもとに参まいります。聖せいなる父ちちよ、わたしに賜たまわった御名ぎょめいによって彼かれらを守まもって下ください。それはわたしたちが一ひとつであるように、彼かれらも一ひとつになるためであります。

ヨハネ17:12 わたしが彼かれらと一緒いっしょにいた間あいだは、あなたからいただいた御名ぎょめいによって彼かれらを守まもり、また保護ほごしてまいりました。彼かれらのうち、だれも滅ほろびず、ただ滅ほろびの子こだけが滅ほろびました。それは聖書せいしょが成就じょうじゅするためでした。

ヨハネ17:15 わたしがお願ねがいするのは、彼かれらを世よから取とり去さることではなく、彼かれらを悪あしき者ものから守まもって下くださることであります。

使徒行伝(6か所)

使徒2:42 そして一同いちどうはひたすら、使徒しとたちの教きょうを守まもり、信徒しんとの交まじわりをなし、共ともにパンをさき、祈いのりをしていた。

使徒7:53 あなたがたは、御ご使したちによって伝つたえられた律法りっぽうを受うけたのに、それを守まもることをしなかった」。

使徒15:5 ところが、パリサイ派はから信仰しんこうにはいってきた人ひとたちが立たって、「異邦いほう人にんにも割礼かつれいを施ほどこし、またモーセの律法りっぽうを守まもらせるべきである」と主張しゅちょうした。

使徒16:4 それから彼かれらは通とおる町々まちまちで、エルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちの取とり決きめた事項じこうを守まもるようにと、人々ひとびとにそれを渡わたした。

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いって、彼かれらと共ともにきよめを行おこない、また彼かれらの頭あたまをそる費用ひようを引ひき受うけてやりなさい。そうすれば、あなたについて、うわさされていることは、根ねも葉はもないことで、あなたは律法りっぽうを守まもって、正ただしい生活せいかつをしていることが、みんなにわかるであろう。

使徒23:35 「訴うったえ人ひとたちがきた時ときに、おまえを調しらべることにする」と言いった。そして、ヘロデの官邸かんていに彼かれを守まもっておくように命めいじた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ2:26 だから、もし無む割礼かつれいの者ものが律法りっぽうの規定きていを守まもるなら、その無む割礼かつれいは割礼かつれいと見みなされるではないか。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一7:19 割礼かつれいがあってもなくても、それは問題もんだいではない。大事だいじなのは、ただ神かみの戒いましめを守まもることである。

コリント第一11:2 あなたがたが、何なんかにつけわたしを覚おぼえていて、あなたがたに伝つたえたとおりに言伝いいつたえを守まもっているので、わたしは満足まんぞくに思おもう。

コリント第一11:20 そこで、あなたがたが一緒いっしょに集あつまるとき、主しゅの晩餐ばんさんを守まもることができないでいる。

コリント第一15:2 もしあなたがたが、いたずらに信しんじないで、わたしの宣のべ伝つたえたとおりの言葉ことばを固かたく守まもっておれば、この福音ふくいんによって救すくわれるのである。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ3:10 いったい、律法りっぽうの行おこないによる者ものは、皆みなのろいの下したにある。「律法りっぽうの書しょに書かいてあるいっさいのことを守まもらず、これを行おこなわない者ものは、皆みなのろわれる」と書かいてあるからである。

ガラテヤ4:10 あなたがたは、日ひや月つきや季節きせつや年としなどを守まもっている。

ガラテヤ6:13 事実じじつ、割礼かつれいのあるもの自身じしんが律法りっぽうを守まもらず、ただ、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、割礼かつれいを受うけさせようとしているのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:3 平和へいわのきずなで結むすばれて、聖霊せいれいによる一致いっちを守まもり続つづけるように努つとめなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:7 そうすれば、人知じんちではとうてい測はかり知しることのできない神かみの平安へいあんが、あなたがたの心こころと思おもいとを、キリスト・イエスにあって守まもるであろう。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一5:21 すべてのものを識別しきべつして、良よいものを守まもり、

テサロニケ第一5:23 どうか、平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを全まったくきよめて下くださるように。また、あなたがたの霊れいと心こころとからだとを完全かんぜんに守まもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストの来臨らいりんのときに、責せめられるところのない者ものにして下くださるように。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:15 そこで、兄弟きょうだいたちよ。堅かたく立たって、わたしたちの言葉ことばや手紙てがみで教おしえられた言伝いいつたえを、しっかりと守まもり続つづけなさい。

テサロニケ第二3:3 しかし、主しゅは真実しんじつなかたであるから、あなたがたを強つよめ、悪あしき者ものから守まもって下くださるであろう。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一5:21 わたしは、神かみとキリスト・イエスと選えらばれた御ご使したちとの前まえで、おごそかにあなたに命めいじる。これらのことを偏見へんけんなしに守まもり、何事なにごとについても、不ふ公平こうへいな仕方しかたをしてはならない。

テモテ第一5:22 軽々かるがるしく人ひとに手てをおいてはならない。また、ほかの人ひとの罪つみに加くわわってはいけない。自分じぶんをきよく守まもりなさい。

テモテ第一6:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストの出現しゅつげんまで、その戒いましめを汚けがすことがなく、また、それを非難ひなんのないように守まもりなさい。

テモテ第一6:20 テモテよ。あなたにゆだねられていることを守まもりなさい。そして、俗悪ぞくあくなむだ話ばなしと、偽いつわりの「知識ちしき」による反対はんたい論ろんとを避さけなさい。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:12 そのためにまた、わたしはこのような苦くるしみを受うけているが、それを恥はじとしない。なぜなら、わたしは自分じぶんの信しんじてきたかたを知しっており、またそのかたは、わたしにゆだねられているものを、かの日ひに至いたるまで守まもって下くださることができると、確信かくしんしているからである。

テモテ第二1:14 そして、あなたにゆだねられている尊とうといものを、わたしたちの内うちに宿やどっている聖霊せいれいによって守まもりなさい。

テモテ第二4:7 わたしは戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬき、走はしるべき行程こうていを走はしりつくし、信仰しんこうを守まもりとおした。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんをとおって行いかれた大だい祭司さいしなる神かみの子こイエスがいますのであるから、わたしたちの告白こくはくする信仰しんこうをかたく守まもろうではないか。

ヤコブの手紙(3か所)

ヤコブ2:1 わたしの兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの栄光えいこうの主しゅイエス・キリストへの信仰しんこうを守まもるのに、分わけ隔へだてをしてはならない。

ヤコブ2:8 しかし、もしあなたがたが、「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ」という聖書せいしょの言葉ことばに従したがって、このきわめて尊とうとい律法りっぽうを守まもるならば、それは良よいことである。

ヤコブ2:10 なぜなら、律法りっぽうをことごとく守まもったとしても、その一ひとつの点てんにでも落おち度どがあれば、全体ぜんたいを犯おかしたことになるからである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:5 あなたがたは、終おわりの時ときに啓示けいじさるべき救すくいにあずかるために、信仰しんこうにより神かみの御お力ちからに守まもられているのである。

ヨハネの第一の手紙(7か所)

ヨハネ第一2:3 もし、わたしたちが彼かれの戒いましめを守まもるならば、それによって彼かれを知しっていることを悟さとるのである。

ヨハネ第一2:4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

ヨハネ第一2:5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

ヨハネ第一3:22 そして、願ねがい求もとめるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが神かみの戒いましめを守まもり、みこころにかなうことを、行いっているからである。

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一5:3 神かみを愛あいするとは、すなわち、その戒いましめを守まもることである。そして、その戒いましめはむずかしいものではない。

ヨハネ第一5:18 すべて神かみから生うまれた者ものは罪つみを犯おかさないことを、わたしたちは知しっている。神かみから生うまれたかたが彼かれを守まもっていて下くださるので、悪あしき者ものが手てを触ふれるようなことはない。

ユダの手紙(3か所)

ユダ1:1 イエス・キリストの僕ぼくまたヤコブの兄弟きょうだいであるユダから、父ちちなる神かみに愛あいされ、イエス・キリストに守まもられている召めされた人々ひとびとへ。

ユダ1:6 主しゅは、自分じぶんたちの地位ちいを守まもろうとはせず、そのおるべき所ところを捨すて去さった御ご使したちを、大おおいなる日ひのさばきのために、永久えいきゅうにしばりつけたまま、暗くらやみの中なかに閉とじ込こめておかれた。

ユダ1:24 あなたがたを守まもってつまずかない者ものとし、また、その栄光えいこうのまえに傷きずなき者ものとして、喜よろこびのうちに立たたたせて下くださるかた、

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする者ものと、これを聞きいて、その中なかに書かかかれていることを守まもる者ものたちとは、さいわいである。時じが近ちかづいているからである。

黙示録3:3 だから、あなたが、どのようにして受うけたか、また聞きいたかを思おもい起おこして、それを守まもりとおし、かつ悔くい改あらためなさい。もし目めをさましていないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くるであろう。どんな時ときにあなたのところに来くるか、あなたには決けっしてわからない。

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録3:10 忍耐にんたいについてのわたしの言葉ことばをあなたが守まもったから、わたしも、地上ちじょうに住すむ者ものたちをためすために、全ぜん世界せかいに臨のぞもうとしている試錬しれんの時ときに、あなたを防ふせぎ守まもろう。

黙示録3:11 わたしは、すぐに来くる。あなたの冠かんむりがだれにも奪うばわれないように、自分じぶんの持もっているものを堅かたく守まもっていなさい。

黙示録12:17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

黙示録14:12 ここに、神かみの戒いましめを守まもり、イエスを信しんじる信仰しんこうを持もちつづける聖徒せいとの忍耐にんたいがある」。

黙示録22:7 見みよ、わたしは、すぐに来くる。この書しょの預言よげんの言葉ことばを守まもる者ものは、さいわいである」。

黙示録22:9 彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの兄弟きょうだいである預言よげん者しゃたちや、この書しょの言葉ことばを守まもる者ものたちと、同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい」。

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